執事たちの沈黙ネタバレ34話/9巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

執事たちの沈黙の最新話34話は2019年4月24日のCheese(チーズ)2019年6月号に連載されております!

ここでは、執事たちの沈黙の最新話である34話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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執事たちの沈黙34話までのあらすじ

椿の執事である和己の本性は、女遊びが激しくパチンコが趣味のクズだった!
偶然素顔で遭遇した椿になんと別人として一目ぼれされてしまった和己…。
「歳三」という偽名でカレシを、「和己」という本名で執事の二重生活を送ることになるが…
正体がバレて晴れて恋人に!

椿は更に少女漫画家の角砂糖カオル先生と友人になる。
しかしその正体は今度はなんと、和己の兄・馨だった。
二人は互いの素性を知らず、和己も椿の懇願で身元を調べるのを怠ってしまう。
そして馨のせいで性欲を溜め込んだ和己が椿とついにHを…♡
浮かれる椿を和己は諌め、不安になった椿は神頼みに走るのだが…?

そんな椿を安心させるために、和己は「オレの人生くれてやる」と記入した婚姻届を椿に渡すのであった…!

人物紹介

泉川 椿(いずみかわつばき)
超わがままなお嬢様。
ニンジンが嫌い。

和己 義経(かずみよしつね)
椿の家の雇われ執事。
趣味は女遊びとパチンコ…!

和己 馨(かずみかおる)
義経の兄で、少女マンガかの角砂糖カオル。

執事たちの沈黙34話のネタバレ

椿、和己に夢中!?

小鳥の鳴き声が響く朝。

和己「お嬢様。ブレックファーストティーはダージリンでよろしかったですか?」

目の前の執事は、容姿端麗、丁寧な言葉遣いに、心まで見透かされそうな鋭い目をしていました。

執事である辰巳は椿のために朝食のティーを入れる準備をしています。

その様子を、クマさんクッキーを食べながら、顔を赤らめ呆けた表情で見つめる椿…。

頭の中が和己のことでいっぱいの様子です。

椿の性欲

ネコカフェ・キャットマウンテンへやってきた椿。

椿「カオル先生。私…最近おかしいんです。」

コーヒーを飲むカオルこと馨。馨は和己の兄ですが、2人は互いにその素性は知りません。

「アイデアノート」と書かれたノートとウサギのシャーペンを取り出しながら

馨「…聞こう。カレシについての悩みだな?」

と、漫画家・カオルとしてメモをとる用意をしています。

椿が事の顛末をあらかた説明し終えると、

馨「彼氏が婚姻届にサインするエピソードにはとても胸を打たれたよ」

とメモをとりながらニッコリと答えました。

椿は、自分が今とても幸せで、和己のことが愛おしくて大好き…溢れすぎて泊まらない愛に戸惑っていることを伝えます。

馨「愛とは本当に人を大きく羽ばたかせる…」

そう悟りながらコーヒーをひと啜り。すると椿はおもむろに

椿「この前始めてのえっちしたばかりなのに、もう2回目がしたくてたまらないんです!」

と衝撃の告白!

カオルのアドバイス

これには馨もコーヒーを噴出しむせこみます。

しかし椿は暴走して止まりません。

椿「彼を見てるともっとくっつきたくてもやもやしちゃって!女の子がこんなの絶対おかしいですよね!?」

馨は混乱する椿の肩をガッ掴み、真剣な表情で語りだしました。

馨「彼氏を愛しているから交わりたい。その思いになんの恥もない。だが…」

愛しているからこそ簡単に2回目を許してはいけない…!

一瞬キョトンとする椿ですが、直後に「どうして!?」と青ざめながら尋ねます!

馨によれば、恋愛を長続きさせる秘訣は「我慢」にあるというのです。
我慢を覚えなければ彼の心は離れてしまうかもしれない、と…。

椿「そんな…じゃあもう一生えっちはできないの…!?」

胸を押さえる椿…。

そんな椿に救いの手を差し伸べるかのごとく馨は続けました。

馨「そうではない。彼と思いがピタリと重なる時…2回目は必ず自然と訪れる。その時はきっと今異常に彼は黄身に夢中にあんるだろう」

椿「今以上に…夢中に!?
  そんな…!今異常に夢中になられたら…一体何が起きちゃうの!?」

と身悶えする椿ですが、辰巳はそんな椿に「耐えなさい、真実の愛の向こう側を知るために」と諭します。

「真実の愛の向こう側」というワードに胸を打たれた椿。

ここでネコカフェの時計が5時を知らせてニャンニャンと鳴きだします。

門限になってしまって椿は急いで帰ろうとしますが、その帰り際に、とてもまっすぐな笑顔で「やっぱり先生はいつだって私のバイブルだわ!」と心底嬉しそうな表情をみせるのでした…。

店員の猫山さんは「また適当なことを…」と青ざめますが、馨は適当を言ったつもりはありません。

馨「適当なものか…高校生が肉欲に支配されてどうする

と本気で椿を心配している様子です。大人ですねぇ…。

しかしそれも束の間、すぐに漫画家・角砂糖カオルの顔になり、「しかし興味深い話だ。今度彼氏を紹介してもらおう」とアイデアノートにペンを走らせるのでした。

その肉欲の相手である彼氏が、自分の弟であるとも知らずに…。

歳三再び

家では和己がメガネにマスクをかけて、どうやらくしゃみが止まらない様子。
その原因は椿の母親がオーストラリアから送ってきたミモザのせいのようです。
和己はミモザの花粉症らしく、髪にまで花粉がまとわりついてくるのにイライラして頭をかきむしります。
いつもは整えられている髪も、ボサボサになってしまいました。

ふと見るとメッセージカードが一緒についていました。
なんでもミモザの花言葉は「ヒミツノ恋」だそうです。
そして最後に「責任持って大切に育ててよね♡」と記されています。

椿はどうやら母親にまで今回の話をしてしまっているようですね。

和己(あんおバカ姫…なんでもかんでも母親にしゃべってんじゃねーよ…)

とさらにイラつく和己ですが、ちょうどそこへ椿がご機嫌で帰ってきました。

和己「よぉ おかえりバカ」

和己はイライラしていたせいでついこのような口調に。
しかも花粉のせいでメガネにマスク、髪はボサボサ。
その姿はまるで「歳三」そのもの。

椿「ととととととととっ歳三さんーっっ!!?」

和己「はっ?」

椿「どうして…えっ!?和己よね!?どうして歳三さんになってるの…!?」

和己は椿の目を疑いますが、当の椿は母親からの贈り物を「私のために花まで飾って歳三の姿をし、喜ばせようとこんなサプライズを…」と勘違いを暴走させます。

そして…

椿「ピッタリしてる…。私たちいまスゴクピッタリしてる気がする…!!」

と一人暴走。

心配する和己ですが、その手を振り払い、椿はミモザを持って部屋へと走り去っていってしまいました。

椿「嬉しいけど私がピッタリしたいのは歳三さんじゃなくて和己なの!!」

と意味不明な発言をされて一人取り残された和己。

和己「あいつ…ヤてからますます訳わかんねぇバカになっちまったなぁ…」

と呟くのでした。

和己との来る2回目に備えて

部屋の中では椿が和己へ思いを馳せています。

大好きだった人を演出してくれた和己に対して、「ずるいわよ」などと乙女な勘違いは続いたままです。

「でも、私がしたいのは和己だから」

と、来る”2回目”に備えて入念なボディケアをするのでした。

ヤリてぇなら素直にそう言え

次の朝、朝食の準備をする和己。

すぐ近くでは椿がじーっと和己の顔を見ています。

そんな椿にたいして和己は「そんな目で強請ってもイチゴジャムは増量しませんよ」とあくまで執事のままです。

「時は自然とやってくる」とアドバイスをくれた角砂糖カオルの助言を神事、ひたすら近くで待ってみる椿。

しかし胸元をチラ店したり、「セカンドエッチ」などと書かれた雑誌を見えるところに仕掛けるなど、ちょいちょちょっかいを出している様子です。

しかしいつまで経っても普段どおりの和己に常に堪忍袋の尾が切れてしまった椿!

「どうしていつまでもそんないつも通りなのよー!」とキレてしまいます!

そして「自分ばかりが我慢している…もう限界…」という胸のうちを開けるのでした。

辰巳は「そういうことか…ったくバカのくせにまどろっこしいんだよ」

すると和己は突然にキス。

つばきをソファに押し倒します。

辰巳「ヤリてぇなら素直にそう言やいいのに」

自分のネクタイをゆるめ、椿の制服のファスナーを下ろします。

辰巳「旦那さまが変えてくる前には終わらせてやるよ」

いやらしく椿の豊満な胸を弄る和己。

さっきまであんなに「したいしたい」と言っていた椿ですが、今度は「だめぇっ!」などと言っています。

それでも当然のごとく辰巳がその手を止めることはありません。

それどころか「制服っていいよなぁ。すっげぇ悪いことしてる気分」と椿の耳をねっとりと舐めます。

“ピッタリ”きてない!

椿はここでクッションを握り締め、辰巳の顔へ押し付け

「バカーッ!ダメって言ってるでしょー!!一人で勝手に盛り上がらないで!!」

と言い出します!あれ…さっきまで椿の方が一人で盛り上がってたのに…!?と思わずツッコミを入れたくなりましたが、代わりに辰巳がツッコミを入れてくれました(笑)

「先ににサカってきやがったのはてめぇだろうが…」と舌打ちしながら指摘します。

椿いわく、「ふたりの気持ちがピッタリ重なったときにえっちをしない意味がない」のだそう。

ソファだし、お風呂もまだなことに対して、椿的には今は”ピッタリきていない”のだそうです。

そんな勝手な…(笑)

和己は椿が何が言いたいのかよくわかりらない様子で、「とりあえずしねぇっつーんならオレは飯の買い物にいくぜ」と出かけようとします。

するとここで椿がまたもワガママを!

椿「買い物と私どっちが大事なのー!?」

と和己に泣きついてきたのです!もはや滅茶苦茶(笑)!

更に「どうして私の気持ち分かってくれないのよ…もういい!女の子の気持ちが理解できないあんんたなんかこの世で一番えっちがヘタクソよ!ヘタクソッヘタクソヘタクソー!!」

この言葉にプチンときた和己!

扉をあけて出て行こうとする椿を制止し、後ろから椿にささやきます。

和己「言ってくれるじゃねぇかよ…」

椿「な…なによ すごんだって怖くないんだから…!!」

和己は椿を後ろから抱きしめ、強引にコチラを向かせ、椿の口の中に自らの指を入れて、鋭い眼差しで椿を見下ろします。

和己「ちょっとオレに触られたぐらいでエッロい声だしまくってる奴が、どの口でヘタクソだって?」

負けじと和己の指を噛んで抵抗する椿。

和己「上等」

そう言い不適に笑う和己は、椿を連れてある場所へと出向きます…。

ラブホテルへ…

着いたのは歓楽街。

椿「和己っ こっちのほうはkチャダメってパパが…ねぇどこ行くの!?」

和己「わかんだろ?ほら入ろうぜ」

その先にあったのは何と、ラブホテル―――。

今回はここで終了となりました。

次回は5月24日に発売予定のCheese(チーズ)7月号に掲載予定です。

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ということで、執事たちの沈黙34話のネタバレ見てきましたが、やっぱり漫画なので、絵があったほうがより伝わりやすくて面白いですよね!

何より、超気になりますし!笑

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執事たちの沈黙34話の感想・考察

今回もおもしろかったですね~!
前半は椿の乙女暴走モードが止まらずに笑いっぱなしでした!
あまりのおもしろさに今回はギャグ回かな~なんて考えていましたが、後半はしっかりとラブシーンがありましたね♪
辰巳のカッコ良さに椿と一緒に身もだえしてしまいました!

個人的にはそのうち和己兄弟と椿で3角関係にならないかな~なんて期待をしているわけですが、今回ちょっぴりその兆しがあったような気がしませんか!?
その兆しとは馨の「今度彼氏を紹介してもらうとしよう」という発言です!
彼氏を紹介→自分の弟が彼氏だと判明→こんな適当なクズ人間に椿をまかせるのは危なすぎる!→じゃあ自分が椿の彼氏になる!
みたいな展開…!可能性は0じゃありません、私は信じて待ちますよ(笑)

さて、本編では和己が椿を半ば強引にラブホテルへと連れ込むようです。
次回二人はここで2回目のえっちを果たしてしまうのでしょうか…それはあまりにムードがない気もしますが…果たして!?

執事たちの沈黙34話についてのまとめ!

執事たちの沈黙34話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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