サターンリターンネタバレ20話(最新話)!考察や感想も!

サターンリターンの最新話20話は2019年12月23日の週刊ビッグコミックスピリッツ2020年4・5号に連載されております!

ここでは、サターンリターンの最新話である20話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

過去のネタバレはこっちだよっ

→サターンリターンネタバレ19話!考察や感想も!

→サターンリターンネタバレ18話!考察や感想も!

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サターンリターン20話のネタバレ

2人はどこへ

小出はアキバ先生から理津子とさほが川に落ちた…と聞き、探しにいくも2人はいわれた場所にはいなかった。

そんな時理津子から電話がかかってきて居場所をきくーーー…すると2人は交番にいるのだった。

「反省はしてます。でも後悔はしてないです。」

交番で理津子は、自転車の盗難で話を聞かれていた。

自転車を盗られた被害者は謝罪さえすれば許す…と言っているのに、理津子の態度はあまり良くなく、ここで示談がまとまらなければ窃盗罪に問われる。

警官はもし拘留ともなれば、家族とか恋人とか仕事とか困るでしょ…と話すが、理津子は家族も仕事もないからちょうどよかった…と気にしていない様子なのだったーーー…。

起訴?

悪びれる様子のない理津子に、警官らは起訴を考えるーーー…

「ちょーーと待った〜〜!!」

そんな時現れたのは小出だった。

小出は理津子の感じがすごく悪く、被害者の男性が嫌な気持ちになる心情がよくわかる…となだめるつつ、説得にとりかかる。

理津子らはある大切な男を自殺で亡くしたばかり…一人の男を争って傷つけあった後に決別、走りさった後ろ姿に漸くめばえた真の友情を追う理津子…折りよく目に映ったのが盗んだ自転車。

“女同士の友情”なんつー存在も疑わしい絆が今、貴女様のチャリによって確かなモノへと昇華した…信じられます???と話を畳みかけようとする。

しかし信じるもなにも、自転車泥棒と女の友情は関係ないので被害者には響かなかった。

溜飲の下げようもないし、もう起訴だ…と被害者は上着を脱ぎながら話す…すると中のTシャツに猫がプリントされているのが見えた。

「ネコですっっ。」

そう大きな声を出したのはさほーーー…宿から逃げてしまった猫が心配で、それを探したのは本当のことだよね、と理津子に同意を求め、理津子も「まあ…」と頷く。

被害者は猫のプリントを抑えつつ、にわかには…と言うも少し心が揺れ動いている様子。

「加治さんさほさん。ドミちゃん元気になってごはんも食べたわ。あなた達のおかげよ〜〜!!!」

そう言ってアキバ先生がドミちゃんと連れてやってくる。

ドミちゃんは被害者の善意(自転車を貸す?)によって助けれたと小出は説明…被害者も可愛らしい猫が助かったことに感銘したのか、起訴はしないことにするのだったーーー…。

元カノ

被害者と別れ解散…とは理津子はいかず、10指指紋をとられることになったので、理津子ら以外が交番から出る。

出た後、小出とさほはさっきはヒヤヒヤした…とホッとしていた。

そんな時、小出のスマホにホストの隼人から電話がかかってくる。

隼人は今日また自分の女に、アオイの携帯から若い女の声で電話があったので、アオイの携帯を持っていそうな…たとえば元カノとか心あたりあるか、と聞いてきた。

「いやっそれはない!!元カノならここにいるから!!」

「え、私…?」

小出の言葉に驚くさほーーー…小出はさほが横にいることを忘れ、つい大きな声で話してしまいホテルに戻りすべてを打ち明けるのだったーーーー…。

中島という男

小出は全てを話し「なんかすみません…」と謝った。

実は元カレがホストだった…とか、他の女達にもプロポーズしていた…とかいう事実を今知ることになったさほに対しての謝罪だ。

ほんとなんなんだよ…と非現実すぎるアオイ…もとい中島が自分にはわらない、と小出は呟いた。

理津子は中島に心酔しているし、こんなマジメなさほとつき合いながらホストの女にまで手を出して結婚して…と小出が話していると、

「小出さん中島のこと勘違いしてますよ。」

中島は全然現実の男‥たぶん小出と会ってたら仲良くしてると思う…とさほは話す。

小出が交番で言っていた『女に友情なんかない』という言葉…中島も言っていた。

「めっちゃ男の子。小出さんと同じ。」

女好きではあったけど、男に認められたかったんじゃないかな…ホストの男社会で…とさほは中島のことを語るのだったーーー…。

寄生虫

アキバ先生もお風呂からあがってき、小出はとっている…というビジネスホテルにおいとましようとする。

「あ、そうだ小出さん。これ、理津子が小出さんに渡してって。」

そう言ってさほは理津子の『午睡の国』を小出に渡す。

3人は別れる前、被害者の男性が猫派でよかった…犬派なら理津子は今前科一犯だった…と小出は一安心した様子をだす。

アキバ先生は「もしかして初犯じゃないとか!?」と笑うが、小出はそれ全然笑えないですね!といい、部屋を後にするのだったーーー…。

小出はホテルを後にし、ビジネスホテル…ではなく漫画喫茶にいき、朝までゆっくりコースをとり18番の部屋へと入っていった。

その横、17の部屋には理津子がいて黙々と原稿を書いていた。

猫を助けたあと、さほは中島は死んでしまったけど、いつか中島のことを理津子が小説にかくなら、その小説の中で中島は生き続けることやんな…と話した。

「なんかそれ、寄生虫みたいな話やん。」

それはネズミに寄生して猫にわざと食われて、増食し続けるしぶとい寄生虫…トキソプラズマというものだ。

書けない小説家、ついに筆が走るーーーーー…!?

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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サターンリターン20話の感想・考察

サターンリターンの最新話いかがでしたでしょうか( ´∀`)

理津子…窃盗にたいして、あまりにも悪びれなさすぎてびっくりしました…。

いや、それは、ない。
ないだろ〜〜〜〜〜〜…(°_°)????

いや、でもこれが理津子…彼女が怖くなります。

被害者の猫好きのおかげでなんとかなったもんを…と、小出たちも話していましたが、その時アキバ先生が笑った『初犯じゃなかったりして』…これ理津子ならありそう…とか思えてしまうのが怖かったです…。

え、ないですよね…いや、もしかしてなりかけたことはあるの…かも…(;´д`)
これからに何かつながりそうかも…と個人的に感じちゃいました。

そして中島のことがよくわからなそうな小出でしたが、さほの言葉が秀逸ですた。

ちゃんと2人は恋人だったんだね…とわかる言葉でした( ◠‿◠ )

『めっちゃ男の子。小出さんと同じ。』
ほんとそうなのかもしれません…確かに女好きではあって、こんがらがったりしているけど、根本的なことはこれに尽きるのかもしれません…たぶん…。

色々ありましたが、熱海の夜も終わりそうです。

理津子と小出は知らぬまに、満喫のお隣同士…。

理津子はなにをおもって筆を走らすのか、小出は何を思って小説を読むのか…。
気になりますね٩( ‘ω’ )و

次回は7号に登場…ということは、来週は年末でお休みなので、3週間後です!
楽しみに待ちましょう♪

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

週刊ビッグコミックスピリッツの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

週刊ビッグコミックスピリッツの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→週刊ビッグコミックススピリッツネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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