放置少女にハマってるよ♪

ジャガーンネタバレ115話(最新話)!考察や感想も!【3対3】

ジャガーンの最新話115話は2020年5月11日の週刊ビッグコミックスピリッツ2020年24・25号に連載されております!

ここでは、ジャガーンの最新話である115話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

過去のネタバレはこっちだよっ

→ジャガーンネタバレ114話!考察や感想も!【決起集会】

→ジャガーンネタバレ113話!考察や感想も!【チーム】

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ジャガーン115話のネタバレ

新規

ドクちゃんのお気に入りの安眠クッションを散春の相棒極楽鳥・ナラクが奪い取る。

ナラクはこれからチームとしてやっていくんですから…と言うが、ドクちゃんは鳥臭くなるといって拒否するが…そもそもドクちゃんも鳥である…。

今日のご飯はBFCのフライドチキンーーー…それを頬張った雪丸はめちゃくちゃ感動していた。

「にゃはは♪雪丸ちゃんはビンボーだったんだねー。」

蛇ヶ崎と雪丸の元へ2階から降りてきた散春が話しかける。

散春はごく自然と蛇ヶ崎のパーカーを借りている…蛇ヶ崎はまだ散春を仲間と認めてないと注意するが、散春の耳には入らない。

「てか、散春さんって…ぶっちゃけ何者なんですか?」

雪丸の質問に散春は“真人間”と答えるが、雪丸はそうではないだろうな…と感じる。

そんな時蛇ヶ崎が散春のことを“イカれた殺人鬼”だと表現する。

「国会でカエルバラまいて、D・D・Lとかいうクソ施設を創った…俺が殺したい人間のひとりだよ、散春は。」

雪丸は「でも」…と黒鬼から助けられたことは事実だし、もう仲間よいうことでいいのでは…と話すが、蛇ヶ崎に雪丸の主人は俺だ…と釘を刺されるのだったーーー…。

散春の欲望

雪丸はD・D・Lの大魔王で、女王キチガエルを創ったのはなぜか…と純粋に気になることを聞いてみる。

それは散春の欲望の話につながる。

散春は我儘な人間が好きーーー…でも案外そういう人間は少ない。

自分の願いに向き合って、欲望して、挑戦する…本当に“我儘”を貫いて生きるというのは、本当はめっちゃ難易度が高いのだそう。

愛する恋人や我が子の為にその身を捧げたり、誰かに求める役割を全うするって行為は、あたかも清く正しく美しく生きてる様にみえてーー…

「自己の人生を生きる行為から逃げた、思考停止ゾンビ人間の生き方だ。」

それらの人らは生きる意味を自分より外に求めてさまよい、たれ流しに与え続けられる薄い快感に時間と金と感情を浪費する。

そんな自分以外に与えられた欲望を生きるゾンビ達を、散春は“面白い”とは思わない。

だから散春はD・D・Lを創ったーーー…欲望を引き出して、もっと“面白い”人間に逢いたいと願ったからーーー…。

なんだか気になる2人

散春が大層なことをしたわりに理由がそれだけ…ということに驚くが、散春はそのおかげで自分たちは巡り逢えたでしょ…と、あたかも間違ってないような口ぶりで話す。

それに蛇ヶ崎は散春はおかしい人間だから、真剣に聞いてたらこっちがオカシクなる…と雪丸に注意するのだった。

雪丸から見て、蛇ヶ崎と散春はハッキリ言ってイカれてるーーー…でも、なぜだか嫌いではないと感じた。

「つーかお前さ…俺と手ぇ組みに来たんなら何か案はあるんだろな?無策だったらマジぶっ殺すぞ。」

蛇ヶ崎の言葉に散春は“ある”と答える。

とりあえず現状は、女王キチガエルをぶっ潰したからもう半キチガエルが増えることはないーー…でももっかいD・D・Lに侵入してバトルというのは警戒されて100%自分たちが不利。

「だから…戦るならD・D・Lの、外だね。」

そう言って散春はテレビをつけるーーー…するとニュースではノーメンが取り上げられていた。

アナウンサーは来週行われる舞羽市長選が告示され、無所属からD・DL代表のノーマンズ・ノーメンが立候補する模様…と話していたーーー…。

3対3

「舞羽市を生まれ変わらせるべき立候補致しました。ノーメンです。」

出馬会見場からノーメンは中継で話す。

散春が聞いていた話だと、これを足がかりに国政まで関わりたいそうーー…いまの世論的に舞羽市長選は普通に当選っぽいとのことだ。

そこでこの選挙活動中に支部として使うと言っていたのが、『舞羽ヒルズタワー』…そこに潜り込んで選挙のX日までにノーメンを血祭りにする…という算段だ。

蛇ヶ崎はこれに納得…それならD・D・l内より格段に警備も手薄になるからだ。

しかしここで雪丸は気にするーー…少ないからとは言って黒鬼はいるだろうし、倒せる気がしないから…でもこれに散春は奇策があると言う。

「それにしてもあーあー…つまんねえ欲望追いかける大人になっちまったなぁ、能條くんよぉ。」

そう呟く散春ーーー…能條というのはノーメンが人間だった時の名前だ。

ノーメンのことを散春もはじめは“面白い”…自我に迷う好青年だと感じていた。

自分という概念から逃れるために、『自分』から“自分”を切り離すコトを欲望して、ノーメンはあの“再現”の能力を手に入れた。

それがイマじゃ、求められるままに勘違いして…ノーメンが神様にでもなったよう。

でも散春からしたら自分の心の声を聞かなきゃ“我がまま”なんて生きられない。

蛇ヶ崎はノーメンの事情なんてどうでもいいから、敵の戦力がどれくらいかと尋ねる。

それに散春は半壊人兵士はざっと見て300人だけど、大将格は3人ーーー…ノーメンと黒鬼と、あとは死に損ないの天狗だという。

「で、こっちも3人だから、まぁ要するに♪ チーム・ジャガーンvsチーム・ノーメン。
3対3の死闘決戦だ。」

でもこれは社会的には蛇ヶ崎たちが100%“悪”ということになる。

でもそんなこと蛇ヶ崎は気にならないーーー…相手をぶっぱなすだけなのだーーー…。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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ジャガーン115話の感想・考察

ジャガーンの最新話いかがでしたでしょうか(⌒▽⌒)

なんだかかんだ散春仲間入りになるようですね。

散春の欲望の話もでました!
散春の欲望もストレート…なのですが…純粋な狂気が一番怖いですよ…。

狂った狂乱者だからこそ…蛇ヶ崎と気が合う。
ベクトルが違うようで…なんだかんだ一緒なんですよね(°_°)

そしてノーメンは国政に関わりたい…と。

過去に何があったのでしょうかね?
何か政治絡みで嫌なことがあったとか…?自分が為さねば…的な感じですかね?

3対3の勝負…怖いですね。
天狗いきてたし…(⌒-⌒; )

蛇ヶ崎と散春はともかく、雪丸も対等に戦えるか心配です。

今回はまた雪丸の食事シーンがでてきました…めちゃくちゃ可愛かったですw

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

週刊ビッグコミックスピリッツの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

週刊ビッグコミックスピリッツの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→週刊ビッグコミックススピリッツネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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