茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれな皇帝に見初められて~ネタバレ10話/2巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれな皇帝に見初められて~の最新話10話は2020年1月6日のプリンセス2020年2月号に連載されております!

ここでは、茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれな皇帝に見初められて~の最新話である10話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

過去のネタバレはこっちだよっ

→茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれな皇帝に見初められて~ネタバレ9話/2巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

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茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれな皇帝に見初められて~10話のネタバレ

女性官吏・蘭香

珀陽は女性官吏・蘭香に茉莉花を“有能な女性文官”という役で、会談を中止に追い込むのを手伝ってくれたと紹介する。

「…茉莉花ちゃん あなたはなぜ文官になろうと思ったの?」

蘭香は茉莉花に質問する。

茉莉花はがっかりされるかもしれない…と思いつつ、「適性があったからです」と正直に答えた。

本当は国のためとか言えたらいいのかもしれない…しかし今の茉莉花にはそのようなことを言えないと思っていた。

「そう…適性があったからなのね…!」

蘭香は嬉しそうに茉莉花の手を掴んだ。

女性も気負わず官吏を目指す時代がやってきたことに蘭香は喜んだ。

女性官吏は“裕福な家庭に生まれ勉学を好んだ『奇特な女』が、理不尽や奇異の目に耐えながら目指すもの”だったが、蘭香はそのままではいけないとずっと思っていた。

男性同様に“向いている”というだけでいい、特別な理由なんていらないーー…

「…本当にありがとう 官吏を目指してくれて」

蘭香は茉莉花が官吏になる日を心から待っている、と言ってくれた。

茉莉花は人に言われるままでも、誇り高い理由が持てないままでもいいのか…と少し吹っ切れた気分になるのだったーーーー…。

約束

蘭香の元を去り、茉莉花は珀陽に蘭香に会わせてくれたことのお礼をいう。

そして自分の悩みが少し晴れたことを茉莉花は話す。

茉莉花はずっと迷いがあったーーー…自分よりももっと本気でなりたいと願う、志ある人に譲るべきではないかと。

でももし自分が官吏になることで、女性官吏への壁を低くすることができるのなら…

「私が官吏になることに意味があるんですね」

珀陽はずっと茉莉花がいいって言っていたので、そこから…と驚いた。

確かに…と陛下…珀陽さまはずっとそう言ってきてくれたな…と思ってる茉莉花の手を、珀陽は握ってき「立派な官吏になれるよ」と陛下が保証すると言ってくれる。

後宮の女官だった茉莉花は科挙に合格し、文官として活躍する。

その稀有な一生は語り継がれ、後の世の女の子たちが茉莉花に憧れて官吏を目指す世界ーーー…

「ーーそうだな『茉莉花官吏伝』君が主役の物語だ」

珀陽は目を輝かしてそう話す。

茉莉花は自身がずっと端役だと思って生きてきた…でも本当は主役に憧れてもいた。

茉莉花は珀陽に握られた手を握り返し、少しだけお待ちください…と話す。

「必ず科挙試験に合格して文官として、貴方のもとに参ります ずっとお傍にいますから」

まっすぐ自分を見つめる茉莉花に、珀陽は笑顔で「約束だ」と返すのだったーーー…。

科挙試験結果

茉莉花は科挙試験に挑むーーーー…結果は榜眼だった。

科挙試験合格者の呼称、主席が状元、次席が榜眼というのだ。

この結果に珀陽はどこか残念そう…茉莉花は喜んでもらえると思ったのに…としゅんとし、合格するだけではダメなのかを問う。

「状元でないと禁色を許可できないんだよ」

禁色というのは、皇帝にしか使うことを許されない色…皇帝に能力を認められた側近にも与えることができ、確かに前にもそんなことを言っていたな…と茉莉花は思い出す。

珀陽は茉莉花に、早く禁色を授けれるくらいの大きな手柄を立ててきて…と簡単にいうーーー…茉莉花はそれに反論することもできず、努力する…と返すのだった。

赤奏国

茉莉花が食堂でご飯を食べていると、春雪が前の席にやってきた。

2人は今、尚書省の中の6つの部(吏部・戸部・工部・兵部・刑部・礼部)を班ごとの順番に回っていた。

この新人研修、去年まではどこか1部署にしか行けなかったらしいが、珀陽が不平等がないように…と精度を変えてくれたのだ。

「礼部の研修は中止になったんだよね」

春雪は次礼部の予定だったが、昨日から赤奏国の新皇帝が突然訪問なさったので、その対応で忙しいらしいのだ。

赤奏国は白楼国の南に位置し、朱雀を守護神獣とするーー…半年前に皇帝が病死して、“暁月”という弟皇子が即位した。

その新帝は簒奪者だという噂も茉莉花はきくーーー…。

2人は食べ終わり、席をたつーーー…春雪は「あっていうか」と茉莉花の元にきたのは、そんな世間話をしに来たんじゃない…と、

「黎天河が赤の皇帝と揉めたって」

コッソリ春雪は耳打ちで教えてくれる。

赤の皇帝陛下を怒らせたって噂だけど、茉莉花なら子星から何か聞いてるんじゃないか…と春雪はふんでいたが、昨日今日子星と会っていない茉莉花は驚いた。

噂をしている先輩たちはみんな天河に同情的ーー…だから、と春雪は茉莉花に赤の皇帝陛下には気を付けろ…と心配してくれるのだった。

茉莉花は一人になり、春雪が言ってた『気を付けろ』の意味を考える。

春雪は何かあるごとに茉莉花が厄介ごとを引き寄せているから、今回も…と思っているらしいが、新人の文官が赤の皇帝陛下と関わることなんてないと茉莉花は思う。

「あッ」

突然上から声がするので、茉莉花は上を見上げるーー…すると人が落ちてきた。

その男は珍しいくらい見事な赤毛で、真紅の着物を見に纏うーーー…一目見ただけで、彼が赤の皇帝陛下であることに茉莉花は気づく。

「…へぇ女の官吏だ」

そう言って赤の皇帝陛下は、驚き座り込む茉莉花を見下ろすのだったーーーー…。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれな皇帝に見初められて~10話の感想・考察

茉莉花官吏伝の最新話いかがでしたでしょうか( ´∀`)

まず!表紙の茉莉花がとても可愛かったですね!
梅の花をもつ珀陽さまも素敵でした…。

そして新キャラの蘭香はとても良さげな人でしたね。
茉莉花のつきものをとってくれました。

ほんとこの時代は(というか今もでしょうけど)女性が適性があったから…といって目指すのはむずかしかった。

だからこそ蘭香は茉莉花のような存在が心から嬉しかったのでしょう。

そして少しふっきれた茉莉花は、そのことを珀陽さまに話すが…ほんと珀陽さまからしたら今更ですよね 笑

嬉々として『茉莉花伝』の話をする珀陽さまは何だか可愛かったです(*゚▽゚*)
そしてすこしニマニマしました…茉莉花と珀陽さまの組合せいいですよね。

試験の結果ですが、、次席でもすごいですよね…!
茉莉花さすがすぎる…!

でもトップじゃないと、禁色は渡せないんですね。
珀陽さまからしたら不服だったでしょう 笑
でもこれから『〜伝』とやるのは、大きな功績があったほうが盛り上がるよね!なんてこと思ったりしました。

茉莉花なら何かをやり遂げるのでしょう。

そして赤奏国の皇帝が登場ーーーー…(°_°)!
これまた…赤髪のイケメンが現れた…!

しかも八重歯です…性癖刺さりそうなやつ…。
どんな人物かはやく、次の話で見てみたいです!

次回は4月号での登場、新連載のキャラとのW表紙で登場です٩( ‘ω’ )و
楽しみに待ちましょう ♪

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

プリンセス の他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

プリンセス の他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→プリンセスネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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