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輝夜伝ネタバレ37話/8巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

輝夜伝の最新話37話は2020年4月28日の月刊flowers2021年6月号に連載されております!

ここでは、輝夜伝の最新話である37話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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過去のネタバレはこっちだよっ

→輝夜伝ネタバレ36話/8巻!感想&あらすじもチェック!

→輝夜伝ネタバレ35話/7巻!感想&あらすじもチェック!

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輝夜伝37話のネタバレ

行方知れず

冷然院ーーーー…連れ去られた伯龍と琵琶の前に治天が現れる…

治天は怯える俯いた琵琶の顔に手を当て、火麻呂の無法なやり方はさぞ恐かっただろう…と優しい声色で話しかける。

北面を遣わしたのは罪人の梟を捕らえるため、2人には頼みがあってきてもらったーーー…その治天の頼みというのは“仏像を作って欲しい“というものなのだった。

あのかぐやの仏像のような…治天が昔出会った天女の像を、とのこと。

古物語の天女を忘れぬうちに形にしておきたい……それが治天の思いなのだったーーー…。

凄王の館ーーー…月詠は慌てて尋ねる。

そこに竹速の姿はなく、北面たちに連れ去られてしまったのかと思うも誰もよくわからないという。

この場に武者が走り込んでいくのは見えた一方で、伯龍と琵琶が連れ出される騒ぎに気を取られちゃんと見れていないとのこと。

火麻呂と呼ばれる長らしき武者がしきりに『梟はどこだ』『梟を探せ』と部下に怒鳴りつける声も聞こえた…という情報がある。

竹速は探されていたという事実と今いない事実ーーー…竹速に目は覚めてまさか逃げたとでもいうのか……月詠は不安そうな顔をする。

そんなとき凄王がやってき、梟は冷然院に連れて行かれたに決まっているという。

白昼堂々自分の邸を荒らされた凄王はお怒りの様子で、月兎共々取り返しに行くぞと言って冷然院へと足を運ぶのだったーーー…。

3人の行方

門の前で五位の中将凄王とかぐやの随臣月詠見参、治天に取り次ぎを頼もう……そう声をあげると扉が開く。

現れたのは火麻呂だった。

冷然院の武者所へと移動し、梟と伯龍と琵琶を返せと火麻呂に話すが梟はいないという。

危険を察して逃げたか……いや月詠たちがまた別のところに隠しているのではと火麻呂は勘ぐる。

おかげで火麻呂は治天の逆鱗に触れる羽目になったから怒ってるご様子……どこに梟を隠しているのかと火麻呂は月詠の首元を掴む。

しかし月詠の元に梟はいないので火麻呂の方が何か隠しているのではないかと月詠は首元を掴み返すのだった。

そんなとき武者所にやってきた琵琶と伯龍ーーー…2人は無事だった!

火麻呂は無下な扱いなどしていない、わざわざ会わせてやったことをありがたく思えと偉そうに言ってその場を後にするのだった。

2人に再会できたことだし伯龍たちと共に帰ろうとする凄王……しかし伯龍たちは帰れないという。

それは治天に仏像造りの依頼を受け、伯龍たちは「ぜひに」と返事をしたのでしばらく冷然院にいることになったのだったーーー…。

そして大神の館ーーー…そのにいたのは大神と梟だった。

火麻呂が凄王の邸にきたとき、何故か大神は跳丸に手伝ってもらい梟を助けてしまった。

なんであんなことをしてしまったのかと考えていたそのとき跳丸がやってきて大神はハッとする。

少し様子のおかしい大神に跳丸は「わかります」という。

跳丸も勢いで連れてきたけど憎いしおどろおどろしい……眠りっぱなしの梟なんて跳丸だってお世話するのはゾゾ髪たつという。

大神は火麻呂がやってきたとき思わず月詠の泣き顔が思い浮かんだーーー…彼女の泣き顔は見たくない、そんな思いが大神を動かしたのだったーーーー…。

応答なしのわけ

淑景舎ーーー…帝は眠るかぐやを愛おしそうに眺めていた。

あの足がつった以外何も起こらなかった夜以降に帝はかぐやの懐妊祈願をしたという。

その後ことが成ったかかぐやは教えてくれない……が仲がいいことは確かなのだ。

確かに毎夜のように帝はおいでになって贈りものも毎日のようにしてくれている。

そしてかぐやはというとこのところ月詠が見るたびに大きくなっているーーー…とうとう帝の身長を越してしまったのだ。

かぐやは月詠を見つけ、もうすぐ満月……それで竹速はまだ見つからないのかと尋ねる。

月詠はこれにまだ月詠自身は冷然院に囚われているのではないかと疑っているーー…それでかぐやにお願いがあるのだ。

それは冷然院に探りを入れたいから随臣の役目はお暇をいただきたい、それと髪を前のように伸ばしてもらえないか……というものだった。

月詠はかぐやに髪を伸ばしてもらいその髪をとかして準備をする。

どんなに離れていても竹速とは話ができたのに今はいくら呼びかけても答えてはくれない。

満月も近く月の力も強くなっているーー…竹速は腕に数珠も巻いているはずなのになぜ……月詠は不思議に思うのだったーーー…。

そんな数珠はというと、現在凄王の手にあった。

いろんな人にこの数珠と大納言金光卿の名前を出して聞いて回る凄王ーー…しかしなかなか情報は集まらなかった。

しかしある人が『大納言金光卿』に聞き覚えがあるというーーー…その人物は確かに“おられた“という。

しかし過去形なので亡くなったのかと凄王が尋ねると、『とっくの』昔に亡くなったという。

『とっくの』というのはどれくらい昔なのか凄王は掘り下げて話を聞くのであったーーー…。

月詠は伯龍と琵琶のお使いで造仏の道具を届けに参ったと言って冷然院の中へと入り込む。

女の姿をしていたため火麻呂の目も見事くぐり抜け伯龍たちの元へと月詠は辿り着くのだった。

伯龍たちに道具をわたし、竹速の気配が冷然院でするかと尋ねる月詠。

しかし2人は何も感じないという……それほどに院の中は広くなかなか掴みきれないのだ。

そんなとき部屋に入ってくる治天ーーー…伯龍たちの準備が整ったと聞いて駆けつけたのだ。

月詠は治天が入って頭を下げるが、気づかれてしまう。

男子の形から白拍子、今回は女房姿……しかし何度も治天の目は欺けない。

何か探りにきたのかと治天は尋ねる。

以前月詠は梟と逃げたことがあったから思い人でも探しにやってきたのか、いや月詠の方が梟を隠したのではないかと治天は月詠を間者として捕らえようとする。

これに伯龍たちは月詠には道具を持ってきて欲しいと頼んだのだとフォローする。

間者ではないし天女の鏡として形を写したいというお願いもした……と聞き、治天は“鏡“という言葉に反応する。

帝の仏像にはかぐやという天女の鏡があったから伯龍たちは月詠を鏡にしようとしたのだ。

それを聞いた治天はかぐやを話し、伯龍たちに希望を告げる。

今様の装束は好かない…昔の唐様がいい、もっと古の治天が若き日に見た天女の姿を表せと治天はいう。

唐風に髪も言って唐風の冠を……と伯龍たちは想像するのイマイチ“唐風“がピンと来ていないようだったので、治天は3人を寝殿に連れて行く。

治天は天女のために造らせた冠を取り出し月詠に被せるーーー…普段は他の者に手を触れさせない品なのだがイメージ共有のためには仕方ないとのこと。

冠を被った月詠はとても美しかった。

伯龍はこの形ですすめようと話を進めるが、治天はこれでは装束が違うと言っていろんな服を合わせ始めた。

天女の宝を秘蔵した塗籠にこんな形で再び入る日が来ようとは…月詠は思ってもいなかった。

月詠が塗籠に入ると天女に縁のある品々が“カタカタ“と揺れるーー…これを治天は“喜んでいる“と称した。

そしてある箱を開ける。

それは決して色褪せない、治天が1番好んだ装束だという。

それを月詠に身に付けさせ、化粧も唐風に…髪も双けいに結いあげてと伯龍たちに指示をする。

ソウケイって何のことだがと伯龍たちは思いつつ最大限に治天の希望を寄せる。

準備ができて治天は月詠の姿を見るーーーー…すると治天は涙を流し始めるのだったーーー…。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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輝夜伝37話の感想・考察

輝夜伝の最新話はいかがでしたでしょうか( ´∀`)

後ほど記載します。

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

月刊flowersの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

月刊flowersの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→月刊flowersネタバレ一覧

文字じゃなくて漫画でみたいよ泣
お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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