この音とまれネタバレ最新話(79話)!考察や感想も!【分かれ道(後編)】

この音とまれの最新話79話は2019年5月4日発売のジャンプSQ2019年6月号に連載されております

ここでは、この音とまれの最新話である79話「分かれ道」のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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この音とまれ79話「分かれ道」のネタバレ

武蔵は今までの練習の順番を変えて、練習に参加できる時間の短い通孝にも帰る前に2~3回合奏ができるようにしました。

通孝は申し訳なさそうにしていますが、光太も実兼もその日の課題が見えやすいなどと言ってフォローしています。

家に帰ると、弟や妹の面倒を見て、休む暇もありません。

妹が料理を作ってくれますが、受験生のためあまり負担はかけられません。

登校中、母がいつもこんなことを一人でしていて、しかもその後に働きにも行っていたのだなと思っていました。

入院していても自分のことよりも通孝のことを心配してくれています。

そしてポケット入れている、一人前の音を出せるようにする!というメモを見て頑張ろうと気合を入れました。

通孝に気を遣う部員たち

昼ご飯を一緒に食べようと誘いに来てくれますが、通孝は早弁をして昼練習をしています。

練習では、皆が通孝に気を遣ってくれて重点的にやりたいことはあるか聞いてくれます。

でも、弾けていないところが多すぎて、結局通しでとお願いして今います。

部室を出る時に、こんなに時間が少ないのかと愕然としますが、鳳月が呼び止めて、音楽プレーヤーを渡してくれました。

それは通孝のパートだけを弾いて録音してくれたものでした。

鳳月「移動中とか合間の時間に聴くだけでも違うと思う。できるだけ色はつけないで弾いてあるから このパートは堺君のパートだから どう色づけして弾くかは堺君が決めなきゃ」と言われました。

「そうだ俺のパート」通孝は嬉しそうに受け取りました。

そして弱気になっていた自分にもう一度やるしかないと言い聞かせ頑張るのでした。

しかし練習に出ると、由永の音は力強くなっていて、ただでさえ音が弱いのに、由永の音にかき消されそうだと思ってしまいます。

「なにかずっと同じとこ間違えてねぇか ただでさえ時間ないってのに 俺が練習できない間も みんなどんどん進んでくんだ。余計な事考えるな。集中」

ついてしまった差

「そんなことになってるんですか」一週間休んでいた堂島が言いました。

「大丈夫ですか」と心配する堂島に、顧問の滝波は

「最大限頑張っていると思いますよ この状況の中で一つも手を抜いたりさぼったりしていないです。あとは堂島先生の耳で 直接確認してみてください」と言いました。

合奏を聞いた堂島は、1週間でこんなに差がついてしまうものなのかとほかの部員との差にショックを受けました。

通孝のミスのところでストップして、個人錬を重点的に見ることにしました。

とりあえず堺君からと言われ、通孝は「やっぱり俺・・・今・・・すげぇ足引っ張ってる・・よな・・?」と顔中に汗をかいて尋ねました。

光太と実廉はそんなことない、少ない練習量ですごく頑張ってると言います。

「ーでも弾けてないっすよね。」と百谷は言いました。

「先輩この間からずっと同じとこでミスってますよね。本当のこと言ってるだけです。足ひっぱってる自覚あるなら、変な意地はってないで、楽譜簡単にしてもらえばいいじゃないっすか」

「百谷てめぇっ」実廉が胸ぐらを掴みます。

しかしさらに百谷は「表面上だけ励ましてなんか変わるんすか」と冷静にいいました。

皆がハッとしました。

「ほんと・・百谷の言う通りだ 俺が変な意地はってなきゃ 皆だって気いつかわずに ・・・時間だから帰る」という通孝に愛が腕を掴み声を掛けますが、ごめんなと言って振り返りもせずに帰っていきました。

由永が、目に涙を浮かべ「なんであんな言い方するの・・・みっつ先輩すごく頑張ってたのに…ほかの先輩だって せっかくみんな 笑顔でがんばろうって なんで一番練習に来てない百谷くんが・・・」と言いました。

愛が由永を止めました。

皆も黙ってしまいました。

そして愛は離してしまった手をみつめ強く握りしめました。

武蔵はその様子を悲しげな顔をして見つめていました。

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ということで、この音とまれ79話のネタバレ見てきましたが、やっぱり漫画なので、絵があったほうがより伝わりやすくて面白いですよね!

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この音とまれ79話の感想・考察

自分にできる最大限の努力をしている通孝。

そしてその通孝のサポートをしようとしている部員たち。

誰も何も悪くはありません。

もちろん入院しているお母さんも、ベッドの上で一番心配して自分を責めているかもしれません。

たった一週間でとても差がついてしまいました。

これからもっともつとついてしまうと思います。

通孝が努力しても、皆も努力しているので差が縮まるというレベルではないと思うのです。

百谷が言った言葉はもしかしたら思いやりの言葉だったかもしれません。

でもストレートすぎました。

なんとかコンクールに間に合うように、あとは通孝の決断かミラクルしかないのでしょうね。

この音とまれ79話についてのまとめ!

この音とまれ79話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

どうぞ他の記事もご覧くださいね!

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