クイーンズクオリティネタバレ52話/10巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

クイーンズクオリティの最新話52話は2019年12月13日のベツコミ2020年1月号に連載されております!

ここでは、クイーンズクオリティの最新話である52話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

過去のネタバレはこっちだよっ

→クイーンズクオリティネタバレ51話/10巻!感想&あらすじもチェック!

→クイーンズクオリティ50話/10巻!ネタバレと感想【青龍本部潜入作戦開始!蛇は居るのか居ないのか?!】

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クイーンズクオリティ52話のネタバレ

立派なものをお持ちの彼女

如月樹ーーー‥藍丸の副官で、以前から文をひどく敵視していたーーー…文自身、彼が嫌いなら嫌いで別にいいけど、ちょっと反応が異様じゃないかと思っていた。

そんな矢先なんとお風呂でばったりーーー…彼、いや彼女ーーー…なんとも立派な乳をお持ちの樹がいた。

「…見るなっ!な…なんでおまえがここに…見なかったことにしてくれ」

樹は文の思考を遮るように叫び、自分の体をかくししゃがみ込む。

「なんでもする…なんでもするからお願いだ これ以上…これ以上知られるわけにはいかないんだ」

続けて樹は、なんでも言うことを聞く…これ以上バレたらここにいられなくなる…といって震えた。

そんな樹の肩には小さなアザがあることに気づくのだったーーー…。

文が『なんでも言うことを聞く』というのはどういう意味かを問うと、樹は誰か襲ってほしいだとか、自分が知っている秘密を話す…だとか必死で提案する。

そんな必死にお願いする樹に、文は秘密をバラすことはしないし、その対価を求めることはないからやめてくれ、と止める。

「ですがあなたは既にほかの誰かにその秘密を知られて、なにかいうことを聞かされているんですか?」

樹は必死でそんなことはない…という体をとるが、『これ以上 知られるわけにいかないんだ』や、咄嗟に『言うことを聞く』などと言うので、そういう取引の前例があったのでは…と文は感じたのだ。

堀北家で文を襲ったこと、玖太郎と藍丸の内密な接触を妨害したこと…それもおそらく誰かの命令を受けてのことと推測。

「…あなたは誰の命令で、あなたの上司の藍丸さんを裏切ってるということですが」

いったい誰の…と聞こうとしたところで、樹は風呂桶を文に振りかざすーーー…

これを文は阻止、逆に樹の顎に寸止めを繰り出した。

おそらく『裏切り』という言葉が樹の地雷ーー…自覚なり後ろめたさがあるのだろう。

胸の内を文に勘繰られていく樹は文を跳ね除け、藍丸のことは一番自分が考えていて、ああするのが藍丸のためだった…と主張する。

「…いまえになにがわかるんだよ…女のくせに……俺は…女のままじゃ藍丸さまのお側にもいられないのに…」

蘭丸はそう言って涙を流すーーー…同時に肩のアザも“ジジっ”と広がりをみせた。

文はアザのことを指摘ーーー…すると樹は慌ててそれを隠し風呂から逃げ出すのだったーーーー…。

決意の前の

文が風呂に行っている間、玖太郎はタカヤに電話をしていた。

『神になれるのだ』と蛇は自信満々に話した嘘のようで、本当の話を玖太郎がするとタカヤは声が震えていた…おそらく面白かったのだろう。

玖太郎は家のみんなにお礼を伝えて…といい、電話を切るーーー…何かを決意した様子が伺えた。

そんな時、文がお風呂からやってき、玖太郎は近くに呼び寄せる。

文はもう遅い時間だし休みませんと…といいながらも、玖太郎のそばへと行くーー…玖太郎はお風呂が長かったことを少し気にしたが、文は樹のことは秘密にすることにした。

他愛もない会話をする2人ーーーー…会話のキリがいいところで玖太郎は文にキスをした。

部屋には風鈴の音が“チリン”となる。

「…文 かわいいすごく」

玖太郎は赤くなる文に声をかけ、再びキスをするのだったーーー…。

信じてよ

玖太郎のキスが止まるーーーー…文は赤くなりながら、せっかくお風呂に入ったのに汗かいちゃった…と玖太郎のせいだとぷんすこする。

ぷんすこする文を玖太郎は抱きしめ、聞いてほしいことがある…と話し出す。

「俺さ 今からひとりで蛇に会ってくる あいつに餌をやりに」

自分の『願』ってやつを蛇に喰わせてくる…と玖太郎は打ち明けた。

玖太郎なら多分そういうであろう…と思っていたので、文はさほど驚かなかった。

青龍の蛇に目をつけられた今の状況…目の前で文が青龍の蛇に奪われるかもしれないというのに、たたかう力が無いのを嘆いてなにもしないこと…玖太郎はそれが嫌だった。

「…玖太郎さまはどうなりますか?」

不安そうにする文に、玖太郎はどうなるかな…とハッキリとした答えは出さない。

最悪なのは蛇に喰われて身体も人格も乗っ取られること…

「だけど俺はそうならない方法があると、なんでだかわからないけど確信に近い感じで思ってるんだ」

蛇と戦って蛇を沢山取り込んでいきた玖太郎の父が、最期ギリギリまでちゃんと正しく文の『先生』でいたこと、『女王がいれば俺のようにはならない』と伝えてくれたこと

どれも大丈夫な根拠としては弱いかもしれないが…それでも文に、玖太郎は大丈夫だ…と信じてもらいたい、と伝える。

それに文は「もちろんです」と応える。

玖太郎は大丈夫…もし簡単にはいかなくても、必ず困難を乗り越えるーーー…それに必要な時はいつでも自分を呼んでください…と文は頼んだ。

「私のすべてはあなたのものです」

そう話す文に、玖太郎は微笑み文に顔を近づけるーーーー…オデコにキスをし「行ってくる」といってその場に倒れ込むのだったーーーー…。

玖太郎は蛇のもとへと行き、自分が最弱の蛇であるおまえを強く育てて利用する…と宣言した…そのための対価は自分が餌として払う…と。

蛇は驚くこともなく、それが妥当な判断だろうと言う。

だが少し玖太郎は思い違いをしているーーー…依代の分際で蛇に力を与えた後も、自分が精神の主導権を握るつもりでいる…ということだ。

玖太郎は自身があるお顔ーーー…蛇とはうまくやれる…と思っているのだ。

蛇は玖太郎に『願』の内容を聞くーーー…

「俺がさいごまで俺のままであること」

玖太郎の“願”に蛇は傲慢な願だーーー‥と高らかに笑う。

それがどれほど傲慢なものなのか、玖太郎は分かっていない。

「その愚かさを噛み締めながら意識を手放すがいい」

蛇はそう言って玖太郎の首元に噛みつこうとするーーーー…。

玖太郎自身、この“願”が傲慢なことはわかっていたーーー…それでも自分のまま、もういちど文のそばに…どうか…と強く願うのだった。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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クイーンズクオリティ52話の感想・考察

クイーンズクオリティの最新話いかがでしたでしょうか♪( ´θ`)

前半…の少しだけ少しはっちゃけてましたね 笑

自分のお胸とね…比べるやつね…まぁ、たしかに樹はいいモノをお持ちでした…。
あんなにおっきかったら普段動く時、胸はちきれそうにならんかな…いや、さらしできつく巻いたらそんなことはないのかな…と考えたりしましたw

樹に指示している相手は青龍なんですかね?
そんなに女であることっていけないんでしょうか…藍丸のそばにいることに…。

この必死な樹の様子は、とてもおかしく感じました。

そして樹の肩のあざーーー…あれは蛇と関係があるのですかね…?
樹の「女のままじゃ、藍丸さまのお側にもいられないのに…」という言葉に反応したから、もしかしたら樹の“願”に反応したとか…?

考えられるのかな…と思ったりしました。

そして玖太郎の決意ーーーー…やっぱりそんな気がしましたよね(゚ω゚)!!
黙ってそのままいるはずない…けど、文からしたら不安でしょうがないでしょうね。

願を蛇に与えた玖太郎ーーーー…次回どうなるのか!?
毎回少しのネタが加わるので、次回はそれがどのような部分に…という点も、楽しみです♪(´ε` )

少し重ためですからね…気になること満載です♪
次回を楽しみに待ちましょう!

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

ベツコミの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

ベツコミの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→ベツコミネタバレ一覧

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お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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