マロニエ王国の7人の騎士ネタバレ17話/4巻(最新話)!考察や感想も!

マロニエ王国の七人の騎士の最新話17話は2019年6月28日の月刊flowers2019年8月号に連載されております!

ここでは、マロニエ王国の七人の騎士の最新話である17話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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マロニエ王国の七人の騎士17話のネタバレ

気遣いの人(今は鳥)シロネン

国王の居城では、深夜騒ぎが起きていた。

風の神殿の調査中にけが人が出てしまったのだ。

刃物キズを負ったタスマニアンデビルが医師に願いを言う。

国王様に風の神殿の調査をいったん中止するように進言して欲しい、と。

ケガの原因は、何百年も前に埋葬された「古代の王たちの怒り」だとタスマニアンデビルは思っていた。

 

翌朝、シロネンが家族に挨拶をしていると、獣使いがいることに気づく。

昨日、無礼にも王に強い物言いをして、自分をかばってくれた男だ。

「おはようございます シロネンです」

シロネンが声をかけると、バツが悪そうに獣使いは視線をそらしてしまった。

昨日の己の出過ぎた真似を悔いているらしい様子に、自分が頑張ろうと感じるシロネン。

近づくと、噛みながらもおはようと言ってくれたが、その顔には文字通り、『昨日のはなしはもうしないでくれ』と書かれている。

直接的に昨日の話には触れずに、マロニエ王国の皆さんはよく眠れましたかと、気遣いを見せるシロネン。

獣使いは、散々隊長のルカに叱責されたとしょげている。

「シロネンと家族の立場も考えなかった」

悪くすると王の側近で侍医のシロネンの父親も解雇されるかもしれないと心配する彼に、シロネンは大丈夫ですよと励ます。

「王家直属の医師なので、降格しても需要があります」

降格という言葉に反応する獣遣いに、失言してしまったことに気が付いたシロネンだった。

なんと声をかけるべきなのか、いっそ声をかけない方がいいのかシロネンは思い悩む。

 

と、空から羽が無数の美しい羽が降ってくるではないか!

鳥たちが、獣使いのために森に落ちていたものを届けてくれたらしい。

美しい羽は、この国ではアクセサリーにもなるが、お金の代わりにもなる。

特に、獣使いが無意識に拾って手にしていた緑の羽は、羽一本でビール一か月分に相当する代物だ!

「集めて使って下さい」

そういって拾うのを手伝うシロネンに、獣使いは自分が集めた数枚の緑の羽を手向けた。

「シロネンが使ったらいい」

シロネンの緑の瞳に似合うと思ったのだろう。

彼の優しさは嬉しかったが、自分がもらうわけにはいかない。

むしろ、軽くてかさばらないので、郷里へのお土産にすればいいと彼女は勧める。

そういわれ、獣使いは、それを手渡された際の兄弟たちの反応を想像して楽しくなるのだった。

風の神殿の秘密

行方不明の外交官サトゥルノ探しをしたいが、風穴の近くの風邪の神殿は危ないため近づかないようにと指示を出されたマロニエ王国の一同。

それならば、情報集めをしようと隊長のルカが話している時、少し後方にタスマニアンデビルが目に入る。

昨夜、彼はその風の神殿でケガをしたことや古代の王の怒りに触れたのだと話していたと、ネズミたちからきいたことを隊長のルカに伝える。

ルカはしばし考え込んだのち、例え古代の王の怒りがあろうとサトゥルノが居る可能性があるなら、そこへいくので覚悟するようにと皆に言う。

さっそく行動に移すマロニエ王国の一同。

獣使いは治療にあたったシロネンの父親を捜しに、サムソンはシロネン宅へ赴く。

大鷲フラカンの伝説と風の神

サムソンが訪れた理由は彼女がサトゥルノのことを何か知っていないだろうかとの思いからだった。

彼女は、サトゥルノが「フラカン」の研究をしていという。

数百年前に生息していたと伝えられる大鷲。

不思議な力を持ち、すでに絶滅したと伝えられるが、それを神殿の壁画などから彼は調べているようだった。

風の神殿は、神殿と言いながらむしろ歴代の王の霊廟という等しい。

彼女がサトゥルノと会ったのは、国中の人間を獣に変えた謎の男が現れる数日前。
軽い荷物でいつも通りの様子だったという。

そのころ、獣使いはシロネンの父を捜していた。

すると、彼の代わりに国王が現れた!

みるみる青ざめる獣使い。

「国王昨日は…ごめんね」

風の神~フラカン

シロネンの姉と妹はその口ぶりを軽くとがめるが、獣使いは今は国王と二人で話したいと、席を外すことを願う。

自分の物言いの悪さを謝る。

「構わんよ 獣の王よ」

獣使いを許す彼、国王は政教分離されていないこの国では最高信管でもある存在。

獣使いは王に、10年前に外交官サトゥルノからもらったフラカンの羽広げて見せた。

くるまれた布をほどくと、そこには神々しく威厳に満ちた風の王の姿が突如として現れた!!

10年前のものでさえこの力だ。

「国王 サトゥルノはこの国でみつけたんだろ」

「長い間さがしていた 風の神 フラカンを」

王は素直にそれを認めた。

獣使いは、たとえ危険があってもサトゥルノを見つけ出したい。

風の神殿への立ち入りを願い出ると、思いのほか簡単に彼の願いは聞き入れられた。

「好きにするが良い 獣の王よ」

「無事に帰ると約束を 長い間フラカンと共にわしらはあなたがくるのを待っていたのだから」

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ということで、マロニエ王国の七人の騎士17話のネタバレ見てきましたが、やっぱり漫画なので、絵があったほうがより伝わりやすくて面白いですよね!

何より、超気になりますし!笑

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マロニエ王国の七人の騎士17話の感想・考察

一見、獣の姿ゆえに、どこか滑稽にも見える作品ですが、ストーリーはいたって真面目。

というよりかなりシリアスです!!

命にかかわりそうな刃物キズを負ったタスマニアンデビルが宮殿に運び込まれたところから今回はスタート!

何やら「風の神殿」というところが、はっきりとしたキーポイントになってきましたヽ(゜∀゜)

シロネンは、自分をかばってくれた獣使いを励まそうとしてくれますが、うっかり逆に落ち込ませてしまったり、少々ドジっ子要素もあるようです((●´艸`)

鳥の姿の彼女ですが、獣使い目線で読んでいるせいか、かなり魅力的な女性に見えてきます!ホレボレ~

実際の姿は分かりませんが、少なくとも心の根の良さは間違いありません!

獣使いは己の気持ちに気づいているのかいないのか、彼女の瞳と同じ色の高価な羽を上げたりして、なんだかいいムードです~(*^-^*)

ほのぼのした部分もありながら、だんだんストーリーは核心に迫ってきました!

風の神殿は歴代の王の霊廟であることが分かりました。

そして行方不明のサトゥルノは、そこに良く出入りし、さらに謎の男が現れる2~3日前に見かけた切り、ということも判明!(゜ロ゜)

サトゥルノは、長年大鷲フラカンあるいは風の神フラカンを捜し歩いていた模様。

そして、ここ獣の国でそれを見つけたらしいのです(ノ゚ο゚)ノ

分かってきたことと反対に謎が深まったこともあります!

王は、獣使いを「獣の王」と呼び、自分たちが長い間ずっと待っていたと言います。

自分たち…それはどうもサトゥルノも含まれているように感じます。

謎の男の事は、結局全く出てきませんし、前回はちらっとだけ出て、生きていることもわかったサトゥルノは今回は全く出ません!

生きているとは思いますが、心配ですね~o(TヘTo)

マロニエ王国の七人の騎士17話についてのまとめ!

マロニエ王国の七人の騎士17話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

どうぞ他の記事もご覧くださいね!

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