二月の勝者ネタバレ50話(最新話)!考察や感想も!【九月の布石】

二月の勝者の最新話第50話は2019年6月10日の週刊ビッグコミックスピリッツ2019年28号に連載されております!

ここでは、二月の勝者の最新話である50話「九月の布石」のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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二月の勝者50話までのあらすじ

天王山の夏を過ぎ、九月の模試を受け、生徒たちは問題を解けるようになったと確信するも偏差値は下がってしまう。そして、各家庭からクレーム電話がかかってくると講師陣は予想するも、黒木の夏の保護者会で打った布石により家庭からの電話は一件も来なかった。黒木が布石とは―――?

登場人物

黒木蔵人:「桜花ゼミナール」新塾長。トップ進学塾「フェニックス」からやってきた。塾生を「金脈」扱いするなど暴言を連発するが、その正体は――?

佐倉麻衣:「桜花ゼミナール」新米講師。空手経験者。やる気と情熱に満ち溢れているが時折空回りすることも。

二月の勝者50話「九月の布石」のネタバレ

夏の結果

各家庭では軒並み模試の偏差値が下がっていた。新人講師の佐倉は黒木が生徒の成績が下がるのを予想できたのを不思議がります。

夏合宿を経験する中で勉強量が増え、生徒たちがよく頑張って、生徒本人たちも「かなりできた」と言っていたからです。

黒木はそんな佐倉の疑問を嘲笑うかのように「Rクラスのできたを信用したのですか?」という。

そして、黒木は偏差値の上がらない理由を二つ述べます。

理由1:中位以下の生徒は「ただ埋めただけ」の解答を「できた」と捉え「解答があってるかどうか」までの意識を持てるほど成長していない

理由2:夏以降はほぼ全員が頑張るようになるので個人の学力が上がったところで全体の学力も上がる。よって偏差値も良くて横ばい、下がるのも普通。

佐倉は、黒木の話を聞いて愕然とします。

「それじゃ、偏差値を上げることなんてこの先不可能って話なんですか?」

黒木は、そんな佐倉の質問に対し、沈黙を強要します。「本当のことを言ってお客様に聞かれたらどうするんですか?」

黒木は続けて言います。「秋以降、我々が心を砕くことはいかに『辞めさせないか』です。ここで偏差値が上がらないことにきづいたら、中学受験自体からの『撤退』を考え出します。」

日曜特訓。志望校別特訓。正月特訓。直前期特別特訓。塾の本気の「集金」はここからだ、と。収穫の秋だ、と冷徹に言い放ちます。

そして、周囲の先生もそれによりボーナスや査定に影響するので同意します。

九月の布石

黒木の佐倉へのレクチャーに一区切りつくと、講師陣は黒木に保護者会で打った「布石」の内容を聞きます。

黒木は「夏の成果は9月に出ません」と言っただけでした。各家庭も、塾が「大丈夫」と言ったので、

「予言通り」「偏差値が上がらないことを最初から予測していたので、逆に信用できる」「心構えができた」と不安を感じつつも塾に信頼を寄せています。

黒木の説明は「大きなジャンプを飛ぶには思いのほかかがむ必要がありますよね!今は力をためてかがんでいる状態だと思ってください。夏に頑張り切れた者には大ジャンプの時が必ず来ます」

という形で事前に心構えをさせ、不安を軽減させるものでした。

夏の成果

佐倉は黒木に対し「じゃあ、夏の成果はいつ出るのですか?」と問うと黒木は「10月」と保護者会では伝えたと言います。

10月に成果がでなかったらどうするのか、問われると

黒木は「成果が出ませんでしたね」と伝えるだけだと言います。なぜなら夏の興奮状態は10月には冷めているから落ち着いて現実を受け止められるようになっていると言います。

佐倉は納得がいかず、「ただのはぐらかし」と言い、「あの子たち今回の模試で結果出せなくて今までにないくらい悔しがって。この先もどれだけ傷つくか。。。」

と悲しみます。

黒木は、佐倉の発言に対し、「成績が元々悪い子が改めて悪いことに泣く。」

笑えてくるほど最高です。

と突き放して去ります。

ただ、別の講師は一方で成績が上がっている子もいるのは事実といいます。加藤匠がそうです。

加藤は模試の結果をみて自信をつけているようです。

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ということで、二月の勝者50話のネタバレ見てきましたが、やっぱり漫画なので、絵があったほうがより伝わりやすくて面白いですよね!

何より、超気になりますし!笑

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二月の勝者50話の感想・考察

夏以降に偏差値が上がらないというのは、受験業界では定説のようです。

それは、今回にもあったように全体的に学力の底上げがなされるので少々頑張っても偏差値は横ばいということです。

そのため、受験業界では夏以前、もっと言うなら小学校4年生から塾にいれ学力を伸ばしていきます。

小学4年5年生ではなかなか受験に意識を持ちづらいですがこの時期に伸びた偏差値が最終的な偏差値になるのでこの時期の勉強が大事です。

塾業界では小学校6年生から頑張らせてもなかなか上がらないというのは実際のようで、だからこそ講義を多くとらせ集客集金に走るのは良くあることだそうです。まさしく、塾のリアルを体現している黒木。

今後の彼の冷徹な発言(暴言)とそれに振り回される佐倉、そして生徒たちがどうなっていくのでしょう。模試の偏差値が上昇した加藤の理由も気になります。
今から次週が楽しみです。

二月の勝者50話についてのまとめ!

二月の勝者50話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

どうぞ他の記事もご覧くださいね!

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