UQ HOLDER! (ユーキューホルダー)ネタバレ159話(最新話)!考察と感想も!【切り札と正体】

UQ HOLDER! (ユーキューホルダー)の最新話159話は2019年4月9日の別冊少年マガジン2019年5月号に連載されております!

ここでは、UQ HOLDER! (ユーキューホルダー)の最新話である159話「切り札と正体」のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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UQ HOLDER! (ユーキューホルダー)159話までのあらすじ

突如首を落とされたフェイト…。

手にかけたのはニキティスでした。

「コレが狙いで…俺達に近づいたのか…」とニキティスに詰め寄る刀太。

それに対しニキティスは「いや君に近づいたんだよ。人類は不死など手にすべきではない」と告げます。

そして時はさかのぼり――――――。

ニキティスは刀太の探し物の手助けをすると申し出ます。

更には刀太の再生能力について解説し刀太の力のパワーアップを手助けしようと何やら始めるのですが…。

UQ HOLDER! (ユーキューホルダー)159話「切り札と正体」のネタバレ

ニキティスによる修行

図書館島最深部。

ニキティスは刀太に攻撃をけしかけます。

ニキティス「フ…」

時坂・三太「ニキティス…君!…さん!」

ニキテイス「様をつけろ。時坂九郎丸。下等種が」

時坂「ニキティス様!」

三太「つけるのか」

時坂「こんな唐突に刀太君を試すような真似を…」

ニキティス「黙れ。こういうバカには地道な修行より
      一撃明快、博打上等、愉快さ重視のショック療法が一番だ」

意識も半分失いかけたまま魔獣のような姿の刀太。

刀太は目にも止まらぬ速さでニキティスへと攻撃を仕掛けました…!

ニキティス「ほう、これはなかなか。だがコノエトータ。
      お前のアイデアはこの程度ではないだろう。
      どれ…少し僕の魔力を注入してみるか」

パン!と勢いよく刀太をひと殴りするニキティス。

刀太は「ガッ!?」という声を上げて吹き飛ばされてしまいます。

ニキティス「まずは0.01%」

序所に魔力を注入しながら刀太を殴り飛ばしてゆくニキティス。

刀太は手も足も出ない様子で殴られ放題です。

更には呪文詠唱なしの悪魔召還でも強烈な一撃をくらわせてきます。

刀太「ガハッ」

ニキティス「やれやれ
      その程度では困るぞ
      せっかくの魔力もそのように暴走してしまっては獣と同じ
      たとえばこういった拘束攻撃にも対処できまい」

ニキティスの背後には槍を持った無数の悪魔たちの姿が…

ニキティスの強力な力に手も足も出ない刀太!

次の瞬間、その槍は刀太の体に次々に突き刺さり、刀太は仰向けに地面に磔の状態にされてしまいます…!

ニキティス「さぁ見せてみろコノエトータ、お前の技を
      僕の高貴な魔力を0.07%も貸与してやったのだぞ?
      セルフスターターというやつだ」

三太によれば、セルフスターターとはガソリン車のエンジンを始動させるためのセルモーターのようなものだといいます。

刀太の新技は扱う魔力が極端に大きいため、最初のひと回しにも莫大な力が必要になる。

ニキティスは自分の魔力を刀太の技のセルモーター代わりにしてくれているのかも、と三太は語ります。

ニキティスは更に魔力を注入、+0.03%まで注入し、計0.1%の魔力を注入しました。

これは地球を一年回せるほどの魔力なんだそうです…。

巨大な悪魔の槌が刀太の体めがけて振り下ろされます。

ドゴォォン!

ニキティス「まだか?飽きてきたな…見切るぞコノエトータ、ほぉれ」

巨大な悪魔の槌による攻撃の猛攻は病みません。

ドゴダゴ!バコドゴ!

まるでモチツキをしてるかのように刀太を打ちのめし、どんどん魔力を注入していきます。

0.5%まで注入したところで、悪魔の槌の勢いは静まりました。

しかし槌をどかしたその下にいたはずの刀太は、人間とは思えぬような無残な姿に…

ニキティス「まさか…本当に…この程度なのか…
      やはり…紛い物は紛い物…
      ふん…くだらない
      くだらないね…」

次の瞬間―――――。

刀太の反撃開始!

風を切るような音と共にニキティスの背後をとったのは、不適な笑みを浮かべた身軽になった刀太でした。

と同時にニキティスのクールな顔がメギャッ!と変形するほどの強烈なパンチが炸裂!

しかも刀太は先ほどの魔獣のような姿とはうってかわって全裸の姿

ニキティスは吹っ飛ばされながら様々なことに考えをめぐらせます。

ニキティス(いつの間に?瞬間移動?暴走していたハズでは…しかもこの力…)

吹っ飛ばされながらものすごい勢いで地面を回転してゆくニキティス…。

ようやく体勢を立て直して立ち上がるも動揺を隠せない様子です。

ニキティス「おまっ 貴様 こ こここ この僕の!
      貴族の!真祖の!馥郁たる高貴なる尊顔に正拳突きの直撃とか おま!
      
      ―――――――――――え…」

今度はニキティスの側面から強烈に瞬間移動のごとく現れる刀太!

そして強烈な顔面パンチ!しかし今回はニキティスとの同時打ち!

互いの頬に強烈なパンチがえぐるようにヒットします!

そして始まる殴り合い。

時坂たち「あわわ…ひぃぃ…」

ニキティス「この…ただの猪突猛進バカかと思えば…そうでもないようだな
      偽りの殻、ただ希少な能力、運ぶために作られた哀れな足跡コピーのくせに…

      何が…その胸に
      入っている…貴様?」

刀太「へ…て…てめーこそ俺のアレに反応するたあ一万年とかふかすだけはあるじゃねーか」

互いに認め合い、握手するかのように見えたそのとき……

パァンッ!

互いが互いの顔面にパンチをかまし、お互いの顔が血しぶきを上げて吹っ飛びます。

時坂たち「ギャー!!!」

再生しながらも互いを罵倒しながら殴り合いを続ける二人。

ついには二人同時に地に膝をつき倒れてしまいます。

刀太「ぐぅ…くそ つ…つえぇー…」

ニキティス「ぐ…まぁ第一段階は合格点をやろう…

合格を得るも、刀太の新技の欠点を指摘するニキティス

しかしニキティスは、刀太の新技には重大な欠点があると告げます。

それは見た目、デザインのセンスがまったく無いと言うのです。

「ああ?」と怪訝そうにニキティスを睨み付ける刀太。

ニキティス「何を言ってるかわからんとゆー阿呆面だな、コノエトータ
      まぁ 猿以下の貴様には全裸がお似合いかもしれんが

      たとえば…」

ニキティスが腕を上げると、彼の衣服が勢いよく散りました。

時坂たち「突然の脱衣!?自分も全裸じゃん!!」

そして今度は逆にニキティスの周りの塵があつまり、次の瞬間ニキティスは華やかなタキシード姿に。

少し悪趣味なヒラヒラが腕や背広についています。

刀太「おおっ!?えっ?すっげスゲー!
   今のどうやったん?」

時坂「いや…いまいちダサいような」

ニキティス「ふん…どうやらお前に教えることはたっぷりあるようだな」

刀太「俺にもできんのか?」

ニキティス「それはお前次第だ」

刀太「マジかよスゲー!服代いらないじゃん」

三太「いや兄ちゃん学生服しか着ないじゃん
   あと今までも多分無意識に服再生してる場面あった気が…
   気づいてないんだね」

ニキティス「それよりコノエトータ 貴様
      あの瞬間移動はどうやった?
      二度とも転移魔法の気配もなかった
      あれだけはタネがわからん
      あの速度がなければ僕があんな一撃をくらうはずがない」

刀太「んん?
   お?マジかよ
   一万年生きた真祖様がわかんねぇ?」

ニキティス「一万二千年だが…」

意地悪そうにニキティスを見る刀太。

刀太「教えねー 俺の切り札だしよー?」

ニキティス「ほほう」

そして再び殴り合ってしまう二人なのでした。

三太「あああまた… これ結婚仲いいんじゃ…」

新技は見た目重視にしろと力説するニキティス

ニキティス「とにかく!新技は見た目を重視していけ!!」

黒板のようなものに先ほどの魔獣の刀太を映し出し力説するニキティス。

「なんだこのみっともない外装は!もっと美しくいけ!」

刀太「だって意識ほとんどねーし
   しかたねーっつか」

ニキティス「アホが そこを気合で乗り切るのが不死者であろうが!」

刀太「師匠と同じこと言うなー」

ニキティス「ええい僕がデザインしてやる!!」

何やらサラサラと書き出したニキティス。そしてバン!と提示してきたのは…

薔薇がちりばめられ、腕に悪趣味なヒラヒラがついた、一昔も二昔も前にいそうなミュージシャンのような衣装…。

「いや…ちょっとこれは…」と一同は青ざめます。

ニキティス「なっ…?貴様らプレスリーを知らんのか?」

ニキティスはそっちのけで3人で輪を囲み、「もっとツノとかトゲとか生やして~ゴジラっぽく」などと衣装を考え出す3人。

出来上がったのは何やら先ほどの魔獣の刀太の姿と大差ない獣のような姿でした。

そして名前を決めたり、力の使い方を調整したり、図書館の書物で学んだりとしているうち、時坂と三太は眠りこけてしまいます。

強さを求める目的について語り合う二人

刀太「夜になると暗くなんだな、地下なのに」

ふと目をやると階段下の湖が光っています。

刀太「おー 湖が光ってる こりゃキレーだ」

ニキティス「精霊の光だ。本来、人間界に生では存在しないものだが…
      この図書館は都の地下でありながらどことも言えぬ異界にも接続している」

刀太「よぉニキティス」

ニキティス「コノエトータ。あの技のタネだが…血しぶき…だな?」

「ニッ」と微笑むニキティス。

刀太「お、ようやくわかったのかよ真祖様」

ニキティス「タネがわかればどうということはない
      あらかじめバトルフィールドに自らの血飛沫を撒いておき
      致命傷を得た時点でフィールド上の好きな地点で再生する
      無尽蔵の魔力を再生速度に集中投入することで
      あたかも転移魔法なしの瞬間移動をしたかのように錯覚させる…

      くだらんトリックだ
      これまた無様な技だな」

刀太「へへ そりゃどーも」

自分自身である小惑星「アガルタ」上のどこにでも瞬間移動ができたヨルダの戦い方を見てこの方法を思いついたという刀太。

ニキティス「ふん…どこまでも去る真似か
      粗悪なコピー品の貴様らしい技よな
 
      気に食わん、何もかもが気に障る」

舌打ちをして刀太を睨み付けるニキティス。

刀太「ま ホンモノ様のアンタが俺を気にいらねーのはなんかわかるけどよ
   なんでその俺にいろいろと教えてくれんだよ」

ニキティス「なぜ貴様は強さを求める?強さの先に何を見る?

刀太「いや人の話聞けよ、真祖様
   唯我独尊すぎんだろ」

とあきれ気味の刀太。

刀太「そうだな まずはヨルダを止める。そのために力がいる

ニキティス「ふん コピー品が世界を救うと言うのか」

刀太「半分成り行きだけどな」

ニキティス「ますます気に入らん
      虫唾が走る
      自分を勇者か英雄とでも思っているのか?

不快そうな顔で刀太を見るニキティス。

それに対して、刀太は確かに自分には大それた話だと返します。

しかし刀太としては、雪姫のためであると語りだします。

ヨルダを倒さないことにはどこにも行けないという雪姫ことエヴァンジェリン

刀太「あいつを前に進ませてやるために…ヨルダを倒して…そんで…

   アンタは生きてていいんだって言ってやりたい

あきれ顔のニキティス。

ニキティス「…やはりくだらんな
      不死者など いいと言われようがダメと言われようが生きていくしかないようなモノだろう」

刀太「けどよ ダメだって思いながら生きてかなきゃいけねーってのは
   そりゃ地獄だろ?」

ニキティス「なるほど…」

と不適な笑みを浮かべるニキティス。

ニキティス「では殺してやろうか?貴様のような不死身でも方法がないこともないぞ」

刀太「俺じゃねーての 人の話聞けよ タコ」

ニキティス「フッ…」

刀太「ま 俺は遠慮しとくぜ
   まだまだやりたいことがたくさんあるんでな」

ニキティス「ほおう…それは羨ましいことだ」

そして現在へ…

軌道エレベーター基部
17時35分

対峙するは刀太とニキティス…。

刀太「てめーとは結構話せると思ったんだけどな」

ニキティス「フ…誤解が解けて良かったな」

刀太の目の前には首だけになったフェイトの姿が…。

フェイト「コフッ トータ…」

刀太「フェイト!?生きてんのか!?」

フェイト「いや…彼が動くとは想定していなかった
     僕の甘さへの当然の帰結…だ
     だが…君たちも…マズイ…狩られるぞ…!」

息も絶え絶えに刀太たちの身を案ずるフェイト。

次の瞬間、謎の強烈な攻撃が仙境館の魔法障壁を破る!

キンッ!という音と共に破られた仙境館の魔法障壁!

それに慌てふためく甚兵衛と源五郎!

そして次の瞬間、突如として現れたのは人物によって、二人は真っ二つに両断されてしまいます!

現れたその人物とは七重楼と十蔵でした。

「そういえばUQホルダー同士で戦ったことは無かったな甚兵兵」

十蔵は死体となった二人に冷たくそう告げるのでした。

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ということで、UQ HOLDER! (ユーキューホルダー)159話のネタバレ見てきましたが、やっぱり漫画なので、絵があったほうがより伝わりやすくて面白いですよね!

何より、超気になりますし!笑

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UQ HOLDER! (ユーキューホルダー)159話の感想・考察

今回は回想回でしたね!
刀太が新技をモノにするため、ニキティスによるエグい修行を受けるシーンがメインの話でした~!
最強クラスの力を有するニキティスの強さはさすがといえるほど華麗でカッコよかったですね^^
そんな華麗なニキティスが刀太の強烈なパンチで顔面が変形してブサイクになってしまったシーンは思わず笑ってしまいましたが…(笑)

回想の後は現在の時間軸へ移動し、ニキティスと刀太が対峙するシーンになります!
切ないやら悲しいやら腹正しいやら、いろんな感情がめぐってしまいました…。

敵によるアジトへの攻撃・侵入も始まり、更なる熾烈な戦いが予想されるUQ HOLDERですが、次号は5月9日に発売の予定です!更なる新展開が予想されるだけに、これは見逃すわけにはいきませんね!

UQ HOLDER! (ユーキューホルダー)159話についてのまとめ!

UQ HOLDER! (ユーキューホルダー)159話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

どうぞ他の記事もご覧くださいね!

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