豆まきの正しいやり方!関東のマンションでも周りに迷惑をかけない方法

2月といえば「節分」!、節分と言えば「豆まき」ということで、お子さんのいる家庭では毎年の恒例行事になっているのではないでしょうか!?

しかし、豆まきの「正しいやり方」「ルール」的なものって、みなさん知っていますか?ちなみに私は豆まきビギナーですので、全くやった事がありません!笑

ということで、お子さんがいるお母さんやお父さんなどに向けた、節分の豆まきで正しいやり方を今回見ていこうと思います!

また、豆まきは家だと外や玄関などの片付けをささっとで済みそうですが、都市部の関東地域などではマンションが多いと思われるので、「周りに迷惑をかけない方法」なんかも見ていきたいと思います!

それではどうぞごゆっくり御覧ください!

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豆まきの正しいやり方とは?

豆まきの正しいやり方というか、一応全国的に通じる作法のようなものがあります!みなさん、これは知りませんでしたよね?笑

それでは豆まきのやり方について順番に見ていきましょう!

豆の準備

豆まきに使う豆は、「福豆」と呼ばれ、炒(い)った大豆を用意しますが、スーパーなどでよく売っている豆まき用の豆で十分です。

なぜこの大豆を使用するのかというと、大豆は穀霊の宿ると言われる「五穀」の一つで、五穀の中で最も大きい大豆は悪霊を払うのに最適とされました。

そして、豆を炒ることにも意味があり、豆まきでまいた豆から芽が出ると、災いが起こるという言い伝えがあり、それを避けるためと言われています。

また、「豆を炒る」⇒「豆を射る」⇒「魔目を炒る」⇒「魔滅」という語呂合わせからもあるのですが、こちらはダジャレみたいな感じがするので、「本当かよ!」って思いましたね!

ちなみにあれって余ったら食べるのですが、美味しいので食べ出したら、止まらなくなるんですよね~笑

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升に入れて神棚にお供えし、豆を入れた升は胸より高い位置でキープ

神棚にお供えをしてから豆まきをしなければいけないので、豆を買ってきてすぐに開けて、豆まきをしてはいけないんですね~。

神棚がないご家庭は、目線よりも高いところに、白い紙を畳み敷いておけば、問題はありません。

豆は神様の霊力を宿した豆であるため、豆をまく際や基本的に豆を持つときは、疎かに扱ってはいけないということからですね!

「じゃあ投げるなよ!」というのは置いておきましょう笑、鬼を追い払うほうが優先ということで!

夜に豆を家長がまく

夜に豆まきをするのは、鬼が横行するのは真夜中だからなのですが、小さい子供にとっては眠い時間に豆まきは難しそうですし、親側も次の日が仕事だとしんどいので、あまり気にしなくても良いかもしれませんね笑

また、意外だったのが豆をまくのが、家長だったということです。年男や年女、厄年の人が、豆をまいてもよいそうです!

家長はお父さんだと思うので、勝手に鬼役だと思っていました笑、原則であるので、特に誰や人数にこだわる必要はないかなと思います!

家の奥から徐々に玄関に向かってまく

豆まきの場所は、「移動しながら」になりますが、これも個人的に意外でした!、勝手に玄関から外、窓や扉から外にまけば良いだけかと思っていたのですが、ちゃんと場所にも意味があるんですよね~!

窓があれば窓を開けて、「鬼は外!」と唱えながら豆をまき、すぐに窓を閉めます!順番に窓や扉から豆をまいていき、最後に「鬼は外!」と唱えて、玄関扉も閉めます。

その後、部屋を順番にまわりながら「福は内!」と唱えつつ、豆をまいていきます。

最後に豆を食べて、体の中から鬼を退治すれば、終了となりますが、新年の厄払いですので、数え年(自分の年齢+1)の数を食べましょう。(おそらく多くの方が、この個数を守っていないでしょうが!笑)

豆まきで関東のマンションでも周りに迷惑をかけない方法!

次に、関東地域など都市部で多く見られるマンションやアパートなど集合住宅での豆まきの方法について見ていこうと思います!

まず、殆どの方が豆まきの際、ベランダに向けて豆をまくと思いますが、タワーマンションなどは特に、外に落とさないように気をつけましょう!!

また、玄関側で豆をまく人もいる思いますが、近所や隣の方に迷惑になるため、声などを気にして豆まきができませんよね~?

ようは掃除が楽になり、そして手短に豆まきが終われば良いので、最初から「小袋」の福豆を使用して、豆まきをすることをオススメします!

これは、10粒くらい入った袋が小分けに入っているので、まいた時に汚れる心配もなく、また掃除もすぐ終わり、さらに開封をしていないため豆も食べれるという、1石3鳥なんです!!

「声が迷惑ということは解決されていないんじゃ・・・?」と思った方!

・・・ココはご愛嬌で!笑

そもそも節分の豆まきは日本の伝統行事であるので、5分や10分くらいは開き直って大声でやってりましょう!(近隣の方に言われたら、豆を差し出し誘って、「一緒にやろう!」くらいな感じで!)

こんな感じで豆まきが広まれば、例年しやすくなると思われますし、楽しんだもんがちですよね!

ただ、クレーマーや面倒くさい方がいらっしゃるマンションやアパートなどは考えようですが、気をつけてくださいね!

豆まきのやり方についてのまとめ

ということで今回は、豆まきの正しいやり方や、関東など都市部のマンションで周りに迷惑がかからない方法についてご紹介致しましたが、いかがだったでしょうか?

豆まきをしたことがある人は大勢の方が経験あると思うのですが、ここまで細かいルールを知っている方は意外といないんじゃないかな~と思われます。

何回も言いますが、豆まきは楽しんだものがちであり、厳密なやり方などはないので、家族とふれあう行事のような感覚で楽しめばよいのではないでしょうか!?

また、豆まきで鬼役の人に豆を投げるって、今考えると行儀が悪いですよね!笑

最後までお読み頂きましたありがとうございました!m(_ _)m

どうぞ他の記事もごゆっくりとお読みくださいませ♪

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