鬼の洗濯板と鬼の洗濯岩の違いは何?でき方や由来ほか干潮時間を調査

4月3日にテレビ番組「ブラタモリ#100 宮崎」で、新婚旅行と言えば宮崎ということで、タモリさんが人気観光地を訪れるという企画がありました!

青島へ訪れたのですが、「鬼の洗濯板」というものがあったんですよね!

なんじゃそれ??笑

また、鬼の洗濯板のほかに鬼の洗濯岩という名前まで・・・(;^ω^)

これはちょっと気になりますね!ってことで今回は、鬼の洗濯板について

  • 鬼の洗濯岩との違いは何?
  • でき方は?
  • 名前の由来は?
  • 干潮時間はどれくらい?

などを中心に見ていこうと思います!

それではどうぞご覧ください!!

スポンサーリンク

鬼の洗濯板とは何?どのようにしてできた?でき方や正式名称は?

まず、「鬼の洗濯板」が何かですが、見たことがない人からすると、「なんか強そうだけど何?」って感じですよね?笑

鬼の洗濯板は、宮崎県青島にある昭和9年(1934年5月1日)に国指定天然記念物へ登録された場所なんですよね!

確かに、よく見ると鬼とか地獄っぽさをちょっと感じますね~笑

鬼の洗濯岩とは何?正式名称は?

正式名称は、「青島の隆起海床と奇形波蝕痕(あおしまのりゅうきかいしょうときけいはしょくこん)」とかなり長い名称で、おそらく長いから誰も呼ばないのでしょうね笑

「青島の隆起海床と奇形波蝕痕」は、約1,500~3000万年前に海中で出来た地層で、硬い岩と柔らかい岩で形成された海中地層が隆起した後、長い時間をかけて柔らかい岩の部分だけが波で削られたことから凹凸が生じて、形成されました。

こんな場所が日本にあるなんて知りませんでしたので、一度は行ってみたいですよね!?

「鬼の洗濯板」と「鬼の洗濯岩」の違いは何?名前の由来は?

地元の人以外は、「鬼の洗濯板」と「鬼の洗濯岩」の違いは何であるのかが気になると思うんですが、一緒なんですかね~??

その違いを調べてみると、地元の人も両者の名前で呼ぶことがあるそうで、どちらでも一緒とのこと!笑

なーんだ!笑

ただ、それじゃどっちが正しいのか分かりにくくなるため、2007年9月に「鬼の洗濯岩」で統一することにしたんですよね!

ということで、「鬼の洗濯板」と「鬼の洗濯岩」に違いはなく、呼び方はどちらでも良いということが分かりました!

正直、地元の人以外はどっちでもいいような気もしますが、マイナー過ぎて逆にどちらでも呼ばれていそうですね!

鬼の洗濯岩の名前の由来は何?

鬼の洗濯岩の由来ですが、その名の通り「洗濯板」で、変わった岩が海岸線を8Kmも続き、面積が251,945平方メートルであるため、鬼が使いそうな洗濯する時に使いそうなデカい板ということで命名されたそうです^^

さすがに鬼でもこんな大きな洗濯岩は使わないような気がしますがw

スポンサーリンク

「鬼の洗濯板」は宮崎県のどこの場所で見られる?駐車場やアクセスほか干潮時間をチェック!

次に、鬼の洗濯板が宮崎県の具体的にどこで見られるのか、住所やMAPなどでチェックしていきましょう!

  • 住所
  • 「〒889-2162 宮崎県宮崎市青島2丁目13」

  • MAP
  • ストリートビュー
  • アクセス
  • JR:「青島駅」から徒歩10分
    バス:「青島線」下りの「青島」バス停から徒歩5分
    車:「宮崎駅」から25分

  • 電話番号
  • 0985-21-1791(宮崎市観光課)

宮崎(青島)の展望台の見晴らしがヤバい!

なんとなくハワイっぽい感じもしますし、こういうのを見ると都会よりも田舎の方がよいというふうに思いますよね~^^

※「鬼の洗濯板」の干潮時間に要注意!!

鬼の洗濯板を見に行く際に、最も気をつけてほしい点は、干潮の時間です。

当然ながら、季節はもちろん毎日干潮の時刻が変わり、満潮の時刻になると鬼の洗濯岩を全く見ることができなくなるので、見に行く際は干潮時間をネットや電話などで必ず確認しましょう^^

「鬼の洗濯板」についてのまとめ!

今回は、鬼の洗濯岩が何なのか似ついて調べてみましたが、まとめは以下のようになります!

  • 鬼の洗濯岩は、宮崎県青島にあり、昭和9年に国指定天然記念物へ登録された。
  • 正式名称は「青島の隆起海床と奇形波蝕痕」で、長時間波で削られて形成されてできた。
  • 名前の由来は、見た目が洗濯板で、8キロにも及ぶ広大なため、鬼とつけられた。
  • 鬼の洗濯岩とも呼ばれるが違いはなく、2007年に「鬼の洗濯岩」に統一された。
  • 干潮時間によっては、満潮になると全く見えないので、ネットor電話で必ず確認!

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました!m(_ _)m

どうぞ他の記事もごゆっくりとお読みくださいませ♪

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です