皆既月食2018年1月31日撮影をスマホでする方法!おすすめアプリはある?

皆既月食が2018年1月31日の夜に見られるのですが、なんと!全国で全工程を高い位置で観測できるという、とっても良い条件なんですよね!

また、皆既月食とブルームーンが重なる月でもあるため、かなり珍しく、次に見られるのが、数年後になってしまうので、ぜひ見ておきたいです!

そんな皆既月食の月を撮影したい人は多いはず!最近では、インスタやSNSが流行っていますからね~!

ということで今回は、皆既月食2018年1月31日撮影をスマホでする方法ということで、初心者向けのコツや、おすすめアプリなんかも紹介しちゃいます!

それではどうぞご覧ください!

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皆既月食2018年1月31日撮影をスマホでする方法!コツはある?

皆既月食の撮影方法を紹介するとのことですが、まず最初に、iPhoneやandroidなどのスマホで撮影するのは、か・な・り難しいです!

というのも、よく画像やテレビの動画で見るような感じで撮影するのは、一眼レフなどでなければなりません。

ただ、そこまではいかないけれども、知人に見せるくらいの楽しむ分で撮影したい!という人向けに、撮影方法をご紹介していきたいと思います!

スマホ撮影方法のコツその1 事前準備

スマホで星や月などを撮影するとなると、そのままでは上手く撮影することができないので、アプリや三脚などの事前準備が必要になってきます。

手で撮影したい、という方もいると思いますが、ほとんど上手く撮影できない理由が、手振れで微妙にズレてしまうため、アプリをインストールして、最低でも何か台などでスマホを固定したいですね~。

スマホ撮影方法のコツその2 ピントと露出

スマホ撮影するときのコツですが、ピント調節露出が非常に重要となってきます。

露出とは、写真を撮るときに取り込まれる光の量のことを言い、絞りととシャッター速度で決定されます。

しかし、元からスマホにそのような機能はついていないため、アプリで代用する必要があります。

標準カメラにもAF(オートフォーカス)ロックとAE(自動露出機能)ロックがついていると思うので、そちらを使い、ピントと露出をロック(固定)して下さい。

iPhoneなんかは、画面にある街灯を指で長押しすると、ロックできるので、試してみて下さい!

皆既月食2018年1月31日撮影をスマホでする方法!おススメのアプリを紹介!

皆既月食を撮影する方法で、スマホアプリが必要な理由は、シャッタースピードを遅くしてくれるからです。

夜空でも光を多く取り入れることで、写真を見ると、星や月などが明るく見えるということなんですね!

特に、シャッタースピードを遅くした場合は、手振れに大きく影響するため、極力固定することをおすすめします。

Slow Shutter

「Slow Shutter」はiPhone用のアプリで、カメラのシャッタースピードを遅くすることができ、星空や夜景のほかに、ライトアップなど夜の静止画に万能な撮影アプリとなっています。

▶Slow Shutterのアプリ詳細やインストールはこちら!

星空カメラ

「星空カメラ」は、夜空を撮影するためのアプリですが、星に関しては2等星(明るさが二番目)までの星がキレイに写ります。今回は月なので、問題なくキレイに写ると思いますよ!

iPhone用↓↓
▶星空カメラのアプリ詳細やインストールはこちら!

android用↓↓
▶星空カメラのアプリ詳細やインストールはこちら!

NightCap Pro

「NightCap Pro」は自分でシャッタースピードを調整することができるiPhone専用アプリで、シャッターを開けっぱなしにすることで、かなり多くの光を取り込むことができます。

▶NightCap Proのアプリ詳細やインストールはこちら!

夜撮カメラ

「夜撮カメラ」はandroid専用アプリでシャッタースピードを1~2分で設定して、カメラを動かさないように撮影すると、誰でも簡単に撮影することができ、達成感が出ますよ!

▶夜撮カメラのアプリ詳細やインストールはこちら!

long expusure camera2

「long expusure camera2」はandroid専用アプリで、夜間のカメラ撮影に必要な露出を、最大5分間まで行うことができます。今回の場合は被写体が動いているので、あまり長すぎると月が変化してしまうので、注意が必要ですね。

▶long expusure camera2のアプリ詳細やインストールはこちら!

皆既月食とは?

皆既月食とは、太陽からの光によってできた地球の影の中を月が通過するときにみられる現象のことを言います。

太陽、地球、月が一直線に並んだとき、月が地球の陰に完全に入り混込み、普段見ることのない神秘的な色になります。

皆既月食について分かりやすく解説したので、詳細はこちらからご覧ください!↓↓

▶皆既月食とは何か分かりやすく解説!周期についても調べてみた!

皆既月食2018年1月31日の方角方向は?時間帯もチェック!

皆既月食2018年1月31日は、日本全国同じ時間帯、また同じ方角方向になります。

こちらが皆既月食の時間と方角の詳細になります。

  • 食のはじめ(欠け始め)
  • 20時48分頃 ⇒ 東南東

  • 皆既のはじめ
  • 21時51分頃 ⇒ 南東

  • 食の最大(月が一番暗くなる)
  • 22時29分頃 ⇒ 南東

  • 皆既の終わり
  • 23時08分頃 ⇒ 南東~南

  • 食の終わり(満月に戻る)
  • 0時11分頃 ⇒ 

皆既食となった月は、「赤銅色」と呼ばれる赤黒い色に見えるのが、また幻想的なんですよね~!

ブルームーンとも呼ばれているのですが、なぜブルームーンは青くないのに、そう言われているのかも調べてみたので、こちらもご覧ください!

▶ブルームーンが青くない理由は何か意味や由来を調査!皆既月食中はなぜ赤いの?

皆既月食2018年1月31日撮影をスマホでする方法!まとめ

皆既月食2018年1月31日をスマホで撮影する方法をご紹介しましたが、コツのまとめはこちらになります!

  • 事前に撮影スマホアプリをダウンロードしておく。
  • ピントと露出の設定を忘れない。
  • 固定はゼッタイで、手振れはダメ!

こちらの関連記事もどうぞ!↓↓

▶驚愕!?ブルームーンがスピリチュアルと言われる理由とは?約150年ぶりのスーパーブルーブラッドムーンってマジ!?

▶皆既月食とは何か分かりやすく解説!周期についても調べてみた!

▶ブルームーンが青くない理由は何か意味や由来を調査!皆既月食中はなぜ赤いの?

最後までお読み頂きましたありがとうございました!m(_ _)m

どうぞ他の記事もごゆっくりとお読みくださいませ♪

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