クイーンズクオリティネタバレ61話/13巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

クイーンズクオリティの最新話61話は2020年10月13日のベツコミ2020年11月号に連載されております!

ここでは、クイーンズクオリティの最新話である61話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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過去のネタバレはこっちだよっ

→クイーンズクオリティネタバレ60話/13巻!感想&あらすじもチェック!

→クイーンズクオリティネタバレ59話/13巻!感想&あらすじもチェック!

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クイーンズクオリティ61話のネタバレ

変化

玖太郎は蛇に会いに心間へと行くーーー…蛇がいたので近づいていくと蛇は黒髪ロングになっており見た目が陽キャラから一転、コミュ糞っぽくなっていたので玖太郎は驚いた。

「でも無事で良かったな 苦しそうだったから」

玖太郎がそう言うと、蛇は玖太郎の声がなかったらあのまま死んでいた…一緒に苦しませて面倒をかけたことを悪かったなと言う。

なんだかしおらしい蛇に玖太郎はなんて声をかけたらいいのか分からずたじろぐ。

蛇は玖太郎がそう言う気はしていたが、正直なところまだ少し混乱しているからしばらくほっといてほしいとのこと。

聞きたいことがあるのだろうけど今は聞かないで欲しい…蛇にもまだよく分からないのだ。

玖太郎が見たあの光景、女の人ーーー…自分で知るすべがないから聞くしかないのだが、今は待つしかない…玖太郎はそう思うようにし、心間から出ていこうとする。

そんな玖太郎を蛇は引き留め、もう一度聞いておく…と「おまえの願は変わらないのか」と確認してくる。

『己が己のままであること さいごまで』

「考える時間はあったな どれほど傲慢な畏れおおい願なのか、その意味がわかったはずだ それでもおまえは変わらずに願うのか」

玖太郎はこの問いに迷わず「願いよ」と答えるのだったーーー…。

いちゃいちゃ

玖太郎は朱雀の蛇のことを聞き忘れたな……と心間から帰る際思うが、今の蛇はなんだか様子が違ったので聞いても無駄かなーーー…そんなことを考えているうちに目が覚めた。

すると目の前には文の顔があった。

何をしていたのかを聞くと、文は照れ照れとしながら顔色と怪我の様子を拝見していただけと言い張った。

「よく眠ってらっしゃいましたね やっぱろ今朝久々に動いてお疲れでしたか?」

文はそう聞いてきたが、玖太郎はランニングと家中の掃除をしただけなので平気……とっくに治っているのにタカヤが運動解禁をなかなかしてくれなかったのだ。

玖太郎は確認のため目が治ったことを文に見せる。

確かにほとんど治ったように見える……が少しはじの方が赤いので激しい運動はまだだと釘を刺すのだった。

タカヤも文も過保護すぎる……のはまあいいとしようと玖太郎は、さっきのキスはする前だったのか後だったのかと文に尋ねる。

なんのことやらと文は誤魔化そうとするが、正直に言いなさいと言われて“前“だと答える。

「じゃあ続きして いま」

玖太郎のお願いに文は照れながらもベッドの横に座りキスをした。

もっと…と玖太郎は求めてくるーー…次第に口は開き激しいキスへとなるのだった。

相変わらず赤くなる文を玖太郎は可愛く思っていると、文はもう二度と寝ている好きにキスなどはしない…なんて話す。

別にキスしてほしくないなんて玖太郎は言っていない……されたのに気づかないのは悔しいけど気づかない方が悪いし、多分チャンスがあれば自分もする。

それにキス以外も色々と狙っているーーー…玖太郎がそう言うので「…それ以外とは」なんて聞いてみる文に、玖太郎は首筋を舐めて押し倒した。

「おまえが誘った」

そのままキスを始めいい雰囲気ーーーー……

「もしも〜〜〜〜〜し玖〜〜〜〜〜玖いる〜〜〜〜〜?」

しかしそんな時大量のノックと声……扉を開けるとその主はアタルなのだったーーー…。

贄?

「…うんごめんね 察したわ、万事に値するとは思うけど許してね」

お茶を飲みながらアタルは2人の邪魔をしたことを申し訳なさそうにする。

でも謝られても気まずさが募るばかりだからと玖太郎はアタルを許した。

アタルは今日青龍との食事会があり、その準備をタカヤに手伝えと言われたから来たのだそう。

しかし時間はまだ昼過ぎ…手伝いはありがたいがまだ準備するのは早いかなと玖太郎が言うと、アタルはなんだか何かを言いたげ。

文はそれを察して席を外そうとするが、一緒にいて聞いて欲しいという。

「ぶっちゃけきくけど玖 俺に蛇ついてない?」

そんなことを聞くことに驚く玖太郎と文だが、アタルは気にして当然の話だという。

2人が出会った最初の『蛇』…朱雀の『銀のうみへび』という蛇はアタルの心間にいた……だからアタルは気にしているのだ。

玖太郎は気になるのも無理はないと言って、いまアタルから蛇の気配は全くないと話す。

ただいま自分の中にいる蛇が弱っているし、そもそも玖太郎の蛇を感じる力にムラがある。

青龍の蛇はやばい位に感じたが、碧唯のそばにいた『セイラ』って人も蛇もちだったらしいけど分からなかった。

それに青龍の蛇の『贄』だった樹も感じなかった……その『贄』と言う言葉にアタルは反応する。

「…その『贄』ってやつだったんじゃねえのかな ムシ遣いってそういう…『使い捨て』みたいなところあったしさ」

力を使う旅に身体の中を食われてる感じがアタルはした……同時に妙な高揚感もあって中から誰かに見られてるような感じもあった。

力がなくなった今もまだ時々自分の中に何かいるんじゃないかってアタルは怖くなる……時々、どうしようもなく。

自分は『朱雀』の末端のムシ遣いだったーー…使い捨てられたつもりがまだ蛇の『贄』として使われてる可能性がゼロじゃないからそんな自分が玄武にいるのは問題があるのじゃないか…アタルはそれを気にしているようだった。

「ーーーもやし」

玖太郎の突然の罵倒に驚くアタルだが、罵倒ではなく夕食の副菜にもやしのナムルを多めに作ろうと思っていたことを玖太郎は思い出したらしい。

もやしは下ごしらえが大事……だから一緒に手伝えよと話は一旦ストップとなるのだったーーー…。

食事会

「…じゃあもう一回ね サンチュにちょこっとご飯のっけて上にタレをつけた焼肉ものっけるじゃん 更にその上にキムチをこう、あと白髪ねぎ…これは好みで」

これをサンチュで丸く包んで食べるーーー…食事会で行われるアタルのサンチュ講座…一同はうまいと驚いたが、アタルはむしろサンチュ巻を知らないことに驚いた…

サンチュ巻のことはよしとして、アタルは青龍と玄武の会食に下っ端である自分もいて大丈夫なのかと肩身を狭そうにする。

しかしそこにいる人たちはかしこまった場でもないし、内々のお疲れ会みたいなもんだから気にするなと言ってくれる。

何かと衝突の多かった玄武と青龍だけど喧嘩は疲れるし、仲良くやれるに越したことはないと双方思ってた。

それに『朱雀の蛇』という共通の敵が現れた今、手を結ぶ口実は十分なのだ。

「カンのいいお前だからなアタル こういう独特な空気感を玖太郎や文と一緒に知っておくのは意味がある 玄武の将来のためにもな」

タカヤはそう言ってくれるのだった。

食事は進み、頃合いを見て玖太郎はアタルと氷を買ってくると言って席を立った。

文はその場に残っていたが、藍丸に心配なのだろう…とついて行くように言ってもらえる。

何かアタルに思うところがあったように見受けられるし、仲間の問題はどんな場合でも丁寧に扱え……藍丸からのありがたい言葉だ。

文はそれを受け2人を追っかけるのだったーーー…。

蛇の能力

「…ねぇ玖 なんか俺に気ぃ遣った?」

アタルはそう聞いてくるが、玖太郎はアタルが『いや俺べつに玄武に入ったつもりないですし〜勝手に期待されても〜』とかあの場で言われても困るから出てきたのだと答える。

アタルはそう思っていた……けど流石にあの場でいう勇気はなかった。

「…そういうおまえの全体見えてるし気を回せるところとか、ひとの大事なものちゃんと大事にするとことか信頼してんだよ」

できる奴だと玖太郎は思ってるし、いなくなると困る…頼りにだってしてる。

玖太郎はそう話すが少し照れ臭そうに今のはナシだと言って、『なんかあてにしてる』的なと言い直した。

だってそうじゃないとアタルはすぐ引いて行くから。

アタルは玖太郎のその自分をわかってくれる所が楽だというと、玖太郎はだったら面倒なことは考えずにここにいろよと言ってくれる。

玖太郎はアタルが『贄』ってことはないと思う。

「贄はあんまり物考えなくなるらしいし、玄武に迷惑かけるんじゃないかとかゴチャゴチャ悩んで辛そうな奴は贄じゃない」

そんな玖太郎の言葉はアタルにしっかりと刺さり、買い物へと向かって行こうとするーーー…

“玖太郎 蛇だ“

そんな時玖太郎に蛇が語りかけてくるーーー…バッと後ろを振りかけると、アタルの後ろに男が立っていた。

アタルはその男を『兄ちゃん』だと呟く。

「とにかくあの『蛇』ってやつの力はやばい どうにか対策を思うつかねぇとまずいことになる」

食事会では『蛇』についての話がされていた。

ひとを『贄』にして操る能力もやばいのだが、もう一つの方がやばい……それは『精神を抜かれて拉致される能力』。

それは青龍の長も幹部連中をも襲ったーー…突然目の前に扉が開くのだという。

何故か身動きも取れずにわけもわからず扉の向こうの場所もわからない『ウチガワ』に連れていかれる。

そしてそのまま身体はーーーー…アタルの目の前に扉が突如現れ、アタルはそのまま意識をなくしその場に倒れるのだった。

予測できない朱雀の襲撃ーー…アタルの身に一体何が…!?

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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クイーンズクオリティ61話の感想・考察

クイーンズクオリティの最新話いかがでしたでしょうか( ´∀`)

久々のアタルの登場です!
しかしすぐに出て行ってしまったーーーー!!アタルーーーー!!

そしてアタルが『兄』だと言った人物……確か前回のラストにでた朱雀のトップの方にいるひとなのではないかしら…!?

この謎の男……不気味な笑顔で怖いです。

この扉が開いて精神を持っていかれるの…なかなかやばそうですね。
実の弟にそんなことをして目的はなんなのでしょうか…。

不安そうにしていたアタルがこんな風に狙われてしまって…不便ですね。
来月号も掲載予定ですのですっかりチェックして行きたいです!

今回はラスト重めでしたが、中間は玖太郎と文の甘々タイムよかったです❤︎
玖太郎可愛い顔してぐいぐいなところがいいですよね。

あとサンチュ巻めちゃくちゃ食べたくなりました…焼肉いいですね……。

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

ベツコミの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

ベツコミの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→ベツコミネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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