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リビングの松永さんネタバレ35話/9巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

リビングの松永さんの最新話35話は2020年7月21日のデザート2020年9月号に連載されております!

ここでは、リビングの松永さんの最新話である35話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

過去のネタバレはこっちだよっ

→リビングの松永さんネタバレ34話/9巻!感想&あらすじもチェック!

→リビングの松永さんネタバレ33話/9巻!感想&あらすじもチェック!

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リビングの松永さん35話のネタバレ

お試し

ミーコは朝子と健太郎のキス現場を目撃してしまうーーー…そのキスから遡ること、1時間前…朝子と健太郎は一緒にキッチンで飲んでいた。

健太郎が飲んでいるのはいつもと違うもの…朝子がそれを指摘すると、健太郎はいつものお酒を切らしていたからとのこと。

2人は相変わらずラブラブだったあかね夫婦の話をする。

友達期間が長かったというあかね夫婦…あかねが脈なしだったそうなのだが、お試しでチューしてみたら相手のことを男として意識するようになったのだそうだと朝子は話す。

男女の仲に何が起こるかわからないーーー…2人はそのまま沈黙が続いたので、歯を磨いて寝ようとする。

「オレたちも試してみる?キス」

歯磨きをしながらそう話す健太郎に朝子は驚く。

この発言に朝子は健太郎がだいぶ酔ってると感つつ、自分は以前対象外と言われたのに何を言ってんだという反応をした。

これに健太郎は『だからお試し』なのだと返す。

お互いどう思うか…オレならあと腐れないだろ…と健太郎が言うので、それは確かにと朝子も思ってキスを受け入れることにする。

なんだかおかしくて震える朝子ーーー…そんな朝子に健太郎は「“真剣に“」と言ってキスをしてきた。

お互いの鼓動の音は聞こえないーーーー…でも確実に朝子の心臓はドキドキしいていた。

キスが終わり「どうだった?」と気持ちを聞いてくる健太郎に、朝子は先に健太郎の気持ちを聞いてみる。

すると健太郎は『ソッコーで決まった』というのだ。

朝子は少しうつむき、指を触るーーーー…そして笑って、『全然ドキドキしなかった!』と嘘の気持ちを伝えるのだった。

やっぱり健太郎とは友達だな…という朝子の言葉に、健太郎は少し寂しそうな顔をした。

健太郎はココを出なくて済むことを安心したと呟く。

「オレはすごいドキドキした」

そう話す健太郎の顔は真剣そのものーーー…でもこのことはお互い忘れようと言って健太郎は部屋へと戻ろうとする。

去り際、健太郎は朝子に背中を向けながらさっき飲んでいたのはノンアルだからと教えてくれるのだったーーーーー…。

引っ越し日

「なあ!昨日の夜でっけえGが出たんだってよ G! 洗面所に!」

翌日の朝、松永さんはリビングで大きな声で話す。

これ実はミーコの嘘…昨日松永さんを朝子たちのキス現場である洗面所に行かせないために誤魔化した咄嗟のものだった。

ミーコは朝子を眺めて、朝子と健太郎って実はそうだったのかな…と考える。

でも大人って色々あるし、あえて聞かない方が良かったりするかもなと思って直接聞くことは諦める。

「あ、そうだそうだ!みんな!オレの引っ越し日決まったから!」

そう言って松永さんはボードに2月15日が引っ越し日だと記入する。

ちなみに“ゆっくり“できるのは前日の14日かな…と少し小さめの声で話す松永さんは、取引先から電話がかかってきてリビングから退出するのだったーーー…。

あの頃の松永さん

松永さんと入れ替えでリビングに入ってくる健太郎…松永さんの声がデカくて早起きしてしまったそう。

松永さん以外の4人が席につく。

「松永さんの送別会は14日にしませんか?」

そう切り出したのは凌ーーー…そこからとうとう松永さんがいなくなってしまうのかと、健太郎が松永さんがきた当初のことを話してくれるのだったーーー…。

松永さんがこのシェアハウスに来た当初はまるで狂犬ーー…大手のデザイン事務所に勤めていたけど上司とかに噛み付いてタンカ切ってやめた後だったらしい。

健太郎が聞いた噂だけど、最近そこの事務所パクリが横行してるそう…松永さんの性格的に許せなかったのだろう。

明らかに生きがいを失った犬って感じだった松永さん…キレる以外が清喜もないしご飯も食べなかったので、健太郎はある時ご飯を作ってあげた。

すると松永さんはすごく美味しかった、ありがとう!と熱くお礼を健太郎に言ってきたという。

健太郎はそれを意外だと感じたそうーー…本当は熱いやつなんだとーーーそれからは普通に生活できるようになっていったそう。

「松永くんってある意味素直だよね」

健太郎に続いて朝子も松永さんのことを話してくれる。

朝子はもともとガーガー話す人が苦手…だから松永さんがお皿の洗い残しがあっても朝子が洗ってあげていた。

でも何日かそれが続いた時朝子はいい加減に切れて松永さんに指摘……すると松永さんは正座してお皿を洗ってくれたことへのお礼…そして謝罪をしてくれたそう。

朝子は拍子抜けするのだったーーー…。

「……オレは最初から松永さんを怖いとか思ったことがないです」

凌は松永さんがいたからこのシェアハウスの決めたのだと話し出す。

不動産屋の手違いで凌は当時シェアハウスを内見することになったーーー…その時であった松永さんと健太郎は酒を飲みながら鍋を食べようとしていた。

その鍋に松永さんは凌を誘う。

これに凌は初対面で鍋とかどうよ…と思って断るが、松永さんのしつこい鍋勧誘を受けた。

松永さんは今まで凌の関わってこなかった人種だったけど、こんな兄貴欲しいなって想わせてくれた人なのだーーー…。

寂しい

3人の話を聞き、ミーコは松永さんがみんなからすごく愛されていると感じる。

「…私がここに来た時松永さん言ってました 誰かいるっていいよなって 感謝してました、みんなの優しさに」

ミーコは笑って3人にそう告げるーーー…しかしそんなミーコの目には涙が溜まっていた。

3人はどこか寂しそうに、でも嬉しそうな顔をするのだった。

松永さんが本当にこのシェアハウスからいなくなってしまうということ…みんなは実感が湧かないでいた。

朝子はミーコに「寂しいよね…」と話しかける。

松永さんもいつもミーコを気にしていた…それは妹のように思ってたんじゃないか、ミーコにとっても松永さんはいいお兄さんだったよねと朝子は発言。

この発言に固まる健太郎と凌…

「いやいや2人デキてるから」

健太郎が思わずツッコむ…朝子は一瞬キョトンとしミーコの赤面顔を見たところでようやく2人の関係に気がづくのだった。

そんな時松永さんが電話が終わったようでリビングに戻ってきた。

「ご ごめんな!オレタイミング悪いな!あれだろ?“送別会“とか?寂しくてしんみりしちゃうだろうからさ、みんな忙しいんだから気にしねぇでいいからな?」

松永さんがどこか照れながら焦ったようにそう話す。

これに4人はめっちゃ送別会期待してる…わかりやすいと松永さんに気づかれないように笑いを堪えるのだったーーー…。

大人の恋

それからその日の日中4人は松永さんに気づかれないように送別会の準備をしていった。

そして夜、ミーコのラインに朝子から『部屋に行っていい?』というのが送られてきたので、ミーコは朝子を部屋に入れる。

「ごめんなさい!ミコちゃん、松永くんのこと気づかないで」

朝子は何より、小夏をクリスマスイヴに呼んでしまったことを申し訳なさそうにした。

朝子はこうしていつもひととすれ違うのだと言ってしょげていた。

そんな朝子にミーコは健太郎とのその後を聞いてみる……すると朝子はキスをしたことを明かす。

お試しでキスをしてみようとなって健太郎はドキドキするって言ってくれた…、でも朝子はすごくドキドキしてたのに脈なしだと答えたことを話す。

「後悔してる…なのに安心もしてて…」

ドキドキしている中冷静な自分がよぎった朝子ーーー…『ここで堕ちちゃいけない』『また同じ失敗繰り返すの?』って。

元旦那には浮気されて離婚してるのに、同じ可能性のある健太郎を好きになっていくなんて…朝子は恋に浮かれてバカにはなれないと考えていた。

独立を控えた大事な時なのにドキドキしちゃダメーー…たとえ健太郎の気持ちがきえても…と朝子は涙を浮かべる。

自分はうまく行かないことだらけ……だから朝子はミーコに松永さんと幸せになってねと話す。

「朝子さんも幸せになってほしいです!」

ミーコはそう言って朝子をギュッと抱きしめた。

そのまま2人は一緒に眠りにつくーーー…。

小夏が言ってたような選ぶ幸せじゃない…どちらも手に入れられる幸せを…眠りに入りながらミーコはそんなことを考える。

大人はうまく生きている…ほんのりどこか嘘を秘めて。

うまく生きることが幸せじゃない…難しいなぁーーーー…そう思うミーコなのだった。

忘れる方法

裸のミーコが凌に向かって笑いかけるーーー…凌はそんなミーコを抱きしめた。

そんなところで凌はバット起きる…またおんなじ夢を見ていた。

早朝、凌は健太郎に相談をしに行く。

「知りたいんだ 健ちゃんみたいにドライに『好き』という気持ちを消す方法…」

健太郎は凌が不毛な恋をしていることを知って楽しそうにする。

そして気持ちを消す方法…いっそのこと諦めることを諦めたら?と指南する。

手段を選ばずズルをする…誰しもある心のスキマ、相手の寂しさにつけ込んだらいい…悪になるのもありなんじゃないかと健太郎は話すのだったーーー…。

ミーコはリビングで送別会の準備をしていた。

それに気づいた凌が自分も手伝うと言って2人は準備を進めていった。

『ありがとう松永さん』という壁に飾る文字を眺めながら、ミーコは涙を溜めて寂しそうな顔をする。

そんな顔を見て凌はミーコの肩に手を伸ばすーーーー…けどもう少しのところでギュッと拳を握った。

「送別会…楽しくできるといいね」

健太郎に言われたように悪になることは凌にはできないのであった。

それぞれの想いを胸に、ついに“その日“を迎えるーーーー…。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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リビングの松永さん35話の感想・考察

リビングの松永さんの最新話いかがでしたでしょうか( ´∀`)!

朝子と健太郎のキス!!お試しだったんですね!!!!

あかねの話を聞いて健太郎も朝子がそうなればいいなって思ったんですかね…。
自分は朝子に足して“なし“とか言っておきながら…それはどうなのかなとも少し思ってしまいました。

でもあの時朝子にはそういうのが一番だったのでしょう。
いろいろ考えた末の言葉…健太郎も頭の中でいろんなことがぐるぐるしてそうですね。

関係を壊さないために近づきすぎず、言葉にせず…だったのに。
そんな健太郎にドキドキしたとか言われたら…ちょっと揺らいじゃいそう…なんて思いました。

でも朝子には離婚した経験から少しガードが固くなっています。

朝子はミーコに幸せになってほしいと言ってくれましたが…朝子も幸せになっていいし、なろうよ…難しいけど、つかもうよ…応援したい気持ちになりました。

そして凌も苦しいですね。

健太郎に言われて悪になろうとする凌ですが、やっぱり松永さんも凌の中で大切なんですよね。
それは出会った時の話を今回していたから尚さら思いました。

じゃあどうやって凌はこの想いを昇華するんだろう…。

朝子たちに続いてこちらも今後が気になります。

そして送別会が次回やってきます!
なんと表紙&巻頭カラーでの登場です(*゚▽゚*)

楽しみに待ちたいと思います♪

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

デザートの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

デザートの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→デザートネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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