マロニエ王国の7人の騎士ネタバレ26話/6巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

マロニエ王国の7人の騎士の最新話26話は2020年2月26日の月刊flowers2021年4月号に連載されております!

ここでは、マロニエ王国の7人の騎士の最新話である26話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

過去のネタバレはこっちだよっ

→マロニエ王国の7人の騎士ネタバレ25話/6巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

→マロニエ王国の7人の騎士ネタバレ24話/5巻!感想&あらすじもチェック!

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マロニエ王国の7人の騎士26話のネタバレ

再会

暑がりやはヒンヤリが少し黒くなっていることを不思議そうにする。

これにヒンヤリはちょっと雷に打たれただけ……というがそれは大事件、暑がりやは大きな声を出すがヒンヤリはうるさいと言って耳を手で塞いだ。

暑がりやはさっきヒンヤリのことを見つけて『やっぱりいた』と言ったので、ヒンヤリは何か用があるのかと尋ねる。

すると暑がりやは用はない……ただいるかなと思っただけだという。

別に用とかなくてもいいじゃん…そう言って暑がりやはヒンヤリの手に触れるーー…するとどこか冷たい感じがした。

暑がりやは今日みたいな日は下でいいもんもらえるから行こうぜ!と言って半ば強引にヒンヤリの手を引いて中へと入っていく。

乳母様に上の余り物が来ているかと聞いてみるも、お前みたいなヒマ人に構ってる場合じゃないとあしらわれるーー…しかし姉さんたちには今日暑がりやは3回も買い出し手伝ってくれたしいーのいーのと席を用意してくれた。

一緒に連れられている黒い子はだあれ……と不思議そうにされるが、これはちょっと前にあったヒンヤリ…雷落ちて真っ黒になってしまったと暑がりやは紹介する。

前は真っ白だったのに今は打って変わって真っ黒……たいそう驚かれた。

痛くないかと心配されたヒンヤリは今はまあ平気かな…と答えるのだった。

おこぼれ

ご飯がたくさん出されて驚くヒンヤリ……皇帝でもないのに何でと不思議がっていると姉の1人が今日は夜会があっておこぼれもらえるから特別だと答えるが、ひんやりが何で不思議そうにしているか…というの姉たちからしたら不思議だった。

乳母様は雷が落ちるなんてよっぽど日頃の行いが悪いんだよ……とヒンヤリの頭を撫でる。

ヒンヤリは『そりゃそうだよね』……と思うーー…それは自分のエゴで誰かに迷惑をかけてる自覚があるからだ。

この怪我は看てもらって少しは良くなるものかと聞かれたので、ヒンヤリは看てもらったし塗り薬ももらったけど効かないと返す。

ヒンヤリは他人なら治せるけど、自分のことは何もできないし…せめて家族とか親しい人がいたら何とかなるかもしれないけど…と話す。

これに乳母様は既視感を覚える。

それは昔に全くおあんじことを言っている男がいたからーー…自分のことは自分が諦めてしまうんじゃない…しゃんとしなとヒンヤリにハッキリと言う乳母様。

ヒンヤリだって諦めたくはないし必死で足掻いている。

でもこの世界は自分じゃどうにもできないことばかりなのだ。

姉の1人が暑がりやと仲良誘うに話し、暑がりやは今日手伝いを頑張ったから頭を撫でて欲しいなんてお願いをする。

何となくヒンヤリはそんな暑がりやにイラっとする。

というか暑がりやが頭を撫でて欲しいなんてお願いをするのは珍しい……姉はそういうの苦手じゃなかったっけ?と聞いてみると、暑がりやは多分今日だけ大丈夫だと言ってヒンヤリの腰に手を回すのだった。

それにビックリするヒンヤリ……そしてそれに気づいた他の姉がナイフを持ってこんなつまんない男にいいように扱われちゃだめ!二股の予感が私にはわかる……とすごい形相。

でもヒンヤリは獣使いに刺された時思い出したのは暑がりやのことだったーー…だから、と言うわけではないのだが暑がりやの手を払い退けることはせずに我慢をするのだったーーー…。

キミがいれば

交代の時間がやってきたから姉たちは席をたつ。

ヒンヤリはさっき姉の1人が言っていた二股ってなんだろう……と思いつつ、姉には聞かずに後で皇帝に帰ったら聞こうと思うのだった。

姉たちが去った後、ヒンヤリは頭を撫でてもらえてよかったねと話す。

すると暑がりやは他人の体温とかあったかいスープも全然ダメなんだわ……と温かいスープを飲みながら話す。

でもそれがヒンヤリといたら大丈夫ーー…暑がりやはヒンヤリに依然として腰に手を当てたまま頭をピトッと引っ付けてきた。

暑がりやが感謝の気持ちを告げる……ヒンヤリがいたらみんなと同じことができる、と。

ヒンヤリは自分は何のためにここにいるのか……と思ったことがある。

それが報われるような…何とも言えない気持ちになるのだった。

そんないい感じのところに乳母様は食べたのなら厨房のおっさんたちが休憩にくるから部屋に戻りなさいと間を割る。

暑がりやはムッとしつつも、まだ時間があるからこっそり夜会を覗きに行かないかとヒンヤリに提案する。

前にヒンヤリが言っていた結構身分の高い女の子を探している…と言うのを暑がりやは覚えていたので、今日ここにいる可能性が高いと思ってのことだ。

ヒンヤリには借りができたーー…暑がりやはできるだけ付き合ってあげたいと思っているのだったーーー…。

なっちまえよ

晩餐会の方でナレースワンは楽しく食事を交わしつつ、この色んな力が混ざり合った独特の気配は『訪問者』(ヒンヤリ)で間違いないでしょう、と確信する。

なぜ訪問者がマロニエ王国にーー…?寒い国に囲まれているとの話ではなかったのかとナレースワンは不思議に思う。

しかし訪問者が自分がいる場所に向かってきているのは少し厄介……今日のところは大人しく帰ってもらいましょうかと行動に移すのだったーー…。

暑がりやはヒンヤリを連れて女の子を探そうというが、ヒンヤリは今真っ黒だしあんまり誰かに会いたくないと伝える。

それに納得し謝る暑がりやに、ひんやりも謝り返した。

暑がりやは「そういや」と乳母様と話していたヒンヤリの怪我……家族や親しい人がいたら何とかなるかもって言ったけど治るのかと質問する。

するとヒンヤリはこれに『治るかも?』程度のことで確率は低いし、自分は家族も特に親しい人もいないから…と返した。

それを聞いた暑がりやは「そしたらよ」とヒンヤリを自分の一番下の弟にしてやると言うのだった。

ちょうど一番上の兄がよその家に入ったところだし、みんな頭のデキはどっこいなバカだからバレないだろうと暑がりやは話す。

それで城で働いて、しれっと町の人間になっちまえ。

でっかい都市はなんかやらかして逃げてきた奴の集まりだから……一年問題を起こさずに真面目に働けば町の人間になれる決まりがあるのだという。

暑がりやの両親も多分なんかやらかして北の方から町にやってきたらしい。

ヒンヤリも来たら町の飯屋で常連しか入れないところに自分の弟だって連れて行ってあげるーー…そんなことを話している時『何を言っているんですか』と謎めいたモノが現れる。

その謎めいたものはおそらくナレースワンが放ったものだ。

ひんやりが町の人間になるだって?人間になるのにどれくらいの代償が必要だと思っているのか……と謎のそれは話す。

そんなこと言われなくてもヒンヤリだってわかっているーー…ムッとしていると、暑がりやがヒンヤリの手を引くのだったーー…。

相反する2人

暑がりやは姫様や姉さんたちがいる城に不法侵入を許してんじゃないぞと城の警備はザルかとイラッとしたご様子。

ヒンヤリは弱そうだから自分の後ろから出てくるんじゃないぞと言って、暑がりやはヒンヤリを自分の後ろにやった。

ヒンヤリは獣使いに刺されたところからまた血が吹き出しそうな……何とも言えない感情につつまれる。

ヒンヤリだってその謎のモノをボッコボコにしてやりたいのにーー…動けないのだった。

ナレースワンは暑がりやのことを知らないので、城の衛兵かな?まいったな…と思っていた。

マロニエ王国はここ数年大きな戦もないから兵力はさほどでもないと聞いているーー…ここは一つ、兵の強さを測らせてもらってから『訪問者』に帰ってもらおうと暑がりやに攻撃を仕掛けるのだった。

これに暑がりやは“キュウイイン“と氷の結晶のようなもので反撃し、一撃で倒すことができた。

謎のモノを通してナレースワンも“キン“という冷たさが伝わった。

謎のモノは、今日もあなたは町はずれの霊廟…あの寂しい場所をくぐり抜けてやってきた、早く戻りさないなんて話す。

この国にもあなたの起こす世界の揺らぎが影響を及ぼしているーー…そう言いながら消えてしまうのだった。

ヒンヤリは「そうだね…」と言ってもう帰らなければいけない、と…どこか悲しそうにする。

そんなヒンヤリに暑がりやは悩んだり困ったりしてるなら誰かに話せーー…自分の欲しい言葉は貰えないかもしれないけど、この世界は悩んでも仕方のないことばかりだと言ってくれる。

廊下がめちゃくちゃなのはさっきの謎のモノのせい……さっきのはあいつのせいなんだから責任転嫁をするなと事情の知らない暑がりやはイマイチ噛み合わない話をする。

何だか少し救われたような気持ちになるヒンヤリ。

「ところで」と言って黒髪だった暑がりやが真っ白になったことを聞いてみる。

するとそれは暑がりやにもわからないことだという……冬場は色が変わるそうなのだが、こっちの方が女の子の受けがいいから悪くないのだとか。

そんな暑がりやの手をヒンヤリはぎゅっと握り、幻想的な雪の結晶の光景を見せてくれた。

ヒンヤリは黒くてバカっぽい君の方がいいーーー…そう言いながらヒンヤリは消えてしまったのだったーーー…。

翌日、ハラペコは出発のため急いで外に出ようとする。

そんな時宰相にジャスティスとゾーイを頼むと話しかけられる。

それに「あと」と言って旅には関係ないかもしれないが……と、とても似ているデザインなのだが外交官ナレースワンのイヤリングはネックレスより1300年ほど前のものだとこっそり教えてくれた。

詳しくはくれぐれも人気のないところでジャスティスとゾーイに聞いてくれとのこと。

宰相の言葉の意味は一体……。

そしてみんな集まっている中暑がりやの姿はないーーー…彼は暑くて階段のところで死んでいるとのことだったーーー…。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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マロニエ王国の7人の騎士26話の感想・考察

マロニエ王国の最新話いかがでしたでしょうか(⌒▽⌒)

はらぺこの出発〜〜とかを今回描かれるのかな、と思いきや今回はヒンヤリと暑がりやのお話でした。

暑がりやの存在はきっとヒンヤリにとっては大きくなりそうですね。
バカだけどそれに救われそうだし、寛容だし……ぽっかり空いたものを埋めてくれるような、そんなものが暑がりやにはあります。

ちゃらんぽらんな感じはするのですが、いい子ですよね…暑がりや。

しかしナレースワンは何者なんでしょうね。
なかなかの強者感……まだ食えない感じがします。

最後の宰相の言葉も意味深ですしね…。

今回もなかなか興味がそそる旅となりそうです!
ハラペコは可愛いながらなんとも男らしいところがあるので…それが見れるのも非常に楽しみです。

次回の更新は2ヶ月後となります!
楽しみにお待ち下さい(๑╹ω╹๑ )♪

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

月刊flowersの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

月刊flowersの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→月刊flowersネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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