神谷昇(かみたにのぼる)議員が賄賂(裏金)で自民党辞任の可能性は?

自民党の神谷昇(かみたにのぼる)衆院議員が自らの選挙区内にある大阪府和泉市と岸和田市の市議14人に現金約200万円を配っていたことが分かりました!

これはいわゆる賄賂とか裏金ってやつですよね・・・アウトやん!!

いや~こうゆうのがあるから政治家って汚いイメージがつきまとい、真面目に政治活動をしている関係のない人たちにも、そのようなレッテルが貼られてしまうので、かなり迷惑ですよね~。

しかも14人に200万円って、一人あたり十数万円なのでそこまで大きい金額ではないですし、若干せこいなぁ~と思ってしまいました。

やっぱり政治家内でこのようなことが頻繁にやり取りされているのかと思ってしまうことで、選挙への興味がなくなり、投票率低下にもつながっているのではないかと感じました!

今回は、神谷昇議員が現金を手渡ししたことで、自民党や議員を辞任をする可能性について見ていこうと思います!

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神谷昇議員が自民党辞任?賄賂を受け取った経緯を調査!

さて、この出来事が明るみになったことで、神谷昇議員に対して何かお咎めはあるのか大変気になりますが、自民党や議員を辞任することがあり得るのでしょうか?

神谷昇議員が現金を配った時期は、9月26日~29日頃で、25日に安倍首相が衆院解散を表明をしたすぐあとになります。

神谷昇議員は、その時に

「選挙前なのでよろしくご指導下さいとは言ったが、演説会は覚えていない」

「選挙前の時期で皆さんが気を使って返してくれた。それで済んだので、私も助かってるなあと思った」

と話しており、政治に詳しくない者から見ても、現金を渡すのが常習的になっている感じがしますよね~。

今回、問題となってくるのは、神谷昇議員が現金を渡すことが、「公職選挙法」に違反するのかどうかということになってきますが、

公職選挙法とは、

有権者や選挙運動者に、投票や選挙運動の報酬などで金品を与えたり、申し込んだりすることを、買収行為として禁じている。買収した者もされた者も3年以下の懲役か禁錮、または50万円以下の罰金。候補者や選挙運動を指揮する総括主宰者が買収した場合は4年以下の懲役か禁錮、または100万円以下の罰金となる。候補者自身が買収などで刑が確定すると当選無効になり、選挙権と被選挙権を一定期間失う。

とあります。

明政会や五月会の市議などは、やはりまずいお金だと思い、返したそうですが、政治家がまずいと感じた時点でアウトだと思いますよね?

裏からの圧力などがさらにまた働いて、神谷昇議員に対してなんのお咎めもなくなったとしても、世間からの目や風邪当たりは相当厳しくなってくるのではないでしょうか。

神谷昇議員の賄賂疑惑についてのまとめ

ということで今回は、神谷昇議員の現金渡しについて調べてみましたが、どうしても賄賂に思えてしまうんですよね~。(だからニュースになってるのですが笑)

また、神谷昇議員については事実確認をして間違いがあれば罰せられるとして、現金を貰った側に対しても何のお咎めもないのはちょっとどうかとも思っちゃいました。

一般人からしてみれば、たとえ上からの権力だとしても同罪な気がしますし、もらった方もどうせ今後「現金や賄賂は見つからなければ渡してもいいんでしょ?」みたいな感じで、今後も行われそうな気がしてなりませんね。

最後までお読み頂きましたありがとうございました!m(_ _)m

どうぞ他の記事もごゆっくりとお読みくださいませ♪

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