TOKIO緊急記者会見の謝罪文まとめ!全文やコメントの反応は?

山口達也さんのわいせつ行為による、TOKIOの緊急記者会見が開かれました。

山口達也さんが無期限謹慎処分や起訴猶予だけでとどまらず、TOKIOのメンバーが謝罪をすることになり、かなり大事になっていますよね。

それほどTOKIOの影響力は大きいですし、山口達也さんだけでは収まらない、といったとことでしょうか。

また、TOKIOの緊急記者会見を直接見ることができなかったり、文字で見たいという方のために謝罪文をまとめてみました。

ということで今回は、緊急記者会見のTOKIOメンバーの謝罪文全文やコメントの反応について見ていきたいと思います。

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TOKIO緊急記者会見の謝罪文全文は?

緊急記者会見は5月2日の14時ごろから都内のホテル・ニューオータニにて放送されました。

TOKIOの4人各メンバーの謝罪全文&コメントは以下の通りになります。

長瀬智也の謝罪全文コメント

このたび、TOKIOのメンバーである山口達也が、皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

被害に遭われた方、被害者のご家族の方々、僕らでも想像ができないような辛い気持ちにさせてしまい、大変、申し訳なく思ってます。そして、関係者各位の皆様、スポンサーの皆様、各テレビ局の関係者、スタッフの方々、差し替え作業であったり、再編集作業、多大なるご迷惑をおかけして、大変申しわけありません。

そして、ずっと待ってくれているファンの方、こういう形でカメラの前に立つことをどうかお許しください。

自分は事を知ったのは、ほかのメンバーと同じタイミングで知りました。正直、ショックという気持ちが強かったです。彼の会見もしっかりと拝見しました。やはり、お酒のせいにしてしまったり、また、ここに戻ってきたいという発言も、彼の甘さが滲み出ていたような気がします。

大人として、一人の男として、決して許されることではありません。被害者の方に純粋な気持ちがあったと思うと、胸が苦しいです。なので、被害者の方を責めたり、特定するような人が出ないことを心から願ってます。

そして僕らも、この件にちゃんと向き合って、被害者の方とも向き合って、各々、一人一人、個人個人の仕事もあります。今はそのいただいているお仕事を一生懸命やらせていただきながら、今後の自分たちを考えていこうかなと思っている所存です。

本当に申し訳ありませんでした。

城島茂の謝罪全文コメント

TOKIOのリーダー、城島茂です。
今回、うちのTOKIOのメンバー・山口達也が犯した事件におきまして、被害に遭われた方、そのご家族の皆様にTOKIOのメンバーとして心より、深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。

そして、私たちTOKIOを普段から支えてくださってるファンの皆様、スポンサーの皆様、すべての仕事関係者の皆様に本当に多大なご迷惑をおかけしました。心より深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ございません。

今回の山口の件におきましては、私たちメンバー、全員深く受け止めております。実際にこれまでに事件発覚後、時間がありましたけれども、一刻も早くもこのような形でTOKIOとして謝罪と、自分たちの思いを発表しなければと思っていたのですけれども、(事件発覚後)全員が集まったのが30日の夜でした。その中で5人でいろいろ話し合いまして、そこから山口達也の口から出た言葉が『TOKIOを辞めます』という言葉でした。

そのことは、5人の話し合いの中で自然と出たというわけではなく、本人はその決意を固めていたようで、カバンの中から辞表を取り出しまして、それをリーダーである私に託してきました。

正直、本人も憔悴しきってる中で、メンバーそれぞれいろんな思いを抱えて集まったんですけど、今後どうすべきか、なかなか23年やってきた仲として、すぐ決断、『そうか、辞めてくれ』と言えない私たちがいました。

ただ、TOKIOとして、やっていかなければならないこと、責任、確かにあります。今後、私たちが芸能活動、音楽活動を含め、山口の処遇含めどうすべきか、そのとき答えが出せなかったのも事実です。ただ、いま僕たちに、この会見でできることは、まず、被害に遭われた方、ご家族の皆様に、TOKIOとしてメンバーとして、山口の責任はTOKIOの責任だと思ってます。全員で謝罪会見を開かせていただくのが、まずそこが一番優先じゃないかとの結論にいたりました

1人は5人のため、5人は1人のため、そんな思いで23年、メンバー五人で突っ走ってきました。良いときも悪いときもありました。メンバーによっては30年一緒にいた仲もいます。

たぶんいまこれ、山口見ていると思います。どういう結果になろうと、TOKIOのリーダーとして矢面に立って、そしてこのメンバー三人もTOKIOとして全員で何を伝えられるか、しっかり質疑応答に答えて、きちっと報告できることはして、謝罪できることはして、この先どうするかはまだ答えは出てませんが、目の前のできることをしっかりとやって、がんばっていくしかないな、というのが結論でございます。

この結論が皆さんにとって、TOKIO甘い、リーダー甘い、メンバー全員甘い、いろんな声があると思います。それも含めて、全員受け止めていきたいと思います。本当にこのたびは申し訳ございません。

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松岡昌宏の謝罪全文コメント

今回のうちの山口の事件で、本当に被害をお受けになった方、そのご家族の方、そして今までTOKIOを支えてくださったいろいろな関係者の方々、ずっとTOKIOを応援してくださったファンの方々、本当にいま、申し訳なく、情けない気持ちでいっぱいです。

皆さんが山口の会見をご覧になって、ご指摘されていた「自分にまだ席があるなら、そこに帰りたい」という発言を、自分で目にしたときに、山口の、彼の甘ったれた意見はどこから生まれるものなんだろうと、正直思いました。恐らくあのときの彼は、自分が崖っぷちではなく、自分が崖の下に落ちていることに気付いていなかったと思います。

そういったいろんなことから生まれてくる甘えが、その根源は何だろうとずっと考えました。TOKIOに戻りたい、俺にはTOKIOがある、TOKIOに帰る場所がある。もしそういう気持ちが少しでも彼の中にあり、その甘えの根源が僕らTOKIOだったとしたら、これはあくまで自分の意見ですけれども、そんなTOKIOは一日も早くなくしたほうがいいと思います。

僕がテレビを見ていたらそういう視聴者の一人になっていたと思いますので、それを思いながらずっと、メンバーにも会えず考えていくなかで、その一方、本当に情けなく、申し訳ないのですが、ありがたいことに、番組継続、いろんなお仕事継続という声をいただいたときに、いま僕ら4人ができるのは何だと思う? と。それをしっかり果たすことがプロなのではないかという、その間で戦ってます。

やめるのは簡単だと思います。ただ、与えられたことはきちっとやらなければならないのがプロだと思ってます。いま自分の中ではまだ全然整理ができていませんが、皆さんに聞かれたことはすべてお答えしようと思っていますので、何でも聞いてください。

国分太一の謝罪全文コメント

まずは、被害に遭った方、そして、その家族に同じグループメンバーとして、謝罪させていただきます。本当に申し訳ございませんでした。そして、TOKIOを信じ、ずっと一緒に仕事をしてくださった皆様、大変申し訳ございません。そして何より、自分たちを信じ、一緒にここまで走ってきてくれたファンの皆様、悲しい思いをさせてしまい、本当に申し訳ございませんでした。

正直、ここ数日、複雑です。今も複雑な状況でしゃべっています。朝起きて、自分のやっている番組で必ず、山口の記者会見を何度も見ます。悔しい思い、寂しい思い、山口の「もし、まだ自分の場所があるのであれば」というあの言葉、もはやもうどう聞いていいかもわからない状況です。

ただ、自分の心の片隅に、手を差し伸べてしまいそうになることもあります。それはいけないんだと、わかってますが、毎日こういった感情が交互に現れます。山口が自分たちの前で、辞表を出したとき、何が起きたのかわかりませんでした。それでも普通はこの辞表を認めるべきだと思います。

ただ、自分たちもまだ冷静ではありません。山口自身もかなり憔悴しきった状況です。もしその辞表を受理したとしても、僕は山口を見捨てることはできません。彼がこれから被害者の方とどう向き合っていくのか、彼自身がどうやって自分と向き合っていくのか、それをしっかりと見続けなければいけないと思っています。

本当に申し訳ございませんでした。

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TOKIOメンバーの謝罪コメントに対する反応は?

こちらに関しても現在調査中となっています。

内容が分かり次第、追記していきたいと思います。

TOKIO緊急記者会見はなぜ、このタイミングで開かれた?

多くの方がなぜ山口達也さんの謝罪会見が終了したのに、またTOKIOのメンバーが改めてするのかが気になるところではないでしょうか?

メンバーの国分太一さんがMCを務めているワイドショー番組「ビビット」に出演した際に、

「近く4人で会見をしまして、あらためて、被害者の方、ご家族の方にお詫びをさせていただきたいと思います」

と話しており、TOKIOメンバー全員の責任であるとグループで考えた、もしくはTOKIOの影響力から、事務所社長のジャニーズさんから会見をするようお告げがあったのかもしれませんね。

まぁこれだけ世間が騒いでいるので、さすがに何もしないわけにはいかないですし、他のジャニーズにも迷惑がかかりそうですもんね。

また、このタイミングでの会見理由としても国分さんが、

「海外で仕事をしていたメンバーが帰国したので、この数日の内に話し合わないといけない」

と言っており、長瀬智也さんが海外で仕事をしていたからなんですね。

TOKIOメンバーが解散の可能性はある?

今回の山口達也さんの不祥事でTOKIOメンバーがどのようなことをコメントするのかが、注目されるのですが、やはり気になるのはTOKIOが解散するかどうか、ではないでしょうか?

TOKIOは2019年に結成25周年を迎え、ライブなども控えていたのですが、おそらくここ数年はそのようなイベントができないでしょう。

特にTOKIOはバンド演奏で、山口達也さんはベースなので、代わりをつけるというのもどうかと思います。

リーダーの城島さんだったり、国分さんも、TOKIOはメンバー一丸や連帯責任という想いが、結成してから長いせいか、他のグループよりも強い気がするんですよね。

強い罪悪感を感じて、解散ということもありえるかもしれませんが、そうなると余計にTOKIOを見るたびに山口達也さんの事件や罪について感じてしまいそうです。

TOKIOを解散してもメンバーの仕事を継続することもできると思いますが、やはり寂しいですよね・・・。

被害者女性に関しては同情しますが、TOKIOが解散するのは残念です。

TOKIO緊急記者会見についてのまとめ

TOKIO緊急記者会見ですが、メンバー全員が出てくることからジャニーズ事務所の危機が訪れていると思われますし、一大事であることは間違いありません。

山口達也さん同様、少しの発言が炎上の種となるので、ファンとしては何も起こらずに、ただ謝罪をして乗り切ってほしいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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