双星の陰陽師ネタバレ71話(最新話)!考察と感想も!【悠斗】

双星の陰陽師の最新話71話は2019年5月4日のジャンプSQ2019年6月号に連載されております!

ここでは、双星の陰陽師の最新話である71話「悠斗」のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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双星の陰陽師71話「悠斗」のネタバレ

かごめかごめ


かぁ~ごぉめ かぁ~ごぉめ
     かぁ~ごぉのなぁ~か…

よ~あけの ばぁ~んに…
    うしろのしょ~~めん だぁ~れ

悠斗「…う~ん」

クスクス 「あっ 笑ったらバレちゃうよ~」

悠斗「わかった 紅緒!」

振り向けば「えへへ」と笑う愛嬌ある少女。
それに向き合う、可愛らしい少年・化野悠斗。

悠斗の過去

ここは陰陽師たちが暮らす土御門島。

悠斗は「大切な家族は僕がまもるんだ!」と悪しき存在・ケガレと戦うため、日々修練を積んでいます。

ある日、悠斗と紅緒が歩いていると、風が吹いて紅緒の帽子が飛ばされてしまいました…。

悠斗「僕が行くから紅緒は待ってて」

紅緒「気をつけてくださいね、兄様」

悠斗「うん、大丈夫。
   ---ほら取れたよ…」  カラッ

次の瞬間----。

悠斗は真っ逆さまにガケへと落ちてしまい…。

ガケから落ちた悠斗、病院にて

「悠斗っ!しっかりして悠斗ぉおおおおおっ!!!!」

「容態は極めて深刻です…大変申し上げにくいのですが…

    悠斗君が目を覚ますことは…もう……」

両親と共に紅緒も横たわる悠斗の前で泣き崩れます。

紅緒「兄様あああああっっ起きてっ!起きてください兄さまぁあっ!」

悠斗は薄れ行く意識の中で紅緒の泣き声を聞きます。

悠斗(どうして?何をないているの?紅緒っ…)

意識の中に広がるのは、かつて皆で遊んだあの遊び。

眼前に広がる地獄の光景

 うしろのしょうめぇん
   
       だぁ~~~~れ

うふふ クスクス

鬼は悠斗。悠斗があの時と同じような笑い声を聞き、「紅緒っ」と振り返るとそこには………!

巨大な ケガレの王―――。

昆虫のような無数の足。悪魔のような角。
身体のいたるところには断末魔が聞こえてきそうな苦痛にゆがむ人の顔が埋め込まれていて…。

多くの陰陽師たちがそのケガレに立ち向かっている様子が見えました。

陰陽師たち「怯むな!戦え!穢れの王を打てるのは我々だげっ

次の瞬間陰陽師の胸から上はまるで消滅したかのような速さで噛みとられていました。

陰陽師たちが次々にケガレに食われてゆく無残な光景が眼前に広がります。

悠斗(これは…!?夢?現実…!?穢れの王って…何????)

町は崩壊し廃退。

ニュースでも引っ切り無しのその地獄のような光景を放送し続けています。

ニュースキャスター「ご覧くださいっ…これは神様が下した罰なのでしょうか!?」

化学兵器が一切通用しないケガレと呼ばれる怪物たち。

世界がその怪物によって蹂躙されてゆくのを人間たちはただ叫び恐怖し逃げ惑うことしかできません。

ニュースキャスター「私はもう耐えられません。お先に失礼しますっ」

そういい残すとニュースキャスターはビルの屋上から身を投げてしまうのでした…。

悠斗(何なのっ…これ…!?知らない現実?それともこれから起こる未来!?)

ないないないないないないないあるワケないあるワケないそんなことが起こるワケがないだって…!
やだやだやだやだ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ夢だ夢だ夢だこんなの夢だ誰か助け嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ

全裸で中に浮き、ひたすら恐怖に震える悠斗。

そして眼下をのぞけば、誰かがいます。

「つ~るとかぁめが すぅべった…

        だぁ~~~~~~れ」

振り返ったソレは、長い髪の女の生首をかかえた青年。その青年はまるで悠斗にそっくりでした…。

そして不気味な笑みを浮かべてこう言うのです。

「次は 君たちの所だね……」

そして目の前は光に包まれます。
巨大な何かが天高く勢いよく轟いたかのようにも見えました。

悠斗そっくりの青年「うははははははははっいひひひひひひひ!」

そして業火に包まれながらもソレは笑い続けました。

いつしか少年の悠斗も狂ったように笑い出しており…

「あひゃひゃひゃひゃ!ぐぐっぎやぎゃぎゃぎゃ!いひひひっはははは」

どちらの笑い声ともわからぬ不気味な嘲笑が響き渡ります…。

突如意識のもどる悠斗

悠斗「あ”っ…!」 

涙と涎を垂れ流しながらガバッと起き上がる悠斗。

目が覚めると目の前には両親と思われる二人の姿が。

しかし錯乱する悠斗は叫びながら暴れまわります。

悠斗は半年近く眠りっぱなしだったのです。

それは医者も奇跡だと言うほどのことでした。しかし…

悠斗は退院してからも毎日のように悪夢を見るようになりました。

周囲からも同情の声が寄せられます。

悠斗(もし本当に僕の見た夢が現実に起こるかもしれないのであれば…)

それは、辛い修行も術の勉強も何ひとつ報われずにケガレに蹂躙される未来が待っているということです。

悠斗は自分たち陰陽師の存在意義について懐疑的になってしまっていました。

そんな悠斗を心配するのは紅緒です。愛くるしくも心配そうな表情で兄の顔色を伺います。

紅緒「兄様…まだ気分が優れませんか?辛いときは言ってくださいね?」

悠斗「うん 大丈夫だよ。心配かけてごめんね」

満面の笑顔で返す悠斗。

悠斗(そう、そもそもあれが未来を予知するものだとしても証明なんてできない。それに仮にいつか起こるものだとしても、陰陽師の生き方を捨てる理由にはならない。家族を守るために強くなる…僕は僕の生き方を貫くだけだ

そう心を強く持つ悠斗。だったのですが…

両親の突然の死

たくさんの花の中に飾られた二つの遺影写真…。

紅緒「あああああ!!!嫌ですぅううう父さまぁあ母さまぁああ!!!」

悠斗(何だよそれ…僕らを残して自分たちだけ先にし似やがって…!)

ハッ…!

悠斗(僕はなんてことを…僕の父様と母様だぞ…!)

自分の良からぬ思いにすぐさま気づき自己嫌悪する悠斗。これからは自分がしっかりしなくてはと心を強く保とうとします。

そして狂ってゆく

悠斗「もう一度だ紅緒っ!さぁ立って!
   そんなことじゃ父様母様に顔向けできないよ!?」

紅緒は泣き崩れたまま、顔をあげることができません。

悠斗はおもむろに紅緒の手を引きます。

ぱんっ!

悠斗「泣いてたって何も元には戻らないんだよ!!!」

ゴッ!ガッ!ゴッ!

気がふれたかのような鬼の形相で紅緒を激しく殴りつける悠斗…。

紅緒はキョトンとした顔で傷ついた顔を抑え、兄を見つめます。

大人たちの間では、兄弟の心の傷が癒えるまで距離を置いたほうがいいという話に。

そして悠斗はすぐさま我に返り、再び自分のした行いを悔いるのでした…。

悠斗「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
   うわぁああ僕は紅緒になんてことおぉぉぉっ…!」

ダメだダメだ駄目だこんなんじゃあああ!

こんなの僕がなりたかった僕ゃないいい ゴメンねゴメンね

僕がしっかりしなきゃいけないのにっ僕が紅緒を守らなくちゃいけないのにっ!

紅緒は僕が守るんだ
紅緒は僕が守るんだ
紅緒は僕が守るんだ

そして激しい頭痛と共に、悠斗の意識はまた別のところへ…。

人間が…ケガレに…?

悠斗は再び裸で空を飛んでいます。

眼下には陰陽師たちがなにやら儀式をしている様子。

しばらく見ていると、儀式の印の中央に横たわった人間がケガレに変異してゆきました。

陰陽師「失敗だ 祓え

悠斗(これは何…何をしているの…やめて、もうやめてあげて)

自分が憧れていた陰陽師が、こんなことをしていただなんて…と動揺を隠せない悠斗。

彼ら陰陽師はどうやら人間にケガレの力を取り入れるという「ケガレ墜ち」と呼ばれる研究をしていたようでした。

ここで悠斗の意識は現実へと引き戻されます。

引き戻された悠斗は、ひとつの事実を確信しました。

それは、おそらくあの時の事故をキッカケとして、悠斗の前世の陰陽師かそれとも持っている守護者の能力が目覚めてしまったということ。

そしてあの悲惨な未来像も今見たケガレ落ちの儀式も、未来を見通す力を持っていた影響で、悠斗の中に存在するナニモノかが見てきたものを現代の悠斗が夢で見てしまっている、ということ。

強くなりたいと強烈に念じた悠斗にナニモノかが働きかけたのだとしたら…
もし本当に望む力が得られるのなら…

悠斗(出来るよね~紅緒を守るためならば
    穢れに身を染めるなんて)

悠斗が完全に壊れてしまった瞬間でした…。

悠斗は紅緒と別れられ、本土の分家へ

悠斗は毎日のように死んだ両親へ手紙を書くようになります。

周りの大人たちからは「悠斗はもうどうしようもない」と匙を投げられる始末。

これ以上家の名を貶める前に本土の分家へ追いやろうという話になりました。

やってきた悠斗を快く歓迎する分家の人々。

若く美しい女性は優しく悠斗に語り掛けます。

しかし悠斗は、その女性も、分家の家族全員も、殺害してしまいました…。

悠斗「うふふふ待っててね紅緒ぉ~強くなって必ず向かえにいくからねぇ~っ」

そして不吉な子として煙たがられた悠斗は、近くにある陰陽師養成寮・雛月寮へ入れられることに。

同級生は全員、実験材料

ニコやかに紹介される悠斗でしたが、その腹黒では「うわぁ~実験材料がい~っぱい♥」と、同い年くらいの少年少女に対して残虐非道な考えを巡らせていました。

そして案の定多くの少年少女が殺され、それらは悠斗に踏み台とされ糧とされてしまいます。

悠斗「僕の糧にならない者、邪魔する者は、
   家族を危険にさらす者は全員死ね~!」

うふふふふふ あひゃひゃひゃひゃひゃ!

そして悠斗はさらに壊れてゆきます…。

悠斗「あれぇ何だっけ?僕ハ ドウシテ 強ク ナリタカッタンダッケ」

気づけば、目の前には足の千切れた紅緒

時は現代にもどります。

悠斗が気づき振り向けば、そこには足が切断された紅緒の姿がありました。

それを見て悠斗は微笑みながら「あははっえ~紅緒ったらどうしちゃったのソノ脚…」

そして眼前におどろおどろしく現れたのは、かつて夢でみた巨大なケガレの王でした。

悠斗「やっぱりお前か!!!絶対許さないじょおおおおお!!!!
   おぎゃぁああああああああ!!!!」

すさまじい力と光を放ち、悠斗の身体が変形しました。

悠斗「僕のかわいいかわいい紅緒をおお泣かしたのは誰だぁああ!!!」

ガス欠寸前だったはずの彼の呪力ですが、どうやらそれは検討違いだった様子。

当初は彼が何らかの事故で妹よりも先に双星の記憶を覚醒させてしまったものだと思われていました。

双星の女が双子の一人として生まれ、その片割れが双星の運命を知ってしまった、そのせいで手前勝手な方法で運命に立ち向かおうと考えられていました。

しかし、現在の悠斗の姿はソレとは別次元の何かだというのです。

バケモノのような形相とパワーで襲い掛かってくる悠斗。

それを迎え撃つ有馬たち。

その力を防ぎきれないと踏んだ鸕宮は、自らを盾として有馬を守ろうとします。

最後に瞬時振り返った鸕宮の表情は、どこか切なげで、どこか清々しくもありました。

そして悠斗による強大な攻撃の後、その場に残ったのは…片腕が吹き飛んだ鸕宮の後姿でしたが…。

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ということで、双星の陰陽師71話のネタバレ見てきましたが、やっぱり漫画なので、絵があったほうがより伝わりやすくて面白いですよね!

何より、超気になりますし!笑

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双星の陰陽師71話の感想・考察

今回は悠斗の過去がメインのストーリーでした。
悠斗のイイ感じの壊れっぷりは見ていてゾクゾクとしてくるほど真っ直ぐなサイコです。
その心の壊れっぷりや表情は、文字では表現しきれません。
悠斗のサイコっぷりを堪能したい方は、ぜひ漫画を購入して楽しんでみてください!

双星の陰陽師71話についてのまとめ!

双星の陰陽師71話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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