メイちゃんの執事ネタバレDX102話/16巻!最新話の感想&あらすじもチェック

メイちゃんの執事DXの最新話102話は2019年9月20日のマーガレット2019年20号に連載されております!

ここでは、メイちゃんの執事DXの最新話である102話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

なので、どうしてもメイちゃんの執事DX102話を漫画で見たい!、今すぐに見たい!という方は、下記のU-NEXTのサイトに登録し、見てみて下さいね!

↓ ↓ ↓

※無料期間中に解約すれば、お金は一切かかりません!

\解約方法はこちら!/

それでは、どうぞご覧ください!^^

スポンサーリンク

メイちゃんの執事DX102話のネタバレ

空気読んでね王様

アラビエラ王国、国王イルファーン。

浅黒い肌に美しい長髪の彼は、リカの夫となることが決まっています。

その彼が、文化祭の始まりに合わせて来日したのです。

リカに最上級の奉仕をしろ、と遠慮のない彼の態度に、
青山とリカの思い出作りを邪魔されそうな気配がして、メイはイラつき始めました。

すかさずリカの執事・青山がリカを庇って恭しく礼をしながらイルファーンに言います。

「こちらのメイドは少々お客様を選びますゆえ」

そんな青山に、執事風情が…と不愉快そうなイルファーン。

そこに、メイの方が更に不愉快そうに声をかけると、彼もその存在にやっと気が付きました。

メイが地味すぎて、イルファーンもその御付き達も完全に見失っていたのです…。

しかし、メイも居るとわかった以上はイルファーンは大人しくしていません。

リカも好きですが、メイも好きと公言してはばからない彼は、堂々と抱きついて話そうとしません。

が、メイを捕える彼の左手を、力いっぱい理人がつかみにかかります。

イルファーンにとっての心の友、理人の登場に彼は喜び、
招待状をくれたことに対する感謝の言葉を投げかけます。

理人自身はすっかり忘れていましたが、実はこの闖入者を招いたのは理人なのでした…。

しかし、メイは自分の優秀な執事がそのような空気を読まない行為をするとは信じません。

やっていないことに同意を求められた理人は
「ですよねー」と招待状を送ったことを否定するのでした。

気分が悪い、とリカは青山を引き連れて部屋に引き上げ、メイもその場を離れます。

メイの捨て台詞は「イルとは空気読めるよーになるまで口きかないっ!!」でした。

…落ち込むイルファーン国王なのでした。

リカのいない文化祭一日目の夜

文化祭一日目の夜はゲストたちとの夕食会です。

その席にもリカは現れません…。

会場では、若く美しい国王に、女性たちが群がるだけではなく、
その財力に集まり商談を持ちかける者まで居ます。

沢山の人間に囲まれる自分の権威を見せびらかすように、
ちらりとイルファーンがメイに視線を送りました。

が、ギロリとにらむメイは容赦がありません。

リカは居ない、メイにはにらまれ、落ち込み続けるイルファーンを剣人が気遣います。

理人を良く知る弟なればこそ、理人から招待状をもらったことは信じますが、
空気はよむようにと念を押します。

苦笑いしつつも、今度は自分を頼れと言う剣人に、
嬉しさのあまりイルファーンは抱きつくのでした。

剣人がメイの方を見ると、彼女はブス~としながら、色々考え中……。

イルファーンは決して悪い奴じゃないはずと思うメイ。

それよりも、大事なのは、明日のリカの舞台です!

そちらに集中しようと思案に暮れていました。。

さすがに罪悪感が増してきた理人は、メイに提案があると、彼女の耳を借ると、よほどの名案だったのか、メイの表情が明るく変わります。

皆を巻き込んで、明日の準備に入るメイでした。

青山王子

文化祭2日目が訪れました。

今日は全校生徒出演で、演劇が行われるのです。

さすがお嬢様学校だけあって、舞台にはオーケストラ・ピットまで設けられており、
実際にオーケストラの生演奏まであるのです。

曲が流れて舞台の幕が上がります。

体育祭の優勝者である青山が脚本と演出を手掛けた『竹取物語』ベースの『リカ姫』では、
6学年の生徒は姫に求婚する王子役。

さて、リカ姫が登場すると、その美しさに会場は沸き上がります。

姫の無茶ぶりに、王子たちは翻弄されて、姫は嘲笑います。

しかし、4年の間に王子たちと過ごすうちに、彼女の心も解きほぐされて行きました。

それはリカの学園での生活そのもの。

演劇の形を借りた、青山のリカに対する想いの全て…。

姫が月に帰る日、リカがアラビエラに嫁ぐ日が迫っています。

姫は月に帰らざるを得ないように見えますが、脚本は、ここで、大逆転を図ります。

王子たちが約束の品を手に入れて、結果的に姫は地上に残る…それがこのお話のラストでした。

その話にかこつけて理人の出した案は、6学年の王子たち”全員”が体調不良に陥るという作戦です。
台本を把握しているのは青山だけ……。

執事の分際で舞台に立つことをためらう青山に、メイが力強く問いかけます。

「このままじゃリカ姫は”月”にかえっちゃうよ!」

「本当にそれで良いの…?!」

舞台上では、今まさに姫が月の迎えと共に地上を去ろうとしていました。

「リカ姫様…!!」

舞台にリカが一番聞きなれた声が響きます。

姫との約束の品、金のバラを差し出しながら、一人の王子がひざまずいて言いました。

このバラに免じてこの世に留まって欲しい……と。

スポンサーリンク

メイちゃんの執事DX102話までを無料で読む

ということで、メイちゃんの執事DX102話のネタバレ見てきましたが、やっぱり漫画なので、絵があったほうがより伝わりやすくて面白いですよね!

何より、超気になりますし!笑

今なら、U-NEXTを使えば、メイちゃんの執事DX102話を含めたマーガレット2019年20号も今すぐ無料で読めるので、登録してみてくださいね!

↓ ↓ ↓

※無料期間中に解約すれば、お金は一切かかりません!

\解約方法はこちら!/

ちなみに今なら登録無料で1ヶ月お試し期間がついてきますし、登録後にあらゆる作品が楽しめる600ポイントがもらえますよ!(*’ω’*)

また、すぐに解約もできますので、どうしても必要なければ、1ヶ月以内に解約をすると、追加料金の心配はないですね!

メイちゃんの執事DX102話の感想・考察

これは、かなりイルファーン国王がかわいそうな回です。

彼は確かに、ちょっと空気が読めてはいませんが、王様ゆえの世間知らずということで、
許してあげて欲しいです(笑)

それに、一番の元凶は理人ですし…。

彼は、回を増すごとに底意地の悪さと言いますか、かなりメイのためになっていない行動が目立っている気がするのは気のせいでしょうか。

Sランク執事として、これはどうなんだろうと疑問に思う今日この頃です。

さて、リカと青山のために、今度もまたメイと中心に生徒たちが一致団結しています。

6学年全員だった王子が、青山一人になり、まさに二人の世界が繰り広げられようとしていますが…、

ここはやはり空気読めないついでに、イルに邪魔をして欲しいな~なんて思ったりもします。
が、彼は帝王学を学んだ由緒正しき本物の王様です。

いくらなんでも、そのくらいのことには動じない大きさを見せてもらいたい。

そんな願望もあります。

どちらに転ぶのかは、次回のお楽しみ。

ところで、今回も地味地味言われてるメイちゃんの見せ場がそろそろ欲しいです(笑)

 

メイちゃんの執事DX102話についてのまとめ!

メイちゃんの執事DX102話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

今なら、U-NEXTを使えば、メイちゃんの執事DX102話を含めたマーガレット2019年20号も今すぐ無料で読めるので、登録してみてくださいね!

↓ ↓ ↓

※無料期間中に解約すれば、お金は一切かかりません!

\解約方法はこちら!/

ちなみに今なら登録無料で1ヶ月お試し期間がついてきますし、登録後にあらゆる作品が楽しめる600ポイントがもらえますよ!(*’ω’*)

また、すぐに解約もできますので、どうしても必要なければ、1ヶ月以内に解約をすると、追加料金の心配はないですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

どうぞ他の記事もご覧くださいね!

何かと話題のTIKTOKが気になる
スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください