輝夜伝ネタバレ35話/7巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

輝夜伝の最新話34話は2020年2月26日の月刊flowers2021年4月号に連載されております!

ここでは、輝夜伝の最新話である35話のネタバレについてや、感想・考察を紹介していきたいと思います!

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過去のネタバレはこっちだよっ

→輝夜伝ネタバレ34話/7巻!最感想&あらすじもチェック!

→輝夜伝ネタバレ33話/7巻!感想&あらすじもチェック!

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輝夜伝35話のネタバレ

凄王の館へ

月詠たちは凄王の館へと行くーーー…凄王の館は美形の女房たちが多かった。

竹速はこの場所で置いていてもらうこととなるので、月詠は伯龍と琵琶に竹速が目を覚ますまで面倒を見てもらえないかと頼む。

月詠はかぐやの随身ゆえ毎日はここへ来るわけにもいかないためだ。

凄王のこの館は人も多く守りにもなるが、かえって知らない者が紛れ込まないとも限らない。

竹速は治天の君を裏切って追ってをかけられたお尋ね者ーー…見つかれば死罪になるだろう。

これに伯龍たちは任せて欲しいと月読頼みを了承する……月詠に守られて逃げてこられた御恩をお返ししたいと言ってくれるのであった。

月詠が竹速を愛おしそうに撫でるのを大神は眺めるーーー…その後でそれを見ていた凄王は、大神にこの館で3人を匿っていることを治天の君に注進するようなことがあればお前を殺すというのだった。

これに月詠は大神はそんなことはしない…と大神を擁護する。

凄王は月詠を思うようになってからの大神は昔の大神ではないというが、月詠はそんなことはない…大神は約束してくれたから信じる……と2人の話は一方通行。

そんな中大神はしれっと館を後にする。

迎えにきてくれた跳丸は大神が比叡山からいつ帰ってくるのかとハラハラして待っていたという。

それに馬に乗る大神は体が斜めで心配する。

大神は魔を背に…馬に乗ってきたようなものだからと表現するのであったーーーー…。

お披露目

清涼殿へ月詠と凄王は戻り、掘り上げられた観音像を上様たちに披露する。

見事な仕上がりに感激する上様ーーー…観音像の顔は姫のことを大仏師は見たことがないはずなのに、絵だけでよくもこれだけかぐやそのものを仏の形に映すことができたものだと興奮する。

この大仏師にまたかぐやの像を頼みたい……上様はもっと小さくして常に携えられるような護り仏とか仏画とか胸に下げる勾玉とかどうかと話す。

そう言う上様にかぐやは自分がいなくなったらこれを見て妾のことを偲ぶつもりで…と尋ねるので、上様は歯痒そうに「うん」と答える。

するとかぐやはもし自分が帰らなかったら上様は嬉しいのか…とあちらの方向を向きながら呟く。

上様も無論そうなったら嬉しいと返し、かぐやのものいいからあることに気づく。

それは月に帰らなくてもいい方法があるということか…ということ。

どのような道があるのか教えてくれないか……と上様は尋ねる。

言うのか?言わないのか?子を孕めば帰らずに済むかもしれないと言う話をーーー…月詠と凄王が内心ワタワタしている中、かぐやも下を俯きながら上様から目線を逸らす。

上様は大神たちに知っているのか?と言うので大神が答えようとするが、かぐやから扇が飛んできて阻害される。

かぐやはそんなことがあればいいと思っただけ……とはぐらかすのだったーーー…。

少しぼかされた注進

冷然院では治天の君の元へと火麻呂が訪ねる。

治天は都で噂になっている比叡山の怪異の真相を火麻呂に頼んでいたから突き止めたか…?と尋ねる。

帝の新しい観音像の噂ならとっくに治天の耳には入っている……それはもうかぐやにそっくりな観音像だ、と。

火麻呂は比叡山の怪異と宮中に選ばれた観音像ーーこの二つを結ぶものを見つけたという。

それは“天女“ーー…比叡山の怪異とは真神と呼ばれる巨大な白狼と造仏所を営む老女が月からの黒い龍と共に月に上っていったという噂がある…という話をする。

その老女が天女である。

治天は老女が天女など考えられない……それがどうして観音像と結びつくのかと信じられない様子。

火麻呂は「それは…」と説明が難しくなるため、大神へとパスをする……話の出どころは大神だったのだ。

先ほど火麻呂が話した光景を目撃したのは多くの里人たちと無空寺の僧たち…そして大神である。

大神の顔は暗く渋面だった。

火麻呂は先日凄王の館のあたりで大神を見かけたというーー…程なくして宮中に帝の観音像の噂が立ち、この火麻呂の冴えた頭が察知した……帝の使いで元・滝口の武者である凄王と大神が遣わされ像を持ち帰ったのだと。

大神はこの話に間違いないという。

治天が怪異の起こった場にいたのかと聞いてくるので、大神は遠くから見ていたと答える。

月からの使者は黒い龍……というか何かもやもやとした影ではっきりと形と言えないようなもの……と話すと、治天も遥昔見たものはそうだったと同調する。

帝の観音像を彫ったのが月に上っていった老女かという質問には、大神は月に上っていったかどうか……黒い巨大な雲が辺りを隠し自分には見えなかったと答える。

でも真神と呼ばれる大きな白狼が上がっていったのは見えた……観音像を造った老女の行方はわからない。

老女の名前は『磐座の大仏師』…たいそうな年寄りのように見えたという大神は、里人と僧兵が造仏所に火をつけるのを見て観音像を持ち急いで下山した。

治天は天女の手になったという観音像をなんとしても見たいというのだったーーー…。

御所ーーー…上様とかぐやが仲睦まじく散歩をする。

かぐやの顔を覗き込む上様をかぐやが不思議そうにすると、上様はいささか大きくなられた…と嬉しそうな顔を見せる。

そんな時近付いてくる太郎丸……の後には小さな子犬たちも一緒にやってきた。

太郎丸が嫁と子を成した!凄王は「やるな!」と太郎丸を褒めるのだった。

みんなは太郎丸の子を可愛いと言って撫でるーー…月詠はかぐやに可愛いと言って触ってもらおうとすると子犬はかぐやの手を“カプ“とかむ。

月詠は手を引いて……というがかぐやは「よい」と言いながら神妙な面持ちで子犬を眺めるのだったーーーー…。

少しの間がたち淑景舎ーーー…上様はなんだかかぐやの様子がおかしいと感じていた。

太郎丸の子犬を放さなかったり、宮中の女童を抱きしめてみたり……何かこう妙に童に興味があるかのよう。

それを聞いた月詠は『ああ…』とかぐやは上様との間に子を成したいと思っているんだな…と感じる。

上様は観音像を造らせた月里で月の怪異があったと宮中でも噂で持ちきり……いかに都と距離があるとはいえ月の天女であるかぐやにも何か怪異の力が及んでいるのではないかと勘繰る。

しかしそんなはずはなく、月詠は多分かぐやは御子を欲している……と口走る。

それを聞いた上様は月詠に背を向けて照れ臭そうにするーー…自分の子をかぐやが?かぐやがもしそうなら……いや、夢ではないか……と信じられないといったご様子なのであったーーー…。

祓い

凄王の館ーーー…月詠は時間ができたので訪ねると伯龍が出迎えてくれた。

伯龍は御恩に報いるべく毎日心を込めてお世話をしてくれているそう……しかし竹速は一度も目を覚ましていないという。

月詠が語りかけても竹速の声は聞こえないーー…今は月が細くなっているせいか?

かぐやは上様の御子が欲しいのだ……それは月に帰らないために。

月詠は自分もそんな風にできたら……と竹速と添い寝しながら考えるも、『そんなふうに』って自分は何を言っているんだろうかとも思う。

満月がきたらかぐやに来てもらおう……きっとその時には竹速は目覚めてくれると信じてーー…月詠は竹速にキスをしようとする。

そんなところを凄王に見られており。何好き勝手にしていると突っ込まれてしまう。

凄王がここへ来たのはかぐやが月詠を呼んでいる…とのこと。

月詠が宮中を抜け出したと聞き凄王はここにいると思ったーー…呼んでいる内容は、治天から帝に文が来たとのこと。

『比叡山で起こった怪異が本当なら、天女の手になった観音像は人外の仏像である恐れがある……観音像の祓えがいる。

祓えの儀式はかぐやの義父であるこの治天の役目……観音像に関わった者全てに祓えを行いたい』

ーーー…という内容らしい。

凄王もかぐやも祓われに参上せねばならないという……そしてもちろん伯龍と琵琶も必要となるだろう。

治天は2人が月輪の血縁だと知っているのだろうかーー…定かではないが、わざわざ2人が一緒に招かれているということは知っているのかもしれない。

治天のことを無下にできるはずもなく、祓いが行われる。

治天は観音像を目にして目を見開くーー…そして大仏の弟子である伯龍と琵琶に見事な腕前だと褒めた。

2人の顔を見た治天は大仏師の血縁かと尋ねてそうだとわかると、2人のことを『美しい」という。

美しい天女の系譜の者たちがこの場には4人いることになる。

治天はすの総てを欲しいーーー…まず手始めに伯龍と琵琶、2人を手元に置きたいためどこにいるのか調べよと火麻呂に命じるのであったーーー…。

わたしの感想も忘れずに見ていってねっ 
下に書いたよ~
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輝夜伝35話の感想・考察

輝夜伝の最新話はいかがでしたでしょうか( ´∀`)

今回は羽休め回……とまでは行きませんが大きな事件はない回でしたね。
まぁ前回がなかなかの衝撃回でした。

大神は本当に大事なことは治天には伝えていませんが、何も伝えない…というわけにはいきませんよね。

でもやっぱり月詠のことは大事ってのが伝わるというかなんというか。
月詠も大神のことを信じるとかいうし…。

でも好きな人からしたらそれってなんとも言えない拷問ですよねwww
すごい当て馬感……。

そして治天はというと伯龍と琵琶のことを狙っていると!
この2人探る上で竹速が見つかってしまうのでしょうか…。

満月の夜まではまだ時間があるーー…それまでに竹速が見つかってしまうと何か事件が起きそうです。

それにかぐやの心境の変化で御子を授かりたい、月に帰るのは……なんていうのも出てきていますし、こちらも何か進展があるのか楽しみですね。

来月も更新予定ですので楽しみにお待ち下さい( ^ω^ )

戻らないで( ノД`) 他作品も見て行って欲しいな( ノД`)
お姉ちゃん、、無理言わないの笑

月刊flowersの他の作品も見てみよう!無料で読む方法も教えるね!

月刊flowersの他作品もネタバレ記事書いてます♪見ていってくださいね(*’ω’*)

→月刊flowersネタバレ一覧

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お姉ちゃん
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忘れっぽいお姉ちゃんでも安心だね笑
忘れないもん><

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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最後まで見てくれてありがとう!
大好きだよっ
お姉ちゃん、、調子いいんだから、、
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