二月の勝者ネタバレ53(最新話)!考察や感想も!【九月の懐柔】

二月の勝者の最新話第53話は2019年7月8日の週刊ビッグコミックスピリッツ2019年32号に連載されております!

ここでは、二月の勝者の最新話である53話「九月の懐柔」のネタバレについてや感想・考察を紹介していきたいと思います!

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二月の勝者53話「九月の懐柔」のネタバレ

雑居ビルで

黒木の塾以外の課外活動―――

黒木は普段通り髪をぼさぼさにしたまま雑居ビルを訪れます。

黒木はショーマに高級フルーツサンドの差し入れをします。

黒木は言います。

「こっちもそろそろ正念場だ。」

「大事な時期なんで今日の夜はこっちにこれないからショーマに任せる。」

ショーマは「フェニ時代を思い出すなぁ!」と無邪気に言います

どうやら、黒木とショーマは黒木がフェニックスに在籍していた時からこのような謎のやりとりをしていた模様。

そして、ショーマは「パイセン元気ですか?」と言い、

黒木は「今日これから本社に行くから会うかも。こっちにも顔出すように言っとくわ。」

どうやら、黒木とショーマ以外に黒木の謎を知っている「パイセン」と呼ばれた人物が本社にいるということが判明します。

対策講座と成約率

桜花ゼミナールの本社では、

全校舎校長会議は行われていました。

会議には札幌校校長と大阪の系列校の塾長が見学に来ており、各校の地方の様子を述べます。

札幌は地元の学校を目指す中更に上の目標を目指すために東京の「御三家」中学を目指すというトレンドがあるという様子。

但し、合格しても進学はしないとのこと。

大阪は家でやる学習をすべて塾でやらせ塾の拘束時間が長いのが特徴との。また、開成中学に受験した後ディズニー観光をセットにした受験ツアーを行うという話でした。

社長の白柳は話をとめ、今回の会議の本題を秘書に進めさせます。

議題は「志望校別特訓」と「日曜特訓」についてでした。

志望校別特訓は学校ごとに開催される特訓で講座ごとに校舎の指定があります。

一方、日曜特訓は、学校別の学校の設定が出来ない学校が第一志望の場合の生徒を対象に設定しています。

金額にして、志望校別特訓は10万8千円、日曜特訓は9万7千円かかります。

また、この日曜日の特訓講座以外に冬期講習、正月特訓、直前特訓とあり、各々7万7千円、4万5千円、1万5千円かかります。

書記を任された碧山は「勉強的にも集金的にも総仕上げだな」とつぶやきます。

そして、志望校別特訓と日曜特訓について受講率について目標の「全桜花生の9割」は達成できたとのことでした。

周囲の先生方も去年の8割5分を超えたと喜びの声があがります。

しかし、秘書は続けて全体の生徒数が5%減という状況から会社の収益として甘いことから「冬期講習」「正月特訓」のノルマは95%に引き上げると宣言します。

教室長も95という数字にぎょっとしてさすがに無理、実現不可能な目標だ、との声があがります。

そんな中、黒木が立ち上がります。

『達成不可能』と言い切る根拠は?

そして、志望校別特訓・日曜特訓の未受講である1割はどうしたのか、と問います。

他教室の教室長いわく、他塾に取られているとのこと。

黒木は、セールスの基本は自分が売る商品を自分自身が良いものと思っていなければ、自信をもって売り込めない、として今後の講座は100%を達成させると言い切ります。

そして、彼が教室長をつとめる吉祥寺では志望校別・日曜特訓は全員申し込みをいただいたと言います。

さらに、黒木は続けます。

志望校別では御三家のクラスを担当し全力で講義するが、同時開催の他のクラスは見れないので吉祥寺校の生徒が他の教師の授業を受けるときには全力で指導に当たってほしいと頭を下げます。

会議が終わって

黒木のパフォーマンスもあり、各教室の教室長は95%の成約率をとることに前向きになれた様子。

しかし、これは事前に白柳と打ち合わせをしており「こんな感じでいかがでしょう」と黒木は言います。

白柳社長は満足した様子で「上出来!ほんとに95%取ってきちゃうかもね!」と言います。

対し黒木は「そんなに甘くない。この先父親と母親は狂気をはらむ存在になり、どうやってそれをうまくコントロールするかが秋以降の課題」と言います。

そして、社長は話題転換として

「課外活動はどうだい?」と聞きます。

どうやら、社長は黒木の謎のバイトを知っているようです。

黒木は

「信頼できるものに任せていますが、碧山。こちらに慣れたら是非ショーマを助けてやってほしい」
と言い、

碧山も笑顔で

「わかっています」と言います。

どうやら、黒木とショーマとの関係について碧山も関係があるようです。

――そして、いよいよ秋が来ます。冷たい風と重い暗雲を連れて―――

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ということで、二月の勝者53話のネタバレ見てきましたが、やっぱり漫画なので、絵があったほうがより伝わりやすくて面白いですよね!

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二月の勝者53話の感想・考察

徐々に、物語の核心に迫ってきているお話でしたね。

黒木とショーマに碧山がからんでくるとは…本社勤めの単なる新人の講師と思ったのですが黒木とショーマに絡んでくるとはびっくりですね。

さて、今回は特訓と成約率について会議がありました。通常、塾は特訓でかなりの収益をあげていくので成約率は大事で大体ノルマがあるそうです。

また、ノルマ達成も給与査定に入ることが多く、給料にかかわることが多く教室長も大変です。

ただ、このノルマ95%という数字ですが、小学校6年生の直前期ということもありそれほど達成困難な目標ではないように思えます。

確かにこれらの講座を全部取得すると15万円ほどかかりますが、今まで教育費を塾に充ててきて直前のこの時期に受講させられず不合格になるのは避けたいのが親の心理なので、よほどの事がない限り特訓講座は成約しやすいと思います。

人の心理につけこんだ形ではありますがかなり上手くできた形ですね。

さて、次回から秋になります。

親が狂気をはらむというのは繰り返し言われていますが、どうなっていくのでしょうか。

今から次週が楽しみです。

二月の勝者53話についてのまとめ!

二月の勝者53話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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