茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれな皇帝に見初められて~ネタバレ11話/3巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれな皇帝に見初められて~の最新話11話は2020年3月6日のプリンセス2020年4月号に連載されております!

ここでは、茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれな皇帝に見初められて~の最新話である11話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

過去のネタバレはこっちだよっ

→茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれな皇帝に見初められて~ネタバレ10話/2巻!感想&あらすじもチェック!

→茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれな皇帝に見初められて~ネタバレ9話/2巻!感想&あらすじもチェック!

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茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれな皇帝に見初められて~11話のネタバレ

赤の皇帝陛下

「…へぇ 女の官吏だ」

そう呟く男ーーー…茉莉花は彼が赤の皇帝陛下であることに気づいた。

茉莉花は尻もちついた体勢ではまずいことに気づき、すぐさま足を整えて頭をさげる。

「おーアンタ…」と何か呟こうとする赤の皇帝陛下ーー…そんなとき天河が「お一人で出歩かないでください…!」とやってきた。

赤の皇帝陛下が無事で何よりだが、どうか一言動くときは警備の者に…と訴えかける天河は茉莉花を見つけてキョトンとする。

どういう状況?と天河は不思議そうに茉莉花を見る…しかし赤の皇帝陛下が突然降ってきてそのまま絡まれそうなんて茉莉花は説明できない…と困っていると、

「御前失礼致します、この者は私の部下です 非礼がありましたなら私からお詫び申し上げます」

そう言って見知らぬ女性が茉莉花の上司の振りをして庇ってくれた。

赤の皇帝陛下は茉莉花はなんもしておらず、ただ礼儀がなってたから褒めてやろうと思っただけだと話す。

「…にしてもたくさんいるならさっさと出してほしかったのにさぁ 女の官吏」

赤の皇帝陛下のこの言葉に女性は悔しそうな表情を少し見せるのだったーーー…。

納得できない事案

この先どうしようか考えあぐねているその時、陛下・珀陽がやってきた。

どこかに行くときは従者をつけるかせめて言付けしてくれないか…という珀陽に、赤の皇帝陛下は珀陽にあんたはいちいちうっさいし官吏…特に天河が不愉快だから1人になりたかったと言うのだ。

赤の皇帝陛下は長旅で疲れている…なのに休憩もないし城下町にも行かせてくれない…誠意や配慮ってもんがない…とぐちぐち話す。

それ聞いた珀陽は警護役と世話役を変えようという。

「…黎天河 君はしばらく自宅でゆっくりするといい」

それで事なきことを得てその場はおさまるーーー…しかし茉莉花を助けてくれた女性は天河の解任はまだしも謹慎処分だなんていくらなんでも横暴だ…と怒っていた。

天河は職務をまっとうしていただけなのに、上司を通して陛下に考え直してくださるよう言ってみる…と女性が天河に言っていたので、茉莉花は2人が知り合いであることに気づく。

天河自身は現場を混乱させた責を負うべきですから…と言って去るが、女性は納得のいかない様子だった。

そんな女性に茉莉花はさっき庇ってくれたことへのお礼をいう。

「私は韋玉霞 兵部の文官よ」

すると女女性は名を名乗ってくれ、2人は握手する。

玉霞は茉莉花のことをじっと見て新人の“皓茉莉花”であることを当て、もう絡まれないように気をつけるのよと言って別れた。

茉莉花は蘭香といい玉霞といい…かっこいい女性ばかりがいることに目を輝かせるのだったーーーー…。

相応しい人物

禁色もちの天河が謹慎になったことや、赤の皇帝陛下のことで噂は持ちきりになった。

茉莉花の研修先が変更なったのは何か関係があるのかな…と思もいつつ吏部に行くと、吏部の前に春雪がいた。

春雪の班は今吏部にいる…だから彼がここにいるということは、自分は吏部が人手不足だから呼ばれたのかな…と話すと、春雪は呆れた顔をしていた。

「いやー…アンタってほんと期待を裏切らないっていういか……言わんこっちゃないって思って…」

茉莉花は春雪の言葉の意味が分からずにいると、春雪は赤の皇帝陛下の世話役の後任が礼部以外からも相応しい人材を探すことになって、吏部はその手伝いをしていると話す。

相応しい人物というのは、謹慎処分前提の世話役を押し付けられても文句を言えないような人物だそう。

それに赤の皇帝陛下の希望は女の官吏だと言うと、茉莉花はそういえば赤の皇帝陛下も出してほしそうにしてたなぁ…と「へぇ」と答える。

あまりにも他人事みたいにする茉莉花に春雪はさらに呆れた顔をする。

「子星様が口に出したんだよ “皓茉莉花がいい”って」

これを言われて茉莉花は自分のことなのか…と驚く。

責任者は兵部の官吏で茉莉花はその補佐ーー…今回の補佐役を礼部での研修にするとのことらしい。

子星が口を出したってことはつまり…陛下からのお達しか…と茉莉花は気づくのであったーーーー…。

世話役の責任者

吏部の部屋へと入ると、中には玉霞がいたーー…彼女が世話役の責任者なのだ。

押しつけられても文句の言えない人材だと春雪は言っていたーー…自分はともかく玉霞はなんで…と茉莉花は不思議そうにする。

「韋家は反皇后派なの」

不思議そうにする茉莉花に玉霞はそう話す。

後宮と同様に、政の世界も大きく三つの派閥に分かれている。

中枢を担っているのは急死した先の皇帝の皇后であった淑皇后を中心とした“皇后派”…それに反発する“反皇后派”とごく一部の“中立派”がある。

禁色持ちの天河の黎家は“親皇后派”で、平民出身の子星は“中立派”。

陛下を擁立したのは淑皇后だから陛下は表向き“皇后派”だけど、平民の自分にも禁色を与えようとしてくれている…と茉莉花が色々考える。

そんなとき玉霞は家が反皇后派ってだけで“女であること”を求められる仕事をやらなきゃいけないことを悔しくそうにした。

「そういえばあなた 男物の官服は持っていないの?」

玉霞は茉莉花の格好を見て、あまり得策ではないというーー…“女らしさ”なんて文官であるためには邪魔になるだけだと考えていたからだ。

茉莉花は女官の頃は“女であること”なんて当たり前…むしろ後宮だとそれは武器だったから、男物の官服なんて考えてもみなかった…と驚いた。

玉霞も昔はせっかく美人なのに…とか色々言われたけど、今はもう言われないーー…というか言わせないように努力したのだという。

余計なお世話かもしれないけど、そういう言葉たちや態度に大切な後輩を潰されてほしくない…と玉霞は願っていた。

茉莉花は玉霞はきっと今までたくさんそうやって、色々なものと戦ってきたんだろうーー…と感じ取るのだったーーー…。

私たちの役目

玉露は続けて特に、赤の皇帝陛下はずいぶんと好色な方のようだからできる対策はしておいた方がいい…と話す。

しかし茉莉花は今回自分たちに望まれているのは、“女らしく”にこにこしながら赤の皇帝陛下の傍にいて機嫌をとることよね…と考えていた。

なのに二人揃って男物の官服を着て行ったら、応える気はないって暗に言ってることにならないのかしら…と考える茉莉花は、このことを年下で部下である自分が玉霞にいうかを悩んだ。

咄嗟に茉莉花は先任の方にお話を伺いに行こうとするが、それは自分がやる…と玉霞に言われウッとなる茉莉花。

「そのかわり貴方 黎家に行って天河から話をきいてきてくれないかしら」

ほんとは玉霞自身が行きたいけど、韋家の自分が黎家を訪ねるのは気になるという。

友人でも…と茉莉花が言うと、玉霞は彼はただの同僚で友人っていうほどじゃないと話す。

玉霞のいる兵部ってあまり仕事のない“閑職”の部署として有名なのだそう。

国防を司るというけれどその役目は独立機関たる“禁軍”が果たしていて、兵部は禁軍と文官を仲介することしかできない…大抵禁軍はまともに取りあってもくれない。

「…でも黎天河だけは違う 職務に忠実で派閥も家柄も性別もなく接してくれる 信頼できる人よ」

優しい顔で玉霞はそう話し、茉莉花によろしく頼むのだったーーー…。

黎家へ…

茉莉花は天河の家へと訪れる。

天河は茉莉花や玉霞に迷惑をかけたことを申し訳なさそうにする。

天河が謝るこではないし、自分が補佐役に選ばれたのはきっと陛下のご意向でしょうし…とフォローする茉莉花に、「いえそれもです」と天河は返す。

天河が謹慎になり茉莉花が世話役になったのは何か意味がある…でも自分には陛下の企みが分からないーー…禁色を頂いている身なのに…と天河は自分が情けないという。

茉莉花はそんなことはないし、玉霞の元で色々学べそうだしむしろいい機会を頂けたと思っているとポジティブだった。

それを聞いた天河はそう言ってもらえて助かるし、玉霞は真面目で責任感の強い尊敬できる人だ…と言ってくれた。

「ですが茉莉花さん 韋家というわけではないですが、反皇后派には気をつけてください」

中にも帝位簒奪のために非合法活動をしているような過激な輩もいる…と天河は教えてくれるのだったーーー…。

陛下の考え

茉莉花は帰り道、赤の皇帝陛下のことに派閥のこと…非合法活動まで…もう他人事じゃないことを感じる。

ひとり文官としてこれからはもっと周りをーーー…と呟いた時、

「よく見てね」

横を通った馬車からそう聞こえて茉莉花はとても驚いていると、中から陛下・珀陽が出てきて城まで送ってくれることになるのだった。

珀陽は天河の様子を見に行こうとしたら茉莉花を見つけたのだというが、あんな登場は心臓に悪いので今後はやめてほしい…と茉莉花はお願いした。

珀陽は自分が何か企んでいるって話は天河としたのか…とニコニコするので、茉莉花は黙ってるわけにはいかんな…と自分を赤の皇帝陛下の世話役補佐にしたのはなぜなのかを問う。

「茉莉花が未だに“皆から浮かないように”なんて考えているからだよ」

元女官の茉莉花にとって文官の基礎なんて楽すぎる研修…研修初日は同期の中で最も有能だと主張できる最高の舞台だったはずなのに茉莉花はしなかった。

そんなことをしなかったのは、茉莉花が平民で後ろ盾もないから…これみよがしに動いたら嫉妬とねたみで大変なことになることは珀陽もわかっていた。

だからお膳立てしたーー…今回のは得しかない仕事だから。

同期からは切り離されるし、誰からも同情をもらえるーー…気兼ねなく本気をだすといい…と珀陽は話した。

こんなに気にかけてもらえていいのか…と茉莉花は思い、陛下は若手の官吏を大切になさっている…と呟く。

「え?まぁねーーあぁでも 茉莉花は特別だよ」

珀陽は席をたち、茉莉花は近づいてそう話す。

女官のままでも幸せだったろう茉莉花を文官にと望んだ責任は珀陽がちゃんと取るつもりーー…いつも気にかけているし大変なときは助けも与える。

珀陽は茉莉花に文官の仕事を好きになってほしい。

茉莉花は珀陽が自分の人生を変えたことをこんなにも気にしてくれていたことに気づき、その期待に応えたい…と強く思う。

とりあえず目の前のことに全力を尽くすーーー…そのためには、とあるお願い珀陽にするのだったーーー…。

「本当にこれで行くの?」

赤の皇帝陛下の元へいく初日ーー…玉霞は戸惑っていた。

その理由は玉霞…それに茉莉花も“女らしさ”を前面に出した服装をしていたからだ。

茉莉花の策とは一体ーーーーー…!?

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれな皇帝に見初められて~11話の感想・考察

茉莉花官吏伝の最新話いかがでしたでしょうか(⌒▽⌒)

赤の皇帝陛下が女の官吏を所望しているのはなんでなんですかね…。
ただの女好き…?それとも他の理由があるのでしょうか。

天河の家を訪れた時、天河は茉莉花に「もしかしたらあの人は…」と何かを告げていたんですよね。

実は…女とか???
そんなことはないか…(⌒-⌒; )

それにしても玉霞と天河はお互いを尊敬している感じでいいですね。
家のことがあるからひっつくとかそんなことは難しいのですが、多少惹かれあっているような気がします。

玉霞めちゃくちゃ美人ですもん…最後の服装とか見たら男はイチコロですよ…。
好きな男がそんな姿を見たら…自分のものにしなくては‥っと思うはず、とか思ったりしました 笑

珀陽の茉莉花推しは相変わらず。
茉莉花の活躍を期待したいです。

次回は再来月の登場です!楽しみに待ちましょう♪( ´θ`)

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

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プリンセスの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→プリンセスネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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