マロニエ王国の7人の騎士ネタバレ16話/4巻(最新話)!考察や感想も!

マロニエ王国の七人の騎士の最新話16話は2019年4月27日の月刊flowers2019年6月号に連載されております!

ここでは、マロニエ王国の七人の騎士の最新話である16話「生き物の国」のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

なので、どうしてもマロニエ王国の七人の騎士16話を漫画で見たい!、今すぐに見たい!という方は、下記のU-NEXTのサイトに登録し、見てみて下さいね!

↓ ↓ ↓

※無料期間中に解約すれば、お金は一切かかりません!

それでは、どうぞご覧ください!^^

スポンサーリンク

マロニエ王国の七人の騎士16話「生き物の国」のネタバレ

サトゥルノとの思い出

消えたマロニエ国の外交官・サトゥルノを捜しに「生き物の国」を訪れた獣使い。

船の上の、子供のころに父とサトゥルノと共に過ごした時間を思い出す。

妻の活躍により貴族の位を持ちながら、好き好んで羊飼いをしていた父。
そんな父とは古くからの付き合いで、誰より「生き物の国」に詳しいとされたサトゥルノ。
二人の会話から、サトゥルノがかつてケガをしていたらしいことを知った。

なぜか、今、そのことを思い出す。

生き物の国は謎の男によって、国民が無理やり生き物に替えられてしまった国だ。

だが、マロニエ国ができるのは外交官・サトゥルノを探し出すところまで。
もしその男と接触したところで、生き物の国をどうすることも出来ない。

想いにふける獣使い達をのせ、船は王の住む集落に進む。

水上都市「生き物の国」

この国は噂に名高い水上都市だ。

開けた水路、高い建造物、自由に飛び交う様々なの鳥たち。
鳥ばかりではなく、様々な生き物が船の周りにざわめき、目を見張る光景だった。

王の側近の娘にして、今はオウムの姿のシロネンが言う。

「私もこんなの初めて見ました」
「吉兆でしょうか…」

王の前に着くと、彼は突然シロネンを責める。

「あれほど獣使いを入国させてはならぬと…」

見かねたマロニエ国援軍の隊長・ルカが進み出る。
マロニエ国は友好国であること、出来ることがあれば助力したい。
まずはマロニエ国からの書状を読んでいただきたい、と。

その意を受け、奥へ進もうとする王を獣使いはひき止める。

「国王からシロネンに労いの言葉はないのか」

彼女が群れの中で一番信頼出来て、タフでポジティブだったからこそ、勅使にしたのではと指摘する。

実際、彼女は瀕死の重傷を負いながら大事な書状を届けたのだ。

そんな獣使いにシロネンは礼を述べつつ、彼を危険な場所に連れてきてしまったと詫びる。
王にも自分の行為を謝罪し、飛び去ってしまった。

獣使いの想い

割り当てられた部屋で、凹む獣使い。
ルカに先ほどの王への失礼な態度をたしなめられたのだ。

もともと自分は人間には好かれない。
動物としか上手く話せない。
女の子は今でも怖い。

だが、オウムの姿ゆえなのか、シロネンのことが気になっていた…。

宮殿内を散策していると、彼女が家族と話している姿を目にする。

「みんな心配していたのよ」
「獣使いさんが良い人で良かったわ」

それが何を意味するのか、今の彼にはまだ分からない。

シロネンが母親に応える。

「ええ 獣使いさんはやさしいしい いい人よ」

家族の会話はこの国の状態と関わっているらしい。
聞いていると、穏便でない内容も含んでいたが、獣使いは黙ってそこを後にした。

この国では、行方不明になった外交官以外にも何かを捜しているようだった
友好国のマロニエ国にも助力を頼めぬ何かを……。

庭で、自分の鳥を使いサトゥルノを捜している獣使いの目に、あるモモンガの行動が止まった。

後からきて餌を横取りしていたのが気になったのだ。

そのモモンガを捕まえ、彼は言う。

「お前の力をかせ」

俺はこの国の人たちをもとにもどしてあげたい

それは彼の本心だった…。

「あちき モモンガじゃなくてシロネンの妹っス」

みるみる赤くなる獣使い。

モモンガだとばかり思ったのに、人間、特に女の子が苦手な獣使いは、走って逃げだした!

モモンガ姿の彼女は、獣使いを手伝いたいと言ってくれたのだが。

そのころ王は、サトゥルノの無事を祈っていた

貴方さえ無事でいてくれれば あの若い獣の王は…

 

場所は判らぬが、空の見える花々の上に、サトゥルノは横たわる。
意識ははっきりしている。
彼は供え物の食料のおかげで生き延びていた。

世界の揺らぎと関係するのか、古傷が開いてはいたが…。

俺もこれまでか

サトゥルノは思う。

20年前にお前とバリバラを助け
この傷を負ったことを
俺は後悔してないぜ
ペレグリナス

スポンサーリンク

マロニエ王国の七人の騎士16話までを無料で読む

ということで、マロニエ王国の七人の騎士16話のネタバレ見てきましたが、やっぱり漫画なので、絵があったほうがより伝わりやすくて面白いですよね!

何より、超気になりますし!笑

今なら、U-NEXTを使えば、マロニエ王国の七人の騎士16話を含めた月刊flowers2019年6月号も今すぐ無料で読めるので、登録してみてくださいね!

↓ ↓ ↓

※無料期間中に解約すれば、お金は一切かかりません!

ちなみに今なら登録無料で1ヶ月お試し期間がついてきますし、登録後にあらゆる作品が楽しめる600ポイントがもらえますよ!(*’ω’*)

また、すぐに解約もできますので、どうしても必要なければ、1ヶ月以内に解約をすると、追加料金の心配はないですね!

マロニエ王国の七人の騎士16話の感想・考察

今回の見ものは、みごとな水上都市の生き物の国の描写でした!
見開きおよびさらに2ページほど使い、生き生きとした国の、生き物の豊かさが表現されています。

ストーリーは更に謎に満ち、サトゥルノの傷が「生き物の国」と深いかかわりがあることが示唆されていました。

それにしても、人間が苦手オウムのあまりの可愛さに思わず赤面してしまいます。
彼の眼にはとても魅力的な女性(オウム)に映っているのがよく解かりました。

魔法が解けた時、どんな姿が見られるのでしょうね。

やはり、この作品はご自分の目で確かめていただきたいです^^

マロニエ王国の七人の騎士16話についてのまとめ!

マロニエ王国の七人の騎士16話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

今なら、U-NEXTを使えば、マロニエ王国の七人の騎士16話を含めた月刊flowers年6月号も今すぐ無料で読めるので、登録してみてくださいね!

↓ ↓ ↓

※無料期間中に解約すれば、お金は一切かかりません!

ちなみに今なら登録無料で1ヶ月お試し期間がついてきますし、登録後にあらゆる作品が楽しめる600ポイントがもらえますよ!(*’ω’*)

また、すぐに解約もできますので、どうしても必要なければ、1ヶ月以内に解約をすると、追加料金の心配はないですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

どうぞ他の記事もご覧くださいね!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です