寝れない時の対処法!ツボマッサージや今すぐ簡単に寝る方法を紹介!

「寝なければならない時に限って寝れない時」って、みなさんありませんか?

子供の時だと遠足の前日や運動会、学生であれば次の日が学校の時の夜更かし、大人にであれば次の日が仕事の時の飲み会。。。

明日朝早くてあまり睡眠時間がない時など、目をいくら閉じても一向に眠れる気配はありません(;^ω^)

誰もが経験したことがあると思いますが、何もない時に限って、なぜかなっかなか眠れませんよね~^^

また寝れないといっても、その原因や症状は、

  • ストレスで寝れない
  • 不安で眠れない
  • 鼻炎が酷くて眠れない
  • 頭痛がひどくて眠れない
  • 寝ても疲れが取れない

など様々・・・。

今回は、寝れない方のために、寝れないときの対処法や寝る方法ということで、ツボや今すぐ簡単に眠る方法について調べてみました!

それではどうぞご覧ください!!

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寝れない時の対処法⓵ツボマッサージでリラックス効果!

寝れない時の対処法ということで、まずは一人でもできるツボマッサージで、すぐに寝られる方法についてご紹介していこうと思います!

各寝れない症状や原因に合わせたツボやマッサージ方法をご紹介していきたいと思います!

ストレスが原因で寝れない人

百会(ひゃくえ)

耳たぶの先端と顔の中心線が交わる自律神経をコントロールしてくれる、ちょっと柔らかい部分が百会(ひゃくえ)と呼ばれるツボになります。

活動時には交感神経、夜には副交感神経が優位になりますが、ストレスがあると夜でも交感神経が優位になってしまいますが、百会のツボを押すと自律神経が正常状態に戻り、寝やすくなるということになります。

ツボの押し方は、両方の中指でゆっくり体の芯に向けて力をかけていき、押したり話したりを繰り返していくことで、徐々に眠たくなっていきます。

コツはリラックスした時がなお望ましいので、自律神経を整えるお風呂上りや寝る前にすると、効果が倍増します^^

少衝(しょうしょう)

小指の爪の付け根にある少衝(しょうしょう)も、ストレスを取り除いてくれて、深い眠りに誘ってくれるツボです。

寝る前だけでなく、日常的に押したりすることで、ストレスをためにくくなりますし、感情的になったりしそうな時に押すとよいかもしれませんね^^

ツボの押し方は、反対の手の親指と人差し指ではさみこんで、やや強めで小刻みに動かすのがおすすめです。

不安が原因で寝れない人

失眠(しつみん)

失眠(しつみん)は名前からまさに寝れない時にぴったりのツボで、足の裏のかかと部分のふくらみにあり、考えすぎの方に効果があるツボになります。

ツボの押し方は、かなり強めに押さないと効果がないので、ペンや小物などを使って押すことをおすすめします。

神門(しんもん)

耳の上部のくぼみが神門(しんもん)と呼ばれており、副交感神経が活性化して心身ともにリラックスすることができます。

ツボの押し方は、親指と人差し指ではさんでやや強めで小刻みに動かすことで、リラックスでき眠くなってきます。

鼻炎や頭痛が原因で寝れない人

合谷(ごうこく)

合谷(ごうこく)は人差し指と親指の骨の合流点の位置にあり、嬉しいことに首から上のあらゆる症状を緩和してくれる効果があります。

ツボの押し方は反対の指でただ強めに押してやるだけでよいので、本当にいつでもどこでもできるツボマッサージになります。

完骨(かんこつ)

完骨は、耳後ろの髪の生え際部分の少しへこんだ部分で、不眠を解消する効果があるだけでなく、「頭痛」や「肩こり」、「首こり」などの症状のある方にも効果があるツボになります。

ツボの押し方は、ゆっくり上に押し上げるようにしてやや強めに押してあげるのがコツです。

疲れが取れない人

ツボマッサージがあることから、いろんな効能に効くツボがある中で、今回の寝れない時にピッタリ!の「安眠ツボ」というものがあります。

このツボを押すことにより、毎晩布団に入ったら10分くらいで眠りに落ちるようになり、さらに!朝も目覚ましがなる5分前にパッと目が覚めて、さらにさらに!日中の集中力が上昇します!

これだけを聞くと、「本当かよ・・・笑」と思いますが、ガチです!!

寝不足だったり、眠りが浅い人には「安眠ツボ」が硬くなっているので、触ってみて硬いと感じたところを強めに10秒×5回ほど押してあげると効果的です^^

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寝れない時の対処法⓵今すぐ簡単に寝る方法まとめ!

上では寝れない時にするツボマッサージについて紹介してきましたが、ここでは「今すぐ簡単に寝る方法」ということで、すぐに実践できる対処法を紹介していきたいと思います!

  • 腹式呼吸をする
  • リラックスすることで、副交感神経を優位にすることができ、眠りやすくなります。

    やり方は、手足を楽に広げて仰向けになり、「1.2.3」のリズムで鼻からゆっくり息を吸い込みお腹をしっかりと膨らませます。

    「4.5.6」のリズムで口からゆっくり息を吐いて、3秒間息を止めて、これを3分間ほど繰り返します。

  • 筋弛緩トレーニング
  • 肩こりや腰痛の原因は、疲れやストレスからくる筋肉の緊張になるため、こりがひどい時には全身をほぐすと眠りにつきやすくなります。

    全身をほぐすやり方は、手足を楽にして仰向けになり、両手を5秒間握って、一気に力を抜いて30秒間リラックスするというのを3回繰り返します。

    肩こりをほぐすやり方は、先ほど同様に仰向けになって全身の力を抜き、肩に力を入れて、一気に力を抜いて30秒間リラックスするというのを3回繰り返します。

  • 布団から出る
  • 何か不安やストレスがあって寝れない時間が30分以上続いた場合は、慢性的に寝付きにくくなるので一度布団から出て、リラックスできる別の方法を考えましょう。

    改善法は、ホットミルクや音楽を聞いたり、ストレッチをするなどがありますが、パソコンやスマホのチェックはタブーなので、朝起きてからにしましょう^^

寝れない時の対処法まとめ!

今回は、寝れないときの対処法ということで、ツボマッサージや今すぐ簡単に寝る方法を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?^^

睡眠は3大欲求の一つでもありますが、意外と軽視している人が多く、活動している時に大きく影響してくるため、少しでも睡眠に対して不満がある方は試してもらいたいですね。

すぐに寝れないと、寝れないことに対してもストレスを感じてしまうため、やはりすぐに寝られることに越したことはないですよね~。

また紹介した方法は、どれもすぐに実践できる方法なので、寝れない方は全部試してみて一番自分に合った方法を試してもよいかもしれませんね!

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました!m(_ _)m

どうぞ他の記事もごゆっくりとお読みくださいませ♪

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