ぼくの輪廻ネタバレ32話!最新話の感想&あらすじもチェック!

ぼくの輪廻の最新話32話は2019年7月24日のチーズ!2019年9月号に連載されております!

ここでは、ぼくの輪廻の最新話である32話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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ぼくの輪廻 32話のネタバレ

やや子を授かりました

“やや子を授かりました”
“めでたい話なのに素直に喜べぬのは、子の父親が身分のない下級の男だからでございます。
しかしこの男、よく見ればなかなかにイイ男で、私もまんざらではなくずるずると関係を続けてしまったのがいけなかった“
ヨシ子のモノローグがしばらく続きます。
“この吾平のすすめる妙なまじないで前世を思い出し、後日私は栄賢(到光)の現世は正行さまだと知ることになる”
“しかしその因縁の相手である正行さまは私を妻にはしてくれぬという、好きな小姓がいるからと”
“私は自分に女としての魅力がないのかと落ち込んだ。私の体ときたら背はヒョロリと高くゴツゴツと骨ばっていて乳はちいさい、女らしい体つきとはおよそほど遠いモノだったから”
“ところがこの吾平ときたら”
「ち…乳の大きさは関係ねぇです、だって、オイラはおヨシ殿が好きなんだっぺ!!」
吾平はほんのり頬を染めながらも真剣にヨシ子に向かって伝えます。
眉間に皺を寄せながらも拒絶はしないヨシ子。
“そんな言葉をささやかれ毎日のように肌を合わせていれば情が湧かないはずもなくふと考えるのは…”
笑顔で魚や食べ物を運び“おヨシさま”と声を掛ける吾平。
「身重の体は栄養つけんといけねぇですから」
「………」
「それと…あの、オイラ今後のことちゃんと考えてますんで安心なすってください」
「ふ…ふん!誰もおまえには期待してないわ!」
笑顔を絶やさない吾平にどきっとしながらもぷいとそっぽを向くヨシ子。
その様子を見て少し困ったように乾いた笑いを浮かべる吾平。
「……は、はは…すんません、さし出がましー…」
目を見開く吾平。
向き直るヨシ子は吾平の手を取り考えました。
“-ふと考えるのは…身分も前世のしがらみも全部捨ててこの男と夫婦になるのも悪くないかもしれないと…”

誰もがみな思い考える

場面は変わり、武士たちが揃う大広間。
「よいか、決行の日は近い」
「敵の目をかわすため我等は少数精鋭で帝奪還に向かう。残りの者は吉野にてお迎えするように」

正行の力強い声に武士たちはこぶしを突き上げ雄たけびを上げた。
その様子を笑顔で見つめる雅次郎と吾平。
(殿…!!)
「かっちょエエのぉ、殿は…オイラもあんなんだったら良かったのに」
「ふふ、吾平ではムリムリ」
二人の会話は思い人についての会話に変わります。
かわいいんじゃと惚気ながらも少しせつなげな表情に変わる吾平。
「その女子とオイラじゃ身分がつり合わん。だからオイラを捨ててどこかに行きやしないかと内心心配でならねぇのよ」
ほろりとする雅次郎に吾平は問いかけます。
「雅次郎はどうなのだ?好きな相手はおるのか?」
え…と言いよどみながらも雅次郎は正行をちらりと見てから自分は何も心配していないと言い切る。
よみがえる前世の記憶を脳裏に浮かべながらも雅次郎は続けます。
「このたびの帝奪還作戦や諸々の問題が片づけば私もその…思い人とわ…和合する約束なのだ!!」
「おお!!」
頬を真っ赤に染めながら言い切る雅次郎に吾平は和合する日のために立川流奥義を伝授すると胸を叩き、雅次郎はそれをやんわりと拒否した。

身ごもりました

一方のヨシ子。
ちからなく草履を引きずり、正行のもとへ向かっています。
(決めた…殿にお別れを言おう)
うつろな表情で目を軽く伏せ、吾平を思い浮かべます。
(あのなんの取柄もない男であっても、私を大事に想ってくれる、平凡地味であっても、前世のしがらみを忘れた暮らしの方が幸せになれる気がするのじゃ)
後戻りはしない、と決意を心に刻もうとしたところで正行の後姿が見えました。
「正行さ…」
「本当に大丈夫なのか?」
続けて聞こえてくる声にヨシ子は目を見開きます。
「心配無用でございます、殿のお手をわずらわせぬよう務めてまいりますゆえ」
正行は軽く頭を下げると雅次郎の頬に手を添え、雅次郎は正行の腕にしっかりと手を添えて二人は口づけを交わしていました。
物陰から二人を見守るヨシ子の脳裏にはそれぞれの前世の姿で寄り添う二人が重なって映ります。
(栄賢)
(到光)
(おまえたち、肉体を失くしてもなおまだその女を求めているのか…)
「…………」
ヨシ子は俯き、お腹の中の我が子にそっと手を添えます。
(前世でおまえにあこがれていた理由を今、理解した気がする)
ヨシ子は頭を上げて目の前を見据えました。両の眼から涙を流してじっと前を見つめます。
(…それは私には向けられたことがない、その一途な情熱なのだ……)

「では殿、私は今夜にでも寺の警固へ向かいます。帝の救出作戦、成功をお祈りしております」
「うむ、そちらもぬかりなきように、危険があれば迷わず逃げろ」
「そうはまいりません、力の限りお務めしてまいります」
力強く頷く雅次郎を愛おしげに見送り小さく笑いをこぼす正行にヨシ子は近付きます。
「ヨシ子…どうした、こんなところまで」
思いつめた表情で正行を見つめるヨシ子。
吾平の笑顔が脳裏に浮かびます。
眉間に皺をよせ俯くヨシ子。
正行も怪訝そうにヨシ子を見つめます。
「…?ヨシ…」
「殿…」
吾平の残像を無理やり消すようにヨシ子は口角をあげようとしながら告げました。
「身ごもりました、あなたのせいで」
言葉を受けて正行は目を見開いてヨシ子を見つめました。

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ぼくの輪廻 32話の感想・考察

TSURAI。
ヨシ子の気持ちも痛いほどわかりますし、惹かれあう二人にも幸せになってもらいたいですし、見ているこちらまでやきもきしてしまいます。
雅次郎にしてみたら気が気ではないでしょう、前世で自分から大切を奪った相手が同じ時代、近い立ち位置で生まれ変わっている。
しかも婚約をしている。
一方の自分とは言えば、すぐ近くにいることはできるけれども正式な夫婦にはなれない身。
けれども雅次郎には形式的な絆など目もくれないような愛が通じ合っているという現実があるからしっかりと背筋を正して立っていられるのでしょうね。

一方のヨシ子。
自分に惚れてくれて、赤子のことも自分の体も気遣い優しくしている男性に出会えた。一度は前世のしがらみを忘れて吾平と幸せになろうかと考えることができていたのに。
それでも一途な情熱を欲しがってしまう。
ヨシ子の心が燃え上がるシーンを見てわかるわぁと頷いた女子も多そうです。

ぼくの輪廻 32話についてのまとめ!

ぼくの輪廻 32話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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