キングダムネタバレ601話(最新話)!考察や感想も!【決着の日】

キングダムの最新話601話は2019年5月30日の週刊ヤングジャンプ2019年No.26号に連載されております!

ここでは、キングダムの最新話である601話「決着の日」のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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キングダム601話「決着の日」のネタバレ

咸陽にて

昌文君「壁と楊端和の軍が遼陽を落としたと!?」

部下「はい、激戦の末、犬戎軍を破り城を占拠したと!」

昌文君「よ、よしっ」

  「だっ大王様にっ、まだ夜更けだが報告を…」

大王「ここにいる

昌文君「! 大王様」

大王「遼陽からでも五日かかったのか」

部下「ハ! 列尾の封鎖がいよいよ厳しく、山越えをしてきた伝令も矢傷で私に事を伝えそのまま息を…」

大王「……遼陽は一つ安堵できたが、やはり問題は朱海平原だな」

昌文君「はい…朱海平原からはもう一切報告が…」

大王「もう開戦から十五日目だ」

昌文君「おそらく兵糧も尽きた頃かと…」

大王(信……生きてまだ戦っているのだろうな)

  (俺は信じて王座で待つぞ、不可能と言われた鄴攻めの勝報を、そして再び…)

  (ここで論功行賞を行い、大勢の前でお前を祝福することを――)

遼陽にて

壁「あれ?端和殿とキタリ殿」

端和「どうした壁、まだ夜更けだぞ」

壁「いえ…実は嫌な夢で目が覚めて…朱海平原で敗れ…秦軍が…全滅する夢を…」

分からない言葉で会話する端和とキタリ。

壁に殴りかかるキタリ。

端和「気を付けろ壁、メラ族は言霊のようなものを信じる」

壁「……と、ところで、端和殿達こそなぜこんな暗い中に」

端和「そういう我々も胸騒ぎがしてな」

壁「胸騒ぎ?」

端和「私もキタリも”勘”がきくんだ」

キタリ「ナメンナヨ

端和「恐らく」

  「今日が決着の日だ

壁「! えっ」

朱海平原、秦左翼

陸仙「ギリギリまで若は眠らせてさしあげろ」

  「憔悴しきってる」

隆国「分かってる」

陸仙「ん!?」

  「わっ若っ!?」

隆国「えっ」

若「陸仙、今日はいつもより全体を前陣にするぞ。攻めに出る

陸仙「分かりました。副長の弔い合戦ですね」

若「違うよ。紀水軍をこの場に足止めするためだ

 「日の出と共に右翼が駆け出し趙左翼を抜きに行く、抜けたら王翦中央軍も出て、李牧中央軍を挟撃。」

 「その時紀彗軍が助けに行くと、その好機を潰される恐れがあるし必ず紀彗はそう動く。」

 「それをさせないために今日はこちらから紀彗軍に猛攻をしかける」

陸仙「安心しました。正直下手をしたら、若が立ち直れず、天幕から出て来ないのではと」

若「バカを言うな。今日は開戦以来の大一番だろ」

 「いつまでも泣いてはいられない。じィへの涙は戦いに勝ってからだ

陸仙「胡漸副官は、本当に優しい方でした。いつも若のことを第一に…」

若「うん。知ってる」

 「陸仙、じィの話は後だ…」

陸仙「……すみません」

若「龐煖の名も口にするなよ。聞けば心が乱れる

 「……今は」

 「この戦に勝つことだけを考えるんだ」

陸仙「ハ! 各隊配置につくぞォ」

趙軍右翼

廉頗「城主、奴らこんな暗い中もう布陣を始める気だぜ」

李牧「ここまでくると互いに考えることは筒抜けだ。我らが中央軍に援軍を送れぬ程、今日は猛攻をしかけてくるぞ

廉頗「笑わせる。ここまで散々いなして逃げてきた奴らが…完膚なきまでに返り討ちにしてやる」

李牧「ああ、戦力もこちらが多い」

  「全軍布陣せよ」

  「今日が秦軍の命日だ」

部下達「オオ」 

秦軍中央軍

部下「道を開けろォ、両軍の旗隊が通るぞォ」

倉央「何とも待ちわびた。俺達だけ何もせず待ちで、戦い方を忘れたやも知れぬ」

田里弥「全てはこの日のためだ。軽口を叩くのは大目に見るがバカなしくじりは許さぬぞ」

倉央「しくじり?そんな言葉知らぬな、無縁過ぎて」

田里弥「倉央!」

倉央「ん――?」

田里弥「武運を祈る」

倉央「ああ、お前もな」

所変わって、李牧中央軍。

部下「姉さんお早うございます」

部下「いよいよだなカイネ」

部下「姉さ――ん」

傳抵「くそ、暗、ねむ」

所変わって、秦右翼、飛信隊。

部下達「急げ――、日の出と共に出陣するぞ――、走れ――」

部下「いっいよいよだな干斗」

部下「ああ今日が大一番らしい」

   「開戦して十五日目…咸陽を出てからは一月以上かけた戦争が、ついに決着がつく!」

部下「よく俺達…ここまで、死なずに…」

惇兄弟「だったらここで気を抜くなよ、気を抜いた奴から死ぬ」

部下「惇兄弟!」

部下「誰の言葉だよ」

部下「松左さんだよ!」

部下「……そっか、じゃあ本当だな、今日も全力で行くぞ」

部下「ああ」

渕「信殿っ」

信「どうした渕さん」

渕「玉鳳隊の方…」

 「王賁が復活したと!!」

信「何っ、ほっ、本当かっ」

部下「あれ?死んだんじゃなかったの?」

部下「死んでねーよ」

渕「こ…この大一番でこれは大きな朗報かと。恐らく槍は持てぬでしょうが、玉鳳にとっては羌瘣が馬上にあるだけで…」

信「ああ間違いねェ!」

 「羌瘣、お前の秘薬のおかげだな

羌瘣(信…恐らくほうけんはお前を狙ってここへ…)

信「どした羌瘣」

羌瘣「お前の危機は私が守る」

信「!?」

 「そういうのやめろお前」

 「皆で勝つんだ、ちゃんと生き残ってな」

 「分かったな、羌瘣」

羌瘣「了」

こぶしを突き出す羌瘣。

こぶしを突き返す信。

朱海平原十五日目。

平原の戦いを照らす最後の朝日が、天を朱く染めながら登った。
 
次号へ続く

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ということで、キングダム601話のネタバレ見てきましたが、やっぱり漫画なので、絵があったほうがより伝わりやすくて面白いですよね!

何より、超気になりますし!笑

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キングダム601話の感想・考察

決戦前の方々の思惑が描かれた今週のキングダム。

犠牲になった者や、一緒に戦う仲間の気持ちを胸に各々が動き出しました。

そして各陣営の情報が続々と集まってきましたね!!

胡漸が戦死してしまったのは若にとっても、

すごく心的に苦痛になっているはずですが

国のためにその心を押し殺す若・・・

部下たちもその振る舞いに感化されて士気があがってきています。

来週はいよいよ決戦開始です。どちらの軍勢も

それぞれの矜持を持って戦いに望んでいきます。

さて、来週で勝敗はつくのでしょうか、

それとも新たな展開が続くのか!?

早く読みたくなってきますよね。

来週も見逃せません!

キングダム601話についてのまとめ!

キングダム601話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

どうぞ他の記事もご覧くださいね!

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