やんごとなき一族ネタバレ22話/5巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

やんごとなき一族の最新話22話は2019年6月25日のKiss(EKiss)2019年8月号に連載されております!

ここでは、やんごとなき一族の最新話である22話「お茶会の罠」のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

なので、どうしてもやんごとなき一族22話を漫画で見たい!、今すぐに見たい!という方は、下記のU-NEXTのサイトに登録し、見てみて下さいね!

↓ ↓ ↓

※無料期間中に解約すれば、お金は一切かかりません!

\解約方法はこちら!/

それでは、どうぞご覧ください!^^

スポンサーリンク

やんごとなき一族22話までのあらすじ

再び深山家へ戻った佐都は一族に無視されるが、女主人を目指して心機一転、健太と共に再スタートする。佐都の活躍で大きな商談をまとめるが、その過程で義妹・有沙のお見合いを迂闊に約束してしまう。現れた最低男に有沙はもとより一同不快感をしめすが、義父・圭一が気に入り縁談は一気に進んでしまう。有沙は付き合っていた男と逃亡、佐都と健太もそれをサポートするが、圭一に連れ戻されてしまう。圭一は佐都の実家のそばにショッピングセンター建設の計画を立てる。それは佐都の報復なのかーーーー?

やんごとなき一族22話「お茶会の罠」のネタバレ

報復

「人聞きの悪い あくまでも仕事だ」

圭一はそう話すが、佐都たちはそうは思えなかった…。

健太は他の方法を考え、必ずショッピングセンターを建てる以上に儲かる企画を持ってくるから、その場合この話を中止するように持ちかける。

「オレは何としても佐都の実家やあの商店街を守る」

そう話し、1ヶ月の猶予をもらい部屋を後にする2人…。

佐都は“義父は気に入らなければ本当に手段を選ばない人なんだーーーー”と実感する。

健太は家に戻り、圭一に対して怒りをあらわす。

そして佐都にたいして謝り、圭一の思い通りにはさせない…と佐都を抱きしめ誓うのだった。

やられっぱなしでは終われないのだーーーーー…。

お茶会

美保子と佐都は和室でお茶道具の準備を一緒にする。

これは今月末に美保子が主催する“有沙の婚約パーティー”…お茶会のためのものだった。

美保子は佐都に「ぜひ佐都さんのお母さまも来てくださいね」とお誘いする。

このお茶会は両家の親族の顔合わせもかねており、佐都の母が来れない…というのは佐都の母の評判を悪くするだけ…

「それに深山家の皆さんと佐都さんのお母さまはまだ正式にご挨拶されたことないでしょう…いい機会だと思うしぜひ!」

美保子はそう話すのだった。

佐都はたしかに…と、今まで何度か母が挨拶を申し込んだけど義父に断られ、結局電話で義母と話しただけになっている…有沙のパーティーにまぎれて挨拶するほうが母には楽かな…と考える。

佐都の実家の店が今義父に酷い仕打ちを受けているーーー…こんな会に母を出席させるのはどんなにしんどいか…と不安を持つが、義母に「私も一度は一目お目にかかっておきたいわ」と言われて、これに了承するのだった。

この話を電話で母に伝える佐都。

母はこれに…怖いけど娘の立場もあるし行くよ、と答えてくれる。

佐都は電話で商店街の人とどうなったかも聞く…電話口からいつもなら賑やかな声が聞こえるのに今日は聞こえないことを心配したのだ。

母は“ガラン…”とした店内を見ながら「来てるよいつも通り」と言うが、おかしく思った佐都が問い詰めると一日の売り上げは一万〜一万五千円…、ほとんどお客が入っていない状態だと告げられる。

どうも組合長がみんなに店に行くのを止めているようだ…。

このままじゃショッピングセンターの問題より先に実家の店が潰れてしまう…、と不安になる佐都。

母は「とにかくお母さんは負けないから!」と言ってくれるので、佐都も気を持ち直すのだった。

お茶会当日

お茶会当日ーーーー…

義母や佐都は来賓のお客様のお出迎えをする。

続々と集まる親族ーーーー…その中で美保子は親族らに、若いのに“茶名”をもっていて流石だとお褒めにあたる。

確かに一族のみんなをこんなふうに集めて主催をする…それはすごいことなのだ。

健太はこれに「何としても自分たちの力をアピールしたいんだろうな」と憶測をたてるのだった。

佐都の母はまだこないーーーー…しかし美保子は集まった人たちを和室へと誘導しだす。

美保子は健太に追いついていないお客様の車の整理、佐都には人手の足りていない水屋での手伝いを頼まれる。

佐都は母が来ていないことを気にして躊躇するも、美保子が案内するというのでそれ以上は何も言えなくなり水屋に向かうのだった…。

母を迎えに商店街にはセンチュリーがやってきた。

商店街の人たちはそれを見てヒソヒソと、「娘がセレブだと違うなー」「やっぱりまんぷく屋は自分たちだけショッピングセンターに入れてもらえるんだ」…と話し、まんぷく屋と他の商店街との溝は深まるのだったーーーー…。

母は深山邸につき、大きい豪邸に圧倒され美保子に案内され茶室に向かいのだった。

美保子は母と会いニッコリとしているが内心は違う…。

(さあ 今日ではっきりさせるわ…このパーティーを成功させて跡取りは私たちがふさわしいと思い知らせる)

そのためには佐都の母に悪いけど利用させてもらうわ…佐都との格の違いを見せつけるためにねーーー…そう考えているのだった…。

お正客

一族らは茶室に入り、お釜も水差しも…立派なお道具を準備されている素晴らしい空間に、さすがは深山家…となるのだった。

みんな謙遜をするので、お正客に座る人がいない状態。

そんな時、戸惑いながらも佐都の母は茶室に入りどこに入ろうかうろうろする。

そんな様子を後から入ってきた美保子は“フッ”と笑い、お正客の席が空いてては始まらない…と佐都の母をそこへ座らせるように言うのだった。

その美保子の言葉に圭介らは、佐都の母の存在にきづく。

母は何だかすごく重要なのでは…と断ろうとするも、美保子は「どの席も同じです、お気遣いなくぜひに」と話すので座ることにする。

佐都は心配になって一目母のことを見に茶室にいく。

どこに座って…と目を向けると正客の席にいる母ーーーー…そこは今日のお客さんの代表者が座る席…たった1人で亭主・美保子とやり取りしなきゃならない責任重大な席になぜ…と青ざめる。

正客の方に目を向ける一同…母もそれを感じ取るがどうしていいかわからない。

横の人に「ご挨拶を…」といわれ、慌てて挨拶をする母。

横の人に言われ扇子を前にだす様子に、周りの人らは『もしかしてお茶をご存じない方?』『まさかそんな方がお正客とは…美保子さんも進行が大変ねぇ』とザワザワしだす。

美保子の思惑

茶室にお菓子が運ばれてくるーーーー…。

母は何もしらないので、それを配られてすぐ食べる…がまたもこれに周りがざわつく。

正客はおもてなしを受けたらその感想と代表者としてのコメントを言わないといけない…そしていただきましょうの合図も必要だと横の人は教えてくれる。

母はここで、今自分が座っている席の重大性に気づく。

美保子はそんな母のミスを見て「すぐに味わいたくなるほどおいしそうだったからと受け取ってよいですか」とフォローし、さり気なく母の横に座る次客に話をふって進める。

本来ならば正客に話を振るところだが、わざとそうしている…それは佐都の母が何もわからないから…。

でもいっさい会を白けさせることなく、華やかに盛り上げて…と周りの客は美保子が女主人となると深山家は安心ですわね…と評価を得るのだった。

佐都はそんな様子をみて、美保子がこの席で自分の母に恥をかかせるつもりなんだ…と気づく。

義母・久美がお茶を点てだす。

それを見て佐都の母は、飲み方の作法がわからくてどうしよう…次もまた扇子を前にだすべき…?と困り果て隣の人に聞く。

その方は『扇子は最初と最後の挨拶の時』と教えてくれ、“相手より一歩下がる”という意味がありますから…と教えてくれた。

扇子は自分と相手との間に“結界”を表現している。

本来ならもっと下がった場所からご挨拶しないといけないのだが、狭い場所でそれができない代わりに扇子で一線を引いている、そう横の男性は話す。

なんでこんなことするんだ…と思っていた母も、“マナーとは相手に対する思いやりや敬意の気持ち”ということを感じた。

お茶が佐都の母のもとへとやってくるーーーーー…

美保子はお茶を母の前に差し出し、立ち去りながら

(お茶を飲むマナーも失敗したら あなたはもう立ち直れないわ こんな母を持つ佐都さんが皆んに女主人と認められることもなくなるーーーー…)

そう考えてのことだった…。

(どうすれば…)と思いながらも佐都の母は器を回し始める。

(さすがに器を回すことぐらいはご存じだったみたいね…でもどこで止められるかしら…?)

と春菜おばさまは小声でクスリとする。

“ピタ…”

母が止めた器の位置は正しい止め位置だった。

それに驚く一同ーーーー…佐都も一緒に驚くのだった。

スポンサーリンク

やんごとなき一族22話までを無料で読む

ということで、やんごとなき一族22話のネタバレ見てきましたが、やっぱり漫画なので、絵があったほうがより伝わりやすくて面白いですよね!

何より、超気になりますし!笑

今なら、U-NEXTを使えば、やんごとなき一族22話を含めたKiss(EKiss)2019年8月号も今すぐ無料で読めるので、登録してみてくださいね!

↓ ↓ ↓

※無料期間中に解約すれば、お金は一切かかりません!

\解約方法はこちら!/

ちなみに今なら登録無料で1ヶ月お試し期間がついてきますし、登録後にあらゆる作品が楽しめる600ポイントがもらえますよ!(*’ω’*)

また、すぐに解約もできますので、どうしても必要なければ、1ヶ月以内に解約をすると、追加料金の心配はないですね!

やんごとなき一族22話の感想・考察

圭介の思惑、美保子の思惑…いろんなことが重なって進んでいく今回!

圭介はほんと手段を選びませんね…人が嫌がることをよくわかってる…(;´д`)
親が苦しむ様子…そんなの娘は見たくないですもんね。

美保子は美保子で佐都の親を利用するし、やんなっちゃいます…。

でもラストの佐都の母の行動!見事でした!
一瞬横の人に教えてもらった…?と思ったのですが…おそらくそうではないですね。

「マナーとは相手に対する思いやりや敬意の気持ち」

これは飲食をしている母には思うところがあったんじゃないでしょうか?
飲食で働いていると、気遣いなどが大切になる場面…たくさんあります。
それができる人がいる店にはまた行きたくなるし…実際まんぷく屋はそれで繁盛してたのではないかな…と思いました。

相手への思いやりを考えれば、絵が書いている面を相手のほうで止める…そう考えたのではないかな!と考えます!

次回佐都の母がこのまま茶会を乗り切れるのか!?
気になりますね〜♪( ´θ`)楽しみです!

やんごとなき一族22話についてのまとめ!

やんごとなき一族22話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

今なら、U-NEXTを使えば、話を含めたKiss(EKiss)2019年8月号も今すぐ無料で読めるので、登録してみてくださいね!

↓ ↓ ↓

※無料期間中に解約すれば、お金は一切かかりません!

\解約方法はこちら!/

ちなみに今なら登録無料で1ヶ月お試し期間がついてきますし、登録後にあらゆる作品が楽しめる600ポイントがもらえますよ!(*’ω’*)

また、すぐに解約もできますので、どうしても必要なければ、1ヶ月以内に解約をすると、追加料金の心配はないですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

どうぞ他の記事もご覧くださいね!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA