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マロニエ王国の7人の騎士ネタバレ30話/6巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

マロニエ王国の7人の騎士の最新話30話は2021年10月28日の月刊flowers2021年12月号に連載されております!

ここでは、マロニエ王国の7人の騎士の最新話である30話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

過去のネタバレはこっちだよっ

→マロニエ王国の7人の騎士ネタバレ29話/6巻!感想&あらすじもチェック!

→マロニエ王国の7人の騎士ネタバレ28話/6巻!感想&あらすじもチェック!

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マロニエ王国の7人の騎士30話のネタバレ

帰還不能?

ヤシの神は木の祭壇で祭りの最後に世界樹の丸焼きを食べるのだという。

一番力のある角は一本ずつ御神様と冥府様が食べる……それで御神様と冥府様がジャガー王に踏みにじられた2500年の恨みを晴らすのだという。

ハラペコを丸焼きにして食べる…?!なんともイカれた催しにハラペコとジャスティスは引いた。

かまどの炎はとりあえず逃げられないかの確認をしに外を見てくるという……祭りの最終日ならまだ6日あるし猶予はあるだろう。

ハラペコは不安そうに「にげ…れるのかな?」と呟く。

するとジャスティスは国に報告するのは自分かゾーイ、こんなこと言えるわけがない!と何としてでもハラペコを連れて帰る方向で話を進める。

王様達はあの冠やらイヤリングに操られているーー…ハラペコが無事に帰国するのが一番ことが平和に治まるのだ。

ヤシの神もジャスティスの意見に賛同する。

国王や外交官のみならず高官は古の魂が宿った物に体を支配されているーー…それはここ数年前から現れ始めたという。

引き金は20年前この国から世界樹が消えてから……その後ここは建国以来のいなご害に見舞われたという。

ヤシの神はハラペコにペレグリナスは本当に亡くなったのかと問う。

“ペレグリナス”という単語にそれはハラペコの父では…とキョトンとするジャスティスをよそに、ハラペコはペレグリナスは自分の父で10年前に亡くなったことを告げる。

対してハラペコもヤシの神に聞きたいことがあるという。

20年前マロニエは真夏に国中を雹が覆った……その1ヶ月ほどあとに父と母はマロニエに来た。

一番上の兄は先月夜の長い国で何者かに襲われて、別の兄は国民が動物にされた生き物の国に調査に向かわされた……そしてハラペコは今この国で丸焼きにされそうになっている。

自分たち兄弟に立て続けにこんなことっておかしいとハラペコは感じているのだが、ヤシの神は何か知っているなら教えてほしい、と。

おかしいことが起こってるなら国に帰って7か国外交なんてやめさせなきゃ……そう話すハラペコの顔はとても怖かった。

そんなハラペコの話を聞いたヤシの神は、ハラペコ自身ペレグリナスのこともこの世界のことも何も知らないんだな、と感じる。

ハラペコは世界樹とは別のペレグリナスの特性まで受け継いでいる……そうも感じられるのだったーーー…。

操り

かまどの炎はハラペコも他の6人の兄弟もマロニエ王国で他の人々と変わらずに生活してきたーー…自分のような精霊ですらハラペコと寒がりやが真面目で働き者であることしか知らないと話してくれた。

ヤシの神は少し黙ったあと、七つの国でそれぞれ別の名で呼ばれていた最初の神が「ペレグリナス」であることを教えてくれる。

七つかもしくはそれ以上の力を持っていたと言われている。

20年前急にペレグリナスはヤシの神たちたちの世界から消え人の世に顕現した……その理由はわからない。

ただその時人の世界はゆがみ恐慌が起こったーー…恐らくペレグリナスの意志ではなく無理やりひきずりだされたのだろう。

ヤシの神たちの世界も束ねるものが消えて混乱に満ちた。

この国では人々は御神の名より「ジャガー王」の名を口にするほど、いまだ2500年前に隣国に属国にされた傷が残ってくれてるそう。

そのせいか当時の悲しみと憎しみの多くが蘇ってしまった。

ハラペコを狙う者と相対したならば身につけている貴金属を狙う方がよいとヤシの神は助言してくれる。

それがなければ人のを操れない……武人が多い故あまり勧められた策ではない。

これを聞いたハラペコはヤシの神に感謝をする……君の話を聞いたら聞く前に比べて100倍生きて帰れる気がした、と。

ヤシの神は何かあれば”牛のほこら”に来いと言ってくれるーー…少しなら匿ってくれるそう。

あと冥府がきたら逃げろ…とも。

冥府は生前この国最強の武人だったからだ。

それを聞いたハラペコは宰相様が出発前に『彼のネックレスは1200年前のものですがイヤリングは2500年前のものです』と言われたことを思い出したハッとする。

もしかしたらナレースワンは冥府様以外に”もう一体”憑いてる”かもしれないことを。

ハラペコとジャスティスは今日明日ぐらいで脱出方法を見つけることで意見が一致するのだったーーー…。

ある食べ物

コレットとニャンニャンが王宮の厨房見学をしているとナレースワンが楽しんでいるかと話しかけてくれる。

これに2人は興奮気味で楽しいと答えた。

厨房も開放的で明るく素晴らしい、コレットは自分の国みたいに埃っぽくないから掃除がしやすそうだし料理の幅が広い分それぞれ専門のリーダーがしっかりしてると話す。

あと全部の柱に神様がいるのがさすがだなと思った。

柱にいたのは”火の用心の神様”のかまどの神様だそう……火事など起きないように祭っている。

ナレースワンは2人に喜んでもらえて嬉しそうにし、滞在中はここを好きに使っていただけたらという。

そしてもしよければ明日の夜会の国王様の料理をお願いできないか、と。

材料ならなんでもあるし、本番の祭りまでに厨房の使い方に慣れてほしいからというナレースワンの計らいだ。

アブドラがいないが早くに「祭り」のことを伝えた方がいいと言って、ナレースワンは他国からも料理人の方に来てもらった理由を話し始める。

今年はある大きな「動物」を祭りの最終日までに捕まえて丸焼きにしようと思うとのこと。

それはどんな動物かナレースワンにも捕まえてみるまでわからない……なのでどんな肉料理にでも合いそうやソースと盛り付けを考えて欲しいというのだ。

誰も見たことがないから鳥か豚かとかもわからない。

ニャンニャンはそんなものを今から捕まえたりできるのかと質問すると、ナレースワンは笑顔で「ええ」と答える。

とても悪い人が20年前にこの国から奪っていったのだが、いろいろな経緯を経てやっとこの国へ戻ってくることになったのだそう。

ここは食べ物が豊富な国ーーー…せっかくなのでまた奪われる前にみんなで食べてしまおうと言うのだったーーー…。

ゾーイとジャスティス

ゾーイはアブドラから離れた後、こんなことで動揺してて自分はいざという時にぼっちゃんを守れるのか……と自分にしっかりしろと言い聞かせる。

『ぼっちゃんはマロニエ王国第二将軍家のご子息で母上が国王のいとこだ。』

『もしかしてぼっちゃんと僕の旅の目的が同じなのでは』

ゾーイなジャスティスにかけた言葉を思い出しながら、過去にあった出来事を思い出す。

ある時ジャスティスがゾーイの名前を呼びながら突進してきて地面に倒れ込む。

またお化けでも出たのかとゾーイは思うが、宰相にエレオノーラと結婚しろと言われたのだそう。

これを聞いたゾーイは目をおっきくして驚き手の力が緩んだ……のをグッと握り直した。

ゾーイは結婚が嫌なのかと聞いてみると、ジャスティスはハッキリ嫌だと答えたので、博愛が城代とも宰相とも仲がいいということでなんとかできないかと頼んだ。

すると博愛はあんまり期待はしないでねといいつつ請け負ってくれるのだったーー……。

そんなことを思い出していた時ゾーイの頭の上に指輪が落ちてくる。

その指輪にはワシと大きな木が貼ってあり、重さからして”金”だと思われる。

なぜ空から降ってきたのかーーー…鳥しかいないがいやこれは……とワシと大樹であることからゾーイは何かを察知するのだったーーー…。

わかっていたんだ

コレットとニャンニャンは各自料理を作り食べ比べながら明日のリハーサルを終了する。

問題は謎肉のソースをどうするかということだ。

牛・豚・鳥系以外だと他にはワニやヘビもあるだろうし……と考えていたところで、料理を作りすぎてどうやって消費しようかとニャンニャンはなる。

でもコレットは大丈夫だというーーー…それはハラペコがいるから。

ちょうど夜会が終わったハラペコがやってきたので、一緒に食べてくれるようお願いする。

ハラペコはコレットのパイが一番好きがだからとても嬉しそうに卓についた。

ふとハラペコが机に置いた壺が気になるニャンニャンーーー…聞いてみるとさっき牛舎に行ってもらってきた牛乳だという。

ここなら砂糖やハチミツもあるからあっためて飲もうとハラペコは言うが、ふざけたことにハチミツはま20種類以上あるし砂糖も種類が多い。

……というわけで飲み比べをすることになる。

飲み比べの準備をしながら、コレットはハラペコの家で流行ってる”〜〜〜〜だったら”をしようというので、たとえば銀貨がたくさんあったらニャンニャンはどうする?と聞いてみる。

ニャンニャンは資金があったら自分の厨房が欲しいという。

コレットはこれに自分なら市場でバカ買いしてた!と驚く。

ハラペコはコレットに厨房があったら何をするのか聞いてみるーーー…するとまわりに何が食べたいか聞くけどと言ってハラペコは何が食べたい?と聞いてくる。

帰ったら作ってやるよ、と。

一瞬固まるハラペコーーーー…そして答えた食べ物は、コレットが初めて僕に作ってくれたやつがいいなとのこと。

それはだいぶ前のことでコレットはなんだっけ……というが、それはハラペコが今手に取って食べているパイのこと。

ハラペコは帰る前に思い出してくれたら嬉しいとどこか寂しく笑っているように感じた。

ふとニャンニャンは2人ができているのか?とストレートに聞いてきたのでハラペコはギョッとする。

そんなデリケートな話は旅の最後にしよーよっと話題を逸らそうとするハラペコをよそに、コレットは「は?なわけねーだろ」と言うのでハラペコはあっさり玉砕する。

わかっていた、わかっていたけど聞きたくなかったーーーー…。

ハラペコは気づくと自分の部屋に横になり涙を流していた。

お化けが連れて帰ってきてくれたとジャスティスが教えてくれる。

ハラペコは失うものはなくなった…殺せよ…やってみろよ……と自暴自棄になる。

コレットは寒がりやや暑がりやとも態度は一緒だし自分のことをなんとも思っていないことはわかっていた……けど悲しいもんは悲しい。

でもはっきりしてよかったかも…とも思う。

これに同調するのさかまどの炎ーーー…自分の前でハラペコはいつも言った、『コレットは女神』だと。

なら今はそばにいてくれるだけで十分じゃないかとかまどの炎はハラペコを慰めた。

ハラペコは涙を流しながらそうだね…となんとか納得しようとするーーーー…ほんとの僕はきっと今のままが一番いい、とーーーー…。

翌朝

翌日コレットとニャンニャンが朝の支度を手伝いにいくととても忙しかった。

毎朝こうなのかとこの国の厨房にいる人に聞いてみると、今日は特別だという。

今日は騎士長様達をもてなすために王族の方が集まって朝から昼過ぎまで食事を運ぶーー…ナレースワンも今日一日忙しいからコレットとニャンニャンやアブドラはお祭りや市場を楽しんでもらえたらとのことだ。

ジャスティスは朝早くから朝市があるということで出かける……ゾーイも一緒だ。

ゾーイがお金を持ってきてくれたので、ジャスティスは象牙の置物が欲しいなんて話す。

それにゾーイはあんまり高いのはムリだと言いながら、遠くの方で歩いている綺麗な女性達に目を向けるのだったーーー…。

ハラペコはナレースワンと顔をあわし、ナレースワンはハラペコの目の腫れ具合にギョッとした。

昨夜悲しいことがあったと話すハラペコに、ナレースワンはちょうどよかったと言い今日は朝食をとりながらこの国一番の娯楽を見てもらおうと思っていたという。

とっておきの地下劇場だといわれ、ハラペコは地下なんてすぐ殺されそうだと焦る。

……が、ちょうどジャスティスとゾーイもやってきたのでホッとする。

今から地下劇場で”影絵”を楽しんでもらおうとナレースワンは話す。

暗い場所にいくつもの反射鏡を使って光を集めて影を作って劇をするという。

まだ顔が青いハラペコにジャスティスは相手の出方を見ましょう……とハラペコを落ち着かせる。

地下に行くとお化けがうようよと漂っているーーー…まもなく劇は開演、我が国の歩んだ歴史をご鑑賞下さいとのことだったーーーー…。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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マロニエ王国の7人の騎士30話の感想・考察

マロニエ王国の最新話いかがでしたでしょうか(⌒▽⌒)

後ほど記載します。

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

月刊flowersの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

月刊flowersの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→月刊flowersネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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