帝都初恋心中(蜘蛛椿編)ネタバレ最終話/7巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

帝都初恋心中(蜘蛛椿編)の最終話は2019年8月20日のSho-Comi2019年18号に連載されております!

ここでは、帝都初恋心中(蜘蛛椿編)の最新話である最終話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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帝都初恋心中(蜘蛛椿編)最終話のネタバレ

妻として

自分の苦しみを解放するために…と巡は環に銃口を向ける。

「やめ…巡さん…っ」

自分と環が結婚したことで巡を追い詰めたことに、悲痛な叫びをあげる花織。

「…撃て 巡」

環は巡にはその権利があると、自ら撃たれることを受け入れる。

しかし花織は「嘘つき!!」と止めに入る。

花織は環のもの…自分を置いていくのは許さないとする。

でもこのままでは終わらないーーーーーー…

「…巡さん せめて 夫婦共に逝くことを許してくれませんか」

花織が選んだ答えはこういうものだった。

これを聞いた環は自分の罪に花織も付いてくる必要はないと話す。

花織の決意は揺るがない…環の妻として付いて行きたいのだ。

そっと環の腕に寄り添う花織ー…環は花織の言葉で覚悟が決まったようだったーーー…。

どうか…

「…いいでしょう 2人同時に撃ち抜いてあげますよ」

巡は環と花織に銃口をむける。

しかし2人は怯えることもなく、真っ直ぐな目で巡のほうを見る。

「…巡 美園家のことは頼む」

環は警察はまだ巡の正体を掴めていないだろうし、心配ないと美園家を託す。

この言葉が素直に受け取れない巡に環は自分が伯爵になった経緯を話すーーーー…。

『美園家を継ぐ』というのは巡の誇りで信じていた。

だから当主不在のまま伯爵の称号を失うわけにはいかなかったため、巡が戻るまでの間環は仮の当主となったのだった。

「おまえを忘れていたわけじゃない おまえに呆れられないように 帝都の番人として御役目をこなすことに必死だったんだ」

これには花織も、『爵位に執着はない』と言い放ち仕事を減らそうとした前科をもつ環の話をした。

それでも結局環は伯爵をやめなかったーーー…それは巡のためだったんだと花織は呟く。

その話に衝撃を受ける巡ーーーーー…

「結婚は!?」

しかし納得がいかず、瑠璃子との婚約を反故して恋愛結婚したのは“自分たちの幸せしか考えてなかった証拠”だと問い詰める。

環は一瞬考えた後、「そうだな」と返事をする。

しかし花織と出会っていなかったとしても瑠璃子とは結婚しなかったとも話す。

それは『巡の想い人とは結婚できない』という理由だった。

璃々子のもともとの婚約者は実は巡ーーーー…しかし璃々子は“美園伯爵家次期当主との婚約”と聞かされていたので、その事実をしらなかったのだ。

それを聞いて驚く璃々子は巡の名を少し間を置き呟くーーーー…

「…っ違う!僕は………っ…」

口では否定する巡だったが、少し困ったような表情をしていたが、顔が赤いのは隠せなかった。

そんな様子を見た花織は、自分は何もわかってないし…こんな願いはきっと巡をまた怒らせてしまう…と前置きし、

「どうか幸せに 巡さん…」

そう巡に想いを伝え、花織と環は幸せそうに抱き合うのだった。

幸せそうに抱き合う二人をみて、手が震えだす巡ーーーーー…。

花織は最期に自分がとても幸せであったことを環に伝え、環もそれを受け花織に口づけをする。

「…続きは地獄でだ」

「…はい」

これでこの世ともお別れーーーーーー…そう思った時、

“ボタ…”

「巡さま」そう璃々子が駆け寄った先の巡は吐血をしていた。

驚く花織たちーーーーー…そんな時外が騒がしくなった。

警察が来たのだったーーーーーー…。

負け

「まさか“蜘蛛椿”の拠点とは…」

花織のことを追って霧江はここまでやってきた。

蜘蛛椿のような犯罪組織と何か関わりがあるなら伯爵家として大問題…環と再会した際には話を聞く所存なのであったーーーーー…。

場面代わり、巡は咳き込みながらも部下に自分はいいから、他の人らは地下の抜け道から逃げるようにと命令する。

そして璃々子にも逃げるように言うのだった。

巡は窓に手をかけ血を吐きながら環に、このまま自分が捕まり美園家の者だと判れば美園家は爵位剥奪では済まないだろうと話す。

自分の身はもう永くないと悟っていた巡は、自分の命尽きる前にすべてをぶっ壊そうと決行したのが今回の出来事ーーーー…壊せばきっと苦しみから少しでも癒るだろうと思ったからだ。

「…でも もういい…」

愛していたから環たちが憎かった…しかし心中さえ厭わず最期に自分の幸せを願う花織にはかなわない…と巡は環への執着が解かれたのだった。

「僕の負けです 花織さん あなたなら 兄さまと美園家を任せてあげます…」

そう最後に言い残し、巡は窓の外ーーー…滝壺へと身を投げるのだった。

「…お供 いたしますわ」

そして一緒に瑠璃子も巡の後を追うのだったーーーーーー…。

半月後

半月後ーーーーーーー…

「ですから 御前さまと奥さまはお出かけになられていらっしゃいません」

有島の断りに、霧江は納得がいかないようでグチグチ文句を言う。

霧江は蜘蛛椿との関わりを聞くために毎日美園家に足を運んでいるのだが、環らは屋敷にとどまることはなかった。

それを少し離れたところで見ていた、初音とバルトーーーー…今日はバルトの退院の日なのだ。

自分のこと心配じゃないのかな〜〜とバルトは頰を膨らますが、初音はその逆でバルトが助かって安心したから放っといてるんだと話す。

「むしろ心配なのはーーーー」

そう弟・巡がいなくなった環のことを二人は心配するのだったーーーーー…。

花織は人混みのなか、巡と璃々子に似た人らに気をとられる。

気をとられて少しぼーっとする花織を環は名を呼ぶ。

新しいドレスを仕立てる約束だ、と環は花織に手を差し出し、花織もその手を握る。

戻りつつある日常…あの日覚悟した死は宙に浮いたままだと花織は感じている。

巡から託された役目のために前を向くと誓う花織。

これは悲劇なんかじゃないーーーー…花織と環が添い遂げる物語。q

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帝都初恋心中(蜘蛛椿編)最終話の感想・考察

蜘蛛椿編の最終話いかがでしたでしょうか♪( ´θ`)

ついに巡と環の決着…!終わってしまいました。・゜・(ノД`)・゜・。
悲しい結末…悲劇じゃない…って花織は〆てるけど悲しいです…。

巡は環への愛が重すぎましたね…。
こじらせ、ヤンデレ弟属性です…。

結局環を守る形になった巡ーーーーー…そして璃々子も後を追ってしまいました。
璃々子は自分のことを想ってくれてたことが嬉しかったのですかね(ノД`)?

度胸がある娘さんだな…と驚きました。
昔からは考えられない…。

そしてバルトが無事なのはよかったですね!
めちゃくちゃ通常運転!笑

バルトと初音のコンビ…よきです(*゚▽゚*)♡

ラスト、花織は巡らに面影のある2人を見かけるのですが…
おそらくこれは2人とは違う人らでしょう。

でも2人がどこかで生きて、逞しく過ごしてくれていたら…と思います。
…巡は身体が相当悪そうでしたが…(⌒-⌒; )

蜘蛛椿編は今回で終了ですが、新章は22号(10/19)から始まります♪
2ヶ月後、どんなお話が始まるのか楽しみに待ちましょう!

帝都初恋心中(蜘蛛椿編)最終話についてのまとめ!

帝都初恋心中(蜘蛛椿編)最終話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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