ぼくの輪廻ネタバレ33話/8巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

ぼくの輪廻の最新話33話は2019年8月24日のチーズ!2019年10月号に連載されております!

ここでは、ぼくの輪廻の最新話である33話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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それでは、どうぞご覧ください!^^

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ぼくの輪廻 33話のネタバレ

蓮城アキラ・語る

蓮城はスポットライトの当たる椅子に座って、まるでその場にいる誰かに語り掛けるかのように話し出しました。

(…そりゃあ最初は怖かったですよ。正直嫌悪感もありました。)

(でもね、皆さんも思いだしてみてください。
初めてひとりでお使いに出かけたとき、初めて好きなコに告白をしたとき、初めておしゃれなバーに入ってみたとき…)

(そう…初めてってのは、すべからく怖いものなんですよ。)

(しかしそれと同時にワクワクするものでもあると思いませんか?
あるラインを超えてしまえば恐怖は悦びとなり、なくてはならぬものになるのです。)

(え?なんの話かって?それはですね……)

場面は蓮城の家に変わります。
蓮城は部屋にこもり、明かりもつけずにひたすらタブレットに何かを描きつづけています。
描き終るタブレットペンのかすれる音が終わり、蓮城の笑い声が部屋の外にまで響きます。
「アキラ!!うるさいわよ!!」
「完璧だ!」
母の怒号にも負けない大声をあげ嬉しそうな表情を浮かべてタブレットを見つめる蓮城。
絵の苦手な自分が努力を続け数か月の猛特訓の上ようやく室伏花撫に並ぶことができたと喜びながら部屋の明かりをつけブルーライトカット眼鏡を外します。
途端に自分の絵のできに不信を覚え、客観的な視点が欲しいと家を飛び出しました。

電車の中で蓮城はひとり考えます。
(やるしかねぇ……俺はあのとき悟ったのだ)
蓮城の脳裏には栄賢とヤイが何度生まれ変わっても惹かれあっていく姿が浮かびます。
(何度引き離そうとしてもまたひとつになろうとする、いくら姿が変わろうとも栄賢とヤイの絆は揺るがないのだと、つまり…正攻法では敵わない、だから汚い手を使うしかないのだ)
移動しながらの蓮城は考え続けます。
乃木はひたすらに「フナムシデカロー」を愛そうとしていること、そして毎回乃木だけ前世を思い出さないこと
(まぁ今はそのことはいいか)
今世の花撫との乃木を取り合う勝負に勝つポイントのひとつが、フナムシデカローになったものが乃木に愛されることであること。
(フナムシデカローの座をかけたイス取り合戦というワケだ)
しかし、実際に漫画を描いているのは花撫である以上は乗っ取るための手ゴマが不可欠であると蓮城は考えます。
彼にとっての一番使い勝手のいい手ごまは編集者の長家だが、花撫のボディに魅力を感じているため自分の言いなりにするのは難しそうだ、などと考えながら歩いていると長家が女性と揉めている場面に遭遇しました。
女性に振られて追いすがる長家の背後から声をかければ焦った様子で大声をあげる長家。
「わ!!なんだよおまえ!!」
「ちょうど長家さんに会いに行くとこだったんですよ、奇遇ですね」
言葉巧みに長家を誘う蓮城。
(ずっと汚い手を使ってきたんだ、今更キレイごと言ったってしらじらしいだけだし)
「あの…余計なお世話だったらすみません、その悩みもしかしたら解決できるかもって言ったら、試してみますか?」

室伏花撫・後悔する

場面は変わって花撫の部屋。
楠木正行のすべてという書籍を読み、目に涙をためながら本を閉じる花撫。
(あの日…殿と別行動なんてしなければよかった……ううん、共にしていたともしてもすでに流れを止めることはできなかったけど、結局私はあの時代でも負けてしまった)
あのときせめて吾平がいなければと考えて花撫はふと気が付きました。
(そういえば吾平の相手って誰だったんだろ…?)

昔、殿と離れて吾平と共に行動していた時のことを花撫は思いだしています。
「道すがら、これからのことについて話そうか」
「何、唐突に」
「オイラ今回の任務で手柄を上げて出世するっぺよ、だからおまえ手柄ひとり占めすんなよ。ちゃんとオイラも呼んでくれよな?」
「私は別に功を上げたいわけじゃないけど…でもどうしたの?例の身分が違う女子のため?」
雅次郎(花撫)が怪訝そうに問い掛けると吾平はもじもじとしながら言おうかどうしようか迷うそぶりを見せてから自分に子供ができたことを打ち明けます。
それなら自分が手柄を上げても吾平に譲ると吾平を安心させました。
デレデレになって惚気る吾平に雅次郎は力強く告げました。
「子供ができる気持ちはわからないけど、人を好きになる気持ちはよくわかる。もし別の時代に生まれ変わって相手がどんな場所にいてもどんな姿になっていようとも、必ず見つけ出して好きになる自信がある」
雅次郎の強い言葉を聞く吾平の表情にも変化がありました。
「オイラもじゃ。オイラも生まれ変わってもずっと好きでおる!!」
吾平の脳裏にはやや子を身ごもった惚れた女子、ヨシ子の姿が浮かびます。
「どんな姿でもどんな性悪でも絶対好きになる自信がある。たとえ向こうがオイラを嫌っておろうとも、周りに迷惑かけようとなんでも言うこと聞いてあげて、そんでもってそんでもって」
「吾平…」
「思いっきり甘やかして幸せにしてあげるんじゃ!!」

蓮城アキラ・動く

場面は変わり、ホテルの一室。
目を覚ました長家はむくっと起き上がりました。
ほぼ同時に浴室の扉が開きます。
「ね?言ったとおりでしょ?ちゃんとデキるって…長家さん」
そこには深く笑みをたたえた蓮城の姿がありました。
「…きさまよくも俺を」
笑顔の蓮城に裸のまま近づく長家。
「よくも…も…」
長家は蓮城の前で頭を床につけ土下座しました。
「もう一回お願いします」
その様子を見てにやりとわらう蓮城。
「いいっすよ」
「マジっすか?」
「マジっす、ただし…俺のお願いかなえてくれたらね」
蓮城は何かを含んだ笑顔で人差し指を立てて見せました。

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ということで、ぼくの輪廻 33話のネタバレ見てきましたが、やっぱり漫画なので、絵があったほうがより伝わりやすくて面白いですよね!

何より、超気になりますし!笑

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ぼくの輪廻 33話の感想・考察

今月も絆が繋がり合い絡み合い絡まってごちゃごちゃといろいろフラグを携えていましたね。
蓮城は、結局また吾平(長家でほぼ確定)とくっつくフラグなのでしょうか、これ。
長家は蓮城とヤッ……ベッドを共にした後に、前世の夢を見たということですよね、この流れで言うと。
もう乃木のこと諦めなよ、長家とくっついちゃいなよ!!愛は性別を超えるのかもしれないですか。
それにしてもですね、今回は乃木が台詞無しだったのが地味に寂しいです。
1コマだけでも登場してくれただけラッキーだったのかなあ。
次号は出て来てくれますように!

ぼくの輪廻 33話についてのまとめ!

ぼくの輪廻 33話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

どうぞ他の記事もご覧くださいね!

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