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輝夜伝ネタバレ48話/10巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

輝夜伝の最新話48話は2021年3月28日の月刊flowers2022年5月号に連載されております!

ここでは、輝夜伝の最新話である48話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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過去のネタバレはこっちだよっ

→輝夜伝ネタバレ47話/10巻!感想&あらすじもチェック!

→輝夜伝ネタバレ46話/9巻!感想&あらすじもチェック!

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輝夜伝48話のネタバレ

月詠とかぐやに現れた糸ーーー…それが天女の羽衣になるとわかった。

かぐやから出てくる糸は日に日に増え、かぐやは鬱陶しくてイライラしている様子。

そんな様子を見ながら月詠は、もう少ししたら自分も同じようになるのか…と複雑な心境だった。

糸があまりにも鬱陶しいかぐやは宙に浮き、風に吹かれてこの糸を吹っ切ってやろうとおもうと飛んで行こうとする。

月詠はそれを必死に止めた……空の上で板に絡め取られ、そのまま落ちてしまうかもしれない。

かぐやが手の届かない所に行ってしまい、万が一のことがあってはならないのだ。

月詠の必死の止めに、いぢわる……と言いつつも踏みとどまってくれたかぐや。

でももうこんな状況は嫌だーーー…と、かぐやは宮中に帰ろうかな…と呟く。

もしかしたら帝に会えなくなってしまうかもしれない……そうなる前にせめて顔を見たいのだ。

そんな風に話すかぐやに月詠は、表向きはご懐妊だから宮中には帰れないと指摘する。

表向き…と月詠は話すが、本当に懐妊かもしれないし治天の文など戯言かもしれない……そうは思わないか?とかぐやは問いかける。

月詠だってそうならいいと思う……が、懐妊の覚えのない自分からも糸が少しずつ出ていることを明かす。

それは本当のこと。

懐妊の覚えがないというのは竹速が月詠に手を出していないもいうことーーー…かぐやはせっかく元の体に戻してあげたのに…と納得がいかない様子。

かぐやは月詠に色気が足りないのでは?と言ってみると、月詠は母者が体に乗り移り誘惑したけどダメだったことを話す。

でも竹速が月詠を想っていてくれるのは知っている……そんな風に話す月詠はどこか嬉しそうだった。

それにしても月詠の母者は恐ろしいおなご……かぐやは母者に乗り移られるのは嫌だという。

それでも月詠はいい…愛しい竹速がそばにいて…とかぐやが呟いたその時、だから月詠にも糸が出るようになったのか…と察するのだった。

かぐやは布団に入り、月詠に下がってよい…といって1人になる。

今宵はよい月が出そうじゃーーー…夕日を眺めながらかぐやはそんなことを呟くのだったーーー…。

数珠

月詠が部屋の外に出ると、そこには竹速がいた。

竹速はかぐやには隠し事はしないのだな……なんて話しかけてきたので、どうやら彼は立ち聞きをしていたのだろう。

おれは治天の間者「梟」であったのだぞ…なんてふざけた風に話すので、立ち聞きくらい当たり前だと?と月詠は少しむっとする。

そんな月詠の頭を竹速はポンポン…と軽くなで、「許せ」と言うもんで月詠はそれ以上何か言うことはできないのであった。

そんな竹速の腕についている数珠の中では月詠の母者である艶がいた。

艶は数珠の中からうっとりした顔で竹速を眺める。

竹速は立ち聞きしていたのは、何かあったらすぐに駆けつけられるように控えているのだと釈明する。

自分たちの役目は月詠の母者探し…だが、今はそれどころではないから。

かぐやと月詠の異変こそが竹速にとって重大事なのだ。

かぐやもだいぶ荒れているようだが無理もない……月詠も大事ないか?と竹速が聞いたその時、月詠が急に竹速がつけている数珠が欲しいと言い始めた。

それは艶の力が作用してのことだろう。

操られたかのように数珠を求める月詠に、竹速は目が見えるようになって必要もなくなったし少しでもこれが月詠を守るのならば……と言って数珠を譲るのだった。

数珠を受け取った月詠は自分から糸が出ていることに気づき”はっ”とし、少し疲れたと言って竹速から逃げるように部屋に戻っていく。

月詠と途中すれ違った大神は、月詠から糸が出ていることに気がつくのだったーーーー…。

艶の力

部屋に戻った月詠は糸が出ていることが受け止めきれずに動揺していた。

そんな時月詠から糸が出ていると気づいた大神が部屋に入ってくる。

“糸”のことを指摘された月詠はわっと地面にふせて泣き始める。

大神が気を利かせて竹速を呼んでくるか?なんて言ったその時、数珠が光って艶が月詠に乗り移る。

竹速は月詠が一番必要なことは何一つしてくれない……そう言って月詠は大神に身を寄せる。

相手を間違えている…と大神は言葉で月詠を突き放そうとするも、月詠はどうしていいかわからないから助けて…と大神にすがった。

大神の頭の中では、以前竹速がいった『おまえが月詠とややを作れ』と言っていたのを思い出していた。

竹早に説得されて月詠が誘いをかける気になったのか?

でも月詠はそんなやつではないーーー…でもこうも月詠に言い寄られると拒否できない自分がいる。

大神は月詠に押し倒される。

月詠は大神に顔を寄せ、私のこと好きなんでしょう?と呟き大神に口づけをするのだったーーー…。

そんな時火麻呂が部屋に慌てて入ってきたので2人は離れる。

そんな火麻呂に艶の圧がぐわっと襲い掛かるーーー…のだが、実態があるわけでもないので艶は数珠の中へと戻っていくのだった。

妙な女の影を見た…と火麻呂は震えるも、月詠と大神はそれに気づかなかった。

そして火麻呂が慌ててここにやってきた理由は、かぐやが失踪したというものだった。

邸中の者が探していても見つからないそう。

月詠はまさか……と思うが、そのまさか……かぐやは宮中に戻っていってしまったのだ。

遥拝のため外に出た帝の前には、糸をたくさん纏っているかぐやがいた。

どうしました?と帝が話しかけるも、守衛たちは空に怪鳥か化け物のようなものがいる…と矢を放った。

その矢をくるりと交わした、かぐやは帝のもとに駆け寄り抱きつく。

そして何も言うことなく、ただ帝に口づけをするーーー…するとかぐやさ糸がさらにぶわっと出てき、部屋の天井に繭を作り包まれてしまうのだったーーーー…。

わたしの感想も忘れずにち見ていってねっ 
下に書いたよ~
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輝夜伝48話の感想・考察

輝夜伝の最新話はいかがでしたでしょうか( ´∀`)

艶、なかなかの曲者ですね……とても厄介そう。

大神も大好きな月詠にあんな言い寄られたら拒否できないに決まっているじゃないですか…!!
でも月詠が糸を出すほど好きな相手は竹速……報われなさすぎて泣ける。

かぐやはらもうこのまま帝と会えないくらいなら帝に会いにいく選択をしましたね。
何も言わずに口づけをされ、そのまま好きな人が繭に包まれた帝もさぞ辛いでしょう。

このままかぐやは衣を作るまで進んでしまうのか?
そもそも子供はお腹にいるのだろうか…?

謎はまだまだありそうです。

来月も楽しみにしたいと思います(((o(*゚▽゚*)o)))

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

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月刊flowersの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→月刊flowersネタバレ一覧

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お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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