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バトルスタディーズネタバレ287話(最新話)!考察や感想も!【ハマイズム】

バトルスタディーズの最新話287話は2021年5月20日のモーニング2021年25号に連載されております!

ここでは、バトルスタディーズの最新話である287話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

過去のネタバレはこっちだよっ

→バトルスタディーズネタバレ286話!考察や感想も!【遊びってなんや?】

→バトルスタディーズネタバレ285話!考察や感想も!【輝け新主将!】

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バトルスタディーズ287話のネタバレ

突撃

夏の甲子園を制したのは神奈川県代表の横羽間高校ーーー…26-2と圧倒的力の差を見せつけて勝利をおさめるのだった。

大阪市中央区ガーデンパレス大阪 横羽間高校宿舎ーーー…大庭がシャワーを浴びているとDLの丸井の訪問があった。

いくら汗かわして競り合った仲だからといって優勝直後に押しかけてくるなんて厚かましい西の人間……大庭はそう言いつつも何が聞きたいのかと言ってくれる。

「呑むか?」とビールと言って放られるカンカン……丸井はボールという言葉に戸惑うもただのコーラだったたのでありがたくいただくのだった。

大庭、丸井、そして梶原の3人で話をする。

丸井は聞きたいことは山ほどあるけど、決勝無安打無得点も狙える試合でなぜ梶原は2年生にマウンドを譲ったのかと尋ねる。

これに梶原は平然と“投げたいと言われたから“と答える。

達成すれば大記録となるのにそんな簡単に譲れるもんかと驚きを隠せない丸井ーー…しかしそんな丸井に梶原は丸井がその後輩の立場なら同じ状況で投げたいと言えるかと聞き返す。

これに丸井は「いえ…」と返す。

大庭は自分の記録より後輩の勇気の方が価値が高いのだと梶原の言葉を代弁する。

なんだか別の次元にいるかのような発言……丸井は続けて横羽間の野球を観て感じた、大事な局面でリスクを恐れずに奇襲に出たりセオリーを次々と破っていくそのチーム全体に漂う独特のノリはどうやって作っていっやのかと尋ねる。

大庭はこれにノリなんて作るものではなく生まれるものだというのだったーーー…。

缶蹴り

記者みたいな質問をしてくると言われたので丸井は謝りつつ、DL3年生が横羽間の強さの根底には遊びの精神が溢れている…缶蹴りに似ていることを伝える。

それぞれの能力をそれぞれが尊重して缶を蹴るという一つの目的に向かって……と缶蹴りの説明をしている丸井に、梶原が「少し違う」と間に入った。

梶原は缶蹴りの目的を丸井に尋ねる。

丸井は『缶を蹴ること』だと答えるので、つまり野球でいうと“勝つことが目的“ということだと梶原は話す。

でも横羽間は缶蹴りで遊ことが目的なのだそう。

横羽間は野球すること自体が目的で、勝つか負けるかは単なる結果なのだ。

勝たなくていいというわけではない、負けたくて喧嘩するバカはいないし強い奴が集まるから甲子園だって行きたい。

大庭の話がよくわからずに頭を抱える丸井ーーー…すると大庭が丸井に1番好きなゲームを訪ねてくる。

丸井の1番好きなゲームは『ゼルダの伝説』というRPG。

何が目的で始めたかと聞かれたので丸井は、魅力的な世界観であったり次々出てくる強い敵を倒して主人公のリンクが成長していく過程が楽しいとのこと。

全クリが目的かと大庭が聞いてくれるので、丸井はもちろんそこは目指すわけですが……と言ったところで大庭と梶原が言っている意味がわかった。

高校野球というゲームソフトがあって、大庭たちは3年間本気でプレイした。

そのものを愉しんだ……全国制覇は結果なのであるーーー…。

俺たちは俺たちの、お前たちはお前たちで

丸井は「となると…」とDLの敗因は勝つことが目的になっていたからかと質問する。

これに大庭はもちろんそれだけじゃないけど、最後のクロスプレーで自分のフェイクを予測できなかったのはそれも理由になるのかもしれないという。

勝つことに執着しすぎると慎重になりすぎて臆病になったり判断が遅れたり力が入りすぎていろんな感覚が鈍る大庭は話す。

なるほど……と思いつつ、丸井は次の質問をする。

ドラフト上位指名確実と言われているが、その考え方はプロの世界でも通用すると思うか……といものなのだが、大庭も梶原も高校野球で終わりという衝撃発言をする。

梶原は虫の研究者になりたいから京大を目指していて、大庭は漁師になるとのこと。

それはあまりにももったいないと口から溢れる丸井に、大庭は自分たちの何を知ってんだよ……というので丸井は確かになとなる。

そして最後に一つだけ、主将をやる上で1番何が大切か……ということ。

するとそんなことは知らないけど、自分がやったことといえば全員の趣味を聞いたぐらいだという。

思惑なんてない、単純にそいつのことを知りたいから。

そして主将としてではなく大庭の趣味。

試合がない土日は午前中野球の練習で、昼から梶原は虫の研究、北条と大庭は釣り、ゲームが好きなやつはゲームをしてるしアニメが好きなやつは秋葉原に行き、野球やりたいやつはひたすら打つ。

監督も野球以外の時間については何も言わない。

そんな放牧的な方法でチームがバラバラになったりしないかと心配する丸井ーー…しかし大庭はなるわけないと断言する。

公立と同じこと、みんな共通して野球を愛してる……誰かが球転がししたらグローブとバット持って構えるんだと。

遊んでる暇があったら練習しろって丸井も言われたことがあるだろうーー…しかしそういう野球のクソみたいな文化が大庭は死ぬほど嫌いだという。

好きなことはやめない、そいつにとってもチームにとっても必要なことだから。

丸井が探している答えを自分たちが持っているとでも思ったのかもしれないが大庭はそんなものはないというのだった。

梶原は丸井にカブトムシは好きかと尋ねる。

丸井は小さい頃よく父親と採りに行ったというと、梶原は今夜いってごらんと話す。

丸井の先輩たちがいうように遊びの中にはたくさんのヒントが隠されているーー…丸井が求めている答えは野球の外側にあるのかもしれない……それが梶原の言葉だったーーー…。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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バトルスタディーズ287話の感想・考察

バトルスタディーズの最新話いかがでしたでしょうか(๑╹ω╹๑ )!

後ほど記載します。

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

モーニングの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

モーニングの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→週刊モーニングネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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