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輝夜伝ネタバレ42話/9巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

輝夜伝の最新話42話は2021年9月28日の月刊flowers2021年11月号に連載されております!

ここでは、輝夜伝の最新話である42話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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過去のネタバレはこっちだよっ

→輝夜伝ネタバレ41話/9巻!感想&あらすじもチェック!

→輝夜伝ネタバレ40話/8巻!感想&あらすじもチェック!

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輝夜伝42話のネタバレ

救出

月詠を救うため冷然院に現れた梟たちーーー…梟はかつての主君・治天の君と対峙する。

「近う」と言われたので治天に近づく梟ーーー…治天は梟の顔を触って本人であると確認した。

そして梟の両目が白くなったことに気づき不死身になったか…と言われるも、梟は不死身ではないと訂正する。

月詠の力で蘇った梟、一体天女にそこまでさせる梟は月詠の一体何なのか?

そして月詠が治天に身を任せる条件として母親を探せ……その母を知るのは梟だと言っていたーーー…梟は一体何者なのかと治天は問う。

梟は口を開く。

月詠は叔父の娘、母親の失踪と叔父の死により身寄りのなくなった月詠を育てた梟は親であり兄でもあり……思い人だという。

治天は母親の所在を確認するも、梟は自分も童だったから分からないと返す。

しかし治天はこの話、どこか偽りごとが混じっているように聞こえるのだったーーー…。

一方大神と凄王は竹檻がある所を発見し、その竹檻を刀で切って侵入。

うとうととしていた見張りは驚いて刀を抜こうとするも間に合わず気絶させられる。

鍵はどこかと見張りを探っていると、中にいた月兎が見張りが烏帽子の中に隠しているのを見たというので確認ーーー…ドンピシャで帽子の中に隠されているのだった。

中に入るとまたも竹の戸があったのでそれを凄王が破壊し、ようやく月詠は竹檻の外へと出られる。

月詠、そして月兎を連れて逃げようとする大神たち。

そんな時琵琶は作りかけの仏像は……と気にするので、凄王がこれからいくらでも作れよう!おれが琵琶どのをこんなところに置いてくのがいやなのじゃ…戻ってこいっーー…なんて言われるもんで琵琶の頬が赤く染まる。

伯龍はその様子をどこか面白くない様子で見ていた。

逃げようとする時月詠は目の見えない兄・梟のことを気にするが、大神はあいつは敵にも味方にも恐れられた最強の西面の長・梟なのだから大丈夫と返すのだったーーー…。

外が騒がしいことに気づき、治天は外の様子を確認しようとするーーー…その隙に梟は頭に巻いてる手ぬぐいを一枚取り治天の顔にぐるっと巻く。

大神と凄王が天女を奪って…と報告する部下が部屋にやってくる。

その部下が目にしたのは口を閉ざされ首に刀を梟に当てられている治天ーーー…梟は治天を締め殺すことも刺し殺すこともできる、天女たちを追うより治天の命こそ大事ではないかと言う。

治天は口を押されられながらも何とか喋ろうとする。

梟よ、私を脅せるようになったとは大したものだが梟は私を殺せない……それは梟の一番大切は月詠をマル守るためには治天の加護が必要だと感じているからだ、と。

梟の無礼は問わない、逃がしてやると治天はいう。

その代わり、月詠の母親探しに力を貸せと提案するのだったーーーー…。

契り

西面の武士がたくさんいる中、月詠は堂々と「通せ」という。

火麻呂がそれを拒否すると月詠さ空に舞うーーーー…火麻呂たちが網で捕らえようとしたその時、首に刀をあてられている治天と梟がやってきた。

なんてこったと慌てる西面の武士たちは梟に刀を向けるも、治天は手を出すなと刀をおさめるようにいう。

治天は月詠に向かって、私から逃げられると思うか?と問う。

これに月詠は逃げるのではなく閉じ込められるのが嫌、私の願いを叶えてくれれば治天の元に戻ると話す。

治天はそんな話は信じられないし、どこへ身を隠しても無駄だと不安そう。

これに月詠は自分は逃げも隠れもしないし、条件が成ればかぐやから自分に伝わる……その時こそ治天のお心のままになると契るのだ。

まっすぐ目を見てそう話す月詠に治天は納得し、梟を含め全員通せと西面の武士たちに指示する。

治天は梟にはこそりと「また参れ」と耳打ちをするのだったーーーー…。

帰り道、凄王は梟に治天はなにを耳打ちしたのかを問う。

梟は素直にまた来いと言われたと答えると、凄王はなぜじゃ…と不思議そうにするので、梟はこのような盲でも惜しいほど火麻呂が使えないのかもしれない…なんて返した。

大神は月詠に対して、あんな約束を治天として万が一月詠の母者が見つかったらどうするつもりなのか……本当に治天に身を任せるのかと眉をひそめる。

これに月詠は母者はきっと月に帰ったのでいるはずがないと答えるのだったーーー…。

大好き

御所・滝口ーーー…帝は治天から堂々と月詠を奪い返してきた凄王たちを褒めてくれる。

しかしかぐやは治天の気がいつ変わるかを心配している様子。

なので月詠は淑景舎から当分出ないようにと言われるが、月詠は兄者の世話がしたいといってごねる。

かぐやはならば梟も淑景舎におけば……なんて言うが、これに滝口の長が物申す。

月詠はかぐやの随身ゆえ淑景舎に留め置くことはいい……が、梟がいかにこの度の月詠と仏師たちを救う働きが大であったとしても宮中で狼藉を働いた罪人を淑景舎に置くのはいけないというのだ。

確かに治天の君が梟たちを許し冷然院から出したとはいえ、それは表面上だけのことだろう。

治天はしたたかなやつだから。

凄王と大神が我が館に…というもどちらも少し問題がありそうーー…そんな時滝口の長が自分の館に梟を引き取ってくれると引き受けてくれた。

滝口の長の賀茂家は古くより陰陽道の宗家として陰陽博士を輩出し武術にも秀いた家柄……梟がこの度の月詠と仏師たちを救う働きが大であったとしても呪われているかもしれないという。

だから自身の家に梟を封じ込め、守る役目も果たせるというのだ。

それを聞いた帝は滝口の長に梟を任せることを決める。

そして月詠は目が見えない兄者に今宵は共にしたいとかぐやにお願いすると、快く承諾を得られるのだったーーー…。

御所を出る時、月詠と梟が一緒になって歩くのを見て大神は厳しい顔をする。

これに凄王はこらえよ…と言って大神をこづくのだった。

籠にいれられて滝口の長の屋敷へと移動する月詠と梟ーーー…月詠は梟にべったりと引っ付いた。

そして天女が月に帰らずに済む方法を見つけたといって、ややをはらんだ天女は月に帰れないことを告げる。

かぐやさまは帝とーー自分は兄者とややを作りたいと月詠は梟にお願いをする。

そんな時馬車が揺れ、月詠が吹き飛ばされそうになるーーー…それを梟が助け、2人は密着する。

嬉しそうにする月詠とは裏腹に、梟はどこか困った表情を見せるのだった。

賀茂家ーーー…滝口の長に部屋に案内され、局の外に見張りも置いていることを説明される。

滝口の長は2人を見て良き兄妹に見える…と、口にするもどこか目は冷たく感じられた。

長が部屋を後にし、梟は滝口の長は自分を警戒しているがしょうがないという。

月詠はさっそく梟の身体をふき、仮面を取ろうとするが梟は月詠の手を抑えてそれを拒否する。

目を潤ませて月詠は「兄者…大好き」なんて言うもんで梟の理性は崩れていく。

ずっと昔から…いつもーーー…そんなことを呟く月詠に、梟は「もう…言うな」と口づけして月詠の口を塞ぐ。

互いの想いを確かめあうかのように2人は身体を重ねるのだったーーーー…。

わたしの感想も忘れずにち見ていってねっ 
下に書いたよ~
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輝夜伝42話の感想・考察

輝夜伝の最新話はいかがでしたでしょうか( ´∀`)

わ、わ、わ!!!
ついに月詠と梟が結ばれてしまいました!!!!

私は結構大神が好きなので、彼を思うと心苦しくなります…。

月詠は梟にベタ惚れですね、梟もあんなに迫られちゃ拒めませんよね。
めちゃくちゃ可愛かったですもん、月詠。

さて、月詠の母者は見つかるのでしょうかね…。
月に帰っていたから全く無問題!とはならなそうな気がします。

治天と契りを交わしている月詠ーーー…この2人もどうなってしまうのか気になります!

来月も掲載予定ですので、よければ楽しみにしていただけると嬉しいです( ^ω^ )

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

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月刊flowersの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

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お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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