南海トラフ地震はいつくる?最新予言(4月)や江原啓之と村井俊治の予想は?

南海トラフ地震の発生確率を70%から最大80%まで政府の地震調査委員会が引き上げたことが分かりました。

南海トラフ地震は、最大マグニチュード9クラスということなので、もし発生すれば日本にも被害は少なからずありそうですよね。

そんな南海トラフ地震ですが、肝心のいつくるかということは神のみぞ知るしかなく、予防するしかないのかな~と思います。

今回は、南海トラフ地震の最新予言ということで、予言の江原啓之さんと予想の村井俊治教授の意見なども見ていこうと思います。

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南海トラフ地震とは何か分かりやすく教えて!地震被害予想はどれくらい?

南海トラフ地震は、太平洋側の静岡県から宮崎県までの広範囲にわたるプレートで発生されると言われている巨大地震のことで、その地震被害は33万人とも言われています。

トラフとは、日本の四国の南にある、深い海底の溝のことを言います。

以前からデータ的にも地震専門家達は、大規模な地震が起こりえると予想しており、警報を流していました。

そのほか気象庁による地震被害予想はこちらになります。

  • 推定マグニチュード:9.1
  • 波の高さ:最大32メートル
  • 避難所生活者:500万人
  • 崩壊家屋:238万6000棟
  • 震度6以上:大阪・京都・福岡・兵庫・和歌山・愛知・神奈川・長野・岐阜など
  • 震度7以上:静岡・高知・山梨
  • 断水:3440万人
  • 停電:2710万軒
  • 電話回線:930万回線が不通
  • エレベーターに閉じ込められる人数:2万3000人
  • 経済被害:220兆3000億円
  • 食糧不足:1週間で9600万食
  • 水不足:1種間で1億4500万リットル
  • 誘発地震:南海・東南海・東海地震

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南海トラフ地震はいつくる?何時ごろに起こるの?

南海トラフ地震がいつくるかということですが、結論から言うと、いつきてもおかしくないということです。

ただ分かっている事は、必ず起きる地震であること。

これって、シンプルですけど怖くないですか・・・?

政府の予測データでは、30年いないに70%の確率で発生するとのことなので、今生きているすべての人が、70%の確率で地震に遭うことになります。

残念ながら、何月何日の何時などという予想は難しいようですね。

そうなれば、各自で対策をするしかないのかもしれません。

南海トラフ地震について江原啓之の最新予言(4月)は?

南海トラフ地震について地震専門家たちは、おのおので予言や予想をしているので、少し見ていこうと思います。

まず、スプリチュアルで圧倒的な支持を得ている江原啓之さんですが、どのように思っているのでしょうか?

以前からSTAP細胞や市川海老蔵さんの暴行事件など、ことごとく的中されていました。

そんな江原啓之さんは、2017年に

「不安」

「いろんな意味で不安な一年に、二転三転流れて行く。だから常に自分を持っていないとダメ」

と言っており、もしかして南海トラフ地震では?というふうに予言として捉えられてきました。

残念ながら2017年には、実際には発生してはいませんでしたが、2018年は誤差の範囲内だと思いますので、地震発生する可能性はありそうですよね。

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南海トラフ地震について村井俊治教授の最新予言(4月)は?

南海トラフ地震についての予想と言えば、村井俊治教授がとても有名です。

村井俊治教授は、地震予測の研究をしており、測量や空間情報工学に精通、そして海外渡航362回、訪問国60カ国というこれまで長く研究に従事されてきた方なんですよね。

そんな村井俊治教授の地震予想は、震度5以上の可能性と緊急性が高い、というふうに言っておられましたが、やはりいつということは分からないようですね~。

ただ、南海地方のほかに、北海道、北関東、北信越、九州と幅広く予想されていたので、日本全国すべて危険ということになるんですよね・・・。

こればっかりは、予言が外れたりすることを願いますが、いつか起こるということなので、万全の対策にて、最小限に被害を抑えたいですね。

最新情報が分かり次第、追記していきたいと思います。

最後までお読み頂きましたありがとうございました!m(_ _)m

どうぞ他の記事もごゆっくりとお読みくださいませ♪

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