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紅霞後宮物語~小玉伝~ネタバレ39話/10巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

紅霞後宮物語~小玉伝~の最新話39話は2020年6月5日のプリンセス2020年7月号に連載されております!

ここでは、紅霞後宮物語~小玉伝~の最新話である39話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

過去のネタバレはこっちだよっ

→紅霞後宮物語~小玉伝~ネタバレ38話/9巻!感想&あらすじもチェック!

→紅霞後宮物語~小玉伝~ネタバレ37話/9巻!感想&あらすじもチェック!

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紅霞後宮物語~小玉伝~39話のネタバレ

女の生きづらさ

小玉は夜、芋を剥きながら兵士の女の子から身分を隠して話を聞いていた。

女の子は寛軍は河を渡ってすぐに陣営を組んでこちらの出方を見ていると話し出す。

対する我々宸軍も陣営を組んで待機中…睨み合いを続けてもう三日になる。

雪華太原には絶対に敵を侵入させてはいけない…それはここを越えられてしまうと帝都まで一気に攻められてしまうからーー…何としてもここで寛を食い止めなければいけないのだ。

そう話す女の子に小玉は今の現状をよく理解することができるのだった。

その女の子はこれが初陣…でも自分たち大宸帝国には無敵の女神・関皇后陛下がいるから怖くないのだと話す。

彼女…実は小玉に憧れて軍に入ったのだという。

小玉をすごーく遠くから小さい姿をチラッと見ただけだが、一兵卒から将軍へそして皇后への栄進、女の子にとったら文武両道・才色兼備…それはもう生きる伝説的な存在なのだ。

そんなに憧れなもんかと小玉は呟く。

「はい!だって…男は戦でたった一つ功を立てれば生涯安定だけど、女は家事や育児や畑に旦那のお世話 舅や姑の介護に家計のやりくり‥どんなに頑張っても誰も称賛も何の褒美もない」

だから男と対等…それ以上の功績と名声をその力のみで勝ち取った皇后・小玉は全女性の憧れだと女の子は豪語するのだった。

「……女は生きづらいね」

小玉もこの女の子くらいの頃はそう思っていたーー…軍での女の未来などたかが知れているとどこか達観していた。

文林に『もっと上に行け』と言われた時は思わず冗談かと思って笑ってしまったが、文林は本気だった。

『お前ならいける お前はここで終わる女じゃない いけ!小玉!』

ーーーー…そんなことを思い出しながら、小玉はあの頃は文林と色んなことを話せていた気がすると考える。

そんな時沈太監が寛からの使者がやってきたと小玉を呼びにくる。

ここで「娘子」と呼ばれたのを聞いた女の子は、話している相手が皇后だと気づきアワアワし始めるーー…そんな女の子に小玉は名前を尋ねる。

「右翼部隊の環と申します!!!」

そう答えた女の子・環に小玉は環の餅はすごく美味しかったと声をかけて別れるのだったーーーー…。

寛からの使者

「その条件全て承服できぬ」

寛からの使者の話を聞いた小玉はそう答えるーーーー…それを聞いた使者は「……では明後日正午より」と戦の開始を告げるのだった。

使者に別れを告げようとする小玉だったが、使者は恐れながら…と何かを話そうとする。

それを沈太監は無礼だろうと咎めるが、小玉は使者が話すことを許した。

「同郷の友にご挨拶させていただきたく…」

その友というのは樹華のことだった。

樹華は寛からの亡命者…そして亡き明慧の夫でもあるーーーー…小玉は樹華に旧交を温めるいい機会だと言って樹華に話すことを許可する。

息災でしたかと話す樹華に、使者はおかげさまでと返す。

「…いやそれにしても、そちらのお国には敬服いたします 重用すべき人材をよくご存知で」

使者のこの言葉…つまり『お前さんの国、節操なく人雇うね』ということかと小玉は感じて樹華は敬意に値する相手には忠義を尽くす者…ならばこちらも忠義で応えるまでだと返す。

これも意訳は『そっちの皇帝がぼんくらだったんだろ』ということ。

「確かに我が国の人間は忠義あるものが多くおります 納蘭どのも故郷が懐かしくなる頃では…?」

その使者の言葉の意味は、うちの国への忠義忘れてないかもよ?また裏切るかもね…ということで、小玉は樹華を突いて宸に裏切りを危惧させたいのかと勘付く。

「だが将軍がそちらに戻ろうものなら、彼の妻があの世から激怒して戻って…」

と呟いた時、小玉は樹華に明慧に戻ってもらうため樹華もう一度裏切らないかと冗談を言って2人で盛り上がるーー…それに使者はついていけずに引いた。

そして使者に小玉は、これを見てもわからないか…樹華はそっちには戻らないとニコリと笑いかけるのだったーーーー…。

話したいこと

帰っていく寛の使者を眺めながら、小玉は樹華に明慧の話を出してしまったことを謝る。

それに樹華は明慧もあの世で爆笑しているだろう…と笑って許してくれた。

小玉はでも本当に明慧が戻ってきたらどうしたい…という質問をすると、樹華は話がしたいと答えてくれる。

それだけか…と小玉は思うも、話すことが何よりも尊いのだと樹華は話す。

「声が届き返事があるのは同じ世にいるということです それがあの世でもこの世でも構いません」

樹華は明慧の位牌に語りかけることに少々飽きた…と呟くのだった。

話したいことーー…同じ世にいてもそれが文林とできない…小玉はそんなことを考える。

何かを小玉が考えていることに樹華は気づくも、小玉は何でもないと誤魔化す。

「それにしても 寛軍は壮観だね〜」

話を変えた小玉は見事な寛軍を称えたーーーー…しかしおそらく寛軍も宸軍を見て同じことを思っているように思われる。

数も質も同程度の相手同士の戦ーーーー…下手すると単なる潰し合いになる。

寛は白兵戦に強い…体格も宸より大きいし体力で勝負されたら敵わないーー…小玉は絶対そうはなりたくない…と思う。

ーーーー…けどそうなってしまうのだった。

拮抗

相手もこちらも一歩も引かずの攻防戦ーーーー…日没までは二刻ほどというところで小玉は参謀たちの元へと行くのだった。

敵の状況は宸側とほぼ同様…今のところ右翼・中・左翼の壁が押さえているという。

万が一突破されても後ろには精鋭の『龍武軍』がいるゆえ心配ない…という話を小玉は聞く。

ここで踏ん張っても無駄…長期戦は体力を奪うだけだし一度引くか、それとも粘るか…機を作るか…いや作れるか…小玉は色んなことを考える。

「娘子 寛の陣形が変わりました 右翼部隊へ兵を動かし一気に攻め込んできます」

その報せを聞いた小玉は、この前の夜に話していた少女…環のことを思い浮かべる。

右翼部隊は他と比べて練度が低い…それは小玉の指導を満足に教授できなかった故…と樹華が話すのを沈太監は「将軍」と止める。

でも小玉も自分が伏せていた故の結果だと気にしている様子。

そんな小玉はお腹の子を思い出してかふとお腹に手を触れるーー…そんな様子を沈太監は気づいていた。

「うまくごまかせたと思ったけどこの短時間で見抜くとは……さすがですね……姫将軍」

そして小玉の心はもう決まるーーーー…一言「出ます」と告げるのだった。

出陣

小玉は沈太監に自分が寛軍を引きつけるから、そのすきに右翼部隊を戻し陣の立て直しをするように命じる。

今ここで前の陣を崩されれば龍武軍のみ…精鋭とはいえ破られれば帝都が危険だという判断だ。

沈太監はこれは相手の誘いだと止めようとするが、小玉はそれを知った上でいくのだという。

めげずに小玉は病み上がりであまり無理をなさらないようにと沈太監は話すも、小玉は真っ直ぐ沈太監を見つめて時間がないという。

『どう思う?』

小玉はあたかも文林がその場にいるかのように意見を心の中を求めてしまうーー…こんな時に自分は、誰に何を…と戸惑う小玉。

「行きます」

しかし迷っている暇はないーーーー…行くしかないのだ。

小玉が動き出したことはすぐに姫将軍の耳にも入るーーーー…それを聞いた姫将軍は「来たか…」とニヤリとした。

右翼の元へと辿り着いた小玉は下がりなさいと声をかける。

そんな小玉に向かって放たれる弓矢ーーーー…これを小玉はよけ、放った方を見るとそこには姫将軍がいるのだったーーーー‥。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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紅霞後宮物語~小玉伝~39話の感想・考察

小玉伝の最新話はいかがでしたでしょうか(⌒▽⌒)

ついに戦い始まりましたね…。
何となく小玉の気持ちも不安定ですし、何か良からぬことが起きないかと心配です。

でも心配なのは樹華もかな…。
何となく妻にあの世で会えるフラグが立っているような…そんな気もします。

でも子供が堕りた可能性のある後の戦ですよ…今みたいにちゃんとした処置があったわけでもないでしょうし…小玉の体が心配ですね。

そして今回深く頷いたのは『女は生きづい』って言ってる場面ですよね…。
今の時代でも十分生きづらい。

どうか自分の子供世代ではもう少しマシになって…というかそりゃ無くなってくれと思うのですが、なかなか根深い問題なのでしょう(⌒-⌒; )

小玉伝の新刊ももう少しで発売ですね!
こちらも楽しみにしながら、来月巻頭カラーで登場とのことですので楽しみに待ちましょう♪(´ε` )

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

プリンセスの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

プリンセスの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→プリンセスネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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