クイーンズクオリティネタバレ55話/12巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

クイーンズクオリティの最新話55話は2020年3月13日のベツコミ2020年4月号に連載されております!

ここでは、クイーンズクオリティの最新話である55話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

過去のネタバレはこっちだよっ
→クイーンズクオリティネタバレ54話/12巻!感想&あらすじもチェック!

→クイーンズクオリティネタバレ53話/11巻!感想&あらすじもチェック!

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クイーンズクオリティ55話のネタバレ

「ではな3つ数えたら行け 壱 弐 参」

合図をもとに、藍丸と玖太郎はそれぞれ動きだす。

連隊長たちは藍丸に、我々に歯向かうのか…それは碧唯様に反逆したと同義であるとし怒りを表した。

玖太郎の後を追おうとする連隊長たちに藍丸はそうはさせない…と、ここに戦局を留めて時間をスミ・モク・ヒバリとともに稼ごうとする。

範囲固定 結界『白』で相手の動きを止め、藍丸は攻撃をする。

連隊長たちは上司である自分たちにこのような行い…万死に値する重罪である…と言う。

「青龍を誹り滅ぼすなどと言いながら、一方でまだ我々に上司ヅラとは矜恃に欠けるというものです」

その行いに信念があるというのなら刃交える中で見せてください…自分たちも青龍を恥にせぬ戦いをしたいと存じます…藍丸はそう返して戦闘開始となるのだったーーー…。

贄と依代

一方玖太郎は走りながら藍丸たちのことを心配する。

敵の数が多かったが、なんとか持ちこたえてくれれば…そんなことを考えていると、

『…おい おい玖太郎 おまえ何やってんだ』

蛇が頭のなかに話しかけてきて、突然のことに玖太郎は驚く。

蛇はなんでみすみす文を奪われたのか…とムッとする。

文は自分たちの貴重な唯一の贄ーーー…あっちの蛇に喰われたらどうするのか…それとも計算ずくで利用したのか…と蛇は問う。

玖太郎はそんな器用な真似するわけないと返す…あの時は連絡をとっていたから反応が一瞬遅れたのだそう。

「その後 文を取り戻そうとした時に、文が目で合図した あいつの考えが一瞬で手に取るようにわかった」

これも蛇の力ーー…贄と依代だからこそのもの。

玖太郎は危険はあるが文の考えに同意した…蛇もこのほうが都合がいいだろ、と聞くと蛇も「…まあな」と答える。

文の場所は当然わかっているーーー…玖太郎はずっと呼ばれているので、その場所へ急いで向かうのだったーーーー…。

それは言い訳のように

「ああやっと 僕のもとに来てくれたんだね 女王」

碧唯は眠る文の頰をさすりそう呟く。

碧唯は続けて、青龍の中はいつも争いばかりで悲しくて…それを見るのが辛かったという。

親友だった鉱一は幹部と暴力沙汰の事件を起こして、当主は彼を追放してしまった。

独裁的な当主にいつも皆が陰口を言って殺伐としていたーー…だから自分が当主代行を任された時はみんなの言うことを少しずつ、全部取り入れて物事を決めて争いのない青龍にしようとした。

誰かを悲しませてまで通したい主張なんて碧唯にはなく、平和であることだけが自分の願いだった。

「それなのにひどいんだ いろんなことが前よりもっとうまくいかなくなってしまった その責任を押し付けあって、以前よりもっとみんなが争うようになった」

衰えた青龍の影響力を強くするために玄武が隠す黒の女王を成敗するべきだって誰かが言い出したのに火がつく。

しかし誰も自分の隊でやろうとしないから、碧唯は仕方がないから桐原と藍丸に『相談』してお願いすることにする。

結局それもうまくいかなかったーー…そしたらみんなは掌を返して『誰もやれなんて言ってない』『勝手なことをした藍丸達が悪い』と藍丸を非難した。

碧唯も藍丸たちを庇いきれないのだったーーーー…。

おかしさ

「…どうして どうして僕は……」

碧唯は何かを言いかけるが、もうそのことは終わったこと…だから願った。

誰にも争ってほしくない…そんなささやかな願、女王もわかってくれるよね…と碧唯は語りかける。

女王の魂の力はすばらしい…自分ののささやかな願のためにもらってもいいよね…と碧唯は涙を流して文を贄にしようとするーー…

「…やめてください 碧唯さま」

それを止めたのは樹、文と話し合って了承を得なければ贄にしない…と樹には言っていたので約束が違うというのだ。

碧唯は必ずわかってくれるから同じだよ…というが、樹はそもそもなにかずっとおかしいことに気付いていた。

樹が碧唯のために贄になったのは藍丸のためだった。

藍丸のように実直な方が損をしないよう、青龍からくだらない争いを無くすように改革すると…だから樹は贄へとなった。

なのに今碧唯の命で藍丸は攻められているーー…

「これが平和のためなんですか?青龍を滅ぼすとかいうのもなんか違うんじゃ…そりゃ俺だって青龍は大嫌いだったけど、藍丸さまがあんな…」

必死に訴えかける樹ーーー…しかし蛇に頭を攻撃されて地面にくたばるのだった。

碧唯はせっかく贄にしたのに自分の愛を疑うなんて残念だな…と呟く。

樹はまあまあ有能な贄だった…しかし雑念が多くて忠誠が足りず使いにくかったし用済みかな…とも言う。

でも碧唯には新しい素晴らしい贄がいるーー…これで自分の願も安泰。

「…ともすればはじめの蛇よりも」

碧唯は文の首元へと顔を近づけるーーーー…そして血が飛び散るのであったーーー…。

登場

血が飛び散るーーー…しかしそれは文のものではなく、碧唯のだった。

「油断したようですね、碧唯さま 私はあなたのものにはならない もう売約済みです」

立ち上がってそう話す文に、碧唯は玄武の蛇の贄になったことに気づく。

文は樹のほうに近づき顔を撫でるーー…『用済み』なんてひどい事よく言えますね…と碧唯を非難した。

そういう気持ちで贄をとるような碧唯には、どちらにせよ身を預けることはなかった…と文が告げるので碧唯は笑った。

不意打ちでひと傷つけたくらいで調子に乗らないでほしいーー…弱い蛇から贄を奪い取ることぐらい容易いと碧唯は話す。

「私を馬鹿だと侮るのはあなたの自由ですが こちらは一切の油断無く予定どおり粛々とやらせていただきます」

文はそう言って右腕を伸ばすーーー…するとその右腕を掴んで玖太郎がやってくるのだった。

「おまたせしました 青龍の蛇、東雲碧唯さん このような大切な場所に我々をお招きいただきありがとうございます」

玖太郎は昨日の訪問では色々至らないとこがあったことを謝る。

もう一度会うのがこうも早いことは予想外だったが、なんとか玖太郎も最低限の流儀を学んできたので全力で挑むのでよろしくお願いします…と話す。

これに碧唯は玖太郎の気になんか触ったらごめんね…と笑い、自分はほんとうに嫌なことはわかってほしいと話しだす。

碧唯は玖太郎のことを知っていたーー…玄武の堀北…鉱一が入った家の子だということ。

玖太郎のことを育ちのいい賢い子だと碧唯は聞いていた。

「かいかぶりだったかな だめだよねこんな所に来ちゃったら」

碧唯はおいてきた藍丸たちはどうなってるか考えてくれなかったのかーー…藍丸は玖太郎と青龍のために戦っていると訴えかける。

争って傷ついてまで守らなきゃいけないものなんてないーー…かなしくて涙がとまらない、自分はこんなに藍丸のことを思っているのに…と碧唯は涙を流すのだったーー…。

「どうしてきみは助けなかったの 薄情だよ もし藍丸が死んでしまったらきみのせいだよ」

緊迫の状況

藍丸は連隊長たちを攻撃していくーー…しかし彼らは全然くたばらなかった。

思考を放置しているのか様子がおかしい連隊長たち…こうなっては骸思と同じではないかと藍丸は感じる。

とはいえ本来は青龍の上司先輩にあやる方ばかり…骸思を粉砕するような強撃は手が怯む。

部下たちも同じ…しかも樹が抜けている分連携に穴があるーー…そして多勢に無勢、不利が多すぎるがそれでも戦わなくてはいかないーーー…

一斉攻撃がるくので結界『橙』を発動しようとしたその時、モクが攻撃されそうになっていたので藍丸はモクを助ける。

しかしモクを助けて一瞬気が緩んだ藍丸の攻撃の魔の手がーーーー…やってきたが、スミとヒバリが盾になってくれた。

「俺らは大丈夫です あなたが立つ限り藍丸隊は折れません ご指示を」

スミはそう話してくれるので、藍丸は追撃がくるからこのまま範囲固定 結界『朱』を繰り出す。

スミとヒバリは限界まで結界の維持…モクはその間精一杯2人の回復をと指示する。

厳しい局面だがここでの我々の働きが青龍の誇りにつながるから乗り切る…と話す藍丸に、連隊長たちは何が青龍の誇り、あんなものに縋りやがって笑える、碧唯と共にこの世に滅ぼしてやる…と笑った。

「青龍は滅びません 我々が守ります」

たしかに青龍は内外に争いが絶えなかった…理念も古く固く良い点ばかりはない…藍丸もそう思う。

だがそれでも青龍には共に育った命を預けられるほどの仲間と、先人より残された多くの知恵と想いがあるーー…それらが容易に得られるものでも遺るものでもないことは若輩の藍丸たちにも分かる。

いつかは青龍のその役割を終え、滅びることもあるだろうーー…が、それは今ではないし青龍を滅ぼす者は青龍に愛と敬意を持つ者であるべきで、断じて貴様らではない!と蘭丸は叫ぶ。

結界はもう限界ーー…あと10秒で解除し、同時爆破結界『黒』の準備をするーー…そのカウントダウンは残り3秒ーー…

「お待ちになって 青龍の若さま、対の皆さま、戦いぶりお見事でした そしておまたせいたしました」

藍丸の熱い志に心をうたれ堪らず参上致しました…と、玄武門掃除屋一同が助けにやってきてくれたのだったーーーー…。

「ーーー大丈夫 あちらの心配はいらないです」

玖太郎は碧唯にそう話す。

玄武の部隊に玖太郎ずっと連絡していたーー…この心間への誘導もわりと容易だった。

「さてこちらでもはじめようか 蛇狩りを」

ここから始まる青龍藍丸隊と玄武の大逆襲ーーーー…!!!

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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クイーンズクオリティ55話の感想・考察

クイーンズクオリティの最新話いかがでしたでしょうか(*゚▽゚*)

いやぁ…碧唯もうおかしくなってますね…。。
言ってることがしっちゃかめっちゃか…。。

蛇と碧唯が混ざってる感じなんですかね…(⌒-⌒; )?

自分で藍丸のほうに攻撃するよう指示しておきながら、藍丸が死んだら君のせい???は?????

いやまぁ…碧唯自身はそうなのかもしれませんね。
涙もずっと流してるし…支配されつつあるんでしょうね…。

依代って大変だ…。

今回蛇の力によって玖太郎と文に模様が入ってるんですけど、それが美しいんですよね…(⌒▽⌒)
緊迫する状況なのに画面がめっちゃ魅せてきます。

ラストなんて衣装チェンジしちゃうし…黒の女王の衣装めっちゃかっこよ…です。
ここからの大逆転…かっこいいにきまってる!

次回も掲載されますので楽しみに待ちましょう♪

今回は藍丸の踏ん張りにぐっときました…あんな嫌なやつに感じたのにね。
彼は自分の間違いを認められる素直な心の持ち主です。
こんな人にだったら使えてもいいなぁ…なんて思いました( ;∀;)

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

ベツコミの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

ベツコミの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→ベツコミネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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