リアルアカウントネタバレ最新話(184話)!考察や感想も!【目的と願い】

リアルアカウントの最新話176話は2019年5月9日の月刊少年マガジン2019年6月号に連載されております!

ここでは、リアルアカウントの最新話である176話「目的と願い」のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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<h2リアルアカウント>176話「目的と願い」のネタバレ

最終決戦を前に、これまでに命を落とした戦友たちに、黙祷しました。

まっさらな明日目指して

朝が来るたびに絶望した あたしは今日死ぬかもって デスゲームの日々ーそれが今日終わります。

12月10日 11時40分 シェアハウス内の談話室ではみんなが集まり、いよいよだとざわついていました。

祭壇の前に立つ向井を見て、「向井さん・・・本当に強いな あんだけの精神ダメージ・・・またステージ3になっちまうかと思ったけど・・・」

そう見えますが、怒りでなんとか塗りつぶしているだけのようです。

サヤカが暗い顔をしてスマホをのぞき込んでいます。

そこには、アタルの死亡の記事やコメントがたくさん載っていました。

敵だったからと言って一人の人間が死んだのにと怒りますが、

サヤカは「なんか 疲れちゃったな・・・これまでたくさんのSNSデスゲームを経験して思ったことがあるの・・私ね」と気持ちを伝えよようとすると、
ユウマは話す前に「オレも同じ気持ちだ たぶん・・・この場の全員な」と言いました。

「・・・ああ 皆・・そうだったんだ」

「ここまで来たんだ 一人も死ぬなよ」そう言って円陣を組みました。

「今日が終わればまっさらな明日が来る」と。

テレビ中継のヘリコプターが飛んでいます。

「皆さんご覧下さい・・・塔の上部が変形して・・・!!ステージに・・・!?ここが…ラストゲームの舞台なのでしょうか・・・!?}

その頃彼らは 明日全員で笑うぞと会場に向かっていました。

会場に到着ユウマは真マーブル出て来いと待ち受けていると、出てきたのはリアアカ社社長マーブルです。

真マーブルを出せよと言います。

みんなの願い

すると社長マーブルは「ゲームを始める前に・・・お前らに聞きたいことがある。願いは決まったかよ」と質問されました。

全員きょとんとしています。

社長は「10日前にマーブルちゃんが言ったろ?全クリしたらリアアカ社が何でも願いを叶えてやるって」

皆は笑い飛ばして、タイムリーだな、さっきもちょうどそんな話をしていたねと言います。

願い・・かーと、先ほどのネットノコメントを思い出していました。

そして「ネットなんて無ければいいのに」これが今のオレ達の願いだと伝えました。

皆口々に以前の願いについて話し始めます。

「いいアメだったよ 確かに でももういらない これまでたくさん人が死んで ネットの闇を見てきた」

「くたばれリアルアカウント!」

社長は頭を抱え、震えています。

「ちっとは耳が痛いか?SNS会社の社長さん」

リアアカ社のネガティブキャンペーン

マーブルを脱ぎながら「いや 感動したよ」と泣いています。

「やっとこの時が来た。すべて計画通りだ。ゲームが始まる前に聞いてくれ リアアカ社の目的 一連のデスゲームはなぜ行われたかをな」と真剣なまなざしで語り始めました。

皆は理由があるのかとざわざわします。

社長は10数年前、駆け出しのプログラマーで、SNSのメンテなどをしていました。

きっかけは些細な事でしたが、ある日ネットなんて無ければいいのにと思ったのでした。

だから計画したー「リアルアカウント」を!!

第一段階は優れたSNSを作ること、画期的なシステムで自己顕示欲をあおりネット民を釣る。

彼らは莫大なお金を吐き出してくれた。

そのお金が殺すための資金になるとも知らずに。

第二段階は優秀な仲間を見つけること。

科学者、政治家やタレント。

ネットに絶望した者たちの何人かはリアアカ社の社員になった。

そして三段階。第二段階で集めた技術を使い、リアアカユーザーにデスゲームを仕掛ける。

ネット民を殺して、殺して、殺して人間が作った暗黒装置、インターネットの闇をえぐりだす。

それを全国中継し、命を懸けさせ、大衆にネットに対する恐怖心と、嫌悪感を植え付ける

皆は身に染みて理解しただろう、世界にネットは不要だと。

「ネットのない世界を創る」それこそがリアアカ社の目的。

一連のデスゲームはインターネットへの壮大なネガティブキャンペーンだったんだよ!!

社長は無表情の恐ろしい顔で、決して殺戮のための殺戮でない、世界を変えるには大破壊が必要だと言いました。

確かにSNS運営側でありながら、ネットやネット民を憎んでいる節がありました。

ユウマはうつむいて何かを考えています。

「お前らに提案がある。リアアカ社の仲間になれよ」

デスゲームのもう一つの目的は、カリスマの選別。

新世界にカリスマは必要で、デスゲームを攻略した結果精神力・判断力・運そしてネットへの嫌悪感を持ち合わせ、大衆からヒーローとあがめられる存在、お前たちは新世界のポップアイコンにふさわしいと言われました。

そしてユウマを名指しし、プレイヤー代表として、ユウマがイエスというば。今をもって全クリとしてデスゲームは終了になると取引を持ちかけました。

ネットのない新世界をリアアカ社とともに作ろうと、社長はユウマに握手を申し出ました。

しかしユウマはその手を振りはらい、こんな吐き気のする演説聞いたのは初めてだ、まだ面白半分と言った方がマシだったと告げます。

ほかの皆も泣きながら、そんな理由で何人死んだ、怒りで言葉が出ない、ネットがいやなら山にでもこもってろなどと攻撃します。

それで社長は笑って、お前たちもネット不要にそー子孫が変わっただろと言います。

そしてそれは、外の世界でも・・・。

スマホを捨てる会は社長の弟主催で、今外ですごい勢いで数を増やしている集団だ。

世界は変えられるんだと社長は誇らしげです。

ユウマは、「死んだ仲間の遺影に今日もリアアカ社をぶっ潰すと誓ってきた。オレ達が望む世界はお前らが作った壊れた世界なんかじゃない」と

社長は交渉決裂かとうなだれました。

マーブルを見つけ、お外寒いからさっさと殺らせてと言いました。

するとシャチョさん残念とマーブルがにゅっと現れました。

ラストゲームのゲームマスターはもちろんマーブルです。

絶対生き延びて、小前をブッころしてやる!! とユウマは宣言しました。

やってみろよとマーブルは言い、リアルフォロワー決戦、フォロワーとの絆を問うゲームですと伝えました

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ということで、リアルアカウント176話のネタバレ見てきましたが、やっぱり漫画なので、絵があったほうがより伝わりやすくて面白いですよね。

何より、超気になりますし!笑

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リアルアカウント176話の感想・考察

たとえ願いは同じであっても、物事にはやり方や順序があると思います。

莫大な資金を使った行われたのは、大規模な殺人ゲームです。

社長はネガティブキャンペーンとして、こんなことしか考えられなかったのでしょうか。

子供を殺して、殺戮のための殺戮ではないなんて、屁理屈にもほどがあります。

こんな人に権力やお金を持たせてはいけません。

子供たちの方がよっぽど世の中のため、ひとのためのことを考えています。

社長が成長してください!

さて、ついに最終決戦です。

みんな無事で!!

リアルアカウント176話についてのまとめ!

リアルアカウント176話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

どうぞ他の記事もご覧くださいね!

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