傘寿まり子ネタバレ62話/11巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

傘寿まり子の最新話62話は2019年8月30日のBE LOVE2019年10月に連載されております!

ここでは、傘寿まり子の最新話である62話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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傘寿まり子62話のネタバレ

研究会でのスター

佐野は今日も小説研究会で注目の的。

そんな佐野に学生運動をしている生徒は、才能を活かし自分たちの会報に論文を書かないか、と誘う。

しかし自分の文章にこの手の思想の色がつくのが嫌な佐野はトゲトゲとした断り方をして、2人は言い合いになっているとーーーー…

「言うわね 佐野きよし」

そう言って現れたのは有島信子女史…小説研究会の紅一点だ。

彼女は佐野と言い合った男子に、佐野は四六時中自分の作品のことだけを考えている…そしてみんなそれを認めているとなだめる。

そして佐野には校門で文論社の編集がおまちかねだと伝える。

編集は佐野にぜひとも仕事を頼みたい…とたびたびやってくるのだった。

歯車の狂い

有島女史は才色兼備で会員の誰もが彼女と口を聞きたがった。

しかし彼女はなにかと佐野に話しかける…つまりそういうこと…と佐野は思っているのだったーーーー…。

佐野の三冊目の単行本の打ち合わせの帰り道、電気屋のテレビで機動隊と我が大学の学生がデモ中にぶつかったと佐野は知る。

主犯格と言われている男が捕まり投獄されるーーー…そのころから有島女史の姿が学内から消えた。

そしてひとつのウワサが研究会で広まるーーーー…

「妊娠??」

有島女史が主犯格の男の子どもを妊娠していたのだと佐野は知り、そんなバカな…と頭を抱えた。

そして追い討ちをかけるように分論社の編集から電話がかかってくる。

佐野の本を候補に挙げてた中央日本新聞の文学賞…編集は佐野がいけるとおもってた…しかし、

『審査員満場一致で 英明大の進藤薫君の『汽笛』が選ばれた…!』

選ばれたのは進藤で、佐野は選ばれなかった。

電話を終え、佐野は新聞で講評がかかれたページを漁る。

そこに書かれていたのは『これぞ 新星 まさに百年に一人の逸材』…どの思想にも偏らず、静かに読む者の感情をゆさぶる…というものだった。

汽笛

佐野はそれから進藤が書いた小説を読むーーー…するとそれは有島女史の話を彷彿させるものだった。

研究会も人たちも『汽笛』を読み、有島女史のことだと気づき、そんなすごい内容よく書けたな…と話した。

佐野は進藤を見かけるーーー…すると進藤は佐野によく仕事をしないか、と話しかけていた編集と話をしているのだった。

佐野に気づいた進藤は声をかけてくれる。

新人賞をとって、さっそく仕事の話か…と話す佐野に、

「いやあ まぐれで」

そうニッコリと笑う進藤…これが佐野は気に食わなかった。

佐野は続けて有島女史とつきあいがあったのか、と聞く。

進藤は有島女史の相談に時々乗ったりしている友人の仲ーーー…女史がモデルにしていいって言うから今回の話を書いたのだと言う。

休学中も見舞いもかねて会っていたと話す進藤。

「賞金も 生まれてくる子の生活の足しになればいいかなって」

進藤はバイトがあるから…と言って帰ってゆくーーーー…

『生活の足し』って…なんだそれは…そんな理由はあるか…と佐野は呆然とする。

(第一それは小説なのか?)

汽笛は人から聞いた話でできたものーーー…それは文学と言えるのか…佐野は甚だ疑問に感じるのだった。

その後有島女史は出産のため退学し、出所したリーダーと結婚した。

進藤にたいして佐野は、女史は他の男と一緒になったぞ…いくら好きでもどうにもならないぞ…気の毒に……そう心の中で呟くのだった。

気の毒

音羽文芸社新年パーティーに佐野は訪れる。

編集に佐野はまり子を紹介してもらい、2人そろっているところを取材陣は写真におさめよう…と近づいてくるが…

「進藤君 到着したそうだ!」

という合図とともに取材陣は進藤のほうへと行ってしまい、佐野たちの周りは静かになるのだった…。

進藤はこの間、押川賞を受賞して注目の的だった。

進藤は派手なことが好きじゃなからってめったに顔を出さないーーーー…取材で話しかけられても気の進まなそうな顔をしているのだった。

そんな様子を見ながら…

(気の毒に)

そう佐野はまた心の中で呟くのだったーーーー…。

自分の良さ

「前から何度も言ってるけど ここのくだり説明がないと、読み手に伝わらないんじゃない?」

編集は佐野の文を読みながら、添削をする。

しかし佐野は説明なんてそんなもの、文章の美しさをこわすだけ…不恰好でみっともないと気に食わなそう。

しかし編集は自分も読んでいて理解できなかったんだけど…と話すと、

「それはあなたがある意味 バカだからじゃないですか?」

編集は添削していたペンを置き、佐野がちょいちょい自分をバカにしていたことを指摘する。

佐野は編集はあくまでも会社員…自分みたいな芸術家じゃないから、芯のところが理解できないんだ、と話す。

でも編集は、芸術家だからって会社員をバカにしていい…とは思わない。

読者だって芸術家ばかりじゃなく、会社員も含む労働者がたくさんいる。

「オレはその人たちの代表だと思って 君の作品を評しているんだ」

この編集の言葉が、佐野の逆鱗に触れる。

佐野は自分の作品の良さを1番わかっているのは自分、そして真の読者は芸術を理解しようとすると話す。

自分の作品はそういう読者に求められ、一般人が理解できなくても…こんなところで自分をおさえこむのは価値の損失だ、と熱弁するのだった。

佐野は帰りイライラしながらエレベーターに乗り込む。

そこには『進藤薫 読み切り『騙し舟』実験的小説にチャレンジ!!』という会報を見て、進藤の戯言なら編集は聞くのか…心底うんざりするのだった。

増長

佐野は家で進藤の作品を読むも、どこがいいのかわからなかった。

時々目新しい表現は見られるけど、進藤が突出して価値が高いなんて佐野には思えなかった。

自分の作品を見てもらえばそれがわかる…しかし皆は見ない。

世間がいいと言うからそれしか見ないやつがたくさんいる…

佐野はそんな人たちのことを『気の毒だ』と思うのだった。

佐野はこの『よくわからない』進藤の作品の話を、森崎に聞いてもらう。

森崎も進藤は、みんなが進藤のことを持ち上げすぎていると感じていて少し気に食わなさそうだった。

それよりも森崎は佐野の作品が好きで、周りの人らがその才能に気づけないことにもったえなさを感じていた。

「森崎は…最近書いてないのか ダメだぞ」

佐野は森崎に賞に応募…もしくは自分が書いている雑誌に紹介してもいい…と書くことを促した。

それは森崎が会社員で、作家一筋だった自分とは歴然の差があることを自分が納得するためだったーーーーー…。

森崎は作品を持って佐野の編集に見てもらう。

会社勤めということもあり、その経験を活かし小説ではないが…ルポルタージュの企画を依頼されるのだった。

しかしとんでもないタイミングで進藤の連載が決まった。

他者との連載と並行して書いてもらえることに、雑誌をあげて大喜び。

進藤の連載のため、ほかのページは削られ森崎の企画もなしになる…。

「オレ もう…書くのは当分いいかな」

そんな簡単にページを削られてしまう…森崎はその程度の才能なんだ…と佐野はまた『気の毒だ』と心の中で思う。

そして自分で気づくことなく、佐野はイライラを増してゆくのだったーーーー…。

求められるもの

ある年の新年パーティーで佐野とまり子は久しぶりに再会する。

まり子は文論社『群星』の如月を紹介する。

佐野は音羽文芸社の『東風』で連載していると自己紹介するが、如月はアッサリした挨拶をする。

文論社といえば…と佐野は進藤の『罪木』が映画化されることを話題に出す。

するとものすごい食いつきでベラベラと進藤のことをほめたたえる如月なのであったーーー…。

ーーーー…後日佐野は編集に作品を持っていくも、また言い合いになる。

編集はもう少しわかりやすいエンターテイメントを求めるが、佐野は自分の書きたいもの…それこそが正解だと一点張り。

少しずつでも変えていかないと売れないのが現状…佐野は今どんどん世界観が偏ってきている傾向があった。

でもこれに佐野は読者はいるし、わかりやすいことだけが小説ではないと反論。

しかし読者というのは『わかりやすいもの』を好む傾向がある。

「いわゆるバカってやつかもしれないけど、バカでもいい バカに添う努力をしろ!!」

そう強く言う編集に『気の毒だ』と心の中でつぶやき、佐野は会社を後にする。

もう佐野はダメだ…そう編集に見切りつけられ始める佐野なのだったーーー…。

やっとこれから…

そんな飛び出していった佐野だったが、新しい世界観で構想を練りはじめていた。

森崎と飲みながら、今度提案してみようと佐野は話す。

そんなに次々と新しいネタが思いつく…佐野の発想は学生時代から冴えていて掲載されたら森崎は読むと、話すのだった。

佐野の新作は『書物の装丁家の世界を描く』という新しい試みで、読者の反応も悪くなく取材もきていた。

編集もこの『装丁家』という視点は新しいと感じ、見直したと佐野を褒める。

(やっと世の中が気づいた)

佐野はこの作品を架け橋に、世界はどんどん広がっていくーーーー…

そんな時進藤のあたらしい作品のことを記した広告を電車の中吊りで見かける。

『進藤薫 新境地 装丁家と書店業界を描く全く新しい人間ドラマ』

そう書かれた中吊りを見て佐野は呆然とするーーーーー…

(なぜ あいつは 何度も ボクを殺しに来るんだ)

『君みたいな人が 文学界を動かすんだろうな』

そんな進藤の言葉を佐野は、ふと 思い出すのだったーーーーーー…。

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傘寿まり子62話の感想・考察

傘寿まり子の最新話はいかがでしたでしょうか♪( ´θ`)

今回のスポットライトは佐野先生です!
性格はあれとして、かっこいい若かりし佐野先生の姿は眼福でした〜〜〜!
ぜひご覧あれ…( ´∀`)♡

佐野は何事も『気の毒だ』で済ませようとしていますが…全部自分に跳ね返ってきているような感じしますね…。

自分よりなんとか下(と自分で思えるもの)を見つけ、自分をなんとか保つ…。

なかなか悲しい…残念な人ですね。
プライドが高すぎます…(ノД`)

でもなんでもかんでも持て囃される進藤のことは相当憎かったでしょうね(⌒-⌒; )
それはもう…殺したくもなるくらいに…

しかも隠居生活で書かなくなるし…そんなこと佐野からしたら許せたものじゃないでしょう…(°_°)

最後はやっと道がひらけた…と思ったのに、佐野が立ちふさがります。
まさか同じ題材とは…。

佐野が恨む理由はわからなくは…ないですね。

次回どんな展開をむかえるのか…
進藤サイドの気持ちなど、何か新たにわかることが増えるのか…今からとても楽しみです٩( ‘ω’ )و

傘寿まり子62話についてのまとめ!

傘寿まり子62話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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