やんごとなき一族ネタバレ30話/6巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

やんごとなき一族の最新話30話は2020年4月25日のKiss(EKiss)2020年6月号に連載されております!

ここでは、やんごとなき一族の最新話である30話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

過去のネタバレはこっちだよっ

→やんごとなき一族ネタバレ29話/6巻!感想&あらすじもチェック!

→やんごとなき一族ネタバレ28話/6巻!感想&あらすじもチェック!

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やんごとなき一族30話のネタバレ

提案

春奈おばさまが立ち上がった…人はやっぱり誰かの役に立てると強くなるんだ、と佐都は感じる。

そして介護施設のことが頭に浮かぶーー…もしかして壁を突破することが出来るんじゃないか…と。

佐都はまんぷく屋で、認知症のお年寄りに夏祭りでバイトをしてもらうことを提案する。

来月のこの商店街での祭りを“ゆるりの里”と共同でやり、お年寄りには各店舗の売り子さんになってもらうと話す佐都。

しかし商店街のみんなは老人ホームには認知症の人もいる…ケガさせたり何かあったらどうするのか…と乗り気ではなかった。

それに何よりもし注文を間違ったら仕事にならないし、お客さんにも怒られることが懸念された。

「それだよ!テーマはこれ!!」

そう言って佐都が取り出したチラシには、『まちがえるかもしれない夏祭り』と書かれていた。

むしろ“まちがえるかもしれない”ってことを全面に押し出す。

最初から言ってれば失敗しても寛大になってもらえるし、“一体どんなイベント!?”ってお客さんも興味を持って話題になる…と佐都は考えた。

ゆるりの里の所長さんが温泉の許可をくれないのは、自分たちの温泉を守るため…というよりは、入居者さんたちに“自分らしく生きてほしい”から。

所長さんが入居者さんたちに自信を持って欲しくてすごい努力をしているのを佐都は見た。

でも結局温泉以外うまくいかなくて悩んでいるのが現状だ。

健太は所長さんが頑なに温泉を守ろうとしているのに納得する。

そして温泉に代わる生きがいの場所を商店街に提供でいたらもしかしてーー…という佐都の提案の意図を商店街のみんなも納得し始める。

「人はやっぱり誰かの役に立つことで自信持てるんだって、春奈おばさまを見て実感したんだ」

だからお年寄りたちにお仕事をしてもらう…それで喜んでもらえたら所長さんも許可を出してくれるかもしれない。

佐都の提案にやろう…という声があがるーー…しかしそんなうまくいくものか…という不安の声もあがった。

でも今はチャレンジするしかないーー…と健太と佐都はゆるりの里へと向かうのだったーーー…。

良い刺激を与えるチャンス

健太は所長さんに、認知症の方も社会の一員として活躍でいる場所があるはず…ぜひ協力しあってもう一度自信を取り戻してもらいましょう…と提案する。

「あんたらはどこまで汚いんだ…認知症を利用して商売しようなんて、あんたらは入居者さんを笑い者にする気か!!」

しかし所長さんは受け入れてくれなかった。

今日は温泉の話じゃないから…と話を聞いてくれた所長さんだったが、気分が悪いと話し合いの場は終わりを迎えようとするーー…

「…………いえ、やってみませんか所長」

そんな時声をあげてくれたのは現場のチーフさんたちだった。

仕事することはたしかにすごい刺激にあんる…施設だけじゃどんなに頑張ってもここまでのイベントは出来ない。

それに“まちがってもいい”なら入居者さんも安心できるし、たしかに不安ではあるけど自分たちもフォローするから今回だけはどうでしょうか…と心添えしてくれた。

“入居者の刺激”…その言葉が所長さんを動かし、今回だけはやってみよう…と所長さんはオッケーを出してくれた。

ただしこれと温泉の話は別だからな…ということだが、ダメかもしれない…意味がないかもしれなくても、やらなきゃ何も変わらないのでやるしかない佐都たちなのだったーーー…。

男の仕事 女の仕事

「はい…はい!20名の入居者さんのご家族から許可が出たんですね!」

仕事場にいる健太はゆるりの里から連絡をうけ、すぐに説明会を開く準備に入ろうとする。

電話を切った健太は秋吉に、おばあちゃんにもよかったら夏まつりにぜひ来てもらいたい…と誘うが、秋吉は足腰よわいからいからうちはムリ…とバッサリ言われてしまうのだったーーー…。

一方佐都は商店街や町のあらゆる場所に夏まつりのポスターを貼っていた。

次は地元有志の寄付集めだな…と精を出す佐都に、商店街のおじさんは婚家の方から怒られるし今日は帰りな…と帰してもらうのだった。

確かに佐都は最近母屋にはまともに顔出しをしていないーー…佐都が急いで母屋へと帰ると、そこには美保子…そしてすでに圭一も帰ってきていたのだった。

美保子は妊娠のことを祝ってくれ、体調はどうかと聞いてくれる…が顔はどこか怖かった。

そんな時春奈が佐都に毎日何やってるのか…と怒ってきた…そしいぇコソリと佐都がいないから給仕のお手伝いに美保子を呼ぶ羽目になった…顔なんか見たくもないのに、と教えてくれた。

佐都は健太と一緒に温泉の仕事に取り組んでいて、給仕はできればお手伝いさんに頼んでほしい…とお願いしてみる。

「それは出来へん 給仕は代々嫁の仕事や」

おばあさまはお手伝いさんが出来ることは台所で料理を作るだけ…そこから先料理を運んでテーブルに出すのは女主人や嫁の役目だと言う。

深山家の人間に直接接していいのは、深山家の人間だけ…という考えからだった。

いやそりゃ昔からのしきたりかもしれないけど…と佐都がムッとする。

「何より嫁の分際で夫の仕事に口を出すなんてもってのほかだ 行動を慎め」

そんな時圭一が持っていたグラスを“ダン”を机に叩きつけ、怖い顔でそう話す。

健太と一緒に取り組む…だなんて圭一からしたらあつかましい。

女に対等の能力があると思っているのかーー…男に養われて家で習いたい事だのパーティーだのと優雅に遊ばせてもらってる身で…と圭一は“女”の人たちをバカにする。

「女性たちは遊んでるんじゃありません」

ハッキリと物申す佐都ーー…すごい教養を見についけて、それがどれほど家の役の立ってるのか…女主人はれっきとした“仕事”だと主張した。

それに妻が夫と一緒に仕事することがおかしいとは佐都には思えない…温泉の仕事は自分の実家が関わっていることなので…と言おうとするが、圭一に口答えしたことを咎められるのだった。

そんな様子をみて美保子は少し嬉しそうーー…そして佐都に圭一に反論するなんてすごい…でも動き回るのは体によくないし、SNSに書かれていることを教えてくれた。

そこには夏まつりのポスターを見て、不謹慎や、認知症の人がかわいそう…という批判的な意見がたくさん述べられているのだったーーーー…。

夏まつり開始!

不安はあったがとうとう開催日がやってきた…佐都は不安でゆうべはほとんど眠れなかった。

ゆるりの里の入居者さんたちもやってくる…彼らは足手まといにならないか不安そう。

「深山さん商店街のみなさん くれぐれもうちの入居者さんを頼みますよ」

所長さんも不安そうな顔で佐都たちに託してくれた。

「佐都大丈夫だ オレたち全員で戦うんだ…まわりに何を言われても信じて進もう」

健太は佐都の肩を抱いてそう言ってくれ、各店舗を順番に手伝ってくる…と行ってしまう。

佐都もまんぷく屋で販売をするのでそっちの方へといくのだったーーー…。

時間になったのでオープンする夏まつりーー…しかしお客さんは例年よりもかなり少なかった。

お客さん集めてくる…と佐都が動くが、近所の人は毎年行ってるけどまちがえられても困るし今年は遠慮しておくと言われてしまう。

健太も焼き鳥の販売所でお手伝いをしている時、お客さんからやきとり2本…とオーダーが入ったので、入居さんは鳥を二本紙コップに入れて渡した。

「ちゃんと2本だ “まちがえる夏まつり”っていうからどんなのかと思ったら、ただのフツーの夏まつりじゃん」

そう言ってお客さんは笑って屋台をさる。

まちがえることを期待されているのかーーー…と一同はなんとも言えない気持ちになるのだったーーー…。

上手くいかないお祭り

まんぷく屋では、若い女性客からイチゴとメロンを一つずつ…とかき氷のオーダーが通る。

佐都は氷を削って入居者さんにシロップをお願いする。

すると入居者さんはレモンの液を手に取って氷にズボっとつっこんでシロップをかけ…しかも提供時さしているのもストローじゃなくて割りばしだった。

受け取ったお客さんは、あははは…と笑顔で笑う。

まちがえてしまったのか…と恥ずかしそうにする入居者さんに、お客さんはレモンも好きだし割り箸でも食べれると言って全然平気な様子だった。

「ホントにこんなふうにまちがえるなんて ビックリしたー」

お客さんに悪気はなさそうだがそんな風に喋りながら去っていく。

佐都は入居者さん気にしてないかな…と心配する。

「あっちょっと待ってお嬢さん 髪の毛くずれてる」

すると入居者さんが気にしたのはくずれた髪…彼女は昔美容師をやっていてので軽く直してあげるのだった。

佐都に美容師だったことを話す入居者さんだったが、自分みたいなおばあちゃんに直されても迷惑…困った顔されちゃったし…と悲しそうに呟く。

そんな……と辛い気持ちになる佐都に、所長さんも我慢の限界だった。

「やっぱりこんな企画受けるんじゃなかった これじゃ入居者さんを傷つけるばっかりじゃないか」

もう夜の部はしないで全員連れて帰ると怒鳴る所長さん。

佐都は自分がやったことは結局傷つけるだけのものだったのか…一緒にできることがあると思ったのに傲慢だったのか…、そして温泉計画も終わってしまうのか…と不安な気持ちになる。

“ガヤガヤ”

そんな時お客さんさんが急に増え出したーーー…一体これはどういうことなのか…!?

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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やんごとなき一族30話の感想・考察

やんごとなき一族の最新話いかがでしたでしょうか♪( ´θ`)

佐都の考えなかなかナイスだと思います!
やっぱり人って承認欲求ありますもんね。

それはお年寄りも一緒…という着眼点はいいと思います。

それにまちがえてもいい…ということを事前にアピールしてるのもよいですね!

たしかに批判はあると思います…同時に賛同の声もあったと思うんですよね。
美保子は性格がクソですので…悪いモノだけを見せたんじゃないか…と思ってます。

そして困った顔をしていたお客さん…悪い子たちではないと思うんですよね。
今お年寄りと関わる機会って減っている…だからうまく反応できなかったんじゃないかな…って思ったり。

そんな子たちが投稿して拡散されたりしたら…お客さんも増えたのでは…と考えてます。
次回入居者さんたちが頑張り、嬉しそうな顔を是非見たいです。

そして圭一はカスでした!!!!
ほんとそんなんでよくやってこれたな!!!!

解散っ!!!!!(⌒-⌒; )w

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

Kiss(EKiss)の他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

Kiss(EKiss)の他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→Kiss(EKiss)ネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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