輝夜伝ネタバレ36話/8巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

輝夜伝の最新話36話は2020年3月27日の月刊flowers2021年5月号に連載されております!

ここでは、輝夜伝の最新話である36話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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過去のネタバレはこっちだよっ

→輝夜伝ネタバレ35話/7巻!感想&あらすじもチェック!

→輝夜伝ネタバレ34話/7巻!感想&あらすじもチェック!

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輝夜伝36話のネタバレ

『天女は子をはらむと月に帰れぬ』

そう月輪に聞いた話を帝に話す凄王ーーー…そのような話があるからかぐやはドギマギとした変な態度をとっているのだろうとも話すのだった。

普段上から目線の傲慢な姫に見えるが、ああ見えてかぐや様は待っているのだろう……帝のお召しを、おそらくかぐやにとって初事を……そう凄王が話すので帝は咳き込むのだった。

淑景舎ーーー…帝がかぐやの元を訪ねると、床は雛人形や、その調度品が散らかっておりかぐやは太郎丸を抱いていた。

竹取の嫗はこの年でひいな遊びなんてしていて恥ずかしい、それに犬を局にあげてはいけないと何度も言っているのに……と申し訳なさそうにする。

帝はかぐやに童が好きなのですね……と声をかけると、かぐやは犬は可愛いという。

それに対して帝は“人の子“はどうかーー…例えば自分とかぐやの子とか……と尋ねる。

2人に沈黙が訪れる………かぐやはそのまま何も答えず日が暮れてしまうのだった。

日が落ちたことを凄王が告げると、帝は夕食はここで……今夜はここで泊まるというのだ。

そう言った帝の顔は少し赤く、周りの者たちは尊さを感じる。

遂にこの夜がやってきたーーーー…そう思わずにはいられなかった。

夕食が運び込まれてき、竹取の嫗は急なことでめでたいものも用意できずに……と申し訳なさそうにするが帝はできることで心尽くししてくれる嫗に感謝した。

かぐやはお箸を膳の上に置き俯く……まだ気持ちが戸惑っているのだろう。

そんなかぐやに帝は、知っているとは思うが自分は妃を持ったことがある……その御方とは子を成すこともなくあっという間に亡くなられたと話しだす。

かぐやが望むなら、月に帰らぬ気になってくれるのなら子を成したい……実直な気持ちを帝はかぐやに伝える。

それを聞いていた月詠と凄王は『言ったっ』と歓喜。

月に帰らないとかぐやは決断するのか……月詠は自分も帰りたくないと思いながらかぐやの返答を待つ。

かぐやはか細い声で迷っている……けど、試みるもいいかと思う…そう答えるのだった。

2人はその後食事を楽しそうに済ませ、その時がやってくるのだったーーー…。

初夜

かぐやを寝室に嫗は連れて行き、ここまでくるのにどれだけかかったことか……と今までのことを思い出して涙する。

そんな嫗に月詠はおめでとうございますと言い、廂の方へ行くようにいうーー…月詠と凄王は外で守りをする。

外で月詠は凄王に『大納言金光卿』について尋ねる。

それはあの夜、大騒ぎの最中に無空寺の仏眼に言われた名前……月詠の母者の形見の数珠の注文主が『大納言金光卿』ではないかというもの。

月詠は自分より遥かに宮中に詳しい凄王はその名前に覚えはないか……と少しでもいいから手がかりが欲しいのだ。

凄王は「それは…」と、その大納言が月詠の父君ということかと聞いてきたので月詠はそうかもしれないし、そうじゃないかもしれないと返す。

そして母君の数珠は今どこにある…という問いには竹速の腕に付けてあるという。

すると凄王は自分が大納言のことを調べてやるから任せておけと言ってくれるのだったーーー…。

帝とかぐやは口付けをするーーーー…中でかぐやがちゃんが大丈夫だろうかかと廂で嫗はハラハラしていた。

そんな時「いたたたた…」というかぐやの声……どうも足が攣ったようだ。

かぐやは足の痛みで暴れてしまい横にあったものを派手に倒してしまい“ガシャーン“という大きな音を立ててしまう。

何かあったのかと中へ駆けつける月詠・凄王……それに嫗も飛び出していた。

痛いと泣き喚くかぐやに帝は自分に任せれくれと言ってかぐやの足を献身的に撫でたりサポートをする。

かぐやはそれで安心していったのか緊張した様子はなくなっていく。

ずっとさすっている帝がとても尊いーー…凄王も自分にはとても真似できない行為だと尊敬する。

かぐやのことを宝珠のように愛死んでおられるその様子、月詠は「いいなぁ…」と呟くのだったーーー…。

口止め

翌日、月詠は竹速に会いに凄王の館へやってきた。

琵琶と伯龍は月詠に挨拶……何やら疲れている様子だと月詠の体調を気にかけてくれる2人に、月詠は夜もすがらのお勤めだと返す。

竹速の様子は以前と変わりないとのこと。

月詠は竹速に会い、自分も兄者との間に子を成せば月に帰らなくても済むと思うんだ……どうかな、なんて言葉をかける。

今日も全然兄者の声が聞こえないーーー…そう呟いて月詠は竹速に口付け……そんな様子を大神が後ろから見ていた。

見られてしまっていたかもしれないことに慌てる月詠。

なんでここにいるのかと尋ねると、大神はこの家では月詠と同様大事な客人として扱われていて自由に出入りができると答える。

別に文句を言いたい訳ではない月詠……竹速になんの用かと聞いてみると、大神は様子を見にきただけだという。

そして大神は今思いついたと言ってあることを話しだす。

もしも治天に竹速がここにいると知られたくなければ何か礼をして然るべきではないかーー…治天に捕まったら死罪であろうに、口止め料の一つもないのか…と。

そう言って顔を近づけてくる大神……月詠はそれに察して複雑そうな顔でもう一度竹速の顔を見る。

大神は思いついただけ……凄王ならこんなことを言うのではないのかとふとなんて意地悪そうな顔をする。

そんな時、月詠は大神の襟ぐりをグッと引き寄せて口付けをしてみせる。

そのまま押し倒される大神ーーー…月詠の目には涙が溜まっていた。

“ガタン“と音がする……そちらの方を見ると凄王がいたので月詠は途中でやめるのだった。

大神は月詠は竹速のためならなんでもするのだな……と言うが月詠はそれに答えず、「お前を信じる」とだけ言って努めに戻ると言って館を後にするのだった。

落ち込んだ様子の大神に凄王は、天女にのめり込むもんじゃあない…と話す。

すると大神は“信じる“と言うのは呪いの言葉……どうしたらいいのかわからないし、苦しくて仕方がないという。

凄王はいい加減月詠のことは諦めて他の女でも……というがそんなこと大神にもわかっているーー…とそんな時やっと大神は凄王がこの場にいることに気がついた。

しっかりしろここは俺の館だ…と凄王は声をかけ、月詠と一緒に徹夜の務めを終えて帰ってきたと言う。

それから繰り返すが治天には竹速をここで匿っていることを言うな……自分まで巻き添えを喰らってどんな目に遭うかわからんというでの、大神はそれに対して「しつこい」という。

凄王はふざけて自分も口止め料を払うと言って口付けをしようとしてくるが、大神は「いらぬわ」と言って部屋を後にした。

1人になった凄王は竹速の腕についている数珠を手に取り、月詠のために少し借りていく……そう言って自分の懐に入れるのであったーーーー…。

バレた!

同時刻、火麻呂は凄王の館へ忍び込んでいた。

この火麻呂でさえ紛れ込めるとはゆるい館だ……と火麻呂は言いつつ、さっきからひっきりなしに皆が出入りしている部屋が気になって扉を開ける。

するとそこには横たわっている竹速がいて仰天するのだった。

そのまま部屋を飛び出そうとするが、やっぱりそれでは忍びない……ということで竹速のことを確認する。

どうも死んではいないよう……だが体に力が入っていないのですごく重かった。

冷然院ーーー…火麻呂は治天の命を受けて双子の仏師の在処を追ううちに五位の中将の館・凄王の館へたどり着いて館内に竹速が匿われていた話をする。

見たところ意識もなくおいそれとは逃げれない……と嬉しそうに火麻呂が話すので、治天は「この痴れ者がっ!」と怒鳴る。

竹速は侮ってはいけない相手、即刻捕まえてこい…とのことだ。

治天は双子の仏師も一緒に連れてこい……そして忘れるな、お前はよくやったと火麻呂を褒めて遣わすのだった。

火麻呂はこれにとても喜び顔。

そしてそんな話を少し離れた場所で大神も聞いているのだったーーー…。

凄王の館ーーー…北面の大勢武者が押しかけ、伯龍と琵琶は連れて行かれてしまった。

凄王の館のものは凄王に御注進に走って、それに月詠にも早く……となんとかできないかと模倣するのだったーーー…。

淑景舎で月詠は伯龍と琵琶が北面の武者に連れ去られた話を聞く。

それは何故……急に治天の君の元へ、それに竹速は……と尋ねると、どこを探しても姿がないとのこと。

まさか竹速までも連れて行かれてしまったのかーーー…!?

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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輝夜伝36話の感想・考察

輝夜伝の最新話はいかがでしたでしょうか( ´∀`)

ん〜〜〜〜〜!!
かぐやと帝の馴れ初め話は尊かったです…。

今回はいたしてはいなさそうですね……いや、でもこれでかぐやの緊張はだいぶ解れたでしょうね。
ほんと帝はかぐやに惚れています……。

このじゃじゃ馬なかぐやが惚れてしまうのもわかりますね♡

そして大神はなんとも可哀想な……月詠のことは諦めたほうがいいとわかりつつ、あのようなことを言ってしまうなんて…。
月のものの魅力はやはり恐ろしいのですかね…。

大神の以前とは少し違う顔つき、でも戸惑った時はどうしても前の感じが出るとこの差がなんとも可愛くて好きです。

そしてラスト……火麻呂の御注進で凄王の館に北面の武者たちが…!
凄王の館もう少し厳重にしてくれ〜〜〜〜!

火麻呂でさえ自分でも…と言ってしまってるところに笑いましたw

竹速もいないとのことですが、これは大神が匿ってくれているのでは…?と言う気がします。
やっぱり月詠に嫌われるようなことはできないと思うんですよね。

来週も掲載されますので楽しみにお待ちください( ^ω^ )

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

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月刊flowersの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→月刊flowersネタバレ一覧

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お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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