白石和彌監督の次回作や代表(デビュー)作は?映画作品が気になる!

数々の映画やドラマで監督をしている白石和彌監督ですが、次回作や代表(デビュー)作って知ってます!?映画作品なんかもめちゃくちゃ気になりますよね~(^^♪

ところで、白石和彌監督と言えば・・・最近はちょっと?話題になってしまいましたよね(;´・ω・)

ピエール瀧容疑者が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたことを受けて映画「麻雀放浪記2020」の公開を協議中とされていたんです。

今回は、そんな白石和彌監督について、

・白石和彌監督の映画作品一覧はこちら!
・白石和彌監督の代表作と言えば?デビュー作は何?
・白石和彌監督について
・プロフィールや経歴

などについて見ていきたいと思います。
それではどうぞお読みください♪

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白石和彌監督の映画作品一覧はこちら!

以下が白石和彌監督の映画作品一覧になります!

・ロストパラダイス・イン・トーキョー(2010年) – 兼共同脚本
・凶悪(2013年) – 兼共同脚本
・日本で一番悪い奴ら(2016年)
・牝猫たち(2016年) – 兼脚本
・彼女がその名を知らない鳥たち(2017年)
・サニー/32(2018年)
・孤狼の血(2018年)
・止められるか、俺たちを(2018年)
・凪待ち(2019年予定)
・麻雀放浪記2020(2019年予定)

引用元:Wikipedia

これは映画の一覧ですが・・・ドラマやミュージックビデオの監督、脚本なんかも手掛けているんですよ~(^^)♪

白石和彌監督の代表作と言えば?デビュー作は何?

白石和彌監督は2010年「ロストパラダイス・イン・トーキョー」にて念願の長編監督デビューを果たしました!!
この作品がデビュー作になります。

代表作と言えば、2013年に凶悪殺人事件を題材とした映画「凶悪」ですね!!
この映画で【新藤兼人賞金賞】など数々の映画賞を受賞し映画監督として注目を集めるようになったんですよ~(^^)/

最近はある事件をきっかけに、最新作映画「麻雀放浪記2020」の公開を協議中にされてしまいましたが・・・3月20日をもって正式に劇場での公開が決まりました!本当に良かったです。

白石和彌監督は「『凶悪』という映画から何度もご一緒してきて、映画を一緒に作ってきた仲間が犯罪を行ったということに大変驚きましたし、直近で言うと『麻雀放浪記2020』がどうなるのかと。瀧容疑者に対して押さえられない憤りを感じました」と正直な思いを吐露。

また、「出来上がった映画を再編集するとか、再撮影も覚悟していましたが、監督の気持ちはどうなんだと、東映さんから聞かれて。何とか編集しない形で・・・ベストな形で公開したいというのが正直な気持ちです。この映画に関わったみんなそうですが、禁止薬物には反対の立場で、絶対に犯してはいけないという思いがあります。ただし、個人が犯した罪と、作品そのものには罪がないんじゃないか?という話をして。東映さんをはじめ、委員会の判断もあって、公開できたことにホッとしています。」と付け加えています。

映画「ロストパラダイス・イン・トーキョー」

白石和彌監督のデビュー作になります。知的障がい者の兄を持つ弟と地下アイドルかつデリヘル嬢をしている女の子のお話です。

知的障がい者の性欲処理など、シリアスな問題もコミカルに描かれています。気になる方はぜひ見てみてくださいね(^^♪

社会の片隅で今を必死に生きる3人の男女が小さな希望を見つけるまでを描き、国内外の映画祭で注目を集めた人間ドラマ。
両親を亡くし、知的障害を持つ兄・実生と2人で暮らすことになった幹生。兄の性欲処理のため、部屋にときどき風俗嬢を呼んでいる幹生は、秋葉原でアイドル活動を続けながら風俗で働くマリンと出会う。
メガホンを取るのは、若松孝二監督の下で演出を学び、本作が長編デビュー作となる新鋭・白石和彌。

引用元:映画.com

映画「凶悪」

白石和彌監督の代表作と言えばこの映画でしょう!!しかし、この作品にもピエール瀧容疑者が出演しているんです・・・。

白石和彌監督は「僕を監督として大きく引き上げてくれたひとりだと思っていて・・・僕自身、彼が持っているキャラクターや男っぷりの良さなど、いろんなことに男惚れをして。お仕事をさせていただきました。瀧さんのスタッフやファン、家族がどういう思いをしているかというのは言葉にできない。今はバカヤローとしか言いようがない。これからどういう人生を歩むか想像できないですが、自分の罪をちゃんと反省して、まずは治療をして、人として歩いてほしいなという気持ちしかないですね。」と複雑な心境を吐露しています。

死刑囚の告発をもとに、雑誌ジャーナリストが未解決の殺人事件を暴いていく過程をつづったベストセラーノンフィクション「凶悪 ある死刑囚の告発」(新潮45編集部編)を映画化。
取材のため東京拘置所でヤクザの死刑囚・須藤と面会した雑誌ジャーナリストの藤井は、須藤が死刑判決を受けた事件のほかに、3つの殺人に関与しており、そのすべてに「先生」と呼ばれる首謀者がいるという告白を受ける。
須藤は「先生」がのうのうと生きていることが許せず、藤井に「先生」の存在を記事にして世に暴くよう依頼。
藤井が調査を進めると、やがて恐るべき凶悪事件の真相が明らかになっていく。
ジャーナリストとしての使命感と狂気の間で揺れ動く藤井役を山田孝之、死刑囚・須藤をピエール瀧が演じ、「先生」役でリリー・フランキーが初の悪役に挑む。故・若松孝二監督に師事した白石和彌がメガホンをとった。

引用元:映画.com

白石和彌監督について

以下にプロフィールや経歴をまとめてみたのでご覧ください(*^▽^*)

プロフィール

■出身地:北海道旭川市
■生年月日:1974年12月17日(現在44歳)
■出身校:北海道旭川西高等学校、映像技術系専門学校(札幌市)
■影響を受けた作品:『ブロックバスタームービー』、中学生で観た日活ロマンポルノ、『仁義なき戦い』

経歴

1995年、中村幻児監督主催の【映像塾】に入塾した白石和彌監督。

若松孝二監督に師事しながら、同監督の「17歳の風景 少年は何を見たのか」などで助監督を務め、2010年「ロストパラダイス・イン・トーキョー」にて念願の長編監督デビューを果たしました!!

ノンフィクションのベストセラーを映画化した長編第2作「凶悪(2013年)」で、新藤兼人賞金賞などを受賞し、一気に注目を集め、日活ロマンポルノ・リブート・プロジェクトの第3弾「牝猫たち(2016年)」では、第46回ロッテルダム国際映画祭に正式招待されました。

その後も「日本で一番悪い奴ら(2016年)」、「彼女がその名を知らない鳥たち(2017年)」と、人間心理を巧みに描きだす手腕で1作ごとに評価を高めている監督になります。

白石和彌監督についてのまとめ!

  • 白石和彌監督は北海道旭川市出身 !
  • 若松孝二監督に師事しながら50作品以上助監督を務めていた!!
  • 映画「麻雀放浪記2020」は劇場公開が決定!!!

というわけで今回は、白石和彌監督の次回作や代表(デビュー)作は?映画作品が気になる!について調べてみましたが、いかがだったでしょうか?

これからの白石和彌監督の活躍が非常に楽しみですよね!(^^)!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’ω’*)

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