この漫画は全巻買うとおいくら?

龍と苺ネタバレ26話(最新話)!考察や感想も!【頂点】

竜と苺の最新話26話は2020年12月2日の週刊少年サンデー2021年1号に連載されております!

ここでは、竜と苺の最新話である26話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

過去のネタバレはこっちだよっ
スポンサーリンク

竜と苺26話のネタバレ

一発触発…!?

山野辺竜王は苺の胸ぐらを掴んで一発触発の状況ーーー…だったのだが、山野辺竜王には守谷、そして苺には宮村先生がゲンコツを食らわす。

守谷は山野辺竜王に壇上挨拶をしろと言った……誰が参加者の胸ぐらを掴めと言ったと怒り、宮村先生は苺に10分もおとなしくすることができんのか、所構わず喧嘩を売るなと叱りつける。

お互い謝れと頭を下げるよう頭を上から押さえつけられるが、睨み合う山野辺竜王に苺。

山野辺竜王が苺のツラを覚えたというのに対し、苺は自分が勝ったらいつかアンタとあたるのか……なんて質問をするのでその場にいた人たちが固まる。

呆気を取られた山野辺竜王は言葉がない……と言って、俺とやりたきゃ100年かけてプロに来いと言って苺に背中を向ける。

苺は自分の名前を名乗り竜王相手に名前を尋ねるが、山野辺竜王は知らないならそれでいい…と答えてくれはしないのだったーーー…。

予選リーグ1戦目

あたらめて、アマチュア竜王戦全国大会予選リーグが始まる。

アマチュア竜王戦全国大会一回戦開始ーーー…参加者各都道府県代表54名、招待選手2名……予選は4人ひと組、計14組でのリーグ戦。

まず2戦して2勝の者は本戦決定、2敗の者は敗退……その後1勝1敗同士が対局して勝った者が本戦へと進むことがでいる。

苺は予選5組……神奈川代表・藍田苺、徳島代表・鴨島凛々、岩手代表・青柳信雄、佐賀代表・中川重治の4人だ。

最初の相手は徳島代表の凛々ーーー…宮村先生は後ろで対局を眺めながら、まさか全国大会で女の子と当たるとは……と思うも、まあ向こうも同じことを思っているだろうとも思う。

相手が誰だろうと苺は気にする子じゃない……しかし苺はなんだかんだ言ってまだ将棋を覚えて2ヶ月、前の神奈川予選でも単純な棋力は浅井や塚原の方が上ーー…今回もどこまでくらいつけるものなのか。

凛々の後ろにいる“すず“はまさか全国大会で女の子と当たるなんて……と、まさに宮村先生が考えていたことを考えていた。

苺はいきなり竜王に喧嘩を売っていたーーー…神奈川県の代表だがまぁ東京みたいなもんだろうと思う。

凛々はメンタルが弱いのでそんな苺のことを気にするかもしれない……対局始まってしまって声もかけられないし、苺はどう見ても年下…いちいちビビらないと言って欲しいとすずは願うーーー…。

さすが県の代表になる子なので凛々も強いーー…しかし現在押しているのは苺だ。

すずは苺も強いけど、いつもの凛々だったらもっと指せるのじゃないかとヤキモキ……しかし凛々はこんな指せる人は徳島にはいないとびびり腰の様子。

苺はそんな凛々の気持ちを読み取ったのは『1六の端歩突き』をする。

今は中央の攻防をしているところなのに角道でもなし飛車でもない……ただの一手パス、消えすぎて訳のわからない手だとこの盤面を見ていた人たちは考える。

もしかして舐められているのかもしれないーー…そう感じた凛々は『△6四歩』で攻めてきた…狙いは玉周りの銀だ。

凛々は攻めたーーー…しかし少し盤面が進むと『▲1六歩』が効いてきて、凛々の打った『△6四歩』が先走りすぎて無理攻めとなっていた形となる。

苺はそこまで読んでいた様子……凛々は苺の手玉に取られ、そのまま巻き返すことができずに苺が予選リード1勝目を掴むのだったーーーー…。

2戦目

一戦目を終え、苺は宮村先生に廊下で正座をさせられお叱りを喰らう。

苺が突っかかった相手は山野辺『竜王』……この将棋界の頂点の1人。

そういった人がわざわざアマチュアの将棋推進のために足を運んで挨拶してくださったのに、そう言った場所で茶々を入れたのがどんなに失礼なことか……なんてことを話すが、苺はこんなところで正座させて説教は虐待じゃない?と心に響いていない様子。

まだ言いたいことはたくさんあったが、予選2回戦が始まるというので説教は終了となる。

一回戦の苺の疲れ具合は平気そう、苺はさっき戦った凛々は強かったけどそれだけだった……と話す。

そんな凛々はというと、すずに負けるのは相手次第だからしょうがない……だけど1回戦のような将棋は二度と刺したらダメだと両頬を抑えられてお叱りを受けていた。

凛々は東京は怖いと言って泣きべそをかくが、すずはさっきの対局はイレギュラー……でも次からは田舎のおっさん、普段相手にした人たちと変わらないと諭す。

女だって舐めてかかってくる……舐められました、負けました……というわけにはいかない。

舐められた以上に死んでも勝たないとーーー…そう言われ凛々は二回戦へと向かうのだったーーー…。

アマチュア竜王戦予選リーグ2回戦が始まる。

苺とは別の組でもう1人の女子・大鷹月子は戦っていたーーー…月子は相手に『大鷹』というのは大鷹名人と何か関係があるのかと聞かれたので“娘“だと答える。

相手選手はひとつ聞きたいと言って月子にどうしてアマの大会に出ているのかと尋ねる。

どう見ても中高生……アマ竜王の東京代表になるほどの棋力があるのならすぐにでも奨励会員にも女流棋士にもなれるだろう。

どうしてわざわざアマの大会に……やはり父親の大鷹名人がプロを反対しているのかと言ってきたので、月子はこの大会が終わったら奨励会に入ると答えた。

奨励会の入会試験は8月……つまり月子にとってこの大会はその前の肩慣らしってところだろう。

相手の男は月子が後に女性棋士にでもなってくれればこの結果も恥じゃないだろうーー…そういいって自分の負けを認めた。

大鷹月子は予選リーグ2勝、本戦出場決定となる。

鴨島凛々も勝利……これで予選リーグ1勝1敗。

藍田苺は予選リーグ2勝、本戦出場決定となるのだったーーーー…。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ
下に書いたよ~
スポンサーリンク

竜と苺26話の感想・考察

竜と苺の最新話いかがでしたでしょうか(*゚▽゚*)

今回からこちらのサイトでの龍と苺のネタバレを開始しました!
連載当時からとても面白くずっと気になっていた作品です…。

単行本も2巻が出たところですね。
龍と苺の表紙はツンとした苺に可愛らしいアイテムが散りばめられているのでそのギャップでか店頭でもよく目立っていました。

さて、今回から予選リーグが始まりましたね!
しかし苺の予選リーグは1話で終了……強くなってます!

龍と苺は進むスピードがなかなか早いので読みやすく、理解もしやすいですね。

苺ほんとに将棋をやって2ヶ月なのか……ほんと驚きの成長スピードです。
凛々も竜王に楯突いた女の子…ということで萎縮したようですが、この子も強そうです。

おそらく本戦に上がってきそうですかね。

苺と一回戦った月子も順調に本戦へ……こちらは苺との直接対決ありそうですね!
奨励会前の大会……苺がそんな月子の気持ちをまた折ってしまったりしないのか、それともここは前の戦いを経て強い月子がやってくるのか、楽しみですね。

来週も龍と苺は掲載予定ですので楽しみに待ちましょう(๑╹ω╹๑ )

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

週刊少年サンデーの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

週刊少年サンデーの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→週刊少年サンデーネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
無料でみれるんだよ?

今なら、U-NEXTを使えば、竜と苺26話を含めた週刊少年サンデー2021年1号も今すぐ無料で読めるので、登録してみてくださいね!

↓ ↓ ↓

※無料期間中に解約すれば、お金は一切かかりません!

\解約方法はこちら!/

ちなみに今なら登録無料で1ヶ月お試し期間がついてきますし、登録後にあらゆる作品が楽しめる600ポイントがもらえますよ!(*’ω’*)

また、すぐに解約もできますので、どうしても必要なければ、1ヶ月以内に解約をすると、追加料金の心配はないですね!

忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください