彼女の野生が手に負えないネタバレ16話(最新話)!考察や感想も!【さばいさんVS遭難】

彼女の野生が手に負えないの最新話16話は2019年10月3日の週刊ヤングジャンプ2019年44号に連載されております!

ここでは、彼女の野生が手に負えないの最新話である16話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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彼女の野生が手に負えない16話のネタバレ

思い出した雨の出逢い

林間学校一日目の登山で、皆からはぐれてしまった春子、ヒロ、甘木の三人。

サバイバル達人の春子が共に居ることで、つい彼女を当てにして歩き始めたが、彼女の健脚についていけず、いつの間にかヒロと甘木は、春子ともはぐれてしまった。

が、二人はいつの間にか頂上へと向かっていた本隊と合流することが出来た。

てっきり春子はとうに到着していると思われたが、むしろ彼女の姿はなかった。

春子は山の中で、サバイバル素人の二人の無事を願って探している最中だったのだ。

いくらよんでも二人の返事はなく、随分と距離が離れてしまったのを彼女は理解した。

 

一方、教師たちと合流したヒロたちだったが、春子を心配するヒロは彼女を捜すためにまた山に入ろうとしていた。

春子の事だ、ヒロと甘木がみつかるまでは本隊に戻ってくることは考えられない。

彼女は1人でも生き残れる術を持っているとはいえ、遭難しているのと同じことだ

「大丈夫。登山道からは外れないようにするし」危なければすぐに戻るからとも言い残して、ヒロは1人で駆け出して行った。

そんな彼を甘城は見送るしかなかった……。

行きたかったんだな

学校では、相変わらず装甲ロボット撥號に入った会長ことあやみがソワソワとした態度で生徒会の仕事中だった。

いつも以上に異常な様子に、他の役員がいぶかしむ。

「大丈夫ですよ?私は元気です!」と返答するものの、右腕が無駄にガトリングガンに変わっている。

さらにそれが戻らずに焦る様子に、こっそりとその理由が思い当たる生徒が、質問を投げかけた生徒に耳打ちした。

「多分、一年生の林間学校ですよ。ホラ、会長のいとこの…」

そう聴いて、みんな納得した。

『行きたかったんだろうな―――…』

山の天気は変わりやすい・・・

山では、春子の遭難の事実が教師たちに伝わった。

彼女を心配し、焦る則元教諭に対して、栗須教諭はいたって冷静だ。

その態度が逆に理解不能とばかりに憤る則元に、栗須はむしろ、自分たちこそ慌ててはいけないと諭す。

また栗須は春子のサバイバル術を理解しており、信頼もしているが、それでも山のプロのガイドの応援を請おうと言う。

ガイドの男性は、もしその生徒と連絡が取れたら動かないように指示して欲しいと言いつつ、空を見上げる。

雲行きが怪しいのに気づいた彼は、そもそもこの本隊を下山させることを進言した。

春子の遭難と、山の天候の変化で、生徒たちは冷静さを失いそうになっている。

その中でも、ひときわ、甘木は落ち着かない面持ちだった。

更なる危険

山では、ヒロと甘木を探す春子の姿があった。

天気が荒れそうなのはもちろん気づいている。

早く二人を見つけて、天気が回復するまで大人しく待機したい春子。

一向に二人が見つからない様子に、春子は考えたくなかった可能性に目を向けた。

『沢におりてしまったんじゃ…!?』

人は、心理的に下山したがるが、沢は足元が悪く、滑落しやすい、より危険な地帯なのだ。

ついに雨が降り始めた。

二人を探して沢を下るかどうか逡巡する春子は、祖父の言葉を思い出していた。

『サバイバルにおいて決断を先送りにするくらいなら、たとえ間違った判断でも下すべきだ』

彼はそう言っていた。

判断が早いほど、ミスを修正する時間も得られる。

そうして、彼女は沢に降りた。

が、異変はすでに始まっていた……。

水が茶色く濁り、大量の落ち葉が上流から流れてくる。

『ドンッ』

と大きく響く音がしたかと思うと、さらに立て続けに音が近づいてくる。

上流を振り向いた彼女の目に、濁流が押し寄せる光景が飛び込んできた!!!

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ということで、彼女の野生が手に負えない16話のネタバレ見てきましたが、やっぱり漫画なので、絵があったほうがより伝わりやすくて面白いですよね!

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彼女の野生が手に負えない16話の感想・考察

う~ん…最悪の展開になっておりますね~(;^ω^)

話を面白くするためとはいえ、春子のサバイバル熱のせいで、大ごとになってしまった気がしますし、今の所まったく反省する気はないようです。

とはいえ、実際これまで彼女はこのやり方で生き残って、誰かを守りながら移動すると言うのは、初めての経験だったのです。

そこは大目にみたいところですが…。

むしろヒロの行動こそ、アブね~コイツ!(゜ロ゜)

技術もなく、力もなく、熱意だけで飛ぶこむその姿勢こそ、女の子たちが彼に魅かれる所以ではありますが、今回は捨ておけん((# ゚Д゚)

遭難しつつも、やっと本隊と合流出来たにも関わらず、人のためとはいえ、大人に告げずに飛び出していく…。

最悪と言わせていただきましょう…。

さて、春子は自らの危険を顧みず、ヒロと甘木のために沢に降りてしまいました。

この辺、ちょうど他紙ではありますが遭難をテーマにした漫画の中で「他人を捨ててでも自分の身を守れ」と言われていたこととは少し違うようですね。

というか、「他人」云々はこの漫画では言っておらず、競合しているわけではありません。

「判断」を基準にしているわけですが…。

確かに、無駄に悩むより「失敗してでも」失敗に早く気づければ、それを取り戻す時間が作れる。

まるで人生訓のようで奥深い…。

とはいえ、実際いままさに危険にさらされている春子は、その人生訓を生かすことができるのか?!

…なんとなく、我慢しきれず飛んできたあやみが彼女を救ってくれる方向も考えたりしていますが、さて??

次号がまちどおしいですね!

彼女の野生が手に負えない16話についてのまとめ!

彼女の野生が手に負えない16話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^

ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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