帝都初恋心中(蜘蛛椿編)ネタバレ2話/7巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

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帝都初恋心中(蜘蛛椿編)の最新話2話は2019年7月20日のSho-Comi2019年16号に連載されております!

ここでは、帝都初恋心中(蜘蛛椿編)の最新話である2話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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帝都初恋心中(蜘蛛椿編)2話のネタバレ

より苦しんで

環は初音にもらった住所を頼りに巡を探す。

環は警察を動かせる立場…しかし犯罪組織の長が自分の弟となれば美園家とつながりを疑われるため協力は仰げないと考える。

(巡はもうーーーーー戻れない)

人を殺めることに抵抗がない…次こそはためらわず花織を殺すだろう、と環は考える。

そうなる前に巡を兄として止めなければならないーーーーーー…もう誰も傷つけないために。

ところかわって巡がいアジトーーーーー…

バルトを刺した男が腕を縛られ罰でムチで打たれていた。

「僕は『殺せ』と言ったんですよ」

しかしバルトは死んでおらず、現在病院で治療中。

巡はそれが気に食わず、男に罰を与えていたのだ。

「巡さま」

そう言って現れたのは璃々子…巡になぜバルトを始末しようとしたかを聞く…そんなことをせず花織を直接狙えばいいのにと。

「………わかっていませんね璃々子。 環兄さまを より 苦しめるためですよ」

環も花織も自分自身より誰かが傷つくことを嫌う…だから巡は周りの人たちから狙って動いているのだ。

「っ……っ」

巡の体調があまりよくなく、璃々子はドクターに薬をもらう。

そんなとき廊下の方がザワザワとしていて、璃々子は気になり見に行くーーーー…

すると環がやってきていた。

環は璃々子に何も言わず通り過ぎ、そのまま巡のもとへ行く。

「巡 かくれんぼは終わりだ」

環はそう言って拳銃を構え、引き金をひくのだった。

花織はひとり…

花織は扉の叩く音で目を覚ます。

電車の中から記憶がなくしばらくぼーっとするが、温泉旅行帰りの列車の中で環と何度も身体を重ねたことを思い出し枕に顔をうずめる。

花織は部屋の外が騒がしいので『お客様かな…?』、それともバルトと初音が帰らずにさわいでるのかな…なんてことを考えながら部屋を出るーーーーーー…

そこには霧江がいた。

警察である霧江はなぜいるのか驚いた花織ーーーー…そして同時に環がそこにいないことも気づいて周りをキョロキョロするのだった。

霧江がここに来たのは環に頼まれたから…美園家の警備および、花織の警護のためだ。

花織はそれが何故なのか分からなかったが、バルトが何者かに刺され重傷…同様の危害が自分に及ぶ可能性があることを知り戸惑った。

バルトが刺されたことに動揺する花織…いつ、どこで…と執事さんに慌てて聞いた時、花織は環の様子がおかしかったことを思い出す。

あの時すでにバルトは刺されていて、犯人に心当たりがあってどこかにいったのなら…

(巡さんだ)

花織はそう推測する。

なら自分も行かねば…と部屋を飛び出そうとしたが霧江に止められる。

霧江は環から花織が動こうとしたら必ず止めるように言われていたし、自分自身も花織に危害が及ぶのが嫌なための行動だ。

しかし花織は環と2人で、巡を止めると約束したのに……ともどかしい気持ちでいたーーー…

その時“ジリリリリリリ”と電話がなる音が廊下からした。

制止を振り切り花織は受話器をとるーーーー…それが環からだと信じてーーーー…。

「ごきげんよう花織さん」

しかし思いも虚しく受話器から聞こえる声は巡だった。

巡は環なら自分の元にいるから取引をしないかと持ちかけてくる。

「兄さまの命はあなたの返答しだいです」

受話器先の巡は頰に傷があり、治療中ーーーー…環はその場で気絶していたのだったーーーー…。

取り引き

環は牢にいれられ、手足を縛られていた。

こうなえることは環自身うすうすわかっていた…それでも、巡さえ叩けばいいと覚悟は決めていたのに…いざ目の前にすると撃つことを躊躇いまわりに取り押さえられてしまったのだ。

環は目を伏せながら、おそらく自分は殺される…でも自分が死ねば巡が花織を狙う理由もなくなるからこれでよかったーーーーーそう思っていた時…

「環さん」

目の前に花織がいた。

花織は環に抱きつき、そのままギチギチと締め上げていった…会えた喜びと怒りが入り混じっていたからだ。

「嘘つき」

花織がなぜこの場にいるのか戸惑っている環に、花織はそう言い放つ。

自分を守るためにこのような行動をとったとか言うであろう環に、その前に自分との約束を守ってという花織。

しかし、環には花織より大事な約束なんてないのだった。

それを聞いた花織は環にキスをするーーーーー…

「…わたしだって 環さんより大事な自分なんてありません」

そう言った花織の目には涙がたまっていた。

花織は再び環にキスをする…環はなんだか様子がおかしい花織に、どうやってここまで来たのかを聞く。

しかし花織は答えない。

「仕返しです」

花織は列車であんな最後みたいな抱き方をしたことに対してのことを話す。

帰ったらちゃんといつものベッドの上で…甘やかしてほしい…そう花織は環に約束をした。

「もういいでしょう 花織さん」

花織たちの元に巡はやってくる。

環は巡の目的は自分なのだから花織には手を出すな…そう言おうとするが、花織は自分から巡のもとへと行く。

「巡さん わたしがこの身をあなたに許せば 本当に環さんを殺さずに返してくれるんですね」

「ええ 約束は守ります」

花織には覚悟ができていたーーーー…このたった一度の過ちで二度と環に触れてもらえなくなっても、環を失うことに比べたら全然いいーーーー…。

花織と巡は一緒にその場を立ち去るのだったーーーーーー…。

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帝都初恋心中(蜘蛛椿編)2話の感想・考察

蜘蛛椿編も今回で2話目!いかがでしたでしょうか♪( ´θ`)

環はやはりひとりで巡のもとへ向かっていきましたね…。
しかし撃つことはできませんでした…。

なんだかんだお優しいですもんね…(ノД`)

そしてひとり残された花織は辛かったでしょう…。

お互いがお互いを大切に思っていて今回のようなラストを迎えてしまいましたーーーー…。
環を苦しめたい巡は、何をしたら環が苦しむかよく分かってます…。

花織の覚悟も相当なものです。

でもこのまま身体を許して、おーわり!なんてことはないでしょうから…まだまだ一悶着ありそうです( ̄O ̄;)
裏の組織の長が約束を守るとは思えませんしね…。

より環が苦しむことを考えそう…なんて思ったり。

どうやって環と花織が明るい幸せな方向へ向かっていけるのか…。
そして巡も救われることはあるのだろうか…これから先の展開がますます楽しみです☆

帝都初恋心中(蜘蛛椿編)2話についてのまとめ!

帝都初恋心中(蜘蛛椿編)2話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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