七つ屋志のぶネタバレ40話/10巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

七つ屋志のぶ宝石匣の最新話40話は2019年10月25日のKiss(EKiss)2019年12月号に連載されております!

ここでは、七つ屋志のぶ宝石匣の最新話である40話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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七つ屋志のぶ宝石匣40話のネタバレ

藁をもすがる思い

自分の(持たされている)レッドベリルーーこれは何か俺を癒したり、救ったりはしてくれないのかーーー…と顕定は考える。

それは顕定は今人生で初めて『パワーストーンは欲しい』などと思っているからだ。

青山菖蒲のこと 乃和のこと 家宝の石のこと 合成ダイアと晴子の行方のことなど、顕定には考えることがたくさんあった。

デュガリーに行く前に、とりあえず鷹臣に連絡をしようとするーーー…すると顕定はデュガリーの前で、名古屋の社長夫人である栗田さんに声をかけられるのだった。

栗田さんは昨日から東京にいて皇居ランナーをやっていたが、急に顕定に会いたくてなっちゃって…と言って店の前で待っていたのだという。

今現在は開店前ーーー…店が開かないのなら、ジュエリーもって泊まってるホテルに来ない…と顕定を誘った。

顕定の数々の悩みの中に“ドスン”と栗田さんのことが落ちてくるのだったーーー…。

江戸の妻たち

深夜、顕定仕事も終わり家へと帰っていくーーーー…

倉田屋の前を通った顕定は志のぶがこの前キスしてきた事を思い出し、次は志のぶのことが“ドスン”と悩みのなかに落ちてくる。

忘れるなら忘れていたかったーーーー…志のぶは一体どんなつもりであんなことをしたのか…まさか子供の頃と同じノリ…!?

この後オレにどうしろって言うんだーーー…と顕定は頭を抱えるのだった。

志のぶはというと、家で勉強をしていた。

受験は再来年ーー…だが、顕定と同じ東帝大学に入るなら、時間はいくらあっても足りない、と志のぶは感じていたので勉強に励むのだった。

それに大好きな柿ノ下先生も学校で待っている…志のぶは一層やる気を見せるのだった。

志のぶは休憩に先生の新作『手紙で読む 江戸の妻たち』を読む。

その三 17歳で嫁いだお松の愛され術

使番のお役目で地方へと行くことが多かった13年上の夫・正一郎は、江戸に残したお松が心配で頻繁に文をやりとりしていた。

その中でお松がかいた手紙に、

『あなたに頂いた北上家からの家宝に似ているという石を あなたと思って大事にしています』

というものがあり、志のぶはいてもたってもいられず、顕定の家へと行く。

志のぶが顕定の家へいくと、顕定は「ちょ…何をっ来るな!」と様子がおかしいーーー…、志のぶは自分がキスしたことを思い出す。

今日きたのは違う理由…この間のことは考えなしだったと謝り、忘れて!というのだった。

自分はあんなに悩んだのに…と白くなる顕定ーーー…、志のぶは「それより」と、柿ノ下先生の本にでてくる、『北上家』のことについて指摘するのだったーーーー…。

東帝大学へ

北上家ーーー…南北朝時代から伊摩国で勢力を誇った軍事で、公家から武家へ戦国大名としても、名を馳せた歴史に残る名家なのだーーーーー…

その北川家の29代当主の嫡男が顕定ーーー…顕定は東帝大学にやってき、柿ノ下先生にそう自己紹介するのだった。

そして一緒に志のぶもついてきていた。

憧れの柿ノ下先生に会えて涙する志のぶーーー…将来大学に受かって、この研究室に入りたいと話すのだった。

顕定たちは研究室で、『江戸の妻たち』で紹介した、お松の手紙の現物を見せてもらう。

これはなぜか新潟の豪商の家の蔵にあった夫婦の手紙の中の一部ーーー…翻訳を知人に頼まれて、今は歴史資料として研究室で預かっていた。

このお松の手紙以外に『北上家』について書かれているものがないのかを、顕定は問う。

それに柿ノ下先生は、お松の夫の正一郎は諸国の大名や情勢を監視調査する巡見使で、おそらくお役目で行った北上家のことは、私的な手紙には書いてないのだと話す。

ただこの『北上家の家宝に似ている石』については後日お松が手紙に書いていたーーー…

『あなたが河原で拾ったこの石はなんていう名前の石なのでしょうか 近江国ではよく水晶が採れるというから水晶かしら 他に透明で白っぽい石の名前を私は知りません』

“透明の白っぽい石”ーーーー…顕定の記憶の石は“赤い石”…自分の記憶は間違っているのか…と顕定は衝撃を受けるのだった。

白い石?

この石の名前…正一郎の答えは…と志のぶが質問するも、残念ながらなかった。

でも江戸時代に日本にあった石だったら大体特定できないかなーーー…と史学科2年の笠原司は話す。

鉱物のことならーー…と先生は木内石亭の『雲根志』はあるというので、みんなで鉱石探しをすることになる。

普通に現代の鉱物書を見たほうが志のぶは早い…と思うも、面白いから言わなかった。

『放光石』は水晶の小なるものーーー…『白石谷』も水晶に似たる小石って書いてある…と研究室内で盛り上がる。

「『放光石』は…トパーズのことですかね?」

志のぶは近江国の田上山で拾ったって書いてあることから、そこらではトパーズが取れることを知っていたので声にだした。

日本のトパーズはほぼ無色で水晶に似ているーーー…しかし『雲根志』に書かれている鉱石は全然トパーズではなく、何なのか志のぶにも分からなかった。

「倉田さん鉱物に詳しいんだね」

笠原はネット検索してみるから、教えて欲しいと志のぶに頼むのだった。

虚無感

一方顕定はというと、みんなには混じらず暗い顔をしていた。

自分の記憶が間違っていて家宝が赤い石じゃないのなら、自分は今まで何をしていたのかーーー…

“一家の失踪には北上家の家宝の石を持つ者が関わっている” “家宝の石は日本の資産家が持っているらしい”

その情報を頼りにあの手この手で探ってきたのに赤い石じゃなかったらーーーー…

「大丈夫?あまり良い情報じゃなかったかな」

思い詰めた表情の顕定に、先生は声をかけてくれる。

先生は23年前、当時ニュースにもなっていて北上家の失踪事件のことを知っていた。

子供がたったひとり残されてしまったこともーーーー…先生はこのお松の話が何か助けになるのかを顕定にきくと、顕定は「いえ」と返事する。

顕定は知りたくなかったーーー…白い石だとか、合成ダイアとか…これ以上知りたくないーーー…。

また思い詰めた表情をする顕定を心配し、先生は椅子に顕定を座らせ飲み物を買いに行ったーーー…顕定にはただただ虚無感がただようのだった。

緊張の糸 きれる

志のぶと笠原は日本のトパーズをパソコンで確認する。

海外のものは赤・青・黄色と色とりどりなものがあるけど、日本のものは黄色や無色がほとんどで『黄玉』とも呼ばれていると志のぶは話す。

志のぶは続けて、田上山では少しだけ緑柱石も採れると言う。

緑柱石というのは“ベリル”ーー…アクアマリンや、エメラルドもベリルの一種なのだ。

それを聞いた生徒は日本でそんなの採れるの…と目を輝かせる…しかし、そんなエメラルドではないと志のぶは説明する。

「いやーでも…興味出てきたなぁ 山に行って『雲根志』に出てくる謎の石を探すとか!」

そう笠原も鉱物に興味を示すので、志のぶは「素敵!」だと返すーーー…だっておじいちゃんと同じことを言っていたからだ。

楽しそうに大学に入れたら近江国に一緒に行こうだの言っている笠原と志のぶーーー…それを遠くから眺める顕定は『志のぶ』…と心の中で名前を呟くのだった。

「あれっもう帰るの?北上くん」

先生が水を買って戻ると顕定は帰る準備をしていた。

先生にお礼を言い顕定は志のぶをほって出て行くーーー…急に出ていったことに驚いた志のぶは追いかけるのだった。

せっかく石を調べてくれてたのになんで急にーーー…と志のぶが思っていると、顕定は外で座り込み、うなだれていた。

おでこを触ると熱がありそうだと感じた志のぶは、仕事を休ませて家に連れてかえるのだった。

信じること

夢の中ーーーー切れていくーーー…家族と微かに繋がっていたはずの記憶の糸…自分の記憶は何の記憶?

本当に自分に家族がいたのか…全て夢だったんじゃないのかーーー…

顕定は“パッ”と目を覚ますと家にいて、そばには志のぶがいた。

体を起こそうとする顕定をもっかい横にし、志のぶは「一回熱を測ろう〜」といってレッドベリルを顕定のオデコに置き、じっと眺める。

顕定は志のぶに何度も聞いているけど、このレッドベリルは一体何で、自分に持たせる意味はなに…そして今はなにを見てるんだ、と質問する。

(気が動転してる)

志のぶはレッドベリルから出る気から、顕定の気持ちを感じとった。

「霊じゃないけど お守りだと思って大事にしてよ 正一郎さん」

誰が正一郎だ…と突っ込む顕定だが、17歳と30歳だったお松と正一郎はいかにも自分たちと似ているな〜と志のぶは感じているのだった。

自分は28だし、石を持ってたのはお松のほうだろ…と顕定はつっこむ。

「どっちだっていいじゃない わたしも北上家の石探しで諸国巡見してみたいしね!」

待ってるのはイヤだと志のぶは言ってみせる。

志のぶは「それに」と“赤い石”じゃなくとも限らないよ、とも話す。

例えば蛍石だったら光ると赤くなるやつだってあるーーー…歴史も研究が進むところっと変わっちゃうことばかりーーーー…

「辛くても信じたいもの 見たいものしか見ないでいたら前に進めないよ」

ちょっと休んだらまた頑張ろうと言って志のぶは店を見てくるといって部屋をでていった。

志のぶの遠のく足音を聞きながら、顕定はなんだか気持ちが落ち着いて参ったな…と感じていた。

自分は確かにここにいて 家族もどこかにいる 信じるしかないのだ。

(しかしお松 あの男には気をつけろ)

顕定は志のぶと笠松を思い浮かべる。

そんなと顕定のおでこについているレッドベリルをとる者が現れる。

顕定は志のぶだと思い、腕を掴むーーー…

「やだあーーー顕ちゃん♡」

しかしそこにいたのは百合江で、顕定は鳥肌がたち、そのまま泥のように眠りにつく。

深まる家宝の石の謎ーーー…切れた糸を一緒に繋いでくれる存在の心強さを感じるのだったーーーー…。

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ということで、七つ屋志のぶ宝石匣40話のネタバレ見てきましたが、やっぱり漫画なので、絵があったほうがより伝わりやすくて面白いですよね!

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七つ屋志のぶ宝石匣40話の感想・考察

七つ屋志のぶの最新話いかがでしたでしょうか♪( ´θ`)

思わぬところで柿ノ下先生の登場です!
しっかり今までの伏線も含めて、話が進んでいる感じがいいですね♪

さて衝撃の事実ーーーー…今までずっと赤い石だと思って探してきたのに、
さらに謎が深まりました…。

なんてこった(°_°)

家宝の石はいったいなんなんでしょうね…。
顕定が頭を抱え、辛くなっていく気持ちもわかります。

そしてじみーーー…に笠原くんに嫉妬してる(⌒-⌒; )
顕定の志のぶにたいしての気持ちってなんだか複雑ですよね。

きっと好き…なんでしょうけど、それは果たして女性として?
一緒にいることによって感じているもの?

それはわからないのですが、2人の中が少しずつ深まってきていて、結びついてきているのではないかな??と今回感じました( ´∀`)

志のぶナイス!

最後の百合江オチは笑いましたーーー…今まで何度もありましたよね?笑
なんだか嫌な位置にいるな〜〜母よ〜〜〜(;´д`)

次回はどんなお話なのか…楽しみに待ちましょう♪

七つ屋志のぶ宝石匣40話についてのまとめ!

七つ屋志のぶ宝石匣40話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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