七つ屋志のぶネタバレ47話/12巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

七つ屋志のぶ宝石匣の最新話47話は2020年6月25日のKiss(EKiss)2020年8月号に連載されております!

ここでは、七つ屋志のぶ宝石匣の最新話である47話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

過去のネタバレはこっちだよっ

→七つ屋志のぶネタバレ46話/12巻!感想&あらすじもチェック!

→七つ屋志のぶネタバレ45話/11巻!感想&あらすじもチェック!

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七つ屋志のぶ宝石匣47話のネタバレ

忙しい

顕定が働くデュガリーーー…店長は乃和が引退しなくてよかった…という話題を話す。

また来年も乃和にデュガリーでイメージキャラをしてもらいって話になっているそうで、店長は顕定がいるからきっとやってくれるはず…というが、そういうのはもう顕定はやめてほしいとキッパリ話す。

“友だち“も今日で終わりにしましょう。

そう乃和にこの前言われたーーー…でも乃和が自分の居場所で邪魔されず生きられるなら顕定はよかったと思う。

しかし気になるのはなぜ急に乃和の気持ちが変わったのかということ…顕定はまだ何も言っていなかったのにーーー…。

そんなことを考えている時、桜木様から電話が入る。

用件はこの間の展示会で見たヴィンテージのダイアのリングがとても素敵だったから、あれと似たものが見たいということだった。

顕定は宮地にダイアの在庫があるか確認してもらい、今日は時田様の家へ行ってくる。

この間のデュガリー展の評判がとてもよく、店舗も外商の方も忙しくなってきた。

困ったことに仕事以外のことを考えるヒマ…顕定にはないのだったーーー…。

外商にて

時田様の家へと向かう顕定ーーー…すると一緒に講談デパート外商の江口もその場にいるのだった。

またダブルブッキングか…そんなことを思っていると、

「はーいじゃあふたりとも、早速ダイアのリングを見せてくださ〜い♡ 並べて比べたかったの!リングもお値段も♡」

時田様のこの言葉…顕定たちは図られたのである。

時田様は2人が持ってきたダイアを眺めながら、値段をどれくらいまで下げれるか…とねだってくる。

時田様の狙いは、おそらく値切り競わせるつもり。

江口はこの間違うお客様にオーダーで作ったリングを、思っていた色が違うと言われてキャンセルされたばかり…何としてでも自分のところで買ってもらいたい。

でも相手は顕定…厳しい戦いじゃないのかと、顕定の方を見ながら江口は小さく震えた.

「すみません時田様 悔しいですがうちは融通の効く会社ではないので、ここは講談デパートさんにお譲りします」

顕定はあっさりそう言って時田家を後にするーーー…江口は心の中で顕定に感謝するのだった。

顕定が続いて向かったのは武井家…この家の主人宗治は顕定が持ってきた妻・真知子が欲しがっているダイアのリングを眺める。

そのお値段5ctで800万円。

真知子はこの家を訪れる前、真知子から前もって…宗治が何を言っても逆らわないでどんなことを言われてもOKしてほしいと言われていた。

「半額!!400万円だったら買ってやってもいいぞ!」

宗治の発言に衝撃を受ける顕定ーー…顕定が真知子の方を見ると、真知子は“何もいうな“と目で語っていた。

それを受け値段を下げれるはずもないのだが、顕定は「それで」と値段に了承する。

“金持ちは基本ケチだ“ “だから金持ちなんだ“

顕定はそんなふうに倉田の爺さんが言っていたことを思い出すのだったーーー…。

不運続き

「ダメダメ!半額なんてありえないから!」

デュガリーに戻った顕定は店長からそう言われ、真知子に早く電話してその旨を伝えろというが明日真知子から連絡がくる予定なので顕定は待つ。

時田様も他の外商を呼ぶなんてことをするし、顕定としては珍しくスカ続き。

そんな顕定を見て宮地は、そろそろ自分がお客様を何人か引き継ぎましょうか…とニヤニヤするのだった。

顕定は自分は一体何をやっているんだ…そんな気持ちになっていた。

北上家の家宝…豊穣の石、『それを持つ者が北上家の離散に関わっている』『それは日本の資産家が持っているらしい』と言われるもの。

その言葉を信じて宝石の勉強をしてこの業界にも入った顕定……資産家のうちに出入りできる外傷にもなって、やっとこれからという時…

“他に透明で白っぽい石の名前は私は知りません“と書かれた文献を目にし、家宝の石が赤い石かどうかも分からなくなり、探すにも探せない現状。

そしてこんな案件が続いていると顕定も流石に凹んでいるのだった。

「宮地 明日大事なお客様の所へ行くから一緒に来いよ 紹介してやるよ、今後のためにも」

顕定は宮地にそう声をかける…これに宮地は喜んで翌日ついていくのだったーーー…。

翌日訪れたのは名古屋の社長夫人・栗田秀子様のところ…宮地を連れてきたのはセキュリティのためだったのだ。

秀子は中に向かいいれる…が、名古屋から突然主人が来てし待ったのだそう。

しかも真っ昼間から酔っている。

栗田家主人はブランデーにどっぷり浸したパウンドケーキを手に持ち、宮地に勧める。

これは栗田家主人が名古屋の自宅で焼いたものを持ってきた…だから彼は酔っていたのだ。

「ごめんなさい北上くん 今日はゆっくり宝石見られそうにないから帰っていいわよ」

秀子は顕定にそう話すーーー…帰りのタクシーで顕定は何だコレ…と、ここ最近の案件の悪いさに苛立ちを覚えていた。

こんなことならもう“辞める“…そんなことまで頭に浮かんだが、そんな時八木様から連絡が入るのだったーーーー…。

八木家

顕定は翌日八木家に足を運ぶーー…そこには主人の順一郎、妻の都志美、長女の舞子に次女の真保呂がいた。

顕定がここに来たのは久しぶり…八木家のみんなは顕定のことをあたたかく迎え入れてくれた。

八木家人北上家は家族ぐるみを付き合いがあった…顕定の母と都志美が同じ大学で、それがそのまま。

顕定の家族が行方不明になってからも、順一郎たちは顕定を家に招いてくれ…ずっと気にかけ心配してくれているのだった。

「早速ですが、舞子さんに似合いそうなリングをいくつか持って参りました」

気にいるものがあればいいのですがと顕定は宝石を並べようとする。

舞子は顕定を呼んだのが自分に宝石を選ぶためのは知らなかったので驚いた。

順一郎夫婦は舞子がこの家を出るというから一つ好きな宝石を買ってあげたいそうだが、舞子は家を出て働いていたし今度は勝手に留学…ということもあり気遅れしている。

順一郎は舞子がずっと土地もマンションも受け取ってくれないから、せめて宝石くらいはいいだろうと話す。

しかし舞子はほしくないものをもらっても困るし、そんなに子供を甘やかさないで…と話しは平行線を辿っていた。

顕定は舞子にどこに留学をするかを聞いてみる…するとタンゴを勉強しに、アルゼンチンに行くのだという。

南米に行くということに衝撃を受ける顕定…大人しい舞子からは想像しにくい場所だった。

社交ダンスを習っていた人思ったらいつの間にか違う方向へ…まぁそれは順一郎たちはいいのだが、行く場所の治安は大丈夫かとかを両親は気にする。

舞子は両親にいつまでも過保護はやめてとバッサリ、舞子はスペイン語も勉強しているし…向こうでの先生も決まっているのだと話す。

真保呂はそんな姉に、昔から舞子はそういうところがか勝気…友達に“金持ち“人か言われるのを嫌がっていることを呟いた。

舞子の留学で盛り上がるその場ーーー…そんな様子を見て、顕定はこの家に招かれるたび…うちの雰囲気もこんな感じだったような気がすると感じていた。

窓から差し込む光の色…いつも綺麗に飾ってる季節の花…父と母はいつも顕定を見て静かに笑っていた。

確かに自分にもあったはずなのに…今はないのだーーーーー…。

実感

「舞子さん とりあえず私が持ってきた宝石を見てもらえませんか?」

進まぬ平行線の話の中、顕定は芸術文化に取り込まれるのだから審美眼を磨くに越したことはないと言って宝石を見てもらうことに。

今日は9月生まれの舞子の誕生日石でもあるサファイアを取り揃えた…緑に青に紫にピンクに黄色…そんな豊富にある色に舞子は驚いた。

「わたし知ってる 赤ピンクのは“パパラチア“サファイアって言うのよね!?」

真保呂の言葉に、顕定は主にパパラチアはマダガスカルやスリランカ産…現在ではほとんど産出されていないと話す。

そんな中で舞子が気になったのはオレンジのサファイア…きっとマダガスカルの夕日はこんな感じじゃないのだろうかと思わせるものだった。

なんかこう情熱的で勇気が湧く感じと舞子がいうので、顕定はオレンジ色が好まれるアメリカではオレンジ色がパパラチアと言われていたりすることを告げる。

「へぇ…わたしが行くのは南米だけど、なにか…アメリカの土の色って言うか…」

舞子がそう呟くと、純一郎は家族で行ったアメリカのパワースポット“セドナ“のことを話しだす。

舞子が中学の時に行ってみたいと騒いだそうで、ヨーロッパ旅行をキャンセルして行ったのだそう。

あんな旅行は初めてで大変だったけど楽しかったーーー…舞子のおかげで未知のところにいろいろ行けたなぁと両親、そして真保呂は盛り上がる。

舞子はこれに、自分はずっとそうやって“大事“に、好きにさせてもらってきたんだと実感した。

「どうしよう 欲しくなっちゃったなこれ…」

でも高いのではないかと舞子が心配そうにすると、顕定は両親の今の気持ちを形あるもので受け取っておくのも親孝行だと思うと話しかけた。

顕定が失ってしまったものをこの家族にはずっと大事に持っていて欲しいーーー…それは離れていても、そんなふうに思うのであったーーーー…。

安心に不穏

八木家からの帰り道、武井家の真知子から電話がかかってくる。

「主人が『半額』でって言った指輪のことだけど、わたしが半額払うから主人にはそのまま内緒にしておいて」

真知子はそう話すーーー…それは主人のカオを立てたかったから。

宗治が珍しく自らプレゼントしてくれるからそういうことを真知子はしたのだった。

その夜、顕定は倉田家にいき久しぶりに夕飯を作った。

牡蠣ご飯に他にもすごいご馳走ーーー…それもこれもとても美味しかった。

顕定は倉田家の祖父母に大事にされてきたこと、そしてここで食べていたご飯を思い出すーーー…

「たまにはオレもこの家で過ごしたくなることあるんだよ」

そんな顕定はちゃんと宝石を売りたいんだなって今日思えたよ…と倉田のじいさんに心の中で話しかける。

「うん!頑張れ!顕ちゃん」

この志のぶの発言に衝撃を受ける顕定…仕事のことなんて今顕定は口にしていない…なにに返事をしているのか、そしてどこから聞いているのかゾクッとするのだったーーー…。

どこかのとある島ーーー…見浦銀一は宝石の入った箱を空に掲げる。

「北上家の家宝の石ーーー本当はそもそもうちのモノだ 僕は取り戻しただけなんだよ」

持つ者を繁栄に導く石…そしてこれはいずれ菖蒲が引き継ぐのだと銀一は話す。

「嬉しいね」

菖蒲はそう呟く…だって菖蒲の目的はその石だから。

「それよりそろそろこの島出ない?のんびりしたいとは言ったけどヒマすぎて飽きたわ」

そう話す黒髪ロングの女ーーー…菖蒲はきたばっかだからもう少しいると答えると、その女は「ひとりで?西が後から来るのかしら?」と鋭いことを話す。

この女怖いーーーー…菖蒲はそう思うのだったーーーー…。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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七つ屋志のぶ宝石匣47話の感想・考察

七つ屋志のぶの最新話、いかがでしたでしょうか( ^ω^ )!

今回は顕定のお話…八木家とても素敵な家でしたね。
自分とすこし繋がりのある家が、自分の家を思い出させてくれる…寂しい気持ちにもなるのでしょうが、何だかあたたかい気持ちにもなれました。

舞子も謙虚で素敵…そんな彼女が欲しいと言ったオレンジのサファイアがどんなものか気になって調べてみました。

とても素敵なオレンジ色で、あたたかみを感じ…パワーも感じました。
実物で見たらもっと素敵なんでしょうね。

今回の件で顕定は目的のために入った宝石が好きだと気づけたし、倉田家に戻ってご飯を食べるシーンもよかったです。

志のぶのエスパーぶりは流石でしたがね…w
何だかんだこの2人は大丈夫…そんなふうに思えます。

そしてラスト…やはり彼らが北上家の失踪に関わってるんですかね。
宝石も銀一の手に…彼がなにをしたのか、過去になにがあったのかとても気になります。

そして菖蒲が何でその宝石を目的にしているのかも気になります。

もう一点、今回登場の黒髪ロングの女性…この女もなかなか勘が鋭そうです(°_°)
どんな展開がこの先待っているのか…また来月を楽しみに待ちましょう♪

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

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Kiss(EKiss)の他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→Kiss(EKiss)ネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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