昌子源がヤンキーや不良だったってマジ?挫折した理由は怪我?

いよいよロシアワールドカップの選抜メンバーが発表され、どのような選手で戦っていくのか、非常に楽しみですね!

だいたい30日のガーナ戦に出場したメンバーでだいたくると思いますが、直前に敗戦はちょっとだけショックでしたね(;^ω^)

ただ、幸い今負けて済んでよかったととらえ、バッチリ調整をして、本選に臨んでほしいと思います!

また、日本代表選手それぞれに注目が集まっている中で、さらに注目したい選手はというと、DFの昌子源選手!

現在、鹿島アントラーズで活躍中のDFですが、フィジカルで競り負けしない安定感のあるDFですよね~!

そんな昌子源選手がどのような選手か調べてみると、何やら「ヤンキー」や「不良」だったという噂が。。。

言いたい放題にもほどがありますねw

これはちょっと気になるということで今回は、昌子源選手について見ていこうと思います!

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昌子源はヤンキーで不良だった?

昌子源選手の顔を見ると、確かにちょっと強面の顔をしているので、ヤンキーや不良だったというふうに間違えられそうですが、きっと心は優しい人なんだと自己完結していました笑

ただ、昌子源選手の学生時代や過去について調べてみると、あながち間違ってはいなかったんですよね。。。

中学時代に一度サッカーを辞めた?

昌子源選手は中学時代かたガンバ大阪ジュニアユースに所属していたのですが、途中で挫折して、やめてしまいます。

その理由が、同じチームメイトに宇佐美貴史選手や大森晃太郎選手がいたことでした。

当時のポジションはFWだったのですが、どうしたも二人の影で霞んでいたそうで、中学2年生の時に膝を怪我したこともあり、満足にプレーできない時期があったそうです。

確かにスゴイ選手がいて、自分がくすぶっていたりすると、危機感だけでなく、現実を見て逃げたくなったりするのも分かりますよね。

出身中学はどこか分からなかったものの、荒れていた学校だったようで、中学3年生の時にコンビニにたむろしたり、ケンカをして昌子源の両親が相手の親に謝りにいったとか。

これが本当だとすると、ガチな不良ですよね(;^ω^)

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サッカーを再開した理由は?

昌子源選手は中学卒業時には、「サッカーはやりたくない」とまで言っていたそうなんですよね。

しかし、再度サッカー熱が出てきたきっかけとなったのは、出身高校である米子北高校を見学しにいった際に、当時の中村真吾コーチに「練習に参加しないか?」と誘われたことでした。

あんなに嫌がっていたサッカーでしたが、グラウンドに出た瞬間にまたサッカーがしたくなり、再びボールをけるようになりました。

やっぱり心の奥底にサッカーがしたいという気持ちがあったんですよね。

ただ、サッカーを離れていた期間があったため、元の体力やサッカーの勘を取り戻すのには時間がかかったと思いますし、大変だったのではないでしょうか?

ただ、昌子源選手のサッカーに対する情熱は本物で、レギュラーになり、そしてU-19にも選ばれるようになりと、徐々に才能を開花させていきました。

一度はサッカーから挫折した経験はありましたが、もし辞めていたら本当にもったいなかったと思いますし、もう一度ピッチに戻ってきて、チームや日本に貢献していることを嬉しく思いますね^^

昌子源についてのまとめ

  • 中学3年生の時にサッカーから離れていた時期があり、コンビニにたむろしたりケンカをしたことがあった。
  • 米子北高校進学時に当時の中村真吾コーチに誘われ、サッカー熱が再燃した。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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