風光るネタバレ250話/44巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

風光るの最新話250話は2019年8月28日の月刊flowers2019年10月号に連載されております!

ここでは、風光るの最新話である250話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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風光る 250話のネタバレ

沖田とセイ

朝餉の支度をするセイ。
それを見つめる沖田。
「沖田先生!駄目じゃないですか起き出したりして!」
「だってこんなにいい匂いがしてるのに寝てなんていられませんよ」
アサリ出汁でネギと豆腐の煮付けを作るセイとそれをほめたたえる沖田はまるで本当に夫婦のようです。
支度を整えるので床で待っているように伝えるセイに向かってここで見ていてはいけないかと食い下がる沖田。
「好きなんです、神谷さんが…」
どきんっと心臓がはねあがるセイ。
「ごはんを作ってるところを見るの」
「それ、ごはんができるのを見るのが好きってことなのでは!?」
たわいもないやり取りの最中に黒猫を見つける沖田。
黒猫は厄を払ってくれるという言い伝えがあることを思い出すセイの大声で猫は逃げて行ってしまいました。

近藤勇の処遇について

東山道軍板橋宿本営内 白洲にて
土佐藩士・大軍艦である谷干城の問い掛けにきっぱりと答える近藤勇。
「今一度聞く!近藤勇、其の方は手下共に坂本龍馬・中岡慎太郎両氏の暗殺を命じ、実行させたことに相違ござらんな?」
「左様な事はございません」
やったと正直に言えと詰め寄る谷に対して何度尋ねられても違うものをそうだとは申せぬときっぱりと言い切る近藤。
近藤が板橋宿脇本陣・豊田市右衛門邸へ向かうために退席した後も
官軍側の藩士もいきり立つ者あり、冷静に上役が返ってくるのを待とうというものありでやや殺伐とした空気になっていました。

一方その板橋宿脇本陣・豊田市右衛門邸。
近藤勇が到着し、あまつさえ預かることになったとざわめく人々。
「来たぞ!!」
「来た!?」
「あの新撰組の局長だって!?」
「近藤勇!?」
「なんで脇本陣であずかるなんてことに!?」
大騒ぎの人々の前に現れていつも通りの笑みを浮かべる近藤。
「近藤勇と申します。暫く厄介をかけますが、よろしく頼みます」
柔和な振る舞いに絶句する一同。
小さな女の子は”鬼じゃないね”と呟きました。

近藤の世話係になったのは、横倉喜三次と名乗る武士。
名乗る横倉に対して近藤は縁を感じる名前であると語り掛けます。
「私の肉親のような弟弟子が「そうじ」という名で、今ふと”喜ぶ総司”という文字が浮かび増した…あ、いや、勝手につまらぬ話を、相申し訳ない」
「いえ…沖田総司殿…ですね、御勇名はかねがね」
「”勇名”とは痛み入ります。官軍にとっては憎いばかりの名でしょうに」
「某は揖斐を知行地とする旗本・岡田将監の家臣です。陪臣ですが元は幕府方の人間、にもかかわらず時勢に折れて殿に西軍への恭順を進言した某の所業は、貴公からすればさぞ許し難く思われるでしょうな」
「何を仰る!主家存続のためになされたことではありませんか!何より恭順は大樹公ご自身が望まれた前途、後に従う者もなければこの皇国の未来はどうなるか」
びしっと強く言い切る近藤。
「横倉殿は紛う方なき誠の武士だと存じます!」
驚いたように目を見開き近藤を見つめる横倉。

別室にて近藤について豊田に問いかけられた横倉は困惑した表情で正直戸惑う事ばかりであると答えたのでした。
対する豊田も、豊田の家人も震えあがっていたはずが拍子抜けしたという案配であることを横倉に話しました。

横倉が牢座敷に向かうと、豊田家の小さな娘が牢座敷に入り込んでいました。
女中が咎めても、おじさまとっても面白いのにと怖がるそぶりひとつ見せません。
「牢座敷へ出入りするなんてとんでものうございます!!」
「そこで何をしておられる、お女中?」
横倉が女中に声をかけると、女中は何度も謝りながらその場を後にしようとするも、娘はやはり怖がるようすひとつなくおじさままたねなどとほほ笑む始末。
(またね?)
二人を怪訝な顔で見送る横倉に、近藤は少し焦った様子で弁解します。
「私にも丁度同じ年頃の娘があるもので、つい相手をしてしまいました」
「貴公は本当に近藤勇にござるのか?失礼ながら京で泣く子も黙ると言われた新撰組の長とはとても…」
「ははははお恥ずかしい、子供は昔から好きでいつもこんな調子です」
照れ笑いを浮かべながら近藤はつづけました。
「無論、仕事となれば迷わず人も斬りますが、それは貴殿もご同様でしょう」
近藤は横倉に向かって余程の遣い手であろうと拝察している旨と、いつもしずかで殺気が無いと語ります。
自分が遣い手であるとなぜ気が付いたのかと横倉が問い掛けると、居住まいを見ていれば自ずとわかると近藤は静かに笑います。
そして、なにごともない会話のようにつづけました。
「貴殿に介錯をして頂けるのならば、この近藤勇、正に望外の幸せと存じまする」
気付かれていたことに驚き少し口ごもりながら横倉は問いかけました。
「―知って…おられたのですか?」
「―いえ、願っていただけです。どうやら私は最期まで運がいいらしい」

生きろ。

そして、長く続いた論争についに終止符の打たれる時が来た。
近藤が歴とした旗本であるため切腹が相応であると主張する者、
本当だったら磔にしても飽き足らないところを庶民並みの斬首にしてやるのだから厚遇だろうと主張する者。
それぞれの言い分が場を飛び交うなか、宇都宮城の工房にて官軍が大苦戦をしているため援軍が必要であるという伝令が入り、さらには有馬副参謀が被弾し重傷を負ったため、出陣が必要となり決断を長引かせている暇がないことがその場にて決定しました。
「近藤勇以下2名は全て斬首!板橋宿にて3日晒した後京に運び、三条河原にても晒し首とすべし!」

「左様ですか、承知いたしました。」
横倉からの知らせを受け、近藤は動じることなく答えました。
「何か…思い残すことは…?どの様な事でも某がきっと尽力致します故」
「有難う存じます。心残りなど疾うに捨て去ったと思っていましたが、ここに至ってひとつだけ思いだしました。お言葉に甘えてもよろしいでしょうか」

「今日は旗本が斬られるそうな」
「どんな悪事をやらかしたんだい?」
見物にきた人々がひしめく中、空を見上げる近藤。
介錯のため背後に立つ横倉。
「―長々、ご厄介に相成り申した」
「―然らば、…南無釈迦牟尼仏―」

慶応4年4月25日(1868年5月17日)
近藤勇藤原昌宜
板橋にて刑死
享年35歳

板橋宿脇本陣・豊田市右衛門邸
野村と相馬に牢から出るようにと声がかかります。
「出ろ」
「え」
「いよいよ…ってことか」
「釈放だ」
釈放と聞いて驚く野村。
「えっじゃあ隊長も!?」
「近藤殿は先刻斬首刑に処せられた」
「な…!?」
相馬の顔が青ざめ、事実を告げた藩士を見つめます。
相馬の縄をほどく藩士の後ろから横倉が告げました。
「最期の願いとして諸君らの助命を望まれたのだ」
野村の目に涙が溜まりました。
相馬の顔は青ざめたままです。
「冗談じゃねえ!!殺せよ俺達も!!隊長だけ死なせてなんか生きてられっか…」
「”生きよ”と」
横倉の頬にもまた一筋の涙が流れます。
「それが近藤殿の遺言…と某は受け取ったが、諸君らにそれを強いる立場にはない。何処へなりと消えるがよい」
その場に崩れ泣く二人。

一方、洋装に身を包み刀を持ち、草原を進む土方は近藤からの言葉を胸に空を見つめていました。
「会津で会おう、トシ」
「約束だぜ、勝ちゃん」
(アオリ文:会津での再会を約した近藤の言葉を胸に、土方は北へ―)

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ということで、風光る 250話のネタバレ見てきましたが、やっぱり漫画なので、絵があったほうがより伝わりやすくて面白いですよね!

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風光る 250話の感想・考察

249話で登場した日付けを見て、来月が楽しみだけど怖いと思いましたが、
ついにこの時が来てしまったなあと思いました。

これが史実なんですよね。
まだ35歳だったんですよね。
今の時代で考えると早すぎるとおもうのですが、当事者たちに言わせればきっとこれが武士なのでしょうね。

それにしても最後の最期まで人たらしでしたね、近藤さん。
座敷牢に子供が行くほどって。
介錯人が最期のお願いを某が必ず伝えるからと、しかもそのお願いを守るって。
すごい人だな。

土方、セイ、沖田などほかのみんながこの事実を知ることになるのはいつになるのか。
待て次号。

風光る 250話についてのまとめ!

風光る 250話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

どうぞ他の記事もご覧くださいね!

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