リビングの松永さんネタバレ33話/9巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

リビングの松永さんの最新話33話は2020年5月23日のデザート2020年7月号に連載されております!

ここでは、リビングの松永さんの最新話である33話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

過去のネタバレはこっちだよっ

→リビングの松永さんネタバレ32話/8巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

→リビングの松永さんネタバレ31話/8巻!感想&あらすじもチェック!

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リビングの松永さん33話のネタバレ

そもそもオレは

松永さんは思わずミーコのおでこにチューをしてしまう。

そして“ちげぇんだよ!!!するつもりはなかったんだよ!!!”とハッとし、ミーコにこれ以上は一生近づかない人土下座して謝った。

これはオレなりの誓いなのだがーーー…そのそもオレ、松永純はそもそも年下好きじゃねぇんだよ!!!

ミーコに出会ってからずっと“安心させてぇ しっかりしねぇと”…それしか考えてなかった。

ミーコはいいコだなーとは思ったけど、でもそれは家族目線というか恋愛対象ではなかった。

ぶっちゃけ異性は異性だって思ったりもした。

でもミーコはいつでも全力だったーーー…自分のことで泣いてくれたり。

その時から自分の中でちょっと気持ちが変わっていくけど、気のせいだ…そう思い込もうとした。

でもほっとけないし、もっと知りたくなっていく。

苦しくなって、焦って、それで気付かされたーーーー…ミーコが好きだということをーーーー…。

目の前で俯きだまりこむ松永さんをミーコは不思議そうに見ていた。

「すまん!部屋戻ろう」

松永さんは回想を終わらせ、家へと帰ろうとみんなを車に乗せ込んだ。

「純くん年越せそう?」

帰り道の車の中、その言葉に松永さんは「おう 越すぞ」と返すのだったーーー…。

大晦日

本日年越し、12月31日ーーー…松永さんはミーコが実家に帰るので新幹線のお見送りに来ていた。

「よいお年を!」

そう言ってミーコの乗った新幹線は出て行くーーー…松永さんはすかさずミーコに、

『ちゃんと席座ったか?』
『電車の中で寝んなよ』
『悪いヤツがごまんといるからな』
『お土産とか気にすんなよ』

そう心配して送るも、ミーコからは『大丈夫です!!』と言ってハートのスタンプが返ってくるだけなのだったーーー…。

夜、松永さんの電話に七枝美樹から着信があった。

七枝はWeb版の編集長になり、そこで松永さんにお願いがあって電話したのだ。

それはWeb版バーグをこの春前面的にリニューアルする予定で、その新しいサイトのデザインをぜひ松永さんにお願いしたいとのこと。

雑誌のコンペの時から七枝は松永さんとずっと一緒に仕事をしたいと思っていたのだ。

松永さんは率直に嬉しかったーーー…だけどもう少し考えたいからと言って時間をもらい田話を切った。

すごい事案が入り込んで、「すげぇ」と呟く松永さん。

「でもヤベェなぁ オレ1人じゃ無理だよな…」

松永さんはそう言って考え込むのだったーーーー…。

男2人で

考え込む松永さんだったがお腹が空いたのでリビングへと降りるーーー…するともうすでに松永さんの蕎麦はなかった。

健太郎は呼んでも降りてこなかったから…というは、松永さんは仕事に集中していたから気づかなかったのだ。

蕎麦を食べることなく年を越す松永さん…その場にいた健太郎と新年の挨拶をする。

松永さんは凌がどこにいるかを聞くと、一緒に蕎麦を食って部屋に戻ったと健太郎は教えてくれる。

「……健太郎…」

何か言いたげな松永さんに、健太郎からミーコとのその後はどうなのかと話を振ってくれる。

これに松永さんはちゃんと想いは伝えたけど、付き合うのは卒業後だと答える。

健太郎はこれに松永さんのことを『つまらない男』だと言うが、松永さんは健太郎だって一緒に住んでたら手を出さないだろ…と聞いてみる。

「うん 好きでも出さねぇよ」

なんだか含みを感じ、松永さんは朝子と何かあったかを聞くが健太郎は「別にーー」とはぐらかす。

そして健太郎は少し考え、近すぎないのがちょうどいいってこともあるからね…と呟くだけ。

「ミコちゃんと純くんは合ってると思うよ 関係性っつーか 小夏とは『戦ってる』って感じだった」

健太郎はそう話してくれるのだったーーー…。

初詣

1月4日、ミーコは帰宅してきた他ので玄関で松永さんとミーコは新年の挨拶をする。

そして松永さんは少し考えた後、一緒に初詣でも行くかと提案してくれたのでミーコはそれに乗っかるのだったーーー…。

神社に行くと結構な人ーー…中にはスーツの人たちも結構数いるな…とミーコが感じていると、松永さんはここは商売にご利益があるところだと教えてくれる。

お詣り前に水できよめ、2人はお賽銭する。

松永さんは『仕事』のことを祈り、ミーコは『が…学業!』と答えるが、実際のとこ松永さんのことを少し祈ったのかもしれない。

2人はお腹が空いたので売店でご飯を買い、机の出ているところで食事をする。

新しい一年の始まり…ミーコはなんか気持ち的にシェアハウスに来たときの気分になってると話す。

懐かしむ松永さんはスプレーぶっかけられたりしたな…と呟いたので、ミーコはそれは松永さんがヤバイからと咄嗟にツッコむ。

ヤバイ…それは松永さんの第一印象がとにかく怖かったからーー…怖い!怪しい!殺される!とミーコは思っていた。

すごい言われよう…なのに、ミーコは自分のことをよく好きになったじゃん…と驚いた。

「そりゃそうですよ 結構すぐから…」

すぐに…とまた驚く松永さんは、ふとミーコのスマホのストラップが目に入り、懐かしいような何だか微笑ましい気持ちになる。

そんな時ミーコが自分の第一印象はどんなだったかを聞いてきたので、松永さんは「わっケェなぁ〜〜〜……」…かな、と答えるもミーコはそれだけかと何だか不満げ。

でも『可愛い〜〜〜いい感じになりテェなぁ』とか最初から考えてたらヤバイやつだろ…と松永さんは必死で説明する。

「“安心して欲しい“こっちはそれしか考えてねぇよ」

ミーコは何だか嬉しく、でもそっかぁ…みたいな複雑そうな顔をするのだったーーー…

大きな仕事

「あれ?松永さん?」

そんな時松永さんたちは、偶然七枝さんと遭遇する。

七枝さんは「そういえば…」とミーコに断りを入れて、少し仕事の話をしてもいいかと話す。

ミーコはこれにちょっとどっか言ってる…と松永さんに言う。

「いいよ ここにいな」

松永さんはミーコの腕を掴んで引き止めてくれた。

松永さんは自分からリニューアルの件の返事を切り出す。

「もうちょっと待ってもらって大丈夫ですか?」

今提示されている量だと環境を整えなきゃいけないし、何人かアシスタントも集めないといけないからだ。

これに七枝も納得ーー…さすがに1人では大変だとは思うけど、松永さんと一緒に仕事をしたいから何かあればいつでも相談して欲しいと言って別れるのだったーー…。

ミーコは帰り道、大きな仕事が入ったのかを松永さんに聞く。

すると松永さんは七枝が編集長になった先がWebの部署で、リニューアルサイトのデザインを全て任せたいと言う話があることを伝える。

『全部』ということにミーコは大変そう…と呟くと、松永さんは「大丈夫大丈夫」と笑った。

「ミーコは気にすんな!」

松永さんはミーコを心配させないよう思っての言葉で言ったのかもしれないが、ミーコは何だか寂しい気持ちになるのだったーーー…。

10秒だけ

松永さんはある日の夜デザインのことで根を詰めるも、うまくいかないでいた。

そんな時扉からノック音ーーー…ミーコが夜食でお餅を持ってきてくれるのだった。

ミーコは松永さんがずっと部屋に篭っているから心配していたというので、松永さんは押している仕事がもともと合ったから…と教えてくれる。

ミーコは忙しいのにごめんなさいと言って扉を閉じる。

「なぁミーコ もう一度顔を見せて」

松永さんがそう呟くと扉が開くーーー…するとそこには変顔をしているミーコがいた。

ドキドキしながら扉を開いたミーコに、松永さんは元気が出たと言っていい笑顔を見せてくれたのでミーコはとても嬉しい気持ちになる。

「…松永さん 松永さんを10秒だけ私の好きにしていいですか?」

ドキドキしながらそう呟くミーコーーー…松永さんはそういうのは卒業してからだと言ってワーワー言うが、ミーコがおでこのアレ以上はしないと言うので受け入れるのだった。

「じゃあいいよ オレを10秒間 ミーコの好きにしていいよ」

その松永さんの言葉をうけ、ミーコはそっと松永さんを抱きしめる。

「疲れたり悩んだりしたら 弱音吐いたり、甘えたりしてください 私じゃ頼りないかもしれないけど…」

そんなミーコの優しさに、松永さんは彼女が思っているよりも、ずっと大人でたくましいのかもしれない…と感じた。

松永さんは『ありがとう』と伝えるーーー…ミーコは良かったと安堵するも、ぜったい10秒以上経っていることに気付いて部屋を後にするのだった。

松永さんは卒業したらそれだけじゃもちろん足りないけど、思いっきり抱きしめたいな…と考える。

そしてその後事務所利用可の物件を探し、お問い合わせボタンを押した。

松永さんは上半身の服を脱ぎ、「シャア!!!」と気合を入れるのだったーーー…。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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リビングの松永さん33話の感想・考察

リビングの松永さんの最新話いかがでしたでしょうか(⌒▽⌒)

今回は松永さんサイドメインな回でしたね。

そもそも年下好きじゃねぇ!!!!に笑いましたw

まぁ確かに…松永さんの性格ならそんな気がしますので納得。
でも惹かれるものがあったんですよね〜〜〜〜ミーコめちゃくちゃいい子ですもんね。

仕事の話をどっかにいかずミーコに聞いて欲しいと言ってくれるまでは良かったのですが、大人ということもあり「大丈夫」と言ってしまうのはミーコにとっては寂しかったでしょうね。

でもミーコは自ら乗り越えてきてくれる!
それに気づいた松永さんは動き出します。

事務所‥持っちゃうんですかね?

少し距離を置く…そうすることで2人にどんな障害は生まれて、納得し、乗り越えていくのか楽しみです。

来月も掲載予定ですので楽しみに待ちましょう♪(´ε` )

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

デザートの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

デザートの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→デザートネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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